2009年06月25日

アイアンマン

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原題:IRON MAN

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥4179で発売中

2008年度作品/アメリカ

<監督>
ジョン・ファヴロー

<製作総指揮>
ジョン・ファヴロー
ルイス・デスポジート
ピーター・ビリングスリー
アリ・アラッド
スタン・リー
デヴィッド・メイゼル

<出演>
ロバートダウニー・Jr
ジェフ・ブリッジス
テレンス・ハワード
グウィネス・パルトロー
ショーン・トーブ
レスリー・ビブ
ファラン・タヒール
サイード・バッドレヤ
ビル・スミトロヴィッチ
クラーク・グレッグ(「イン・グッド・カンパニー」)
ティム・ギニー
ジョン・ファヴロー
スタン・リー
サミュエル・L・ジャクソン
ポール・ベタニー(「ダ・ヴィンチ・コード」など)

<あらすじ>
軍需産業会社の社長のトニーは、ある日、新兵器の披露の為訪れた軍のキャンプで突然拉致されてしまう。
命からがら脱出したトニーだったが、自社兵器がテロリストによって使われているという事実を知りショックを受ける。
そしてテロ撲滅を誓い、自ら戦闘用スーツ「パワードスーツ」を開発し、テロに立ち向かうのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


鉄男・・・。
そんな映画がおもしろいのかと思っていたが、予想を裏切る面白さexclamation

アメコミが原作の作品ですが、ヒーローものだけど、人間くさくていいです。
ヒーローって完璧な人間(じゃないか・・・)に見えてしまうけど、実はそんなこともなくて、失敗もして・・・。

トニーはヒーローを目指してるわけではないけど、テロリストと戦うために努力もするし、何だか身近な存在にすら思えてきます。

ヒーロー=最強の構図がいい意味で崩されてます。

アメコミが好きじゃなかった私も、一気に見ちゃいました。

最後のオチはやっぱ原作を知ってないと分からなかったのが残念ですあせあせ(飛び散る汗)
意味が分からなくて、何か見逃したんじゃないかと、見なおしたりもしましたが、結局わからず。
ウィキって解決exclamationみたいな(笑)
posted by みづき at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

秘密

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文藝春秋より¥700で発売中

<あらすじ>
妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった──。

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。解説・広末涼子、皆川博子

文藝春秋HPより引用)


人気の高い作品ですぴかぴか(新しい)
高評価なのは知っていて、薦められたこともありましたが、なかなか手を出さなかった作品たらーっ(汗)

どうも、原作より映画の話題のほうが頭に強く残ってて、ストーリーも特に惹かれるわけでもなく・・・。
どこが面白いんだろうexclamation&questionと、疑問に思っていました。

しかし・・・。

侮るなかれ、東野圭吾exclamation

さすがです。
やられましたね。

こんなSF要素を含んだ話なので、敬遠してたっていうのもあるのですが、もう読み始めるとそんなことはどうでもよくて(笑)

最後の「秘密」の意味には、あまり納得はいってないのですが、それでもラスト2ページは泣かされました。

涙があふれてしまって、読み返してもまた涙・・・。

読んでよかったです。
posted by みづき at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

パコと魔法の絵本

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アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

<監督>
中島哲也(「嫌われ松子の一生」、「下妻物語」)

<原作>
後藤ひろひと

<脚本>
中島哲也(「嫌われ松子の一生」、「下妻物語」)
門間宣裕

<出演>
役所広司
アヤカ・ウィルソン
妻夫木聡「クワイエットルームにようこそ」など)
土屋アンナ「さくらん」「どろろ」「嫌われ松子の一生」など)
阿部サダヲ
加瀬亮(「オリオン座からの招待状」など)
小池栄子
劇団ひとり(「陰日向に咲く」「どろろ」「嫌われ松子の一生」
山内圭哉
國村隼(「神様のパズル」「チーム・バチスタの栄光」「やじきた道中 てれすこ」など)
上川隆也
貫地谷しほり
彦摩呂
後藤ひろひと
林家ペー
林家パー子
ゆうたろう
松本さゆき
デヴィ・スカルノ
クリスチャン・ラッセン
木村カエラ(「嫌われ松子の一生」

<あらすじ>
とある病院には個性的な医者に看護師、入院患者がいた。
特に大貫はわがまま放題で周りからの嫌われ者。
ある日、大貫は少女パコに出会い、パコにも傍若無人な態度で接し、パコをぶってしまう。
けれど、次の日になるとパコはケロッとしていて、また大貫に近寄ってくる。
大貫は不思議に思うのだったが、パコはたった1日しか記憶が持たない女の子だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


中島作品は結構好きでするんるん
見た感じは頑固で怖そうなオジサマなのに、作る世界観はとってもキュート揺れるハート

今回も何から何までとっても素敵でしたぴかぴか(新しい)

パコ役のアヤカ・ウィルソンちゃん揺れるハート
純粋な笑顔でこちらまで癒されるー(長音記号1)exclamation

CGとお芝居もうまく融合してて、お話とマッチしてました。

面白いだけじゃなく、思わず涙も・・・。

見終わった後は、満腹感でいっぱいにるんるん
満足です。
posted by みづき at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ダイブ!!

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角川エンタテインメントより¥4935で発売中

2008年度作品/日本

<原作>
森絵都

<出演>
林遣都
池松壮亮 (「砂時計」、「男たちの大和/YAMATO」など)
溝端淳平
瀬戸朝香
蓮佛美沙子
山崎将平
福田雄也
村瀬継太
椎名鯛造
小野賢章
池田純
瓜生美咲
寺内健
光石研(「20世紀少年」
江守徹

<あらすじ>
弱小ダイビングクラブに通う知季。
赤字経営でクラブの存続が危ぶまれる中、新しいコーチ・夏陽子が招かれる。
現状を打開するため夏陽子は、このクラブからオリンピック選手を輩出すると宣言し、知季たちの猛特訓が始まるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


スポーツ青春物語ぴかぴか(新しい)って感じです。

でも、いわゆる「スポ根もの」とは違って、終始漂うさわやかな清涼感リゾート
熱すぎないexclamation

イケメンぞろいな上に、水泳ものとあってでしょうか(笑)exclamation&question

また、ロケっていうのがいいですねるんるん
飛び込み=屋内のスポーツだと思ってました。

実際に高飛び込みを猛特訓したというだけあって、かなり形になっています。

飛び込みに関しては素人なので、彼らのうまさはよく分からないのですが、素人目にはかなり素晴らしいと思いますexclamation
上出来。
まさにアスリートってほどにぴかぴか(新しい)

原作は読んでないですけど、飛び込みを知らなくてもわかりやすいです。

飛び込みにも個性ってあるんですね。
ほんのわずかな着水するまでの間に繰り広げられる演技。
奥が深いですぴかぴか(新しい)
posted by みづき at 02:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

ファイト・クラブ

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原題:FIGHT CLUB

FOX社より¥1890で発売中

1999年度作品/アメリカ

<監督>
デヴィッド・フィンチャー(「パニック・ルーム」、「ゲーム」)

<出演>
エドワード・ノートン
ブラッド・ピット(「Mr.&Mrs. スミス」、「オーシャンズ12」、「オーシャンズ11」、「ザ・メキシカン」)
ヘレナ・ボナム=カーター(「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
ミート・ローフ・アディ
ジャレッド・レトー(「パニック・ルーム」、「17歳のカルテ」)
ザック・グルニエ
ピーター・イアカンジェロ
デヴィッド・アンドリュース
リッチモンド・アークエット
アイオン・ベイリー
デヴィッド・リー・スミス

<あらすじ>
日々の生活に虚無感を感じ、不眠症で悩んでいたジャックは、ある日タイラーという謎の男と出会う。
やがて2人は拳だけで戦う「ファイトクラブ」を結成し、そこにはファイト目当ての男たちが集まるようになるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


かなた評価の高い作品。
そう言えば、おもしろいって聞いたことあったなぁと。

映像、ストーリーの両方から魅せてくれる作品だと思いますぴかぴか(新しい)
まさかの結末だし。

でも私の場合、ストーリーよりも、殴り合いのほうが衝撃が大きかったですパンチ
リアルな殴り合いのシーンの数々。
あまり見ていたいとは思えませんたらーっ(汗)
痛々しいです。

もう1度見る機会があれば、今度こそストーリー重視で楽しみたいと思います。

殴り合いよりも、ストーリーはかなり深いお話だと思います。
単なる闘う男たちのお話ではありませんexclamation
posted by みづき at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ダイイング・アイ

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光文社より¥1680で発売中

<あらすじ>
ベストセラーを連発する人気作家の幻の傑作、解禁!誰もが少しずつ嘘をつき、誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。

光文社HPより引用)


ミステリーというより、ホラーな作品本
2007年に発行された東野作品で、こんな作品もあったのだと、初めて知りました。

少し現実離れしたお話かなぁと思いますたらーっ(汗)
でも、2時間ドラマでありそう・・・みたいな。

「怨念」がいろんな人の人生を狂わせていきます。

読み終わると消化不良な部分もありますが、読んでる最中は真相が気になって仕方ありませんでした。

また、この表紙が怖さを煽ります。
怖いんだけど、なぜか引き込まれちゃうような・・・。

おっとどんっ(衝撃)exclamation
私も「怨念」に呪われてきたかも・・・。
posted by みづき at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ソロモンの犬

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文藝春秋より¥1400で発売中

<あらすじ>
さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。愛犬はなぜ暴走したのか? 飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。青春ミステリー傑作

シャドウ』で本格ミステリ大賞を受賞するなど、話題作をたてつづけに刊行している新鋭の最新作は、初夏を吹き抜ける一陣の涼風のような、ぶっちぎりの青春ミステリー小説になりました。
秋内たちクラスメイト4人は、大学で教わっている椎崎鏡子助教授のひとり息子・陽介君がトラックに撥ねられる瞬間に偶然、居あわせます。幼い友人は、なぜ死んだのか? 哀しみの中、議論を重ねる彼らに衝撃の結末が……。
誰もが誰かに恋していた、せつなく甘くほろ苦い学生時代。読んでいるうちにふと「青春」してみたくなる作品。

文藝春秋HPより引用)


道尾作品2作目です本
「カラスの親指」がおもしろかったので、他の作品も読んでみようと思いましたるんるん

う〜んたらーっ(汗)
青春群像あり、ミステリーありという感じ。

二転三転する展開にはハラハラさせられましたが、「カラス〜」には及ばないほど。
あの、ありえないぶっ飛んだ展開が好きだったので。

相変わらず出てくるキャラは個々にぶっ飛んでましたがわーい(嬉しい顔)

スケールも小さくなってしまって、こじんまりとしていました。

犬を飼ってる人には勉強になったかもしれませんねぴかぴか(新しい)
posted by みづき at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

20世紀少年<第1章> 終わりの始まり

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バップより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

<監督>
堤幸彦(「自虐の詩」

<原作>
浦沢直樹

音楽
白井良明
長谷部徹
AudioHighs
浦沢直樹

<脚本>
福田靖(「HERO」など)
長崎尚志
浦沢直樹
渡辺雄介

<出演>
唐沢寿明
豊川悦司
常盤貴子(「魂萌え!」
香川照之(「キサラギ」など)
石塚英彦
宇梶剛士
宮迫博之(「魍魎の匣」
生瀬勝久
小日向文世(「僕の彼女はサイボーグ」など)
佐々木蔵之介(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「憑神(つきがみ)」
佐野史郎(「チーム・バチスタの栄光」
森山未來(「スマイル 聖夜の奇跡」
津田寛治
藤井隆(「ゲゲゲの鬼太郎」「パッチギ! LOVE&PEACE」
山田花子 (「嫌われ松子の一生」
ARATA
片瀬那奈(「きみしにか聞こえない」、「DEATH NOTE デスノート the Last name」
池脇千鶴
平愛梨(「笑う大天使(ミカエル)」
鈴木崇大
三浦敏和
中田敦彦
藤森慎吾
藤井フミヤ
及川光博(「日本沈没」など)
石井トミコ(「笑の大学」
竹中直人「花より男子ファイナル」「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」など)
光石研
石橋保
徳井優(「クワイエットルームにようこそ」
入江雅人(「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」)
竹内都子
洞口依子
遠藤憲一(「僕の彼女はサイボーグ」
布川敏和
ベンガル(「チーム・バチスタの栄光」
田村泰二郎(「魍魎の匣」
横山あきお
不破万作
ナイトメア
田中健
研ナオコ
竜雷太(「自虐の詩」
吉行和子(「僕の彼女はサイボーグ」
西山潤
松元環季
安西壱哉
矢野太一
山田清貴
上原陸
澤畠流星
小倉史也
吉井克斗
森山拓哉
清水歩輝
田辺修斗
デーブ・スペクター(「ゲゲゲの鬼太郎」
宮崎哲弥
ダンディ坂野
瀬戸陽一朗  
平山祐介(「神様のパズル」「LIMIT OF LOVE 海猿」
木下優樹菜
辻修
岩尾万太郎
吉永秀平(「少林少女」
西永貴文
阿藤快
柳生みゆ
畠山彩奈
石橋蓮司
中村嘉葎雄(「どろろ」など)
黒木瞳
中村正

<あらすじ>
1968年。
ケンジたちは秘密基地で「よげんの書」を書いた。
それによると人類は破滅の一途をたどることになる。
そして、30年後。
「よげんの書」に描かれた出来事が実際に起こり始めるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


総製作費60億円もかけた一大プロジェクトです。
3部作の第1作目。

原作は人気漫画だそうですが、映画化されるまで、まったく知りませんでしたたらーっ(汗)

お金かけてるだけあって、出演陣も豪華なことぴかぴか(新しい)

第1作目とあって、こちらは完全なる序章。
いいところで終わってます。

原作は面白いようですけど、マンガと実写は違う気がします。
実写になるとどうしてもリアリティを求めてしまいます。

これはなんだか、みんな大人になりきれてない子供たちの話みたいで、陳腐に見えてしまいました。

まぁ、とりあえず「ともだち」の正体も気になるし、2も見ようかなぁとは思っていまするんるん
posted by みづき at 01:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

波のうえの魔術師

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文藝春秋より¥500で発売中

<あらすじ>
奇妙な老紳士がマーケットという渦巻きにおれを引き込んでいく。二人で挑んだ「五週間戦争」の行き着く先は? 痛快経済サスペンス

あの銀行を撃ち落とせ! 謎の老投資家が選んだ復讐のパートナーフリーターの〈おれ〉だった。マーケットのAtoZを叩きこまれた青年と老人のコンビが挑むのは、預金量第三位の大都市銀行。知力の限りを尽くした「秋のディール」のゆくえは……。新世代の経済クライムサスペンスにして、連続ドラマ化話題作。解説・西上心太

文藝春秋HPより引用)


数年前に長瀬君主演でドラマ化された原作です本
ドラマは見ていませんでした。

この前読んだ「うつくしい子ども」から、衣良さんブームが起こりつつあります。

株やマーケットの世界が描かれていまして、ど素人の私にはあまり分かりにくく感じましたたらーっ(汗)

304ぺーシと、文庫本にしては薄いほうに入るかと思うのですが、その分、素人向けな解説は一切ありません手(パー)

主人公も最初はただのニートなんですが、老人に見染められて成長していく・・・というお話です。

主人公も私と同じ素人のはずなのに、だんだんとその才能を現していきます。
話についていくのがやっとの私でしたが、読み進めていくうちに、株の楽しさが少しはわかった気もします。

その分のめりこむと大変なことになる世界でもあるんでしょうけどたらーっ(汗)

ドラマの再放送狙いで、機会があれば見てみたく思いました。
posted by みづき at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

トゥモロー・ワールド

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原題:CHILDREN OF MEN

ポニーキャニオンより¥3990で発売中

2006年度作品/アメリカイギリス

第63回ヴェネチア国際映画祭 技術功績賞受賞(エマニュエル・ルベツキ)
第32回LA批評家協会賞 撮影賞受賞(エマニュエル・ルベツキ)


<監督>
アルフォンソ・キュアロン(「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)

<原作>
P・D・ジェイムズ

<脚本>
アルフォンソ・キュアロン(「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)
ティモシー・J・セクストン

<出演>
クライヴ・オーウェン
ジュリアン・ムーア
マイケル・ケイン
キウェテル・イジョフォー(「アメリカン・ギャングスター」
チャーリー・ハナム
クレア=ホープ・アシティ(「ルワンダの涙」
パム・フェリス(「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)
ダニー・ヒューストン「ナンバー23」「マリー・アントワネット」
ピーター・ミュラン
ワーナ・ペリーア
ポール・シャーマ
ジャセック・コーマン (「ムーラン・ルージュ」)
エド・ウェストウィック

<あらすじ>
西暦2027年の世界には大問題が発生していた。
この18年間、子供が誕生せず、人類滅亡の危機に陥っていた。
エネルギー省に勤めるセオは、自分の未来すら興味を持てずにいたある日、地下組織に拉致されてしまうのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


結構評価の高い作品ですが、なんだか退屈に感じましたたらーっ(汗)
重いです。

女性は謎の不妊病にかかり、子供が一切生まれない・・・。
そんな近い将来起こりうるかも知れない世界を描いています。

現代社会への警鐘を鳴らす強いメッセージ性のある作品に仕上がっています。

「命」がテーマだけに、生まれてくる命と滅びていく命、両方が描かれています。
銃撃シーンなどは、長回しもあって、リアリティが感じられます。

破滅を待つだけの絶望の淵に立った人類が、たった一人の赤ちゃんによって強い「希望」を見出します。
この希望を、今の私たちももっと大事にしていかなきゃいけないなぁと考えさせられました。
posted by みづき at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする