2008年05月25日

火の粉

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幻冬舎より¥1680で発売中

<あらすじ>
元裁判官・梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内が引っ越してきた。溢れんばかりの善意で、梶間家の人々の心を掴む武内に隠された本性とは? 怪作『虚貌』を凌ぐサスペンス巨篇。
幻冬舎HPより引用)


雫井作品の代表作とも言えるこの作品本
「犯人に告ぐ」を読むときにも、いろんな方のレビューで見てはいたのですが、なかなか読む気がせず、今になってしまいました。
気まぐれってやつですわーい(嬉しい顔)
急に読みたくなりました。

さて、肝心の中身。
自分が裁判長を務めた裁判で、無罪放免にした武内という男が、ある日隣に引っ越してくる。
単なる偶然なのか、それとも・・・。
と、かなり気になる内容exclamation

静かに平穏な家族が壊れていく様は、怖いくらいリアル。
上下二段の文章が329ページもあり結構長いのですが、特に後半の加速していく展開ではあっという間に読めてしまいました。

現実問題としては、武内という男の人格は少し特異な感じが私にはして、あまりキャラがつかめなかったですあせあせ(飛び散る汗)
もう少し武内側からの視点で、描かれていれば面白みが増したんじゃないかなぁと思います。





posted by みづき at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

鹿男あをによし

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幻冬舎より¥1575で発売中

<あらすじ>
「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」。二学期限定で奈良の女子高に赴任した「おれ」。ちょっぴり神経質な彼に下された、空前絶後の救国指令!?「並みの天才じゃない」と金原瑞人氏激賞!
幻冬舎HPより引用)


ついに鹿男読みました本
ファンタジーのような歴史物語のような、なんとも言えない万城目ワールドが炸裂してますどんっ(衝撃)exclamation
面白いですexclamation

展開の先が読めず、すらすらと読めてしまいまするんるん
もっと小難しい話かと思いきや、そんなことはありませんでした手(パー)

鹿と先生のユーモアな会話にぷっと笑わされたり、ミステリーな要素も含まれていて飽きることなく読み終えました。

こんなことならドラマ見ておけばよかったといまさらながら後悔してますあせあせ(飛び散る汗)
ドラマとは少し設定が違うようですけど。
再放送されるのを気長に待ちますか・・・。

ラストシーンは変に甘酸っぱくなったなぁなんて、ちょっと意外な展開に驚きもしましたけど、まぁこんなものかなぁと。

またまた影響されやすい私。
今度は奈良にでも行ってみようかと計画中です(笑)





posted by みづき at 15:03| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

スピードスター

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原題:BANSHEE

タキ・コーポレーションより¥3990で発売中

2007年度作品/アメリカ

<出演>
タリン・マニング
トニー・カラブレッタ
クリスチャン・キャンベル
ジャンカルロ・カルタビアーノ
マイケル・ロンバルディ
ロマーノ・オルザリ
モーガン・ケリー
アンドリュー・シェイヴァー

<あらすじ>
セージは高級車ばかりを狙って、車を盗み、売りさばくことで生計を立てていた。
ある時、いつものように狙いを定めてある車を盗んだ。
しかし、現場に免許証を落としてしまったため、セージは車の持ち主から追われることになるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


邦題が中身と合ってなかったですバッド(下向き矢印)

セージのドライビングテクニックが見もののような触れ込みでしたが、見せ場は最初だけあせあせ(飛び散る汗)

後はサイコキラーとの戦いどんっ(衝撃)

「8マイル」も見てないので、この女優さんの良さがわからずじまいでしたたらーっ(汗)

カーアクションというよりも最後に残ったのは殺人鬼への恐怖だけ。
ラストシーンこそほのぼのとしてるけど、なんだか後味は悪かったですふらふら

これはアクションよりホラーです。
最初からそう言ってくれないと。
心積もりが必要ですexclamation





posted by みづき at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

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ジェネオン エンタテインメントより¥3990で発売中

2007年度作品/日本

<監督>
三池崇史

<脚本>
三池崇史
NAKA雅MURA(「どろろ」

<出演>
伊藤英明(「LIMIT OF LOVE 海猿」など)
佐藤浩市
伊勢谷友介
安藤政信(「さくらん」「亡国のイージス」など)
堺雅人
小栗旬(「キサラギ」「さくらん」
田中要次(「パッチギ! LOVE&PEACE」
石橋貴明
木村佳乃(「さくらん」
内田流果(「ゲゲゲの鬼太郎」
溝口琢矢
稲宮誠
大西武志
米山善吉
安藤彰則
山口祥行
やべきょうすけ
岡田正典
中村銀次
外川貴博
小林太樹(「THE JUON/呪怨」
尚玄
赤星満
ホリケン。
香取慎吾(「西遊記」「THE 有頂天ホテル」、「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」)
クエンティン・タランティーノ
石橋蓮司
塩見三省
松重豊
香川照之(「キサラギ」「憑神(つきがみ)」
桃井かおり(「武士の一分(いちぶん)」

<あらすじ>
壇ノ浦の戦いから数百年。
とある村では村に伝わると言うお宝をめぐって、源氏と平家のギャングたちの抗争が勃発していた。
そこへ天才のガンマンがその村へやってくる。
腕のいいガンマンをめぐり、さらなる戦いが始まるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


驕れる者は久しからず。

和洋折衷なお話。
ベースは日本の歴史になぞらえながらも、ウエスタン調。
そして全編英語の台詞。

試みとしては面白いかもしれませんるんるん
が、台詞は日本語でよかったんじゃ・・・。

うまい人も中にはいますが、長台詞やシャウトするような台詞は聞こえにくい。
英語は抑揚のある言語ですが、日本語にはないので、どうも棒読みに聞こえたりしますたらーっ(汗)

ガンアクションは見ごたえがありますが、少し引っ張りすぎな印象。
ちょっと長いかもあせあせ(飛び散る汗)

ストーリーはあるようでないような中身。
キャストとアクションと英語にごまかされた気がします。








posted by みづき at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

女王様と私

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角川書店より¥1680で発売中

<あらすじ>
『葉桜』の歌野晶午が放つ、今年度最大の問題作!

真藤数馬はロリオタだ。無職でもちろん独身。でも「ひきこもり」なわけじゃない。週1でビデオ屋にも行くし、秋葉原にも月1で出かけてる。今日も妹と楽しいデートの予定だったんだ。あの「女王様」と出会うまでは…。

角川書店HPより引用)


先の読めない展開に引き込まれました。

最後に暴かれる真実よりも、途中に少しづつ知らされていく真実、たとえば女王様の正体や僕の年齢など、そっちのほうが衝撃は大きかったかも目

途中で種明かしはされていて、しかも思わずなんじゃそりゃと言いたくなるような展開になりますが、それでも気になる結末。
そして最後のオチexclamation

ストーリーとしてはイマイチ好きになれませんが、読ませる力には圧倒的な強さがありました。
今度はスカっと騙されてみたいですねわーい(嬉しい顔)





posted by みづき at 14:02| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ドラゴン・ダイナスティ

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原題:Dragon Dynasty

アルバトロスより¥5040で発売中

2006年度作品/アメリカ

<出演>
フェデリコ・カステルッチオ
ピーター・ウォング
アーロン・ヘンドリー
スタナ・カティック
ディオン・バスコ
ヴェリザール・ビネヴ
ジェームズ・ホン
フリスト・ショポフ

<あらすじ>
13世紀。冒険家のマルコ・ポーロは中国を訪れ、皇帝と貿易協定を結ぶ。だがそれは、西洋文明を忌み嫌う闇の勢力には、許しがたい事であった。呪術師のシャン・セイは、魔術により冥界のドラゴンを解き放ち、帰国の途に着いたマルコたちを追う。炎を吐くドラゴンの襲撃をかわし、蛮族と戦い、ヒマラヤ山脈を越え、苦難の旅の果てにマルコたちはヨーロッパに戻った。だが、シャン・セイが操るドラゴンの猛威には、西洋式の兵器も通用しない。炎上し、灰と化してゆく故郷の村々。祖国を滅亡から救うため、絶望的な戦いに立ち上がるマルコたち。巨大コロシアムを舞台に、不死身のドラゴンvsローマ大軍団、最後の決戦がはじまる!!
アルバトロスHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


なんじゃこりゃーなB級作品。
まったく話が飛びすぎて意味不明。
睡魔に負けて、2日に分けて見ましたわーい(嬉しい顔)

マルコ・ポーロは私でも知ってるけど、偉大な人のはずexclamation
それが映画だとなんかしょぼい(笑)

と言うか、全体的にスケールが小さいバッド(下向き矢印)
話は壮大だけど。

アクション・アドベンチャーだそうだけど、どちらにも微妙な作り。
すべてが中途半端な感じたらーっ(汗)

んー、結局のところ、マルコ・ポーロを題材にしなくても良かった気がします。
彼は冒険家であって、武闘派ではないんだからドラゴンと戦う必要はなかったんじゃない?
posted by みづき at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

マスカラ コーミンググラマー

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<資生堂 マキアージュ マスカラ コーミンググラマー BK999 ¥2625>



新しくマキアージュからマスカラが発売になりましたが、こちらも依然として人気のようですね揺れるハート

コームタイプなので塗りやすく、まつげ1本1本に塗れるような感じで、しっかりしたセパレートまつげになります目
ダマにならず、目力もかなり出ます目目

ボリューム効果も謳ってますが、それはどうかなぁという感じたらーっ(汗)
迫力としてのボリュームはあるかもしれませんが、まつげ自体にボリューム感は感じられませんでしたたらーっ(汗)
カール力もほぼありませんでしたバッド(下向き矢印)

結構丁寧に塗りたくったのですが、オイルで落としたときはするんと楽にオフできました手(チョキ)
posted by みづき at 23:27| Comment(0) | TrackBack(1) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

パーフェクトプラン

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宝島社より¥1680で発売中

<あらすじ>
代理母で生計を立てている小田桐良江は、かつて出産した子供、三輪俊成が母親・咲子に虐待されていることを知り、発作的に俊成を三輪家から連れ出してしまう。そのことを知ったかつての愛人・田代幸司と兄貴分でアングラ・カジノの店長・赤星サトルは張龍生に事態の収拾を委ねる。龍生は、悪夢のような仕手戦に破れた株屋。そんな龍生がとてつもない誘拐計画を思いつく。龍生の父のボケ老人・泰生も加わり風変わりだが結束の固いチームが、「身代金ゼロ!せしめる金は5億円!」計画をスタートさせる。彼らは、いかなる方法でそんな大金をせしめるのか。ネット・トレーディング、ハッカー、代理母、胎児細胞、瞬間像記憶……今日的アイテムをふんだんに盛り込んだノンストップ誘拐ミステリー。
宝島社HPより引用)


第2回このミステリーがすごい!大賞を受賞した作品です本
あらすじを読んで、とても面白そうな誘拐を絡ませたミステリーなのかと思いきや。

前半で見事に約5億のお金をせしめちゃう誘拐犯たち。

なんか拍子抜けですあせあせ(飛び散る汗)
パーフェクトプランなんていうから、期待しちゃったじゃんかexclamation

身代金はゼロなのに、5億も稼いじゃうなんてどうやって?と思って、そのトリックに期待していたのですが。

たいしたことはなかったたらーっ(汗)
って言うか、そこをもっと描いてほしかったのに、淡々と誘拐はするし、5億せしめてるし。

でも、まぁ山場はその後に来るんですけどね。

ネットやPC、株の専門用語が飛び交うので、外国語を聞いているようでちんぷんかんぷんなことだらけでした。
それを差し引いても、先の読めない展開には手に汗握る緊迫感が漂いましたけど。

どうも評価高いようなんですが、私には上っ面だけを描いた薄っぺらい
感じにしか思えなかったのですが・・・。
posted by みづき at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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2008年度作品/日本

<監督>
塚本連平(「着信アリ2」

<出演>
市原隼人
佐々木蔵之介(「憑神(つきがみ)」など)
麻生久美子(「どろろ」など)
石田卓也
加冶将樹
賀来賢人
脇知弘
冨浦智嗣
小柳友(「タイヨウのうた」
豊田エリー
成嶋こと里
倉科カナ
水沢奈子
宇田学
森崎博之
坂井真紀
根岸季衣
志賀廣太郎
ガッツ石松
安藤玉恵
片桐はいり
酒井敏也
宮地雅子
掟ポルシェ
石野真子
竹中直人

<あらすじ>
1970年代の田舎町。
原チャの速度超過で反則切符を切られたことに腹を立てて、駐在に仕返しをしようと企む。
そこから高校生と駐在のさまざまなイタズラ合戦が繰り広げられるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


見てきましたるんるん
タイトルが長いのでチケットを買うとき、ちょっと躊躇しました(笑)
全部言うべきかと。

ブログで掲載されてる実話を元に作られたそうです。
時代と田舎町がマッチしてたからこそできたことなんでしょうね。

この時代を知らなくても素直に楽しめますわーい(嬉しい顔)
ホント笑わされっぱなし。
かと、思いきや後半はホロっと泣かされたり。

後半の展開は、いかにも感動させようとしてるのが伝わってきましたけど、前半のおバカなやり取りから一気に締まった形でエンディングへと流れていってバランスとしては良かったのかなぁと。

これは続編ありですねexclamation
posted by みづき at 11:57| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

キサラギ

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キングレコードより¥3990で発売中

2007年度作品/日本

<監督>
佐藤祐市

<原作&脚本>
古沢良太(「ALWAYS 三丁目の夕日」

<出演>
小栗旬(「さくらん」
ユースケ・サンタマリア
小出恵介
塚地武雅
末永優衣
米本来輝
平野勝美
酒井香奈子
宍戸錠
香川照之(「憑神(つきがみ)」

<あらすじ>
B級アイドル、如月ミキが自殺を遂げて一年が経とうとしていた。
彼女のファンでファンサイトを通じて仲良くなった5人が、一周忌ということで一同に集まることになる。
彼女の思い出話で盛り上がるのだったが、突然如月ミキは殺されたという話に展開していくのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


こちらはシチュエーションムービーというやつでしょうか。
1つの部屋の中だけで物語は進行していきます。

前評判を聞いていて興味はあったのですが、なかなか見る機会がなくようやく見ることが出来ました。

5人の会話だけで構成されているので、風景も同じだし若干飽きてきたかなぁと思っていたころ、怒涛の新事実連発爆弾どんっ(衝撃)

いくつかの話の筋は見えてくるのですが、後半如月ミキの死の真相に迫っていくところから、次から次へと張ってあった伏線が見事に繋がっていき、驚きの連発でした目

あれだけ巧妙に作られていたとは。
すべてを見破ることは難しいと思います。
それだけ、すごいぴかぴか(新しい)

ただ、言うならば、最後の宍戸錠は個人的にはいただけないですわーい(嬉しい顔)
真相が分かって終わってほしかったかなぁというところ。

晴れ晴れしたところに新たな謎を持ち込まれて、あやふやなまま終わってしまった気がしますあせあせ(飛び散る汗)





posted by みづき at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

椿山課長の七日間

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ジェネオン エンタテインメントより¥3990で発売中

2006年度作品/日本

<監督>
河野圭太(「子ぎつねヘレン」

<原作>
浅田次郎(「憑神(つきがみ)」「地下鉄(メトロ)に乗って」など)

<出演>
西田敏行(「ゲゲゲの鬼太郎」「憑神(つきがみ)」「THE 有頂天ホテル」
伊東美咲
成宮寛貴(「さくらん」「アキハバラ@DEEP」「NANA」
和久井映見(「そのときは彼によろしく」「日本沈没」
市毛良枝
桂小金治
須賀健太(「ALWAYS 三丁目の夕日」
志田未来(「春の雪」
渡辺典子(「LIMIT OF LOVE 海猿」、「海猿 ウミザル」)
沢村一樹
綿引勝彦
伊藤大翔
松田悟志
青木崇高(「ただ、君を愛してる」「LIMIT OF LOVE 海猿」など)
西尾まり
茅島成美
藤村俊二((「DEATH NOTE デスノート 前編」など)
余貴美子(「男たちの大和/YAMATO」
國村隼(「日本沈没」など)

<あらすじ>
脳溢血のため突然死した椿山課長。やり残した仕事や愛する家族のことなど、あまりにも未練が強すぎて、このままでは死にきれない。そして、天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、3日間だけ現世に戻ることを許されたのだった。ただし、正体がバレないようにと、前世とは似ても似つかない絶世の美女・和山椿となって…。突然死した中年男が絶世の美女になって3日間だけよみがえり、家族や周囲の人々の愛情に改めて気づき、自らの死を受けて入れていく姿を描いたハートフル・ファンタジー。
ジェネオン エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


いわゆるハートフルコメディってやつですね揺れるハート
裏切りやどんでん返しはなく、見終わったあと温かくなれますかわいい

予告編や作品紹介で何度も見ていて、キャッチコピーになっていた「いつかあの世へ行く予定のある方はご覧ください」だっけ?
うろ覚えなんですけど、とにかくそれに面白そうだなぁと惹かれてはいましたるんるん

ちょうど映画公開時には原作も文庫化されて本屋に並んでるのを見た記憶がありますが、原作には興味も湧かず読んでないです。

椿山課長は中陰役所で、あまりにも真実を知らないままお迎えが来てしまい、可愛そうすぎるので現世に戻ってよしということで美女になって現世に戻ってきます。

課長の知らなかった事実があれもこれもかと畳み掛けるて襲ってきますが、そんなめまぐるしく回る展開の中にも、笑わせるポイントはしっかりあって、泣き笑いに結構忙しかったりします。

課長が亡くなって、初七日までのお話なのですが、意外に誰も悲しみにくれている人が少なくて、現実ってこんなものかと切なくもなりましたが、「死」をテーマに扱ってる割には重くなく、見終わった後は笑顔になれる不思議な映画ですかわいい
posted by みづき at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする