2008年08月31日

トワイライト

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文藝春秋より¥660で発売中

<あらすじ>
70年代型少年少女に捧ぐ。あの頃の未来……

20年ぶりに母校で再会した同級生たち。校庭に埋めたタイムカプセルとともに、かつての夢とそれぞれの胸の思いが封印を解かれる

小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために、26年ぶりに母校で再会した同級生たち。夢と希望に満ちていたあのころ、未来が未来として輝いていたあの時代――しかし、大人になった彼らにとって、夢はしょせん夢に終わり、厳しい現実が立ちはだかる。人生の黄昏に生きる彼らの幸せへの問いかけとは? 解説・中森明夫

文藝春秋HPより引用)


残念ながら世代の違う私には共感できる部分は少なかったですあせあせ(飛び散る汗)

輝いていた未来のはずが、みんなもがき苦しみながら生きてる。
そんな泥臭いお話でした。

誰もなんだか好きにはなれませんでしたたらーっ(汗)
みんな自分勝手。

だけど、ケチャさんはなんだか私と似た空気を感じます。
と言うことは、私の「未来」って・・・(汗)

白石先生の問い難しいですね。
そもそも「幸せ」って何なんだろう?

人それぞれに幸せの形があるんだと思うけど、幸せになりたいと思って手をこまねいていても訪れないんですよね。

自分からつかもうと努力しなきゃexclamation

未来のケチャさんたちからそんなことを教わった気がしました。








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2008年08月30日

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR

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原題:NIGHT WATCH/NOCHNOY DOZOR

FOXより¥1490で発売中

2004年度作品/ロシア

<監督>
ティムール・ベクマンベトフ

<原作>
セルゲイ・ルキヤネンコ

<脚本>
ティムール・ベクマンベトフ
レータ・カログリディス

<出演>
コンスタンチン・ハベンスキー
ウラジミール・メニショフ
マリア・ポロシナ
ガリーナ・チューニナ
ヴィクトル・ヴェルズビツキー
マリア・ミロノーワ
イリア・ラグテンコ
ジャンナ・フリスケ
ディマ・マルティノフ
ワレーリー・ゾルツキン
ユーリ・クッシェンコ
アレクセイ・チャドフ

<あらすじ>
この世には人間でありながら、特殊能力を持ち合わせる異種(アザーズ)が存在する。
かつては「光」側と「闇」側の戦いがあったが、休戦状態が続いていた。
1992年、モスクワで妻の浮気と妊娠を知ったアントンは、呪術師に赤ん坊を流産させるように仕向ける。
しかし、その呪術師こそがアザーズで、協定違反に罰せられる。
ところが、アントン自身もアザーズだと分かり、「光」か「闇」どちらにつくのか選択を迫られるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


本国ロシアではベストセラーの映画化で、かなりのヒットを飛ばした作品だそうです。

ロシア映画ってたぶん初めてかもexclamation&question
意外にロシア語はすんなり耳に入ってきました。
理解は出来てないけどわーい(嬉しい顔)

3部作の第1章です。
なので、お話は続く・・・といった感じで終わっています。

第2章は「デイ・ウォッチ」で、今度は闇側の目線で描かれてるのかと思いきや、主演や出演者は同じだし、そうでもないのかもあせあせ(飛び散る汗)

第1章は、光側のお話。
と言っても、あんまり説明がなくてよく分からないまま終わってしまいましたバッド(下向き矢印)

ようするにナイトウォッチに仕事って何?
ヴァンパイアや協定違反した人を捕まえる警察のような存在でいいのかな?

はっきりとしないことが多いですたらーっ(汗)

「ブレイド」のような感じかなぁ。

でも、ロシア映画って平和ですね。
ハリウッドだと、どんどんアクションもあって、相手のこと簡単に殺しちゃうけど、このお話では殺すことはタブーらしい。

でも、それが普通なんですよね。
簡単に殺しちゃいけない。

ストーリーの中で、緊迫した状況が迫ってる中、殺しちゃえばいいのにとあっさり思ってしまった自分に反省ですふらふら




















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2008年08月29日

夜の上海

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原題:THE LONGEST NIGHT IN SHANGHAI

ハピネットより¥3990で発売中

2007年度作品/日本・中国

<出演>
本木雅弘
ヴィッキー・チャオ(「ヴィッキー・チャオの マイ・ドリーム・ガール」など)
西田尚美
塚本高史(「そのときは彼によろしく」「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」など)
ディラン・クォ
和田聰宏(「県庁の星」
サム・リー
大塚シノブ
竹中直人(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

<あらすじ>
トップヘアメイクアーティストの水島直樹は、音楽祭の仕事のために上海にいた。音楽祭終了後、上海の街をひとりで歩いているうちに迷子になってしまう。街を彷徨っていると突然、背後から衝撃が。それは、女性ドライバーのリンシーが運転するタクシーだった。こうして、運命的に出会った2人の、言葉の通じない、噛み合わない上海の夜が始まった。偶然出逢っただけのはずなのに、言葉が通じないながらも、いつしか互いに少しずつ通じ合い、心を開いていく…。
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


偶然出会った2人のたった一夜のお話。
雰囲気は上海の夜景とマッチしてて良かったですぴかぴか(新しい)

言葉も通じない2人がゆっくりと心を通わせていくのは、ほのぼのとしていてとてもいいのですが、ラブストーリーと呼べるほどではなかったですあせあせ(飛び散る汗)

見終わった後は肩透かしを食らって、思わず「え?」と言ってしまったほど、突然にエンドロールが流れてきたのですが、今になって思えばあの終わり方でも良かったのかも。

変に恋愛にこじつけるよりもキュートな2人のままでいてくれたので。

なんだかヴィッキーの役はいつも小汚いですが(笑)、もとがきれいだってことを分かってしまってるので、後半の変身ぶりを見せ付けるのは正直飽きましたけどねたらーっ(汗)





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2008年08月27日

アスタリューション

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<コーセー アスタリューション 30ml ¥5250>



まさかのオレンジのテクスチャーにびっくり目
ボトルと同じのが出てきましたよどんっ(衝撃)

ベースのオレンジ色はアスタキサンチンの原料の色だそうなので、わざと着色料使ってるわけではないんですね。
良かった、良かったるんるん

テクスチャーは軽めでさっぱりしてるのに、つけるとしっとりして保湿効果が感じられます。
しっかり肌の内部に浸透してる感じぴかぴか(新しい)

匂いもフローラルで癒されますかわいい

ただ、残量の見えない容器だけ改良希望です。
いつなくなるのか分からないあせあせ(飛び散る汗)
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2008年08月26日

オーブ

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<花王 ソフィーナ オーブ ボリュームマジックマスカラ BK941 ¥2940>



数年前に発売になったマスカラですが、いまさら購入。
そして、何気に使いやすくて感動してますぴかぴか(新しい)

ラッキーるんるん
久々のヒットです。

コームがゴムのような素材で出来てるので、まつげの根元からがっつりつけられます。
たとえ、まつげに当たっても痛くないしね手(チョキ)

ボリュームを謳ってますが、こいつのすごいのはカール力グッド(上向き矢印)
私の直毛まつげ(←真下にね)が、普段何の役にも立たないビューラーして、あとはこれだけしか塗ってないのに、夜までくるりんカールがexclamation

まつげって曲がるんだぁと感動しました(笑)

もちろんボリュームも一塗りでかなり出ます爆弾

オーブのマスカラって合うのかもるんるんと見直した一品です揺れるハート
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2008年08月25日

ナンバー23

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角川エンタテインメントより¥3990で発売中

2007年度作品/アメリカ

<監督>
ジョエル・シューマカー(「オペラ座の怪人」、「ヴェロニカ・ゲリン」)

<出演>
ジム・キャリー(「ブルース・オールマイティ」など)
ヴァージニア・マドセン
ローガン・ラーマン
ダニー・ヒューストン(「マリー・アントワネット」
リン・コリンズ(「イルマーレ」、「50回目のファースト・キス」)
ローナ・ミトラ
ミシェル・アーサー
マーク・ペルグリノ
ポール・ブッチャー
エド・ローター
パトリシア・ベルチャー
コリー・ストール

<あらすじ>
なぜ彼が選ばれたのか──
なぜ彼だけに示されるのか──
なぜ彼だけが解けるのか──

陰謀に立ち向かうただひとつの鍵は“23” 動物管理局に勤めるウォルター・スパロウは、美しい妻と快活な息子に囲まれ、平穏な日々を送っていた。そんなある日、以前開催したクリスマスパーティで同僚のシビルから迫られた時に冷たくあしらった腹いせに、彼女から無理やり仕事を振られる羽目になる。それは、街をうろつく野良犬の捕獲作業だった。2月3日その日は彼の誕生日であり、それを祝うため妻アガサとの待ち合わせの時間が迫っていた。手っ取り早く終わらせようと現場に向かったウォルターは、捕獲一歩手前というところで腕を噛まれその犬を逃してしまう。やっとの思いで追い詰めるのだが、気づけばそこは墓場だった。NEDと名づけられたその犬はまるでウォルターを導くように、“ローラ・トーリンズ”という女性の墓碑の前で止まる。そしてふと消えてしまうのだった。
「一体こいつは俺に、なにを伝えたいというのか?」
ネッドとの出会いは、その後に続く奇妙で難解な出来事のはじまりに過ぎないことに、ウォルターは気づく由もなかった。


 ネッドの捕獲作業に失敗し、遅れながらもウォルターはアガサとの待ち合わせ場所へ向かう。アガサは、“ノベル・フェイト古書店”で赤い本を手にして時間を潰していた。そしてアガサはウォルターに誕生日のお祝いとしてその本をプレゼントする。“ナンバー23”と名づけられたその本は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。
「この小説に登場するものはすべて想像上の人物であり、万が一、その生死に関わらず実在の人物によく似た者を見つけた場合、そこから先は読まないでください・・・。」
“ナンバー23”はそんなメッセージから始まる。主人公のフィンガリングが生まれ、刑事となって活躍する話だ。仕事も忘れ、憑かれたように読み漁るウォルター。何より彼の興味をひいたのは、フィンガリングの生い立ちがまるでウォルターの少年時代をなぞるように酷似していたことだ。その符合した事実が何を示しているのか・・・。

 ―ある仕事でフィンガリングは、自殺志望のブロンド女の説得にかかる。日付に時間、車のナンバー、本のページ、エレベーターの階数・・・その女は身のまわり全てに“23”が潜んでいる妄想にかられ、ついに首吊りにまで至ったのだ。その馬鹿げた妄想を取り払い、一時は説得して宥めることに成功した。しかし、フィンガリングがその部屋を出たとたん、彼女はビルから飛び降り死亡してしまった。それから“23”の呪いはフィンガリングにとり憑き、彼もまた人生を狂わせていく。“23”は、人を破滅に導く数字なのだ。―

 物語は22章で未完のまま終了していた。23章は白紙だったのだ。そしていつの日か、“23”の呪いはフィンガリングと同じようにウォルターをも虜にする。誕生日、運転免許証、社会保障番号、結婚式、そして壁の色まで・・・彼にまつわる情報、そして目にするもの全てに“23”が潜んでいる。ウォルターにとってそれは決して偶然の重なりではなく、必然が導いた結果なのだ。
ウォルターは、その奇妙な本のなかにヒントを見つけ出し、ある人物を突きとめる。しかしその人物は、「スパロウには地獄が待っている、きっと・・・」と言葉を残し、自ら首を切って命を絶つ。
 全ての鍵は、“ナンバー23”の著者が握っている。その数字の呪いの謎は?そして、ウォルターとその物語を繋ぐ人物とは・・・?

角川エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


発見目exclamation
私の誕生日も足すと23になります。

あらすじだけを読むと面白そうなんですけど、なんかネタが生かしきれてない感じあせあせ(飛び散る汗)

ウォルターが狂っていく様子を描きたかったんだろうけど、あんな薄っぺらい本を読むのに何日もかかりますかね?

しかも、自分の人生と酷似していると気づいたなら、私なら一気読みしますが。

引き込み方はうまいですけど、その分オチが残念でしたバッド(下向き矢印)
しかもあやふやに終わらせてしまって、見終わった後もしこりがのこって消化不良です。

コメディ専門のジム・キャリーというイメージがあったので、シリアスな演技をしている彼は新鮮でしたけど。





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2008年08月23日

エクスパート アイズ アイライナー ペンシル

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<メイベリン ニューヨーク エクスパート アイズ アイライナー ペンシル 01 ブラック ¥840>



1度買おうと思いつつも、スルー。
アイラインは腐るほど持ってるのですが・・・。

やっぱ無理でしたあせあせ(飛び散る汗)
買っちゃいましたわーい(嬉しい顔)

これはなんだか不思議なペンシル。
ライン入れるときは硬いんですけど、引くとクレヨンのようになります。
ペンシルのようなクレヨンのような。

最近のアイメイクはシャドーを重ねることが多いのですが、それでも1番下に引いたはずのラインもこれはしっかり存在感を出してくれてます。

落ちないし、発色もいいです。
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2008年08月22日

神様からひと言

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光文社より¥720で発売中

<あらすじ>
大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。
入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。
クレーム処理に奔走する凉平。
実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。
ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。
サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説!

光文社HPより引用)


面白いexclamationの一言に尽きる作品。
続きが読みたくて読みたくて仕方ありませんでした。
いつまでも読んでいたい、そんなお話。

私の仕事のストレスを晴らしてくれる痛快さパンチ

単なるサラリーマン奮闘記じゃないのが面白い。
今の世代を反映してのことなのでしょうか?
適度なゆるさがいいんでするんるん

私も主人公に似てて、短気なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
思ったことは口には出さないまでも、ちょっと態度に出てしまいますたらーっ(汗)
クレームや理不尽なことを言われると、思わず言い返したくなっちゃいますし。

これからは真面目に山内さんみたいに仕事するんじゃなくて、篠崎さんみたいにやっていこうひらめき
面倒くさい電話に出てしまったら、頭の中でドナドナを歌いながら(笑)








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2008年08月20日

メタボライザー EX

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<イプサ メタボライザー EX4 125ml ¥6825>



メタボライザーが気になって、カウンターに乗り込んできましたパンチ

本当は暇人で時間たっぷりあったのに、この前マックスファクターではあれやこれやとメイクしてもらってたら1時間も時間かかったので、急いでます的な感じで、簡単にカウンセリングだけしてもらって、自分の肌タイプに合うものを探してもらいました。

本当はメタボライザーR狙いで行ったのですが、薦められたのはこちら。
肌荒れ気になってるので、Rのほうが良かったのですがあせあせ(飛び散る汗)
お値段的にも。

EXは内側からハリのある肌へと働きかけてくれるそうですexclamation
ハリかぁバッド(下向き矢印)
深刻な問題かも。
もう、そういうことも気になってくるお年頃なんですねたらーっ(汗)

テクスチャーはもっちゃりしてる感じ。
化粧液というカテゴリーでくくられてますが、本当に化粧水と乳液を足した感じ。

コクがあります。
そして、化粧液というだけあって、これだけでもっちもちの肌になりました。
潤いが足りなければ、クリームでも使おうと思ってたのですが、これだけで十分でした手(チョキ)

確かに、効果は感じられました。
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2008年08月19日

きみの友だち

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新潮社より¥1680で発売中

<あらすじ>
「友だち」の意味、やっとわかったよ――心を揺さぶる、珠玉の長篇!

頭がよくてちょっと意地悪な恵美ちゃんと、何をやってもぐずな由香ちゃんは、ある事故が起きてから誰とも付き合わなくなった。勉強もスポーツも抜群でライバル同士だったブンちゃんとモトくんは、あることがきっかけで全然チグハグになった。それでも……衝突や痛みや喪失を乗りこえて輝く「友だちという関係」を描く最高傑作。

新潮社HPより引用)


先月には文庫版も発売になり、映画化もされた作品。

各章ごとに描かれる主人公の「きみ」。
恵美ちゃんの周りの友だちで繋がれる連作短編集です。

時間軸も前後して描かれていることや、「きみ」という呼び名で終始通されるので誰のことか理解するのに時間がかかったりと、スムーズに読むのには苦労しましたあせあせ(飛び散る汗)

でも、この語りかける口調が優しくて穏やかで心癒されます揺れるハート
私のこともこんな風に分かってくれてる人がいるのかなぁなんて思ってしまいます。

思春期の子どもの気持ちがリアルに書かれています。

こんなに子どものときって、グループに分かれたりとか嫌われたりしないかとか、周りの気持ちを考えながら友だちと接してたかなぁなんて思っていたのですが、だんだんとよみがえってくる記憶の中では、私もいろいろあったなぁと思い出したりして(笑)

やっぱり小さいときはコミュニティが狭く、学校がすべてで、その中で友だちの存在って大きいんですよね。
いったん嫌われると行き場をなくしてしまうしたらーっ(汗)

それに何をするのも一緒。
今だったら、特にグループ意識ってないし、コミュニティも広がって、好きな子とだけ繋がってればいいと思えるし。

作品の中に出てくる恵美ちゃんや由香ちゃんがうらやましく思えます。
「友だち」の意味をお互い理解して付き合ってて。

「友だち」っていいなぁって素直に思えるお話ですぴかぴか(新しい)








posted by みづき at 23:13| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする