2008年10月29日

チーム・バチスタの栄光

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TCエンタテインメントより¥4935で発売中

2008年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「アヒルと鴨のコインロッカー」

<原作>
海堂尊

<出演>
竹内結子
阿部寛(「自虐の詩」
吉川晃司(「レディ・ジョーカー」)
池内博之
玉山鉄二
井川遥
田口浩正
田中直樹
佐野史郎
上田耕一(「憑神(つきがみ)」
ベンガル
山口良一
上月左知子
並樹史朗
野波麻帆
森下能幸
山中崇
小林聡
橋本亜紀
恩田括(「アヒルと鴨のコインロッカー」
久保田智子
七咲友梨
根本美緒
平泉成
野際陽子
國村隼

<あらすじ>
東城大学付属病院では、一般的に成功率60%といわれる心臓手術"バチスタ手術"の専門集団「チーム・バチスタ」を結成、奇跡的に26連勝という手術成功記録を延ばしていた。
しかし突如、三例続けて術中死が発生。事故なのか?殺人なのか?病院長は内部調査の為、心療内科医師の田口に、厄介な役目を押し付ける。外科は全くの素人である田口は、渋々にわか探偵を引き受けるが、当然上手くいかない。
「問題はありません、これは単純な事故です」と締め括ろうとした田口に「あなたの報告書、感心しました。こんなに騙されやすい人がいるとは!」と一刀両断する男が現れた。
厚生労働省の破天荒なキレモノ役人・白鳥が現れた・・・・・・。

TCエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


原作は読みました本
原作と違って、映画化されるにあたり、主人公の田口先生が男性から女性に変わってしまいましたが・・・。

それ以外は、まぁ原作通りの内容でしたるんるん

確か読んだ直後に映画化のキャストが発表されて、田口先生が男だって知り、つまんなさそうな印象をもったのですが、意外に女性でもしっくりきてました(笑)

阿倍ちゃん演じる白鳥調査官もハマってたと思いますひらめき

今はドラマ化されてますが、まったく見てないですあせあせ(飛び散る汗)
おんなじストーリーじゃだめってことで、ラストは原作にないストーリーだそうですが。

あんな密室でそうそう人が殺せるようなシチュエーションやトリックがいくつもあっては困るのですがたらーっ(汗)





posted by みづき at 23:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ゲット スマート

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原題:GET SMART

2008年度作品/アメリカ

<監督>
ピーター・シーガル(「50回目のファースト・キス」)

<製作総指揮>
ブルース・バーマン
スティーヴ・カレル
デイナ・ゴールドバーグ
ジミー・ミラー
ブレント・オコナー
ピーター・シーガル(「50回目のファースト・キス」)

<出演>
スティーヴ・カレル
アン・ハサウェイ(「プラダを着た悪魔」など)
アラン・アーキン
ドウェイン・ジョンソン
テレンス・スタンプ
ケン・ダヴィティアン
マシ・オカ
ネイト・トレンス
テリー・クルーズ
ジェームズ・カーン
デヴィッド・ケックナー
ダリープ・シン
ビル・マーレイ(「ガーフィールド2」「ブロークン・フラワーズ」など)
デヴィッド・S・リー
ジェフリー・ピアソン
ケリー・カーバッツ
パトリック・ウォーバートン
ボニー・ヘルマン
ラリー・ミラー
ケヴィン・ニーロン
ブレイク・クラーク(「50回目のファースト・キス」)
ティム・ディケイ
マシュー・グレイヴ
スティーヴン・ダンハム(「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」
カリー・ターナー

<あらすじ>
アメリカのスパイ機関に勤める分析官のスマート。
自らもエージェントを志願するも、分析官として優秀すぎるため、昇格できずにいた。
そんなある日、スパイ機関の中枢が何者かに襲撃され、スパイの身元がばれてしまう。
そこで、スマートがついにエージェントとしてデビューを果たすことになるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


現在公開中です。
時間が合う作品で選んだので、中身をよく知らないまま見ました。

文系スパイみたいな謳い文句だったので、小難しいお話かと思いきや、まさかのおバカ丸出しでした(笑)

まぁ、スパイ映画というよりコメディなのでお話にはあまり期待しないほうがいいですねあせあせ(飛び散る汗)

中身なんてあってないようなものだし。
展開も速くて、いまいち中身も覚えてません(笑)
posted by みづき at 17:12| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

チャスティ

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<シャンティ チャスティ マスカラコーム メタル ピンク ¥735>



金属製のマスカラコームでするんるん

折りたためるので安全です。
鋭い歯も気になりません手(パー)

ただ、すぐに汚れてしまうのでお手入れが必要です。

あまりダマダマになることがないので出番も少なかったのですが、ついにどこかへやってしまいました(汗)
posted by みづき at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

ef−de

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<ef-de ¥14700>



スカートを買いましたカバン

丈も膝上なので、ちょうどいいんでするんるん

ベージュに黒のラインがとってもかわいいです黒ハート
シンプルなので、どんなトップスとも合わせやすくて着まわしまくってます。
posted by みづき at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ハイパーマスカラEX(ボリューム)

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<エテュセ ハイパーマスカラEX(ボリューム) ¥1890>



ボリュームと名付けるだけあってのことなんだろうなぁと、かなりの上から目線で試してみました。

しかしながら毎度のこと、私の軟弱なまつげたちにはボリュームとは無縁みたいで(泣)
つけても、いたって普通。
ボリュームはどこへ行ったのでしょう?

まぁ、きれいにまつげに絡んでくれたのはいいところかな?
ダマダマにもなりませんでした。
posted by みづき at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

ボリューム エクスプレス ターボ ブースト N

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<メイベリン ニューヨーク ボリューム エクスプレス ターボ ブースト N 01 ジェット ブラック ¥1260>



ごっつい名前のマスカラなので、その効果に期待大黒ハート

・・・なのに、名前負けだなんてあせあせ(飛び散る汗)

不器用の私には、このブラシが塗りにくかったです。
そのせいだと思うのですが、ボリュームは出ませんでしたバッド(下向き矢印)

むしろ、ナチュラルな仕上がりにあせあせ(飛び散る汗)
posted by みづき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ブルジョワ

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<ブルジョワ ルガール パイエッテ 31 ノアール エブルイサン ¥1050>



ペンシルアイライナーですペン
色はブラック。
に、シルバーのラメが入ってますぴかぴか(新しい)

芯は柔らかめで書きやすいです。

ラメも適度につくので、ちょうどいいでするんるん
ラメラメしすぎることなく、いいアクセントになります。

発色もいいのですが、ラメは最後まで持たないですねあせあせ(飛び散る汗)
posted by みづき at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

モーニング

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実業之日本社より¥1680で発売中

<あらすじ>
大学時代の親友である河東真吾の訃報に接した私。葬儀のため福岡に集まったのは、同じ大学でバンドを組み、四年間一つ屋根の下で共同生活を送った淳平、ヒトシ、ワリョウ。葬儀を終え、それぞれの家へ、仕事へ戻ろうとしたとき、今は俳優となった淳平が言った。「この車で一人で帰って、自殺する」。何故? しかもこんなタイミングで? 思いとどまらせるために、私たちは明日の仕事を放り投げ、レンタカーで一緒に東京まで向かう決意をする。「自殺の理由を思い出してくれたら、やめる」。淳平のその言葉に、二十数年前のあの日々へと遡行するロングドライブが始まった。それは同時に、懐しい思い出話だけでは終わらない、鍵をかけ心の奥底に沈めた出来事をも浮上させることになっていくが……。中年世代の青春小説。
実業之日本社HPより引用)


うーん・・・。
最後のカミングアウト的なことはいらなかったかも。
ただ、単に仲良しの5人で終わってほしかった。

まさかの展開でびっくりでした。

それ以外、特に大学時代の5人の共同生活のシーンは、頭に思い描けるほどリアルに伝わってきました。

私も大学時代、ルームメイトと共同生活をしていたので、その頃の思い出がよみがえってくるようでした。
あの頃はよかったなぁなんて(笑)

大人になっても固い絆に結ばれた5人がうらやましくも思えました。
posted by みづき at 14:09| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

みんな誰かを殺したい

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角川書店より¥1575で発売中

第24回横溝正史ミステリ大賞優秀賞・テレビ東京賞受賞

<あらすじ>
横溝正史賞選考委員絶賛!本格ミステリ界に大注目新人作家の登場。

峠で殺された小太りの中年男。そして、その殺人事件を目撃した男。緻密なプロットが交錯し、物語の糸は思いも寄らぬ方向に収斂していく−−。新人離れした完成度の超本格ミステリ。

角川書店HPより引用)


テレビドラマ化もされた作品です。

単なる交換殺人かと思いきや、あっさり終わるかと思っていた事件が複雑に絡んでいきます。

見事な読ませ方だったと思います。
描かれている時間が前後するので、頭の中を整理するのが大変でしたけど。
でもその技法のおかげでより引き込まれましたけど。

タイトルもキーワードだったんですね。
posted by みづき at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

魍魎の匣

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ジェネオン エンタテインメントより¥3990で発売中

2007年度作品/日本

<監督・脚本>
原田眞人(「ラスト サムライ」)

<原作>
京極夏彦(「姑獲鳥の夏」「妖怪大戦争」

<出演>
堤真一(「地下鉄(メトロ)に乗って」「姑獲鳥の夏」「ALWAYS 三丁目の夕日」など)
阿部寛(「自虐の詩」、「HERO」)
椎名桔平(「さくらん」
宮迫博之(「姑獲鳥の夏」「妖怪大戦争」など)
田中麗奈(「ゲゲゲの鬼太郎」など)
黒木瞳(「東京タワー」
マギー(「嫌われ松子の一生」「タイヨウのうた」など)
堀部圭亮(「姑獲鳥の夏」など)
荒川良々(「アキハバラ@DEEP」「嫌われ松子の一生」など)
笹野高史
大森博史
大沢樹生
右近健一
寺島咲
谷村美月
清水美砂(「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」「姑獲鳥の夏」
篠原涼子(「姑獲鳥の夏」「THE 有頂天ホテル」など)
宮藤官九郎(「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」「嫌われ松子の一生」など)
柄本明(「嫌われ松子の一生」など)

<あらすじ>
昭和27年、東京。美少女連続殺人事件が世間を騒がせていた。引退した元女優・陽子の娘も姿を消し、探偵・榎木津はその行方を追っていた。一方、作家・関口と記者の敦子は、不幸をハコに封じ込める教団の謎に迫る。さらに、巨大なハコ型建物の謎を追う刑事・木場も登場。そして事件に関わる彼らが皆、古書店「京極堂」店主・中禅寺の元へ集まってくる。3つの事件に関わるハコに隠された恐るべき謎を、果たして京極堂は解き明かせるのか!?
ジェネオン エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


京極堂シリーズ映画化第2弾ぴかぴか(新しい)
相変わらず原作は未読です。

「姑獲鳥の夏」も後になって読もうかなぁという気がわいてきたので、確か買っておいたはずあせあせ(飛び散る汗)
本棚で眠っているかと。

600ページの原作を読もうと思うには、かなりの精神力が必要なわけで、読む気になるまで時間かかりましたねたらーっ(汗)

いや、読み始めてからのほうはもっと大変だけどわーい(嬉しい顔)

相変わらずな京極ワールド炸裂で・・・。
お手上げです手(パー)

「姑獲鳥の夏」よりかはおもしろかったかな?
正確には「わかった」かな。

小難しい話を2時間強も延々とされると疲れてきますが、ユーモアも含まれてて楽しめましたよ。

関口君は永瀬さんのほうが好きです揺れるハート
なんか、前作とキャラも変わってしまった気がして・・・。
あんなにおっちょこちょいでしたっけ?

楽しかったとは言うものの、本当は半分ほどしか理解できてないかもふらふら
やっぱり原作を読むしかないのね。

その気になったら買いますexclamation
posted by みづき at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

クライマーズ・ハイ

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文藝春秋より¥660で発売中

<あらすじ>
85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者らの濃密な一週間。会社や親子など人間関係を鋭く描いた新境地作品

1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは──。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。 解説・後藤正治

文藝春秋HPより引用)


相変わらず、男臭い作品です(笑)
横山作品は何冊も読んでますが、これも負けてませんexclamation

実際の事件をモチーフにしてますし、事件当時、著者も上毛新聞の記者をなさっていたこともあり、かなり臨場感あふれる内容になっています。

私は、事件当時は生まれてはいたものの、まだ赤ちゃんでしたので、当然ながら記憶はありませんあせあせ(飛び散る汗)

今でも事件のあった日には、ニュース報道されているので、目にはしたことあったというくらいです。

それくらいの知識でも読むのに苦労はしませんでした。

事件だけでなく、父親としての葛藤、仕事に対する思いなど、いろいろな側面から悠木のことが描かれています。

報道の意義なども問いていたり、なかなか読みごたえはあったと思います。

ただ、登山に関してはなかなか専門用語なども出てきて理解しづらかったかな?

映画化もされたし、今度映像でゆっくり見てみようと思いまするんるん








posted by みづき at 17:47| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

アブソロン

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原題:ABSOLON

ファインフィルムズより¥5040で発売中

2002年度作品/カナダ・イギリス

<出演>
クリストファー・ランバート
ルー・ダイアモンド・フィリップス
ケリー・ブルック
ロン・パールマン(「ブレイド2」など)
ロバータ・アンジェリカ
ネヴィル・エドワーズ
トレー・スミス
ジェームズ・キドニー

<あらすじ>
致死性NDSウイルス発生─人類滅亡
人類は新たな致死性ウイルスNDSの蔓延によって50億人以上が命を失い、絶滅の危機に陥っていた。NDSの進行を抑える薬品“アブソロン”が発明されるが、高額で売買され裕福な者だけしか生存できない状態であった。ある日、アブソロン発明者が何者かに殺害された。捜査に乗り出したスコットは、科学者がNDSを治癒する新薬を開発していた事を突き止める。事件の背後にアブソロン製薬会社のボス、アランが暗躍していた。アランはエージェントのウォルターズを雇いスコットを抹消しようとする。果たしてスコットは執拗な攻撃から逃れ、NDSから世界を救うことができるのか?

アブソロンHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


最近DVD化された作品ですが、2002年に制作されたものなんですね。

見終わった後の率直な感想は、規模の小さい「24」(笑)
映画でやるならこんな感じなのかも。
ストーリーは似通ってる気もします。

それに、クリストファー・ランバート演じるスコット刑事も、どことなくジャックに見えるし(笑)

話としては、おもしろいんだけど、なんだか描き方がへたくそ爆弾
説明がないので、振り回されました。

もっと、時間もとって丁寧に描けば、何倍にも楽しめたはずなのに、残念ですたらーっ(汗)





posted by みづき at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

嫌われ松子の一生

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アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2006年度作品/日本

第30回日本アカデミー 最優秀主演女優賞受賞(中谷美紀)
                最優秀音楽賞受賞 (ガブリエル ロベルト・渋谷毅)
                最優秀編集賞受賞(小池義幸)


<監督・脚本>
中島哲也(「下妻物語」)

<原作>
山田宗樹

<出演>
中谷美紀(「自虐の詩」「電車男」、「LOFT ロフト」など)
瑛太(「どろろ」「アヒルと鴨のコインロッカー」など)
伊勢谷友介(「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」など)
香川照之(「キサラギ」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「憑神(つきがみ)」、「HERO」)
市川実日子(「めがね」など)
黒沢あすか
柄本明
木村カエラ
蒼井そら
柴咲コウ(「どろろ」「県庁の星」「日本沈没」など)
片平なぎさ
本田博太郎
ゴリ(「さくらん」、「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」)
榊英雄
マギー(「タイヨウのうた」「DEATH NOTE デスノート the Last name」など)
竹山隆範
谷原章介(「西遊記」「ラブ★コン」「亡国のイージス」
甲本雅裕
キムラ緑子(「パッチギ! LOVE&PEACE」「アヒルと鴨のコインロッカー」など)
角野卓造(「HERO」、「THE 有頂天ホテル」
阿井莉沙
宮藤官九郎(「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」「この胸いっぱいの愛を」など)
谷中敦
劇団ひとり(「どろろ」
大久保佳代子
BONNIE PINK
濱田マリ
武田真治
木野花(「明日の記憶」など)
荒川良々(「アキハバラ@DEEP」「姑獲鳥の夏」「LIMIT OF LOVE 海猿」
渡辺哲(「県庁の星」など)
山本浩司(「さくらん」「パッチギ! LOVE&PEACE」
AI
山下容莉枝
土屋アンナ(「さくらん」「どろろ」、「下妻物語」)
山田花子
あき竹城
嶋田久作
木下ほうか(「パッチギ! LOVE&PEACE」
奥ノ矢佳奈

<あらすじ>
女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子もそのひとり。でも現実は・・・。
平成13年、荒川河川敷で川尻松子の遺体が発見された。初めて叔母の存在を知った甥・川尻笙は、興味本位で松子の人生を辿り始める。20代で教師をクビになり、エリート街道から転落。家を飛び出して風俗嬢になり、ヒモを殺害し逃亡したあげく逮捕され刑務所送り。出所後、元教え子のヤクザと再会し、同棲する。しかし、松子の人生はこれだけではなかった…。
超豪華キャストで贈る、不幸だらけの全く新しいシンデレラストーリー!

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


先日、原作を読み終えました。
原作とはところどころ異なっています。

しかもコメディタッチ。
最初はどうかと思ってみていたのですが、確かに原作を忠実に再現したのであれば、暗〜いストーリーだけで終わってしまってたはず。

実際、ストーリーは松子の不幸話一遍なので、不幸に変わりはないのですが、少しでも楽しめるエンタテイメントが加わって見やすくなりました。








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2008年10月11日

ヒトラーの贋札

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原題:DIE FALSCHER/THE COUNTERFEITER

東宝より¥3990で発売中

2007年度作品/ドイツ・オーストリア

第80回アカデミー賞 外国語映画賞受賞

<監督・脚本>
ステファン・ルツォヴィツキー

<原作>
アドルフ・ブルガー

<出演>
カール・マルコヴィクス
アウグスト・ディール
デーヴィト・シュトリーゾフ
マリー・ボイマー
ドロレス・チャップリン
アウグスト・ツィルナー
マルティン・ブラムバッハ

<あらすじ>
第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリーに印刷技師のブルガー、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。ナチス・ドイツ国家による史上最大の紙幣贋造事件に隠された、ユダヤ人技術者たちの正義をかけた闘いの物語。
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


とても重々しい作品でした。

実話をもとに作られた作品。

「戦争」という名の大義名分のもとに、横暴なまでものナチスのやり方。
なんでもまかり通ってしまう戦争の怖さを改めて感じました。

死と隣り合わせの状況になりながらも、正義を貫こうとするもの、必死に生にしがみつこうとするもの。
とても生々しかったです。





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2008年10月10日

オリヲン座からの招待状

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東映ビデオより¥4935で発売中

2007年度作品/日本

<監督>
三枝健起

<原作>
浅田次郎(「憑神(つきがみ)」「椿山課長の七日間」「地下鉄(メトロ)に乗って」など)

<出演>
宮沢りえ
加瀬亮(「めがね」)
宇崎竜童
田口トモロヲ
中原ひとみ
樋口可南子(「明日の記憶」、「CASSHERN」)
原田芳雄(「どろろ」

<あらすじ>
「突然ではございますが、昭和25年の開館以来半世紀以上にわたって地元の皆様に愛され親しまれて参りましたオリヲン座は、誠に勝手ながら今秋をもちまして閉館いたす事と相成りました」
そんな招待状が、ゆかりの人々の元へ送られてくる。
昭和30年代、先代の館主・豊田松蔵が病に倒れ、その弟子であった留吉が、その志を引き継ぎ先代の妻・トヨと映画館を守る事となった。
古い時代、周囲の人々からは師匠のかみさんを寝取った若主人、不義理な女将などと陰口を叩かれたりもした。
さらには映画産業が斜陽になり始め、貧乏に耐えながらもひたすら映画を愛し、映画の灯を灯し続けたふたり、そして何よりも純粋にお互いを思いやり、愛し続けたのだった。
一方そんなオリヲン座を一番の遊び場としていた幼い子供がいた。
ふたりは毎日映写室の小窓から名画を覗いて成長した。
やがて大人になり、結婚して東京で生活を送っていたが、いつしかお互いを思いやる心を見失い、別れを決意していた。
そんな祐次と良枝の元に、まるで何かを予感させる様に、一通の招待状が届くのだった。
オリヲン座、そこは優しい奇蹟の宿る場所。

東映ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


とても静かな物語です。
トヨと留吉の2人の愛も、見ていれば伝わってくる、そんな温かいお話でした揺れるハート
言葉なんていらないんですexclamation
まっすぐな愛には心を打たれました。

でもその分、少し退屈な気もしないでもないですがあせあせ(飛び散る汗)
展開も読めてしまいますし。

それにしても、宮沢りえさん、ほんとお綺麗ですねぴかぴか(新しい)
思わず見とれてしまいました。





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2008年10月04日

化粧惑星

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<オービット 化粧惑星 カラーオンアイブロー BR1 ¥945>



アイブローマスカラって、普段使わないのですが、やっぱり髪色が明るいと眉色も明るくしないと合わないですねあせあせ(飛び散る汗)

初アイブローマスカラですぴかぴか(新しい)

もっと、つけるとべちゃってなるのかと思いましたが、液も適度について自然な感じに仕上がります。

いつもはパウダーで色を明るくしてたのですが、断然こっちの方が楽です手(チョキ)

持ちも良くて、オフするまできちんとついていました。
汗をかいても汚く落ちることもありませんでしたるんるん

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2008年10月03日

長寿の里

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<長寿の里 つかってみんしゃいよか石けん(ジャータイプ) 80g ¥1890>



送料払ってまでネットで買ったのに、後日、近所のドラッグストアで見つけるというかなり思い出深い一品ですあせあせ(飛び散る汗)

火山灰を使用しているとあって、ふたを開けるとグレー一色で、ちとビビりましたたらーっ(汗)

でも、泡立てネットを使うと、あっというまに真っ白のモコモコ泡の出来上がりぴかぴか(新しい)

洗顔料でジャータイプっていうのは、ちょっと使いづらいっていうのもありました。

汚れ落ちの良さはあんまり感じられないのですが、使い心地は好きです黒ハート
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2008年10月02日

スリザー

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原題:SLITHER

ポニーキャニオンより¥3990で発売中

2006年度作品/アメリカ

<監督&脚本>
ジェームズ・ガン

<出演>
ネイサン・フィリオン
エリザベス・バンクス(「スパイダーマン2」、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」)
マイケル・ルーカー
グレッグ・ヘンリー
ブレンダ・ジェームズ
タニア・ソルニア
ジェナ・フィッシャー
ロイド・カウフマン
ロブ・ゾンビ
ロレーナ・ゲイル

<あらすじ>
未知の生命体が潜んだ隕石が地球に落下。
瞬く間に地上で増殖した宇宙生命体(スリザー)は人間の脳に向かって一斉に寄生を開始する。
生存者たちが悲鳴をあげる瞬間にスリザーは口から侵入し、寄生され脳をコントロールされたモノたちは次々に生存者を襲い始める。
果たしてカオスと化した地球に人間が“人類として”生き延びる道はあるのか!?
『ドーン・オブ・ザ・デッド』の脚本で原因不明のウィルスによる究極のパニック・ホラーを描いたジェイムズ・ガン監督が最強のスタッフと戦慄のSFホラーを炸裂させる!

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


なんてことはない、単なるエイリアンものでした。
これと言って目新しさはない感じあせあせ(飛び散る汗)

よく分からないまま始まって、よく分からないまま終わりました。
中途半端。

SFなのか、ホラーなのか、恋愛なのかたらーっ(汗)
とにかくいろんな要素を詰め込みすぎて訳がわかんなくなっちゃってますバッド(下向き矢印)





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2008年10月01日

99%の誘拐

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講談社より¥730で発売中

第10回吉川英治文学新人賞受賞

<あらすじ>
緊迫度MAXIMUM!空前絶後の完全犯罪

末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第10回吉川英治文学新人賞受賞作!

講談社HPより引用)


久しぶりの更新ですあせあせ(飛び散る汗)
ネット環境が悪いのとテンションが下がってるのが原因ですバッド(下向き矢印)

10月に入り、さらに仕事で忙殺されそうですが、のんびりと更新していこうと思います。

さて、読破したこちらの作品本
10年前の作品だとは知らずに読みました。

10年前にあのトリックを使った犯罪を描いていたなんて・・・。
今読んでよかった(笑)

PCの話もいっぱい出てくるし、ちんぷんかんぷんだったはず。
今ならわかりますわーい(嬉しい顔)

過去の誘拐事件をダブらせながらお話は進んでいきます。

一気に引き込まれたのですが、なんだか途中の慎吾が捜査に協力していくあたりから現実に引き戻された感じに・・・。

すべてうまくいきすぎたらーっ(汗)

読み手には犯人も分かっています。
とにかく展開が気になってしまうのですが、なんだか読んでる側としてはバレないかハラハラさせられました。

ラストはいまいちな声もありましたが、私はそこまで悪くは思えませんでした。

めでたし、めでたしでは終わってないけど、すべて語られなかったことが余韻を残してくれてます。

全然10年前のものとは思えない、古臭さを感じさせない作品でした。





posted by みづき at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする