2008年12月31日

ロストボーイ:ニューブラッド

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原題:LOST BOYS: THE TRIBE

ワーナー・ホーム・ビデオより¥3980で発売中

2008年度作品/アメリカ

<出演>
タッド・ヒルゲンブリンク
アンガス・サザーランド
オータム・リーザー
コリー・フェルドマン
コリー・ハイム
ジェイミソン・ニューランダー
ガブリエル・ローズ
トム・サヴィーニ
ダリル・シャトルワース

<あらすじ>
カリフォルニア、ルナ・ベイにある怪しげなサーフ・タウンにやってきたクリスと妹のニコール。いつしか町の若者と恋におちるニコールだが、なんと、その相手は吸血鬼だった。二人が訪れたのは吸血鬼がはびこる町だったのだ。妹が完全に吸血鬼になってしまう前にヤツらの生命線を断たねばならないクリス。彼はまず、吸血鬼ハンターとして名高いエドガーの力を借りようとする・・・。
ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


1987年に制作された「ロストボーイ」の続編だそうです。
と、いうことを今知りました(笑)

ちらっと、ロストボーイについて、ヤホーで(笑)調べてみたんだけど、どこら辺が続編?
リメイクの間違いでは?と思いたくなるような、同じあらすじ。
ただ、現代に移し替えてるってことは、やっぱリメイクよね?

さて、映画界では吸血鬼ものにネタ切れはないようで、ここで紹介する吸血鬼ものも数作目になります。

半吸血鬼状態があるっていう設定でしたけど、それは新しいexclamation

人間が完全に吸血鬼になってしまう一歩手前だそう。
その間に救出しないと、その人はもう吸血鬼になってしまいます。

とにかくストーリーが浅いたらーっ(汗)

倦怠期のような恋人みたいな兄妹だし、要は兄と妹には見えないってことなんだけど。

そこまで強い兄妹愛を描くなら、もう少しサイドストーリー入れて、両親をなくして2人きりで生きていくことを決意した・・・みたいな流れがあっての絆ならともかく。

オリジナルありきで作ってるんだから、もう少し幅を持たせてほしいです。





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2008年12月30日

クローズZERO

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ハピネットより¥3990で発売中

2007年度作品/日本

<監督>
三池崇史(「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」

<原作>
高橋ヒロシ

<出演>
小栗旬(「キサラギ」「さくらん」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
やべきょうすけ(「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
黒木メイサ
桐谷健太(「パッチギ! LOVE&PEACE」
高橋努
鈴之助
遠藤要
上地雄輔
大東俊介(「リアル鬼ごっこ」
小柳友(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「タイヨウのうた」
渡辺大
深水元基
伊崎右典(「デビルマン」)
伊崎央登(「デビルマン」)
松重豊(「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
塩見三省(「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」など)
遠藤憲一(「自虐の詩」
岸谷五朗(「西遊記」「タイヨウのうた」
高岡蒼甫(「春の雪」など)
山田孝之(「そのときは彼によろしく」「手紙」「電車男」

<あらすじ>
鈴蘭男子高等学校、通称・カラスの学校。不吉な嫌われモノ=カラスのような不良学生たちが集まる、偏差値最低の男子校。最強かつ最凶の高校として悪名を轟かせている鈴蘭であったが、不良達《ワルガキ》が多すぎてまとまりがなく、多数の派閥が勢力争いを繰り返している。いまだかつて鈴蘭を統一・制覇したものは、誰もいない…。
現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。芹沢は“百獣の王”と呼ばれるほどケンカが強く、仲間からの信望も厚い。しかし実力者が揃う芹沢軍団ですら、鈴蘭統一は容易ではなかった。そんな群雄割拠の鈴蘭に、ひとりの男が現れた。3年の転入生・滝谷源治…不可能と言われている鈴蘭制覇を狙う男。群れることを嫌い単独行動する源治であったが、ふとしたことで知り合った鈴蘭卒業生のチンピラ・片桐拳と友情を深める。そして拳のとりなしもあって、源治のもとに共に戦う強力な仲間達が集まってきた。彼らは源治を筆頭に新勢力GPS(G源治PパーフェクトS制覇)を旗揚げする。かくして鈴蘭の勢力図は大きく塗り替えられ、内部抗争はより一層激化していくのだった。

殴り合いでしか、語れないライバルがいる。避けては通れない戦いがある。
源治と芹沢…ついに二匹の鴉が、雌雄を決するときが来た。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


去年、公開と同時に話題をかっさらっていったこの作品。
男ばかりの男臭いお話ではありますけど、なかなか面白くできていて楽しめましたるんるん

原作のマンガは当然いつものごとく読んでいません手(パー)

ただ、登場から派手だった源治ですが、喧嘩は強いのかと思いきや、案外そうでもないのね?
百戦錬磨のつわもののように描かれてたのは気のせいでしょうか?

そんな強い転校生がいきなりやってきて鈴蘭制覇されても困るでしょうけど。
地道に制覇に向けて取り組んでいく姿は格好いいですね。

鈴蘭制覇には拳だけでなく、知恵もいるってことで、バイオレンスばかりじゃなく、ユーモアも交えてあります。

女性も楽しめると思います。
何よりフレッシュな若手がたくさん出てますし(笑)

2も制作されるということですが、1以上のものを期待しますexclamation








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2008年12月28日

最悪

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講談社より¥920で発売中

<あらすじ>
お先まっ暗、出口なし それでも続く人生か

小さなつまずきが地獄の入り口。転がりおちる男女の行きつく先は?

不況にあえぐ鉄工所社長の川谷は、近隣との軋轢(あつれき)や、取引先の無理な頼みに頭を抱えていた。銀行員のみどりは、家庭の問題やセクハラに悩んでいた。和也は、トルエンを巡ってヤクザに弱みを握られた。
無縁だった3人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める。
比類なき犯罪小説、待望の文庫化!

講談社HPより引用)


656ページもある超大作本
読みごたえのある作品でした。

最初の印象で思ったのは恩田陸の「ドミノ」。
お話は似てないけど、3人が交錯し始めるころには、あれよあれよとドミノ倒しみたいに悪いことが次から次へと起こって、気づいた時にはもうどうしようもなくなっている。
まさに「最悪」。

特に3人が出会ってからはスピード感は増していきました。

「イン・ザ・プール」の奥田英朗とは思えないほどかけ離れたお話。
救いようがないです。

でも主人公たちのように、1つ1つの選択を誤ったのちに最悪の結末になってしまったということは、私たちにも十分起こりうるわけで、ゾッとするお話だなぁと思います。





posted by みづき at 16:20| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

台北3

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ぴかぴか(新しい)第3日目ぴかぴか(新しい)

いよいよ最終日晴れ
昨日1日遊びまくったので、今日はもう帰るだけ飛行機


8時過ぎに起きて、遅めの朝食を食べて、近くのそごうへカバン

基本、台北のお店のオープンは日本に比べて遅く、そごうも11時からしか空いていませんあせあせ(飛び散る汗)


日本同様、1階はブランドショップがあり、地下に食品売り場があります。

お目当てはスーパーでのお土産品。
と言っても、家はお土産いらないって言ってたし、特に買う必要もなかったんだけど、いちよお茶を購入。

小さなもので150元。
ちょうどいいお値段。

初日に行ったお茶屋さんよりも手ごろだし、満足ですわーい(嬉しい顔)

あと、おもしろいお菓子もあればなぁと思ったけど、そこはそごう手(パー)
日本の商品もかなりあったのですが、きちんと日本から輸入してるみたいで、正規品ばかりでした。

昨日寄ったコンビニでは、モソダコーヒーなるものがあって、そんなウケ狙いのお菓子があればなぁと思ったのですが・・・。


そごうの中には、昨日行った鼎泰豊の支店がありましたexclamation
オープン直後はさすがに人もまばらでしたので、狙い目かも。


さて、12時の集合にはまだ時間もあったので、フードコートで休むことに喫茶店

元も使い切りたいところだったので、デザートを頼んでみましたるんるん
漢字だけのメニュー表だったので、思い切って挑戦。

それが上の写真カメラ
確か花生豆花というものだったはず。
温かいものも、冷たいものもありました。

ピーナッツ入りの豆乳プリンです。

ピーナッツは甘く煮込んであるのですが、豆乳プリンは単なる豆腐でした(笑)
こっちももう少し甘く煮詰めててくれたら・・・と文句言いながらも完食。


ホテルに戻って、免税店に立ち寄ってもらい、空港へ。

免税店はやっぱ日本人だらけでした(笑)

ブランド物もあまり品数は多いようには思えませんでしたたらーっ(汗)
ここで買い逃しても、空港にも同じ規模くらいの免税店があるので大丈夫です。


行きは3時間くらいかかったのに、帰りは1時間半ほどで到着。


ほんと、あっという間の3日間でした。

円高や燃油サーチャージも値下げになりますし、年明けが行き頃かもるんるん

なんせ、親日派の人が多いのか、親切な人ばかりでした。
安くて、美味しいし、何よりお天気にも恵まれ、いい旅行になりました黒ハート
posted by みづき at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

台北2

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ぴかぴか(新しい)第2日目ぴかぴか(新しい)

今日は1日フリープランるんるん

まずは占いへ。
昨日のうちにガイドさんを通して予約してもらっていました。

ホテルからはタクシーで占い横丁にある占いへ。

台湾のタクシーは個人であれ何であれ、みんな黄色の車です車(RV)
わかりやすい手(チョキ)

そして呼んでもらったタクシーに乗り込むと、何とチャラい運転手が(笑)

千鳥格子柄のジャケット着て、香水プンプンさせて、シートにはヒョウ柄の座布団がexclamation
これであゆを聞いてたら完璧です(笑)

顔はゆってぃみたいな顔していて、なんか笑えてきましたわーい(嬉しい顔)
細かいことは気にしなければ、いい運転手さんでした。


そんなこんなで(笑)、無事に占いのお店に到着。

台北のことは詳しく知らないけど、占い横丁のイメージって、なんか地下のいたるところに占い屋さんが並んでる感じだったのですが、多分そこは占い横丁からも少し外れたところみたいで、路面店でした。

「東松命理」っていうお店の名前でしょうか?
完全にガイドさん任せでお店を頼んだのでよく分かっていませんたらーっ(汗)

いただいた名刺にはそう書いてあります。

林先生という女性の方で、日本語はペラペラです。
片言じゃないので、ちゃんと何を言ってるのかわかります。

四柱推命と米占いがあると言われました。

四柱推命は一生を占ってもらえて、2000元。
米占いは近い将来について、恋や仕事など聞きたいことに答えてくれます。
質問事が1つなら600元、2つなら1000元。

みんな米占いに流れてましたが、私はあえて四柱推命に。
だって質問選べないし(笑)

名前、生年月日に加え、生まれた時間が必要で、用紙に記入します。

1番に書き終わったので、私から見てもらうことに。

感想を言うと、すごいexclamation×2どんっ(衝撃)
全部当たってました目

性格から何からすべて。
今会ったばかりですよね?と聞きたくなるくらい、言い当ててます。

言うばかりじゃなくて、もちろんアドバイスもしてくれます。

将来は、28歳から運気が上昇して、出世するそうグッド(上向き矢印)
思わず「転職しないほうがいいですか?」と聞いたら、「そのほうがいい。だって、慣れるまでに時間かかるでしょ?」と、まさに私の性格がわかってる。

転職しようかどうか迷ってたので、この言葉を信じることに。
別に出世したいわけじゃないけど、今のままでいいんだと思えました揺れるハート

そして、結婚運も28歳から33歳まで強くなってるそう。
28歳以降に職場関係の人と出会って、結婚するようです。
仕事関係の方だと、話が合うのでそういう人のほうがいいみたい。

・・・当たってる。

その場で一緒に聞いていた後輩に、仕事関係者とのご飯のセッティングをお願いしました(笑)

結婚後は仕事をいったんやめて、子育てが落ち着いたらまたやればいいとのこと。

結婚したら辞める気満々だったので、ありがたいお言葉です。
家庭と仕事どちらも完璧にこなそうとするので、ストレスになり、無理なんだって。

健康運について聞いたら、のどが弱いとのこと。

これも当たってる。
当たってるというほどではないかもしれませんが、身に覚えがあります。

風邪ひくとのどからだし、もともとのどが弱いのかカラオケでも歌いすぎるとすぐにつぶれます。
お酒飲みすぎてもそう。
すぐガラガラ声になるんです。

あと、車の運転に注意だそうです。

これには思わず笑けました。

「あなた、ちゃんと見てるようで見てないのよ。」と先生にも言われましたが、最近思い当たる節が・・・。

青信号だと思って進んでたら、赤に変わってたみたいで、横から来たトラックにクラクション鳴らされたばっかなんですよね。

基本ビビりなんで、知らない道は走りません。
先生にも同じアドバイスを受けました。

知らない道は走るな、長距離も走るなと。

以後、肝に銘じておきます。


・・・とこんな感じで約20分ほど。

もし、今お付き合いしてる方がいれば、相手の生年月日とで相性も見てもらえます。

私の様子を見て、他の人も米占いから四柱推命に変えてましたわーい(嬉しい顔)
他の人も当たってた様子。

占ってもらったのは初めてですが、ここまで言い当てられるとは。
もちろん完璧に占いを信じきって、その言葉通り行動するつもりはないです手(パー)
所詮、運命は自分で切り開いていくものぴかぴか(新しい)

でも、迷った時は1つのアドバイスとして聞き入れるのもいいんだと思います。
ある意味カウンセラーな役割ですが。

でも四柱推命って確か統計学を基にしてるんですよね?
そうだと、やっぱ生まれた日や時間によってある程度、その人の運命って決まってくるんでしょうか・・・。

どうやって統計を取ったのか知りませんが、もし私と生年月日も生まれた時間も同じ人がいるのならば会ってみたいものです。
いいお友達になれそう(笑)

占いの奥深さを知りました。


さて、占いで浮き沈み(笑)したあとは、昼食のお時間ですレストラン

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お昼は、小籠包を食べに「鼎泰豊」へ。


ここは有名なお店で、必ずガイドブックに載ってます本

観光客だけじゃなく、地元の人にも人気なので、いつ行っても混んでますあせあせ(飛び散る汗)

しかも予約できないので、ただひたすら順番が来るのを待ちます。

台北市内にはいつくか支店があるようですが、今回行ったのは本店。
13時過ぎくらいに着いたのですが、すでに50組ほどが待っていました。

でも、3フロアあって、回転率はいいほうです。
順番もすぐに呼ばれていきます。

やっぱり日本人が多かったですね。

私たちは手違いもあって、先に呼んでもらえました。
行くと個室でした。
ラッキー揺れるハート

偶然個室が空いたから入れてもらえたんでしょうけど。

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お腹もすいてたので、バクバク食べちゃいました。
昼間っからビールも飲んで、ほろ酔い気分で最高に(笑)

味の割には手ごろなお値段です。

小籠包、餃子に炒飯と、大満足の味でおなかいっぱいに。

満足、満足とお腹をたたきながらお店を後にして、次は故宮博物館へ。


とりあえずタクシーで中世記念堂駅へ車(RV)
そこからMRTに乗って士林駅へ電車

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MRTは日本の地下鉄と同じ感じ。
駅も電車も綺麗です。

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券売機で切符を買うのですが、出てきたのは小さなチップ目
これにICが埋め込まれているのか、SUICAみたいに、改札でタッチするだけでOK。

出るときはコイン投入口に入れるだけ。
日本のような紙でできた切符より、こっちのほうが何度でも使えてエコなんでしょうねるんるん


士林駅でバスに乗り換えますバス
時間によっては無料のシャトルバスも出てるようですが、来たのは市バスだったので、それに乗り込みました。

故宮までは15元です。
バスでは両替できないしおつりももらえません。
あらかじめ小銭を用意しておくことが必要です。

5元ってあんまり持ってなかったりするのですが、そういう場合は2人分合わせて30元払っても大丈夫です。


10分ほどで故宮博物館に到着です。

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ここ故宮博物館は世界4大博物館のうちの1つ。
中国の古代からの歴史的・文化的価値の大きいものが所狭しと飾られています。

目玉はヒスイの白菜。
ヒスイでできた白菜なんです。

色はつけたんじゃなくて天然だっていうから、すごい。
また、何でそんなもんで白菜なんて作ったんだろう?なんて思いますが、中国では白菜は清廉潔白の象徴だそうです。

いきなりお目当ての白菜を見てもう満足わーい(嬉しい顔)
あとは正直、どうでもいい(笑)

体が拒絶反応を犯して、睡魔に襲われました。
ただ歩いてるだけで、頭の中には何も残ってません。
罰当たりな私ですバッド(下向き矢印)

それでも、故宮を出た時には17時を回ったところ。
次は、101へ。


来た道を戻って、MRTに乗って、今度は市政府駅へ電車
そこからは無料のシャトルバスが出ていますバス

夜景が見たくてこの時間に行くことにしました。
世界1位の高さを誇るこのタワー。
地上508メートルもあるそうです。
でも、意外に以外にその高さ加減が伝わってこないんですよねふらふら

まずは89階の展望台へ。
わずか37秒で到着しちゃいまするんるん

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91階には屋外展望台もあります。

すかり暗くなって夜景を見るには絶好のはず。
なのに、イマイチあせあせ(飛び散る汗)
何があるのかも分からないし、あんまりきれいじゃないんですよね。

100万ドルの夜景って言ったりしますが、あれはたぶんビルや町の明かりが煌々ときらめいてるからきれいなんでしょうね。

台北市内はあんまり電気がついてない(笑)

いや、確かにきれいなのはきれいなんですけど、期待してたほどの規模ではなかったってことなんです。

神戸、函館、長崎と夜景スポットは日本にもいたるところありますが、そこで見慣れてしまったので、物足りなかったんだと思います。

たぶん101はお昼間に見たほうがきれいなんだろうなぁと。


そんな感想を抱きつつ、そのあとは夕御飯を食べにレストラン
タクシーで向かったのは「欣葉」。
ここも有名なお店です。
ここの予約も昨日のうちにガイドさんを通じてお願いしてありました。

タクシーのメーターには225元と出てたのですが、運転手さんは200元でいいと。
おまけしてくれた?とちょっぴりうれしくなったのですがどうやら道に迷ったよう・・・。

タクシーに分乗して先に出たはずなのに、あとから出た人より10分も遅れて着きました。
ちっとも迷ってるような雰囲気をだしてなかったのですが。

まぁ、そんなこともあり、やっと全員そろってのお食事です。
ここも個室でした。

何にしようか迷ったけど、コースにしました。
当日でもコースOKみたいで、しかも600元、800元、1000元とコースもいろいろあるみたいでした。

こちらもなかなかのお味で、コース内容も充実してました。

いきなりカラスミでてきましたしね。
初めて食べましたけど、酒の肴にいいですね(笑)
ここでもおなかいっぱいに。


気づけば22時近く。
でも、せっかく遊びに来たのに、もうホテルに帰って休むのはなんかもったいない気がして、マッサージに行くことに。

欣葉の方も巻き込んで、いいマッサージ屋さんはないですか?と店の前で話し込むこと数分。
心やさしい店員さんに近くのお店につれてってもらいました。

60分コースで1000元のところを850元にまけてもらいました。
足つぼと全身に足湯つき。

今日1日の疲れがたった1時間で吹っ飛びました。
足つぼはやっぱ痛いけど、疲れが一気になくなるので不思議。
あの痛さあってこその効果なんでしょうね。


タクシーでホテルについたころには0時前。
今日は眠くて、シャワーも浴びずにそのまま就寝です。
おやすみなさい眠い(睡眠)
posted by みづき at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

台北

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ご無沙汰してますあせあせ(飛び散る汗)
実は更新さぼって、日本を脱出し、台湾へ行ってました飛行機

なので、しばらくは、旅のお話をしようかと思いまするんるん


台湾。
正直なところ、別に行きたいって思うほど惹かれなかったんです(笑)
でも、行ってみると、これが楽しいexclamation×2

近いし、安いし、美味しいしぴかぴか(新しい)
お勧めですよ手(チョキ)


さてさて、台湾と日本との時差は1時間時計
気温はそれほど変わらず、日本と同じくらいの格好で十分です手(チョキ)


ぴかぴか(新しい)第1日目ぴかぴか(新しい)

日本を出発し、約3時間で桃園国際空港に到着飛行機
空港からはバスで45分ほどで台北市内に行けますバス


バスに乗って台北市内の免税店へ向かうはずが、運転手さんが道を間違えたらしく、急きょ予定変更。

近くのお茶屋さんで、台湾名物のお茶をよばれつつ、ほっこりしましたるんるん

タダでお茶の先生が淹れたてのおいしいお茶を出してくれます。
お茶菓子も付いてくるし、お茶も3種類ほど飲み比べができます揺れるハート

もちろん気に入ればそこで購入もできます。
お手軽な値段のものから、目を見張るものまでピンキリでした。

ついでにそこで両替もできましたふくろ
市内で両替するなら、銀行と同じレートで、しかも手数料なしの免税店がお勧めだそうです。

今は円高のため、1万円が3510元になりましたるんるん
1元が3円を切る安さ。
ちょっと前なら約4円してたので、お得な時期に行けました。

お茶屋さんでは、おばちゃんに追いかけ回されながらも、何も買わずに出発バスダッシュ(走り出すさま)


つづいては観光exclamation

中正紀念堂へ。

ここは蒋介石を祀る公園。
無料で入れます。

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広大な敷地の中に、音楽堂や劇場なども併設されています。

メインの建物の1階には、蒋介石ゆかりの品などが展示され、最上階には銅像が建っています。

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DCのリンカーン像的な感じで、ど〜んとね。



続いては、龍山寺へ。

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信仰心の厚い人が多いみたいで、人でごった返していました。
ちょうど夕方の読経の時間と重なったせいもあるかと思いますがあせあせ(飛び散る汗)

正面に入る前に左右の門がありますが、右から入ってくださいね。
何も言われずガイドさんについていった後、右から入るのには理由があって、いい運気を呼び込むのだと教えてもらいました。
逆に左から入ると悪い運気が・・・。

台湾でも若い人には、あまり知られてないらしく、左の門からガンガン入ってきてましたけどわーい(嬉しい顔)

そして、私も危うく左から入るところでしたexclamation
門2つあるなら近いほうから・・・と思って、一瞬行きかけました。

そんな大事なことは前もって言っておいてください、ガイドさん手(パー)


さてさて、ここではお祈りしまくりました。

長〜いお線香を7本貰って、それぞれの場所で、神様にお祈りするんだそうです。
住所と名前と生年月日も言うのも忘れずにねるんるん

恋愛の神様や安産の神様などいっぱいいて、ひたすらお祈りしながら境内を1周しました。

あと、おみくじもしました。
台湾のおみくじは日本のと違って、ちょっと面倒ですバッド(下向き矢印)

まず、名前、住所、生年月日、願い事を言ってから、木でできた三日月形のサイコロのようなものを2つ投げます。
それが左右対称の形が出たら、OK。

もし同じ形になると再チャレンジ。

計3回まで再チャレンジ可能です。
もし3回やっても、同じ形しか出なかったら、今日はおみくじを引くなという神様からのお達しなんだそう。
なので、おみくじは引けません手(パー)

違う形が出たら、やっとここでおみくじが引けます。
大きな木の棒でできてて、番号が書いてあります。

そして、再度、神様にお尋ねします。
この番号でいいですか?と。

また、ここでも木のサイコロを振って、出る形で神様からの返事を確かめます。

違う形が出ると、その番号でいいですよとのこと。

同じ形だと、再度おみくじを引きなおして、また神様に確認します。

これを違う形が出るまでひたすら繰り返します。

OKになれば、日本と同じように、その番号の棚から、紙に書かれた吉凶のおみくじをもらいます。

日本と同じように、待ち人だったり、探し物だったり、いろんな項目で結果が書かれているのですが、見るのはただ1ヶ所。

それは、さっき神様に願ったことの項目のみ。

たとえば、素敵な人と出会えますようにと願ったのであれば、待ち人の欄だけみるんだそうです。

面白いですね。

お分かりいただけましたか?
写真撮っておけばよかったのですが、夢中になりすぎて忘れてました。

え?
私のおみくじの結果ですか?

引いてませんけど?

3回とも同じ形しかでなかったんで、占ってもらえませんでした(爆)



台湾までいっても神様に無視されてしまいましたが、そろそろお腹もすいてきたので、ホテルにチェックイン後夕飯を食べに出かけました。

石鍋料理をいただきました。

最後は雑炊で締めて、満腹に。


お腹も満たしたところで、今日の最後は夜市へぴかぴか(新しい)
ガイドさんにお願いして送ってってもらいました。

士林夜市という、台北でも1番の賑わいをみせるところだそう。

露店のお店が並んで、とても楽しいです揺れるハート
その代わり、人の多さも半端ないですけどふらふら

いろいろと見て回りましたが、洋服屋さんが多かったですブティック
日本と同じようなファッションで、値段も安く買えるので、いいと思いますよ。

あとは食べ物の屋台。
美食市場という何ともおいしそうな名前がついてますが、この一帯には食べ物の屋台が密集してます。
どれも低価格でいただけます。

ご飯を食べたあとだったのですが、どうしても食べたかったのが巨大からあげexclamation

行列ができるほどで、日本人も多かったです。
おそらくガイドブックにも紹介されてるお店だと思います。

顔より大きいサイズで1個50元。
安〜い目

辛いのと辛くないのが選べます。

残念ながら、全部食べきれなかったけど。


満喫したところで、今日はこの辺でホテルへ戻ることに。

帰りはタクシーで車(セダン)

タクシーも安くて、初乗り運賃は70元。
5元づつ上がっていきます。
どれもメーター制でぼったくられることもありません手(パー)


基本的に、台湾では英語も日本語も通じません。
ホテルや観光客慣れしてるお店だと、日本語が話せるひとはいます。

それ以外の場所や、特にタクシーでは、変に言葉で話そうとするよりも、ガイドブックや行き先が書かれたものを見せるほうが早いです。


さて、無事ホテルまで帰ってたところで、明日に備えて速攻で寝ることにしました。
おやすみなさぁい眠い(睡眠)
posted by みづき at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする