2009年02月23日

パンズ・ラビリンス

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原題:EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH

アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2006年度作品/メキシコ・スペイン・アメリカ

第79回アカデミー賞 撮影賞受賞(ギレルモ・ナヴァロ)
               美術賞受賞(Pilar Revuelta/エウヘニオ・カバイェーロ)
               メイクアップ賞受賞(Montse Ribe/David Marti)
第32回LA批評家協会賞 美術賞受賞(エウヘニオ・カバイェーロ)
第73回NY批評家協会賞 撮影賞受賞(ギレルモ・ナヴァロ)


<監督・脚本>
ギレルモ・デル・トロ(「ブレイド2」)

<出演>
イバナ・バケロ
セルジ・ロペス
マリベル・ベルドゥ
ダグ・ジョーンズ
アリアドナ・ヒル
アレックス・アングロ
ロジェール・カサマジョール
マノロ・ソロ
セサール・ベア
エウセビオ・ラサロ
パコ・ビダル
フェデリコ・ルッピ

<あらすじ>
フランコ独裁政権の恐怖政治がスペインを覆いつくしていた暗黒時代。
少女オフェリアは優しかった仕立て屋の父親を亡くし、母が再婚したヒダル大尉のもとへ赴く。臨月の妻を無理に任地に呼び寄せる大尉は、まさに独裁のシンボルのような恐ろしい男。直面する現実は残酷なことばかりだった。
そんなとき彼女が見つけたのは薄暗い森の中の秘密の入り口。
妖精の化身である虫たちに導かれ、そこで出会った<パン>牧神に告げられたのは、オフェリアこそ地下の王国の王女であるということ。オフェリアは王女として戻るための3つの試練を与えられ“パンズ・ラビリンス<牧神の迷宮>”での冒険が始まる・・・。

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆

何も知らないで見たら、単なるファンタジー映画化と思いきや、かなり現実的でびっくり目

もちろんファンタジー部分は非現実的なんだけど、出てくるキャラクターがリアルどんっ(衝撃)

妖精ってもっとかわいいものだと勝手に想像してましたけどたらーっ(汗)

なので、完璧な子供向けってわけではないです。

内戦中という背景があるので、罪のない子どもが巻き込まれていく様子からメッセージ性あるものとして描こうとしています。
でも、単に残虐性を描くのではなく、こういった新しい手工を使っていて、おもしろくもありました。





posted by みづき at 13:29| Comment(2) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

うつくしい子ども

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文藝春秋より¥530で発売中

<あらすじ>
13歳の弟は猟奇殺人犯!? 兄の孤独な闘いが始まる

弟が9歳の女児を絞殺。逮捕の瞬間から、街に家族の居場所は無くなった。でも僕はここで闘う。弟を凶行に駆り立てた何かを探して

緑豊かなニュータウンを騒然とさせた九歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、<ぼく>の13歳の弟だった!崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校……。殺人者のこころの深部と真実を求めて、14歳の兄は調査を始める。少年の孤独な闘いと成長を痛ましくもみずみずしく描く、感動のミステリー。解説・村上貴史

文藝春秋HPより引用)


初石田衣良作品・・・のはずですたらーっ(汗)
原作のドラマや映画は見てますけど。

犯人はあらすじの段階でバレてしまってます。

生活が一変する様子を描くため、最初は穏やかなニュータウンの日常。
そして事件が起き、犯人がつかまり・・・という流れなので、事件が起きても、犯人を知っているので、なんだかもどかしくもあり・・・。

でも、ミステリーが題材ではないので、事件自体については、そんなに詳しく描かれていません。

加害者家族のたった14歳の子供から見た事件と、事件を取材する記者から見た事件とが軸になっています。

補導されてしまった弟を嘆き悲しむわけでも、見捨てるわけでも、擁護するわけでもなく、ただ弟が戻ってきたときに、理解者としてそばにいてあげられるよう、弟の犯した罪を正面から受け止めるべく、事件を調査する兄。

純粋な気持ちでこの事件をとらえようとする姿に、感動させられますぴかぴか(新しい)

事件の結末は、思いもよらぬところで終焉を迎えますが、きっとこんなお兄ちゃんがそばにいてくれるのだったら、弟も真の意味での更生ができるんじゃないでしょうか。








posted by みづき at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

全日本じゃんけんトーナメント

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<あらすじ>
気弱で不運な木村彰一は運命に弄ばれて、残念ながらじゃんけんトーナメントを勝ち進んでいた。負けたいのに負けられない、この強(凶?)運の正体は? 論理で運命の支配を試みる、傑作新世紀ミステリ。
幻冬舎HPより引用)

1998年刊行ですが、残念ながら絶版になってますあせあせ(飛び散る汗)

この著者の作品は初めてです。
面白いというので読んでみました本

他の作品にも登場する人物も出てくるみたいで、好きな方は楽しめるんだと思います揺れるハート

じゃんけんだけにこだわって、ここまで描きあげるとは、すごいexclamation

じゃんけんとは運なのか、それとも理論なのか。
じゃんけんって奥深いんだなぁと思わされます。

ん〜、おもしろいのかなぁexclamation&question
でもトーナメントの臨場感は伝わってきました。

内容としては、オチが読めてしまいましたバッド(下向き矢印)
ずっと、気になってたとこだったんで、やっぱりといった感じでした。
posted by みづき at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

やじきた道中 てれすこ

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バンダイビジュアルより¥3990で発売中

2007年度作品/日本

<監督>
平山秀幸(「レディ・ジョーカー」)

<出演>
中村勘三郎(「この胸いっぱいの愛を」
柄本明(「魍魎の匣」「リアル鬼ごっこ」「嫌われ松子の一生」など)
小泉今日子(「さくらん」「涙そうそう」
ラサール石井(「パッチギ! LOVE&PEACE」
笑福亭松之助(「パッチギ!」
淡路恵子
間寛平(「ゲゲゲの鬼太郎」
松重豊(「クローズZERO」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「スマイル 聖夜の奇跡」
山本浩司(「さくらん」、、「パッチギ! LOVE&PEACE」など)
吉川晃司(「チーム・バチスタの栄光」、「レディ・ジョーカー」)
鈴木蘭々
星野亜希
藤山直美
國村隼(「チーム・バチスタの栄光」「椿山課長の七日間」「日本沈没」など)
笹野高史 (「魍魎の匣」など)

<あらすじ>
―――時は太平。大阪で“てれすこ”と呼ばれる不思議な生物が捕獲され、人々の話題を集めていた頃。
 江戸は品川の女郎屋「島崎」で、売れっ子花魁・お喜乃が、自分に思いを寄せる新粉細工職人・弥次郎兵衛に言い寄り、足抜けの画策をしていた。人のいい弥次さんは惚れた女の頼みとあって二つ返事で聞き入れる。と、その時、部屋の窓外に首をくくろうとしている男が?!
 なんと弥次さんと幼馴染みの喜多八だった!売れない歌舞伎役者の喜多さんは、舞台で大失態を演じてしまい、生きる気力を無くしていたのだ。
 思わぬ形で再会した幼馴染みの弥次さん喜多さん。知恵を絞ってお喜乃の足抜けを手伝い江戸を脱出。こうして三人の珍道中が始まるが…。

バンダイビジュアルHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


最近、ハマりつつ花魁もの。
でも、今回は全くの偶然です。

「弥次さん喜多さん」のお話は有名で、他にも映画化されたりしていますが、じっくり読んだことも見たこともありません。

なので、詳しくは知らないのですたらーっ(汗)

ですが、イメージは数年前クドカンが映画化した長瀬智也主演のやつ。
そのシーンが頭の中に浮かんできたので、この作品をも見て思ったのは、平均年齢の高い弥次さん喜多さんだなぁと(笑)

原作の実際の年齢設定を知らないので、どちらが正しいのかもわかりませんが。

まぁ、そんなおじ様たちが頑張ってる作品です。

2人の掛け合いは息もぴったりで合ってます。

ただ、古典を知らないので、ちょっぴり損した気分バッド(下向き矢印)
いろいろとお話の中にちりばめられてるようので、知った上で見ると、もっと楽しめたんだと思います。








posted by みづき at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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講談社より¥1785で発売中

<あらすじ>
大丈夫。まだ間に合うから。
注目の道尾秀介 最新作!

「こうしてると、まるで家族みたいですよね」
“詐欺”を生業としている、したたかな中年2人組。ある日突然、彼らの生活に1人の少女が舞い込んだ。戸惑う2人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは!?

講談社HPより引用)


見事に振り回されましたexclamation
最後にたたみかけるように明かされる真実たち。
そんな結末が待っていたとは・・・。
これっぽっちも疑っていませんでした手(パー)

読みたいと思ってから、実際に読み始めるまでブランクがあるので、この本も最初、詐欺師のおじさんのお話で、「何でこんな本読もうと思ったんだっけ?」としきりに思っていました(笑)

まさかの展開です。
騙されてくださいわーい(嬉しい顔)

そして最後にわかるタイトルの意味。
深いですぴかぴか(新しい)





posted by みづき at 23:49| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

ジェントルピュア ウォッシングフォーム

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<コーセー コスメデコルテ AQ ジェントルピュア ウォッシングフォーム 200ml ¥10500>



洗顔料が1まんえ〜んがく〜(落胆した顔)

もしちゃうんです。
恐ろしい世の中になったものです。

ではでは、その使用感はどんなもんじゃ〜いパンチ
ということで、使ってみましたが、まぁまぁかなといった感じです。

ポンプ式ですが、リキッド状で出てきます。
それを泡立てネットで泡立てるとモコモコの泡の完成ぴかぴか(新しい)

それをいっただきまぁ〜す・・・じゃなくて、お顔へダイブexclamation
癒しの香りで瞬間幸せ〜な気持ちになります(笑)

ただねぇ、それ以外は特に普通の洗顔料との違いが分からない感じあせあせ(飛び散る汗)

1万円の効果は私には感じられませんでしたバッド(下向き矢印)

もったいない・・・。
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2009年02月02日

K−パレット

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<クオレ K―パレット スターティアーズ アイライナー 03 ピンク ¥1470>



ラメラメのカラーライナーですぴかぴか(新しい)

色だしがきれいで、そのまんまの発色です。

リキッドですが、乾くのも早くて、シャドーを重ねても、ヨレたり取れることもなかったです。

ピンクを選んだせいか、すっごい主張します。
当り前か・・・。

ポイントとして、下まぶたの目じり側に少し入れると可愛いかもしれませんるんるん

とか言いつつ、がっつりこれつけて仕事しましたけどexclamation

持ちもよくて、メイク落とすまでちゃんと残ってました。

調子こいて、ストック用に2つ目買っちゃいましたわーい(嬉しい顔)
posted by みづき at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

アイライナー ペンシル

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<ジルスチュアート アイライナー ペンシル 02 champagne bubble ¥2100>


いつの間に買ったのか、すっかり忘れていましたたらーっ(汗)

早速、使ってみました。

芯の堅さも少し柔らかめで、ちょうどいい感じるんるん

ホワイトなんだけど肌に乗せるとベージュっぽい発色になりますぴかぴか(新しい)

パールとラメが入ってます。

目頭と下ラインに使いましたが、がっつり入れなければ自然に仕上がって、お仕事でも問題なし。
全然ギャルっぽくならないですわーい(嬉しい顔)

目が大きく見えます。

夕方に見ても落ちてなかったし持ちもいいです。
posted by みづき at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする