2009年03月22日

少林少女

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ジェネオン エンタテインメントより¥4935で発売中

2008年度作品/日本

<監督>
本広克行(「交渉人 真下正義」「サマータイムマシン・ブルース」など)

<出演>
柴咲コウ(「どろろ」など)
仲村トオル
キティ・チャン
ティン・カイマン
ラム・ジーチョン(「インファナル・アンフェア 無間笑」)
岡村隆史(「妖怪大戦争」など)
江口洋介 (「憑神(つきがみ)」など)
山崎真実
工藤あさぎ(「僕は妹に恋をする」
原田佳奈
乙黒えり
蒲生麻由
いとう麻見
千野裕子
千代谷美穂
西秋愛菜
沢井美優
柳沢なな
石井明日香
尾家輝美
桂亜沙美
渡辺奈緒子
花形綾沙
満島ひかり(「DEATH NOTE デスノート 前編」など)
麿赤兒
竹下宏太郎
横山一敏
神尾佑
蓉崇
峯村リエ(「クワイエットルームにようこそ」
志賀廣太郎(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
眞野裕子
瀬戸カトリーヌ
林和義(「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」)
原金太郎
川岡大次郎(「ガチ☆ボーイ」など)
永野宗典(「サマータイムマシン・ブルース」
与座嘉秋
ムロツヨシ(「サマータイムマシン・ブルース」
永井秀樹
入江純
樋渡景子
吉永秀平
清水友範
肥野竜也
川田希(「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」)
瓜生和成
石原竜也
佐久間淳也
内田慈
赤司竜彦
笠井信輔(「ゲゲゲの鬼太郎」
渡辺和洋
富野由悠季
トータス松本
石井正則
甲本雅裕

<あらすじ>
今は亡き祖父の道場を継ぐために中国で修行していた凛。
厳しい修行を終えた彼女は少林拳を世に広めるために日本へと帰ってくる。
が、凛を待ち受けていたのは、すでに廃墟を化した道場と少林拳を辞めてしまった兄弟子たちの姿。
凛の先生である岩井も拳を捨て、今は中華料理店の厨房に立つ身に…。
祖父の道場を復活させたいと願う凛は、ひょんなことから大場が学長を務める大学のラクロス部の助っ人に。
教務課の田村の協力もあり、仲間たちとのチームワークの絆を深め、道場も再建へと動き始めるが、そんな凛をつけ狙う黒い影が…。
凛も知らない過去の出来事が運命の歯車を動かし、やがて彼女を壮絶な闘いへと導いていく―!!

ジェネオン エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ひたすら残念な作品たらーっ(汗)

踊る大捜査線シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督と、少林サッカーのチャウ・シンチーがタッグを組んだなんて、大々的に宣伝されてましたけど、結局少林サッカーの模倣だとしか思えません。

もう少しオリジナリティを出してくれればいいと思うのですが。

それに展開も読めてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

まだ少林サッカーのほうがおもしろかったかも。
あっちは少林拳をベースにサッカーしてたわけで、妙な組み合わせにアクションもあって楽しめたのに、こっちはラクロスするけど、結局敵と戦うのは少林拳って・・・。
ラクロス意味あったの?








posted by みづき at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

大人の毛穴ケア

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<花王 ソフィーナ 大人の毛穴ケア ひきしめエッセンスEX 30g ¥5250>



救世主、現るぴかぴか(新しい)

と思って気になっていたのですが、なぁんだ。
頬の毛穴だけなんですね。
ここでのケアの対象は。(←どんだけ、毛穴開きまくってるんだ、私)

まぁ、いいや。
頬も気になる個所の1つではあったので。

つけた後は、確かに目立たなくなるのですが、一時的な効果であって、根本から目立たなくなるということはありませんでした。

またまた私の毛穴の勝利バッド(下向き矢印)

これって、30代以上を対象にした商品なのに、すでに完敗の私って・・・。
posted by みづき at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ジャンプ

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光文社より¥620で発売中

<あらすじ>
その夜、「僕」は、奇妙な名前の強烈なカクテルを飲んだ。ガールフレンドの南雲みはるは、酩酊した「僕」を自分のアパートに残したまま、明日の朝食のリンゴを買いに出かけた。「五分で戻ってくるわ」と笑顔を見せて。しかし、彼女はそのまま姿を消してしまった。「僕」は、わずかな手がかりを元に行方を探し始めた。
失踪をテーマに現代女性の「意志」を描き、絶賛を呼んだ傑作!

光文社HPより引用)


ミステリー要素を含みつつ、謎めいた展開を匂わしますが、だらだら感があり、どうも私にはダメでしたたらーっ(汗)

意外にも評価が高いだけに残念バッド(下向き矢印)

「一杯のカクテル」が、「僕」の人生を変えたように描かれてますが、私には「りんご」だと思えてなりません。
でも、それぞれの見方しだいなんでしょうね。

運命を変えたとか言いつつも、それさえも見方。
結局は後付けなんだし。

面白い描き方をして、最後まで引っ張った割にはいまいちな内容でした。

男も女もどっちもどっちなんじゃない??





posted by みづき at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

ヘルボーイ

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原題:HELLBOY

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥1480で期間限定生産発売中

2004年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
ギレルモ・デル・トロ(「パンズ・ラビリンス」、「ブレイド2」)

<出演>
ロン・パールマン(「アブソロン」など)
ジョン・ハート(「ルワンダの涙」、「ハリー・ポッターと賢者の石」)
セルマ・ブレア(「イン・グッド・カンパニー」、「クリスティーナの好きなこと」、「キューティ・ブロンド」)
ルパート・エヴァンス
カレル・ローデン
ジェフリー・タンバー(「グリンチ」)
ダグ・ジョーンズ(「パンズ・ラビリンス」
コーリイ・ジョンソン(「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」
アンガス・マッキネス
サンティアゴ・セグーラ
ビディ・ホドソン

<あらすじ>
悪魔の子ヘルボーイはブルーム教授によって育てられ、政府のエージェントとして秘密裏に魔物退治を行っていた。
しかし、そこへ復活を遂げたラスプーチンの魔の手が伸びていくのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


アメコミの映画化です。

今作のヒットで、すでに第2弾も作られています。

見た目も性格もかわいくないヒーローですが、人間に恋して苦悩する姿はかわいくもあります揺れるハート

小憎たらしいけど、仕事はきちんとこなすexclamation
新しいヒーロー像が描かれています。

恋愛あり、アクションありと盛りだくさんですけど、もう少しシンプルに描いてもらえれれば分かりやすかったのに・・・。

いろいろとごちゃまぜした感がありましたたらーっ(汗)
posted by みづき at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

恋するマドリ

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バンダイビジュアルより¥3990で発売中

2007年度作品/日本

<監督・脚本>
大九明子

<出演>
新垣結衣(「恋空」「ワルボロ」
松田龍平(「アヒルと鴨のコインロッカー」など)
菊地凛子
中西学
ピエール瀧(「ワルボロ」
など)
江口のりこ
矢部太郎
廣田朋菜
マリエ
十貫寺梅軒
有福正志
アブドーラ小林
関本大介
マンモス佐々木
伊東竜二
谷口裕一
KABA.ちゃん
伊与久直人
中原淳
佐野元哉
中村純子
堀田智子
岩井潤一
佐々井隆文
森永徹
石丸ひろし
内海桂子
世良公則

<あらすじ>
はじめての一人暮らしをすることになった美大生のユイに素敵な出逢いが訪れる。元の部屋に忘れ物を取りに行くと、新しい住人は大人のカッコイイ女性=アツコ。しかも彼女の元の部屋はユイの新居と判明し、運命的な関係に。そしてもう一人、バイト先で知り合った男性はユイのすぐ上の住人=タカシ。取っ付きにくいところもあったけど仕事に取り組む姿勢に次第に惹かれていく。アツコには同性としての憧れ、タカシには恋心を抱き始めるユイ。でも、アツコには自分の夢のために別れた恋人がいて、まだ少しそのことを引きずっている様子。タカシはタカシで、失踪してしまった恋人がいて、未練たらたら。しかもそれはユイの部屋の前の住人らしい。前の部屋の住人? 「それって、つまりアツコさん?」運命的な出逢いは、一転、奇妙な三角関係に……。どうするユイ?
バンダイビジュアルHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ゆ〜ったりとした映画です。

フランフランが家具などお部屋のプロデュースをしているらしく、かわいいインテリアも楽しめます。

そんな楽しい一人暮らしなら・・・・なんてちょっと憧れてみたりるんるん

話の展開も読めてしまうのですが、ほのぼのとした流れの中なので、そんなことも気にならなくなったり(笑)

少女マンガ的なお話です。








posted by みづき at 16:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする