2009年04月26日

そして誰もいなくなった

125501[1].jpg

早川書房より¥1575で発売中

<あらすじ>
オーエンと名乗るなぞの人物に招待された年齢も職業もばらばらの十人の男女が孤島の邸宅に集まったとき、おそるべき殺人ゲームの幕が開いた。部屋に飾られていたぶきみな童謡の歌詞どおりに、一人また一人、客たちがつぎつぎと姿の見えない殺人者の犠牲となってゆくのだ。だが、島には十人のほかにはだれもいない。犯人はこのなかにいるのか? 正体不明の犯人の狙いはなにか? そして、最後に生き残るのはだれなのか?
早川書房HPより引用)


外国作品はもともと読まないほうなのですが、やっぱ名作は気になるし・・・。

言わずと知れた名作ですぴかぴか(新しい)

いろんな方が翻訳されていますが、こちらは小中学生でも読めるように、分かりやすい日本語に訳されていますし、ふりがなも振ってくれています。
なので、読みやすいでするんるん

読んだこと無くてもおおまかなストーリーくらいは知ってます。
それでも、どうなるのかドキドキさせられちゃいました。

ずいぶん前に発表されたものですが、あまり時代の流れを感じさせませんexclamation
さすがはアガサ・クリスティーですね。





posted by みづき at 14:48| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

ダージリン急行

img[2].jpg

原題:THE DARJEELING LIMITED

FOXより¥3990で発売中

2007年度作品/アメリカ

<監督>
ウェス・アンダーソン

<脚本>
ウェス・アンダーソン
ロマン・コッポラ
ジェイソン・シュワルツマン(「マリー・アントワネット」

<出演>
オーウェン・ウィルソン
エイドリアン・ブロディ(「ヴィレッジ」など)
ジェイソン・シュワルツマン(「マリー・アントワネット」
アンジェリカ・ヒューストン
アマラ・カラン
カミーラ・ラザフォード
ウォレス・ウォロダースキー
イルファン・カーン(「その名にちなんで」
ビル・マーレイ(「ゲット スマート」「ガーフィールド2」「ブロークン・フラワーズ」など)
ナタリー・ポートマン

<あらすじ>
フランシス、ピーター、ジャックの3兄弟。
フランシスの誘いで、兄弟たちは久しぶりに再会する。
それもインドを走るダージリン急行の中で・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


公開当初、おもしろそうだなぁと思っていた作品。

出演陣も豪華ぴかぴか(新しい)

だって、いきなりの登場がビル・マーレイ目
3兄弟以外の出演者や中身を詳しく知らずに見たので、いきなり驚かされましたexclamation

ダージリン急行の中だけで繰り広げられるお話かと思いきや、そうでもなく・・・。
ってか、途中で降りちゃってるしあせあせ(飛び散る汗)

コミカルなんだけど、ロードムービーのような感じ。
話はあってないようなもの。

仲がいいのか悪いのか。
それが兄弟ってもんなのか。
posted by みづき at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

ハルク

4580[1].jpg

原題:HULK

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンより¥1500で発売中

2003年度作品/アメリカ

<出演>
エリック・バナ
ジェニファー・コネリー
サム・エリオット
ジョシュ・ルーカス
ニック・ノルティ
ブルック・ラングトン
カーラ・ブオノ
マイク・アーウィン
ルー・フェリグノ

<あらすじ>
科学者のブルースは、ある日研究所で事故が発生し、大量のガンマ線を浴びてしまう。
一命は取りとめたが、事故後彼の体に異変が起こる。
怒りの感情を抱くと巨大なモンスターに変身してしまうのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


「インクレディブル・ハルク」も作られましたが、こちらのほうが先。
そして、評価が悪いほうがこちら。

もともとは、アメコミの映画化されたもの。
名前は聞いたことあっても、内容は知りませんでした。

ヒーローものexclamation&questionと思いながらも鑑賞。

「ハルク」という名の映画にもかかわらず、ハルクが出てこないexclamation

やっとハルクが誕生したのが、始まって40分くらいたってから。

満を持しての登場exclamation&question
いや、むしろ前置き長くないですか?
しかも、大して重要な前ふりとも思えなかったしたらーっ(汗)

後半はハルクの戦闘シーンもあるけど、全体としてみるとハルクというよりブルースの葛藤が描かれてた気がします。

ヒーローらしいのですが(笑)、ヒーロー性は低かったです。
posted by みづき at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

カラーステイ トゥエルブアワー シャドウ クワッド2

CIMG2276.JPG

<レブロン カラーステイ トゥエルブアワー シャドウ クワッド 01 COPPER SPICE ¥1575>



以前に05を紹介しましたが、今回は01を購入しましたるんるん

こちらはオレンジよりの色味ですぴかぴか(新しい)

色加減を何とも表現しにくいのですが、上から、ゴールドベージュ、オレンジベージュ、パールブラウン、ダークブラウンといったところでしょうか?

オレンジ系の似合わない私ですが(爆)、それは置いといて。

色出しもしっかりしていて、きれいな発色です。

鏡見て、うん、やっぱり似合ってない(笑)

オレンジベージュが特にいい感じです。
似合う人にはね。(←しつこい)

このブラウンとの相性も抜群exclamation

CIMG2277.JPG


2つを並べて比較してみるとこんな感じでするんるん

好きなのは、05のパールピンクと01のダークブラウンかなexclamation&question

今度は混ぜて使ってみようかと。

持ちもしっかりしてるので、このシリーズは好きです黒ハート
posted by みづき at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

エクサージュ コルセス

CIMG2274.JPG

<アルビオン エクサージュ コルセス リフトコンセントレーション D・R 200ml ¥7350>



2層式になってるので、使用前には振らないといけないことなどすっかり忘れてましたがく〜(落胆した顔)

だって中身の見えない容器なんだもんexclamation

コットンに出してしまってから、あわてて混ぜ合わせてももう遅い・・・。

いや、そのせいではないのですが、しばらくの間ベタベタするのが気になります。
なんせ、年中顔面油田なものであせあせ(飛び散る汗)
これ以上、油は要りません手(パー)

でも、そのあと肌の奥へと浸透していっているようで、触るとつるつるでするんるん
posted by みづき at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ラッシュ ダイナミスト

CIMG2270.JPG

<マックスファクター ラッシュ ダイナミスト ブラック ¥2940>



ラッシュ アーティストも紹介していますが、同じくラッシュシリーズのダイナミスト購入しちゃいましたるんるん

こちらもブラシ部分はゴム素材でできてます。

ダイナミストが使いやすいのは、そのブラシ部分。
先端に行くほど、ブラシも短くなっていて、目じりや目頭のまつ毛を塗るのが楽ちんです手(チョキ)

しかもきれいに塗れて、仕上がりも最高ぴかぴか(新しい)
目頭から目じりまでしっかり塗るだけでも、目が大きなったように見えます目

持ちも良くて、変に落ちることもありませんでした。
posted by みづき at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

夢をかなえるゾウ

12682[1].jpg

飛鳥新社より¥1680で発売中

<あらすじ>
「笑えて」「泣けて」「タメになる」

ダメダメな僕の目の前に、突然現れた“ガネーシャ”。「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンターテイメント!

飛鳥新社HPより引用)


話題作。
ドラマ化もされた原作です本

もともとは自己啓発本なのですが、内容がおもしろいということで、中身重視で読みましたるんるん

もう、このインドの神様、ガネーシャにはかなり笑わされました。
腹立つこともあるけど、憎めないくらい可愛かったり揺れるハート

ぜひ、私も個人レッスンをお願いしたいくらいですexclamation

ここに書いてあることを実践すれば成功できるのかは疑問ですが、確実に成功への道へ1歩近づくことにはなると思います。

成功したいって思うだけで何もしないのと、何かしらのアクションを起こすことの間にはとてつもなく大きな違いがあると思います。

私自身は成功したいという願望は特別ないのですが、このままでいいのかなぁっていう気持ちはどこかにありました。

影響されやすい私は、さっそくアクションを起こしちゃいましたけど。

落ち込んでいた時期だけに、ガネーシャの言葉に、とても自信と勇気をもらいました。

ぜひ第2弾を期待したいところですパンチ





posted by みづき at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

アヒルと鴨のコインロッカー

46401[1].jpg

東京創元社より¥680で発売中

第25回吉川英治文学新人賞受賞

<あらすじ>
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は――たった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。
東京創元社HPより引用)


読み漁ってる伊坂作品。
こちらは、先に映画を観ました。

1年前に見たにもかかわらず、かなり強烈的な内容だったので、今でもストーリーをしっかり覚えています。
なので、展開も分かった上で読みました。

原作のほうが、ドルジの心の闇や想いが詳しく描かれていて、分かりやすいかと思います。

個人的には、映画のほうが楽しめるかもたらーっ(汗)
最初に衝撃を受けたせいかもしれませんけど。

ボブ・ディランも聞けますしるんるん

映画でも原作でもこの衝撃の展開を知らないなんて、損してますよexclamation








posted by みづき at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

神様のパズル

DSZD08527[1].jpg

東映ビデオより¥4935で発売中

<監督>
三池崇史(「クローズZERO」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」

<原作>
機本伸司

<出演>
市原隼人(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
谷村美月
松本莉緒(「リアル鬼ごっこ」
田中幸太朗
岩尾望
平山祐介(「LIMIT OF LOVE 海猿」
蜷川みほ(「さくらん」
諏訪太朗
法福法彦
斎藤歩
井田國彦
藤間宇宙(「壬生義士伝」)
小島よしお
氏家恵
松本花奈
福士だいき
國村隼(「チーム・バチスタの栄光」
黄川田将也
六平直政
塩見三省
遠藤憲一
李麗仙
笹野高史
若村麻由美
石田ゆり子

<あらすじ>
双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまった。残された俺は、弟とは正反対の学力・性格。そんな俺が、弟の代わりにゼミに出席しなければならなくなった。
「代返だけしていればいいんだろ!」と気軽に引き受けた。ところがある日、担当教授から、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるようにとの無理難題な指令が下った。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。なんでそんな役を俺が…。弟のためと割り切り、チョッピリ彼女に興味もあったので、彼女の自宅まで行ってみることにした。会って話しているうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれていき、思わず、究極の疑問「宇宙をつくることはできるのか?」を彼女にぶつけてしまう。俺の役割は果たせたのか…?翌日、なんと彼女はゼミに現れた!究極の疑問は大成功だった。しかし面倒な事に、俺は穂瑞と同じチームで、宇宙がつくれることを立証しなければならないことになるのだが…。

東映ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


物理学を元にしたお話。
理系が苦手なので、さっぱり分からない宇宙創造のくだり。

基一は、弟とは正反対の学力で、フリーター。
もちろん物理学に関しては素人。

なので、基一目線で、一から宇宙創造のお話をしてくれるので、まったく分からないこともないです。
ただ、「へぇ〜」といった感じ。
初めて知ることがたくさん。

特にゼミでのディベートは、分かりやすく楽しめました。

ただ・・・。
後半の盛り上がりは意味不明な感じたらーっ(汗)

終始、宇宙理論に徹底してほしかったです。





posted by みづき at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

月の裏側

200816b[1].jpg

幻冬舎より¥680で発売中

<あらすじ>
九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは〈人間もどき〉の存在に気づく……。
幻冬舎HPより引用)


定期的に読み漁ってる恩田作品。

今回はSFもの。
SFは苦手ジャンルなはずの私が、続きが気になって仕方なかった作品。

九州の水郷都市、柳川をモデルにした作品。

とても不気味だけど、ぐいぐい引き込まれます。
ありえない設定のはずなのに、なんだか現実に起こっていそうなリアリティさ。

自分の存在さえも疑ってしまいます。

興味のある方、ぜひ梅雨が来る前に読むことをお勧めしますわーい(嬉しい顔)





posted by みづき at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

モーターサイクル・ダイアリーズ

643[1].gif

原題:THE MOTORCYCLE DIARIES/DIARIOS DE MOTOCICLETA

アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2003年度作品/イギリス・アメリカ

第77回アカデミー賞 歌曲賞受賞(Jorge Drexler)

<監督>
ウォルター・サレス

<原作>
エルネスト・チェ・ゲバラ
アルベルト・グラナード

<出演>
ガエル・ガルシア・ベルナル
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
ミア・マエストロ
メルセデス・モラーン
ジャン・ピエール・ノエル

<あらすじ>
1952年。ぜんそく持ちだが逞しい身体つきの23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに乗って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。アルゼンチンからパタゴニアへ、6千メートルのアンデス山脈を抜け、チリの海岸線に沿って進み、アタカミ砂漠を通ってペルーのアマゾン上流から南米大陸の北端へ抜ける・・・それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに1万キロを走破する無鉄砲な計画だった。情熱的で恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会う全ての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。様々なトラブルを乗り越えながら、エルネストはラテン・アメリカの真の姿に気が付き始めていた・・・。
後に親しみをこめて“チェ”と呼ばれ、今もなお世界中から愛され続けている伝説の革命家ゲバラの知られざる青春の日々を描いた感動ロードムービー!

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


カリスマ革命家の若き日々を描いたロードムービー。

歴史には疎いので、背景などよく分からずに見ました。
もっと彼の凄さを分かった上で見れば面白さも倍増したんでしょうけど、私の眼に映ったのは、無鉄砲な若者のバイク旅行あせあせ(飛び散る汗)

もともと平坦なロードムービーが苦手な私には不向きな作品かも知れませんたらーっ(汗)

この旅行で見たこと、感じたことが、彼をのちの革命家への土壌になったはず。
いわば、革命家としての出発点なのだと思います。

リアルな南米大陸の現状を目の当たりにした若き青年。

没後40周年を記念して、また多くのゲバラに関する作品が公開になりましたが、革命家としての彼の姿も見てみたくなりました。





posted by みづき at 01:32| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

スキップ

137321[2].jpg

新潮社より¥780で発売中

<あらすじ>
まどろみから覚めたとき、17歳の〈わたし〉は、25年の時空をかるがる飛んで42歳の〈わたし〉に着地した。

昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高2年。それは9月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の8畳間で1人、レコードをかけ目を閉じた……目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ――でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、《わたし》を生きていく。

新潮社HPより引用)


初北村作品です本

主人公が時空を超えてしまうお話。

あらすじもイマイチ分かってないまま読み始めたので、ミステリーものかと思いきや、そうではなかったですあせあせ(飛び散る汗)

芯の強い主人公。
どんな状況でも自分らしさを忘れずに立ち向かっていく強さはカッコいい。

こういう困難な壁が立ちはだかったた時に、その人の真の姿が見えるんでしょうね。

私なら逃げ出しそう・・・。

でも、そんなことではいけないんだと勇気をくれたお話でした。





posted by みづき at 14:12| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

僕の彼女はサイボーグ

2409[1].jpg

アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

<監督・脚本>
クァク・ジェヨン(「僕の彼女を紹介します」など)

<出演>
綾瀬はるか(「HERO」など)
小出恵介(「キサラギ」、「きみにしか聞こえない」など)
桐谷健太(「クローズZERO」「パッチギ! LOVE&PEACE」など)
吉高由里子
斉藤歩
田口浩正(「チーム・バチスタの栄光」など)
遠藤憲一
小日向文世(「そのときは彼によろしく」など)
竹中直人(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「映画 クロサギ」「ゲゲゲの鬼太郎」
吉行和子

<あらすじ>
ひとりぼっちで過ごす20歳の誕生日。寂しい大学生ジローの前に、突然キュートな“彼女”が現れる。彼女と過ごした数時間は人生の中で最も輝ける時間となるが、突然彼女は姿を消してしまう。1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女に出会う。似ているけれどどこか違う、“完璧”な彼女に。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった―。
アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


僕の元カノはサエコ・・・。
じゃなかったたらーっ(汗)

この監督の作品は結構見てて、女の子をキュートに、そしてちょっと小悪魔に描くのが上手ですよね揺れるハート

面白くて、ちょっとホロっとさせられる・・・っていういつものパターンを期待していたのですが、今回はちょっと期待外れ。

あまり日本を舞台にした意味もあったのかも不明なところ。

神戸でロケしてるし、地震は起こるし、阪神大震災にしか見えなかったですたらーっ(汗)

でも、綾瀬はるかのサイボーグは可愛かったです揺れるハート
見事にサイボーグを演じきってましたるんるん




posted by みづき at 22:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする