2009年05月30日

ファイト・クラブ

img[3].jpg

原題:FIGHT CLUB

FOXより¥1890で発売中

1999年度作品/アメリカ

<監督>
デヴィッド・フィンチャー(「パニック・ルーム」、「ゲーム」)

<出演>
エドワード・ノートン
ブラッド・ピット(「Mr.&Mrs. スミス」、「オーシャンズ12」、「オーシャンズ11」、「ザ・メキシカン」)
ヘレナ・ボナム=カーター(「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
ミート・ローフ・アディ
ジャレッド・レトー(「パニック・ルーム」、「17歳のカルテ」)
ザック・グルニエ
ピーター・イアカンジェロ
デヴィッド・アンドリュース
リッチモンド・アークエット
アイオン・ベイリー
デヴィッド・リー・スミス

<あらすじ>
日々の生活に虚無感を感じ、不眠症で悩んでいたジャックは、ある日タイラーという謎の男と出会う。
やがて2人は拳だけで戦う「ファイトクラブ」を結成し、そこにはファイト目当ての男たちが集まるようになるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


かなり評価の高い作品。
そう言えば、おもしろいって聞いたことあったなぁと。

映像、ストーリーの両方から魅せてくれる作品だと思いますぴかぴか(新しい)
まさかの結末だし。

でも私の場合、ストーリーよりも、殴り合いのほうが衝撃が大きかったですパンチ
リアルな殴り合いのシーンの数々。
あまり見ていたいとは思えませんたらーっ(汗)
痛々しいです。

もう1度見る機会があれば、今度こそストーリー重視で楽しみたいと思います。

殴り合いよりも、ストーリーはかなり深いお話だと思います。
単なる闘う男たちのお話ではありませんexclamation





posted by みづき at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ダイイング・アイ

92581[1].jpg

光文社より¥1680で発売中

<あらすじ>
ベストセラーを連発する人気作家の幻の傑作、解禁!誰もが少しずつ嘘をつき、誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。

光文社HPより引用)


ミステリーというより、ホラーな作品本
2007年に発行された東野作品で、こんな作品もあったのだと、初めて知りました。

少し現実離れしたお話かなぁと思いますたらーっ(汗)
でも、2時間ドラマでありそう・・・みたいな。

「怨念」がいろんな人の人生を狂わせていきます。

読み終わると消化不良な部分もありますが、読んでる最中は真相が気になって仕方ありませんでした。

また、この表紙が怖さを煽ります。
怖いんだけど、なぜか引き込まれちゃうような・・・。

おっとどんっ(衝撃)exclamation
私も「怨念」に呪われてきたかも・・・。





posted by みづき at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ソロモンの犬

9784163262208[1].jpg

文藝春秋より¥1400で発売中

<あらすじ>
さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。愛犬はなぜ暴走したのか? 飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。青春ミステリー傑作

『シャドウ』で本格ミステリ大賞を受賞するなど、話題作をたてつづけに刊行している新鋭の最新作は、初夏を吹き抜ける一陣の涼風のような、ぶっちぎりの青春ミステリー小説になりました。
秋内たちクラスメイト4人は、大学で教わっている椎崎鏡子助教授のひとり息子・陽介君がトラックに撥ねられる瞬間に偶然、居あわせます。幼い友人は、なぜ死んだのか? 哀しみの中、議論を重ねる彼らに衝撃の結末が……。
誰もが誰かに恋していた、せつなく甘くほろ苦い学生時代。読んでいるうちにふと「青春」してみたくなる作品。

文藝春秋HPより引用)


道尾作品2作目です本
「カラスの親指」がおもしろかったので、他の作品も読んでみようと思いましたるんるん

う〜んたらーっ(汗)
青春群像あり、ミステリーありという感じ。

二転三転する展開にはハラハラさせられましたが、「カラス〜」には及ばないほど。
あの、ありえないぶっ飛んだ展開が好きだったので。

相変わらず出てくるキャラは個々にぶっ飛んでましたがわーい(嬉しい顔)

スケールも小さくなってしまって、こじんまりとしていました。

犬を飼ってる人には勉強になったかもしれませんねぴかぴか(新しい)
posted by みづき at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

20世紀少年<第1章> 終わりの始まり

dvd1_normal[1].jpg

バップより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

<監督>
堤幸彦(「自虐の詩」

<原作>
浦沢直樹

<音楽>
白井良明
長谷部徹
AudioHighs
浦沢直樹

<脚本>
福田靖(「HERO」など)
長崎尚志
浦沢直樹
渡辺雄介

<出演>
唐沢寿明
豊川悦司
常盤貴子(「魂萌え!」
香川照之(「キサラギ」など)
石塚英彦
宇梶剛士
宮迫博之(「魍魎の匣」
生瀬勝久
小日向文世(「僕の彼女はサイボーグ」など)
佐々木蔵之介(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「憑神(つきがみ)」
佐野史郎(「チーム・バチスタの栄光」
森山未來(「スマイル 聖夜の奇跡」
津田寛治
藤井隆(「ゲゲゲの鬼太郎」「パッチギ! LOVE&PEACE」
山田花子 (「嫌われ松子の一生」
ARATA
片瀬那奈(「きみしにか聞こえない」、「DEATH NOTE デスノート the Last name」
池脇千鶴
平愛梨(「笑う大天使(ミカエル)」
鈴木崇大
三浦敏和
中田敦彦
藤森慎吾
藤井フミヤ
及川光博(「日本沈没」など)
石井トミコ(「笑の大学」
竹中直人(「花より男子ファイナル」「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」など)
光石研
石橋保
徳井優(「クワイエットルームにようこそ」
入江雅人(「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」)
竹内都子
洞口依子
遠藤憲一(「僕の彼女はサイボーグ」
布川敏和
ベンガル(「チーム・バチスタの栄光」
田村泰二郎(「魍魎の匣」
横山あきお
不破万作
ナイトメア
田中健
研ナオコ
竜雷太(「自虐の詩」
吉行和子(「僕の彼女はサイボーグ」
西山潤
松元環季
安西壱哉
矢野太一
山田清貴
上原陸
澤畠流星
小倉史也
吉井克斗
森山拓哉
清水歩輝
田辺修斗
デーブ・スペクター(「ゲゲゲの鬼太郎」
宮崎哲弥
ダンディ坂野
瀬戸陽一朗  
平山祐介(「神様のパズル」「LIMIT OF LOVE 海猿」
木下優樹菜
辻修
岩尾万太郎
吉永秀平(「少林少女」
西永貴文
阿藤快
柳生みゆ
畠山彩奈
石橋蓮司
中村嘉葎雄(「どろろ」など)
黒木瞳
中村正

<あらすじ>
1969年―。 少年ケンヂは、地球滅亡を企む悪の組織に立ち向かう正義のヒーローを夢見て、仲間たちと「よげんの書」を作り上げた。 そこに描かれたのは、現実には起こりえない “未来” のはずだった…。 1997年―。 大人になったケンヂの周りで、幼なじみの死をきっかけに次々と不可解な事件が起こり始める。 時を同じくして、世界各国では謎の伝染病による大量死が相次ぐ。 実は、これらの事件はすべて、かつてケンヂたちが作った「よげんの書」のシナリオ通りに起こっていた! 世界を陰で操る謎の男 “ともだち” とは? 果たしてケンヂは滅亡の一途を辿る地球を救うヒーローになれるのか? そして、2000年12月31日―。 「よげんの書」に書かれた人類が滅亡するその日が訪れる…。
バップHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


総製作費60億円もかけた一大プロジェクトです。
3部作の第1作目。

原作は人気漫画だそうですが、映画化されるまで、まったく知りませんでしたたらーっ(汗)

お金かけてるだけあって、出演陣も豪華なことぴかぴか(新しい)

第1作目とあって、こちらは完全なる序章。
いいところで終わってます。

原作は面白いようですけど、マンガと実写は違う気がします。
実写になるとどうしてもリアリティを求めてしまいます。

これはなんだか、みんな大人になりきれてない子供たちの話みたいで、陳腐に見えてしまいました。

まぁ、とりあえず「ともだち」の正体も気になるし、2も見ようかなぁとは思っていまするんるん







posted by みづき at 01:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ドクターシーラボ

CIMG2289.JPG

<ドクターシーラボ 薬用シーウォーター 40g ¥945>



ドクターシーラボと言えば、アクアコラーゲンゲルですが、あれは私には合わず、友人にあげました。
なので、今回も合わなかったらどうしようとビビりながらの購入です。

こちらは、ミスト状化粧水です。
110g入ったものと2種類ありまして、こちらはSサイズの小さい方です。

内容量の割に、そこそこの値段がするのですが、やっぱりミスト化粧水は楽チンですねるんるん

ずぼらな私にぴったりです。

コンパクトサイズなので、ポーチに入れて持ち歩いて、外での化粧直しように使えるように・・・との思いで作ったのでしょうが(←勝手な想像)、もっぱら家用です(笑)

面倒な時は、これでシューっと吹きかけるだけで化粧水は終わり。

使い心地も良くて、潤いも感じられます。

若干気になるのが、匂い。
いや、臭い。

香料は使ってないようなので、おそらく成分そのものの臭いなんでしょうけど。

あ、そこまできつくはないんですよ。
吹きかけた時に香る程度。

肌に浸透していくときには、消えてます。
ほんの一瞬のこと。

だったら我慢しろよ、私。
posted by みづき at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

カラーステイ アイブロウ ライナー

CIMG2288.JPG

<レブロン カラーステイ アイブロウ ライナー 102 OLIVE BROWN ¥1260>



レブロンが続いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

一緒に買った訳ではないです。

アイシャドウが思いのほかよかったので、調子こいてアイブロウも買ってみたのですが、こちらがいまひとつでしたバッド(下向き矢印)

繰り出し式で、ペン先は斜めにカットされた珍しい形。
左側には嬉しいスクリューブラシ付き黒ハート

でも、肝心の書き味が残念あせあせ(飛び散る汗)

あれだけ発色の良かったアイシャドウに比べ(←比較しすぎ)、こちらは何度も重ねないと色がつきません。

芯も堅めに作られています。

ペンシルなんだけど、まるでパウダーのような使い心地です。
posted by みづき at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

波のうえの魔術師

9784167174071[1].gif

文藝春秋より¥500で発売中

<あらすじ>
奇妙な老紳士がマーケットという渦巻きにおれを引き込んでいく。二人で挑んだ「五週間戦争」の行き着く先は? 痛快経済サスペンス

あの銀行を撃ち落とせ! 謎の老投資家が選んだ復讐のパートナーはフリーターの〈おれ〉だった。マーケットのAtoZを叩きこまれた青年と老人のコンビが挑むのは、預金量第三位の大都市銀行。知力の限りを尽くした「秋のディール」のゆくえは……。新世代の経済クライムサスペンスにして、連続ドラマ化話題作。解説・西上心太

文藝春秋HPより引用)


数年前に長瀬君主演でドラマ化された原作です本
ドラマは見ていませんでした。

この前読んだ「うつくしい子ども」から、衣良さんブームが起こりつつあります。

株やマーケットの世界が描かれていまして、ど素人の私にはあまり分かりにくく感じましたたらーっ(汗)

304ぺーシと、文庫本にしては薄いほうに入るかと思うのですが、その分、素人向けな解説は一切ありません手(パー)

主人公も最初はただのニートなんですが、老人に見染められて成長していく・・・というお話です。

主人公も私と同じ素人のはずなのに、だんだんとその才能を現していきます。
話についていくのがやっとの私でしたが、読み進めていくうちに、株の楽しさが少しはわかった気もします。

その分のめりこむと大変なことになる世界でもあるんでしょうけどたらーっ(汗)

ドラマの再放送狙いで、機会があれば見てみたく思いました。







posted by みづき at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

トゥモロー・ワールド

intgzomeisxx_200600002916_004[1].jpg

原題:CHILDREN OF MEN

ポニーキャニオンより¥3990で発売中

2006年度作品/アメリカ・イギリス

第63回ヴェネチア国際映画祭 技術功績賞受賞(エマニュエル・ルベツキ)
第32回LA批評家協会賞 撮影賞受賞(エマニュエル・ルベツキ)


<監督>
アルフォンソ・キュアロン(「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)

<原作>
P・D・ジェイムズ

<脚本>
アルフォンソ・キュアロン(「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)
ティモシー・J・セクストン

<出演>
クライヴ・オーウェン
ジュリアン・ムーア
マイケル・ケイン
キウェテル・イジョフォー(「アメリカン・ギャングスター」
チャーリー・ハナム
クレア=ホープ・アシティ(「ルワンダの涙」
パム・フェリス(「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)
ダニー・ヒューストン(「ナンバー23」「マリー・アントワネット」
ピーター・ミュラン
ワーナ・ペリーア
ポール・シャーマ
ジャセック・コーマン (「ムーラン・ルージュ」)
エド・ウェストウィック

<あらすじ>
西暦2027年、人類にはすでに18年間子供が誕生していなかった。このままでは、この地球を引き継ぐべき人間はいずれ消滅してしまう・・・。エネルギー省官僚のセオは、人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味のない、絶望を生きる男。ある日彼は、ジュリアン率いる地下組織FISHに拉致される。目的は“通行証”。彼らは極秘裏に“ある少女”をヒューマン・プロジェクトに引き渡す為、セオを利用する必要があったのだ。しかし、この少女こそが人類の未来を変える存在だということを、セオは想像もしていなかった…。
ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


結構評価の高い作品ですが、なんだか退屈に感じましたたらーっ(汗)
重いです。

女性は謎の不妊病にかかり、子供が一切生まれない・・・。
そんな近い将来起こりうるかも知れない世界を描いています。

現代社会への警鐘を鳴らす強いメッセージ性のある作品に仕上がっています。

「命」がテーマだけに、生まれてくる命と滅びていく命、両方が描かれています。
銃撃シーンなどは、長回しもあって、リアリティが感じられます。

破滅を待つだけの絶望の淵に立った人類が、たった一人の赤ちゃんによって強い「希望」を見出します。
この希望を、今の私たちももっと大事にしていかなきゃいけないなぁと考えさせられました。





posted by みづき at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

花より男子ファイナル

69371646cdc3c33da556eff0c69a6367[1].jpg

TCエンタテインメントより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

<原作>
神尾葉子

<出演>
井上真央(「ゲゲゲの鬼太郎」
松本潤(「僕は妹に恋をする」「東京タワー」
小栗旬(「キサラギ」「クローズZERO」など)
松田翔太(「ワルボロ」
阿部力
西原亜希
佐藤めぐみ
加藤夏希
佐田真由美(「自虐の詩」など)
デビット伊東
鶴見辰吾
佐々木すみ江(「映画 クロサギ」
深田あき(「恋空」
松岡恵望子(「陰日向に咲く」
郭智博
北大路欣也
AKIRA
藤木直人
竹中直人(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「僕の彼女はサイボーグ」など)
高橋ジョージ(「恋空」
ベッキー
田口浩正(「チーム・バチスタの栄光」「僕の彼女はサイボーグ」など)
三雲孝江
小林麻耶
広重玲子
加藤貴子
小林すすむ(「手紙」など)
冨浦智嗣(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
石野真子(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
加賀まりこ

<あらすじ>
超セレブばかりが集まる英徳学園に入学してしまった超貧乏なヒロイン・牧野つくしは、学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”と出会う。自己チューで乱暴者な大財閥の御曹司・道明寺司、世界のトップを争う商社の御曹司でつくしの初恋の人・花沢類、日本一大きい茶道の家元の跡取である西門総二郎、父親が日本の裏社会を取り仕切っているという美作あきら。“F4”のリーダー・道明寺司は、財閥とルックスに物をいわせ「金で買えないものはない!」と豪語。しかし、つくしとの出会いでその性格は一変し、運命を強く感じて彼女を愛するように。最初は穏やかで優しい類が気になっていたつくしだったが、自分の思いを真っ直ぐに伝えてくる司の姿に、いつしか強くひかれていく。度重なるトラブルがあっても、みんなに助けられながら乗り越えてきた2人。つくしの高校卒業のプロムでは、「このオレ様と結婚しろ!」と司からつくしへ、感動的なプロポーズが!
あれから4年―司は全世界に向けて、つくしとの婚約を発表した。そして、牧野家と道明寺家がそろった結納の席では、2人の交際に猛反対していた司の母・楓からつくしへ、推定100億円ともいわれるティアラ“ビーナスの微笑”が婚約の証として贈られる。ところがその夜、ティアラが何者かによって奪われてしまったのだ!
つくしと司はその後、「永遠の愛を手にする」という伝説を持つティアラ“ビーナスの微笑”を取り戻すため、ラスベガス、香港、そして無人島と世界中を駆け巡る。そして、それぞれの道を歩み始めた“F4”は一体、どこで何をしているのか・・・・・・

TCエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


ドラマから見ていました。
しかも結構ハマって見てましたわーい(嬉しい顔)

ちょうど原作のマンガが私たちの世代で流行って、途中まで読んで(爆)、今も家にあります。

なので、原作のラストがどうなったのかは知りませんが、こちらの映画版のストーリーは完全オリジナルです。

香港、ラスベガスでのロケもあり、スケールはかなり大きくなってます。

けどねぇ、途中で気づいちゃいました。
話の展開に。
その瞬間、面白さが半減バッド(下向き矢印)
もっと中身ある作品だと期待していたのですが・・・。

相変わらず、道明寺とつくしの2人のやりとりは絶妙でいいんだけど、やっぱドラマのほうが好きかなexclamation&question

こんなに一途に愛されるつくしちゃんがうらやましくもありわーい(嬉しい顔)
愛に飢えているので(爆)、このまっすぐな愛をまざまざと見せつけられて、おなかいっぱいです。
ごちそうさまでしたわーい(嬉しい顔)







posted by みづき at 00:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

300<スリーハンドレッド>

wpcy16285_j1_t[1].jpg

原題:300

ワーナー・ホーム・ビデオより¥3980で発売中

2007年度作品/アメリカ

<監督>
ザック・スナイダー

<製作総指揮>
フランク・ミラー
デボラ・スナイダー
クレイグ・J・フローレス
トーマス・タル
ウィリアム・フェイ
スコット・メドニック
ベンジャミン・ウェイスブレン

<原作>
フランク・ミラー
リン・ヴァーリー

<出演>
ジェラルド・バトラー(「オペラ座の怪人」)
レナ・ヘディ
デヴィッド・ウェンハム
ドミニク・ウェスト(「シカゴ」)
マイケル・ファスベンダー
ヴィンセント・リーガン
トム・ウィズダム
アンドリュー・プレヴィン(「アウト・オブ・タイム」)
アンドリュー・ティアナン
ロドリゴ・サントロ(「ラブ・アクチュアリー」)
マリー=ジュリー・リヴェス
スティーヴン・マクハティ
タイロン・ベンスキン
ピーター・メンサー

<あらすじ>
スパルタの王レオニダスの元へ、ペルシア王より使いが来る。
服従を求められたレオニダスは拒否し、わずか300人ながらも精鋭部隊を形成し、大群のペルシア軍を戦う決意をするのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


世界史で習った気がする・・・。
くらいの浅はかな知識と共に観ましたたらーっ(汗)

CMで見た、「This is SPARTAexclamation×2」の台詞が頭に焼きついていて、決め台詞なのかと思いきや、冒頭で出てきて、ちょっと肩すかし。

終始、マッチョでムキムキの殿方が出てきます(笑)

スケールが大きいんだか小さいんだかよく分からないお話。
映像は豪華でも話はあんまり大したことないのを、大きく描いてる感じあせあせ(飛び散る汗)
当時の戦法としては頭を使った賢いやり方なのかも知れませんが、現代でそれをやられても「ふ〜ん・・・」といったところ。

でも、スパルタ軍の精神は武士道にも通づるところがあるなぁなんて思いつつ最後には引き込まれたりしました。







posted by みづき at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

てのひらの闇

9784167614027[1].gif

文藝春秋より¥700で発売中

<あらすじ>
20年前に起きたテレビCMの事故が、二人の男の運命を変えた。男は、もう一人の男の死の謎を解くべく孤独な戦いに身を投じる……

飲料会社宣伝部課長・堀江はある日、会長・石崎から人命救助の場面を偶然写したというビデオテープを渡され、これを広告に使えないかと打診されるが、それがCG合成である事を見抜き、指摘する。その夜、会長は自殺した!! 堀江は20年前に石崎から受けたある恩に報いるため、その死の謎を解明すべく動き出すが……。

文藝春秋HPより引用)


ハードボイルドここにありパンチって感じの作品でするんるん
ハードボイルドも普段手を出さないんですが、これは一気に読めました。

裏社会と表社会。

中年オヤジが主人公のお話です。
ですが、いい味だしてますexclamation

カッコいいんですよ、これがわーい(嬉しい顔)
芯のぶれないまっすぐなオヤジです。

冷静になって考えると、ものすごい展開になってますが、読んでる最中は引き込まれて、あまり疑問を抱かずに読めました。





posted by みづき at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする