2009年06月30日

ザ・マジックアワー

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ポニーキャニオンより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

<監督・脚本>
三谷幸喜(「西遊記」「THE 有頂天ホテル」

<出演>
佐藤浩市
妻夫木聡(
「パコと魔法の絵本」など)
深津絵里(「西遊記」「博士の愛した数式」など)
綾瀬はるか(「僕の彼女はサイボーグ」、「HERO」など)
西田敏行(「陰日向に咲く」「ゲゲゲの鬼太郎」など)
小日向文世(「20世紀少年」など)
寺島進
戸田恵子
伊吹吾郎
浅野和之
市村萬次郎
柳澤愼一 (「メゾン・ド・ヒミコ」
香川照之
甲本雅裕 (「少林少女」
近藤芳正
梶原善
阿南健治
榎木兵衛(「THE 有頂天ホテル」
堀部圭亮(
「陰日向に咲く」など)
山本耕史
市川亀治郎(「蛇にピアス」
市川崑
香取慎吾(「西遊記」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「THE 有頂天ホテル」など)
中井貴一(
「どろろ」 、「HERO」)
鈴木京香
谷原章介(「西遊記」など)
寺脇康文
天海祐希
唐沢寿明(「20世紀少年」「蛇にピアス」など)

<あらすじ>
街を牛耳るボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下の備後。命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を連れて来ると誓うが、期日が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った苦肉の策は、映画監督のフリをして無名の俳優村田大樹を雇い、殺し屋に仕立てあげることだった。
こうして、三流役者の村田は、まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護へとやって来る。
映画の撮影だと思い込んでいる彼にとって、その街で起こることはすべて映画の中の出来事。ゴム製の拳銃片手に、本物のギャングたちと渡り合うことになる村田。誤解が誤解を呼び、やがて事態は誰もが予想しなかった方向へ・・・・・・。
まったく先の読めない三谷渾身のオリジナル・ノンストップコメディが幕を開ける!

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


相変わらず公開時には一大プロモーションを行っていて、つい興味がわきましたが、「THE 有頂天ホテル」の時のように、期待しすぎて肩すかしをくらわないように、今回はスルー。

あんまり期待せずに見たのですが、これが意外に面白い(笑)
コミカルで笑いも満載exclamation

なんだかレトロなセットもかわいく、無理な展開でも気にならない感じ(爆)

出演陣も豪華だし、息つく暇もないほど見逃せないシーンばっかり目

三谷さんはドラマのほうが面白いと思ってたけど、これもアリですね手(チョキ)











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2009年06月27日

蛇にピアス

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アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

<監督>
蜷川幸雄

<原作>
金原ひとみ

<脚本>
宮脇卓也
蜷川幸雄

<出演>
吉高由里子(「僕の彼女はサイボーグ」
高良健吾
ARATA(「20世紀少年」
あびる優
ソニン
今井祐子
綾部守人
市瀬秀和
妹尾正文
市川亀治郎
井手らっきょ
小栗旬(「花より男子ファイナル」「キサラギ」「クローズZERO」など)
唐沢寿明(「20世紀少年」「THE 有頂天ホテル」、「CASSHERN」)
藤原竜也(
「DEATH NOTE デスノート 前編」など) 

<あらすじ>
蛇の舌、顔中のピアス、そして背中に龍の刺青を入れた男・アマと出会い、付き合うようになった19歳のルイ。だが一方で、ルイは彼の紹介で出会ったサディスト彫り師・シバとも関係を持ち始める。自らの舌にピアスをあけ、背中に龍と麒麟の刺青を彫り、突き動かされるように身体改造にひた走るルイ。そして2人の男の、2種の愛を受け、痛みと快楽に身を委ねていくが、ある日アマの起こした事件がきっかけで、3人の運命は思いもよらぬ結末を迎える・・・。
アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


原作は芥川賞を受賞していますが、なかなか世界観が独特すぎて読んでいませんあせあせ(飛び散る汗)

忠実に原作を再現しているので、正直お話にはついていけない感じ。
・・・かと思いきや、途中からどっぷりハマったりしてしまいました。

単なる身体改造だけではなく、19歳の女の子のいまどきの恋愛事情なんかも描かれていたので。
とは言っても、こんな19歳が本当にいるんでしょうか?

スプリット・タンなる言葉も、身体改造に走る若者たちも、すべてこの作品を通して初めて知ったことばかりなので、なんだか現実感は伴わなかったですたらーっ(汗)

吉高由里子ちゃんの最初の棒読み加減にも驚かされたけど、途中からは可愛く見えました揺れるハート
またすごい女優さんが出てきましたね目





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2009年06月25日

アイアンマン

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原題:IRON MAN

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥4179で発売中

2008年度作品/アメリカ

<監督>
ジョン・ファヴロー

<製作総指揮>
ジョン・ファヴロー
ルイス・デスポジート
ピーター・ビリングスリー
アリ・アラッド
スタン・リー
デヴィッド・メイゼル

<出演>
ロバート・ダウニー・Jr
ジェフ・ブリッジス
テレンス・ハワード
グウィネス・パルトロー
ショーン・トーブ
レスリー・ビブ
ファラン・タヒール
サイード・バッドレヤ
ビル・スミトロヴィッチ
クラーク・グレッグ(「イン・グッド・カンパニー」)
ティム・ギニー
ジョン・ファヴロー
スタン・リー
サミュエル・L・ジャクソン
ポール・ベタニー(「ダ・ヴィンチ・コード」など)

<あらすじ>
軍需産業会社の社長のトニーは、ある日、新兵器の披露の為訪れた軍のキャンプで突然拉致されてしまう。
命からがら脱出したトニーだったが、自社兵器がテロリストによって使われているという事実を知りショックを受ける。
そしてテロ撲滅を誓い、自ら戦闘用スーツ「パワードスーツ」を開発し、テロに立ち向かうのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


鉄男・・・。
そんな映画がおもしろいのかと思っていたが、予想を裏切る面白さexclamation

アメコミが原作の作品ですが、ヒーローものだけど、人間くさくていいです。
ヒーローって完璧な人間(じゃないか・・・)に見えてしまうけど、実はそんなこともなくて、失敗もして・・・。

トニーはヒーローを目指してるわけではないけど、テロリストと戦うために努力もするし、何だか身近な存在にすら思えてきます。

ヒーロー=最強の構図がいい意味で崩されてます。

アメコミが好きじゃなかった私も、一気に見ちゃいました。

最後のオチはやっぱ原作を知ってないと分からなかったのが残念ですあせあせ(飛び散る汗)
意味が分からなくて、何か見逃したんじゃないかと、見なおしたりもしましたが、結局わからず。
ウィキって解決exclamationみたいな(笑)









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2009年06月21日

秘密

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文藝春秋より¥700で発売中

<あらすじ>
妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった──。

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。解説・広末涼子、皆川博子

文藝春秋HPより引用)


人気の高い作品ですぴかぴか(新しい)
高評価なのは知っていて、薦められたこともありましたが、なかなか手を出さなかった作品たらーっ(汗)

どうも、原作より映画の話題のほうが頭に強く残ってて、ストーリーも特に惹かれるわけでもなく・・・。
どこが面白いんだろうexclamation&questionと、疑問に思っていました。

しかし・・・。

侮るなかれ、東野圭吾exclamation

さすがです。
やられましたね。

こんなSF要素を含んだ話なので、敬遠してたっていうのもあるのですが、もう読み始めるとそんなことはどうでもよくて(笑)

最後の「秘密」の意味には、あまり納得はいってないのですが、それでもラスト2ページは泣かされました。

涙があふれてしまって、読み返してもまた涙・・・。

読んでよかったです。







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2009年06月14日

ディオール アディクトウルトラ グロス リフレクト

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<パルファン・クリスチャン・ディオール ディオール アディクト ウルトラ グロス リフレクト 147 ¥3360>



ディオールのグロスは初めてですぴかぴか(新しい)

というかリップものはあまり買わない私。
結構似合うものが限られてくるっていうせいもあります。

外資なので、香料がきついのかと思いきや、意外に無香料exclamation

色はベージュピンクで、テクスチャーは緩め。
もっとビニールみたいに粘っこいのかと思ってました。

どんだけマイナスなイメージ多いんだ、私。

この色似合わないだろうなぁと思ったけど、唇に乗せると肌なじみはグッド手(チョキ)

ラメとパールもきつくなく、すごく自然な口元になります。
全然主張してないのにきれいな感じるんるん

難点は持ちかな?
1度塗っても4時間ほどしか持ちません。

化粧直しは日中に1度しかできないので(←やろうと思えばできるが、してないだけの面倒くさがり屋)、最後まで持ってくれると良かったです。
posted by みづき at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

カバーマーク

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<カバーマーク ジャスミーカラー エッセンスファンデーション YN20 30g ¥5250>



初カバーマークですぴかぴか(新しい)

こちらは通常肌診断を受けたうえでの購入になるのですが、私はテケトーにネットで購入(笑)
おそらくイエローベースだろうという勝手な自己診断で。

つけてみると、黄色が強い気がしますが、それは自分のせいバッド(下向き矢印)
ちゃんとカウンター行かなかったのが悪いんです。

なので、色以外のことで言うと、やっぱクリームファンデはいいですねるんるん
1日中しっとりが続きます。

最近はリキッドばかり使用してたので慣れてしまってましたが、改めてクリームの良さを実感しました。

カバー力もしっかりあります。

きちんと色の診断を受けて買おっかな??
posted by みづき at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

赤い美白(ブランシール)

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<カネボウ化粧品 赤い美白(ブランシール) クレイウォッシュコンディショナー 125g ¥3150>



ブランシールシリーズは初ですぴかぴか(新しい)

この深紅のパッケージが好きだったりします。
効きそう〜的な。(←意味不明)

名前にも入ってる通りクレイ成分配合ということで、汚れ落ちに期待できそうな感じるんるん

テクスチャーも泥配合なので、グレーっぽい色をしています。
うん、これは期待できそうexclamation

で、早速使用。

使い心地はというと、ごく普通。
とにかく普通。

少量でもモコモコの泡が完成できるのは良かったです。
洗い上がりは、さっぱりめ。
これって、皮脂が落ちたってこと?

う〜ん、微妙たらーっ(汗)

結局、お高い感じしか残らなかったです。
posted by みづき at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

日光・鬼怒川2

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2日目です✨

宿をチェックアウトした後は周辺をぶらぶらしてました。


その後、鬼怒川温泉ロープウェイに乗って山頂へ。

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山頂からの景色が、1枚目に載せたものです。
自然がいっぱい(笑)


さらにここでは動物にも触れあえます。

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可愛いですよね💕
子ザルなのに顔がしわくちゃ(笑)

おさるの山にはその名の通り、おさるさんがいっぱい❗
赤ちゃんザルや子ザルもいっぱいいました。

えさを買って、あげることもできます。
道具を使って金網の隙間からあげるのですが(笑)、えさ目当てにいっぱい寄ってきてくれますので、その時がシャッターチャンスです。
せっかくなので、えさやりも体験してくださいね❗


その後は、車で宇都宮へ。

ドライブのお伴に、これ。

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ちょうど行く前に、テレビでやっているのを見て、買おうと決めてました(笑)
有名らしいですね。

でも、ちゃんとパッケージにも書いてあるのですが、名前の堂々さに反して無果汁なんです(笑)
レモン風味の飲み物です。
お土産にも買って帰りましたよ🎵

お天気もよくて、ドライブも気持ちよかったです。


さぁ、宇都宮に着いたら、これでしょ❗

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餃子には詳しくなくても、みんみんの名前は知っている❗
ということで、宇都宮の駅にありましたので、そこで食べました✨

もちもちっとしていて、おいしくてぺろっと食べちゃいました。
満足です。


明日から仕事のため、これで新幹線に乗って帰りました。
今回はそんなに詰め込んだ行程ではなかったので、ゆっくりできました。

なかなか日光・鬼怒川って行こうと思ったことがなかったので、今回誘われなかったら一生行ってなかったかも。
同期に感謝です。
そもそも彼女はなぜ行きたかったのか聞いてなかった💦
でも、楽しく過ごせたから良かったです❤
posted by みづき at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

日光・鬼怒川

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同期に誘われ、鬼怒川温泉に行ってきました♨

私の望みは、これ💡
上の写真にある、「スペーシアきぬがわ」に乗りたいと主張し、手配しました。

乗れれば満足なので、車内では今後の旅の計画を必死に練りました。
あ〜だこ〜だ言ってたら、あっという間に到着。

東武日光で降りたら、レンタカーを借り、まずは日光東照宮へ❗


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駐車場から本殿までは結構歩きます。
本宮の中も広いので、歩きやすい靴で行かないといけません。

やはり修学旅行先としても人気が高いのか、この日も修学旅行生がいました。
こっそりガイドさんの案内を聞いて、私もお勉強。


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東照宮と言えば、これでしょう❗
これが見れたら満足と言っても過言ではありません(笑)
正しくは、「神厩舎・三猿」と言うそうです。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の彫刻が有名ですね。

世界遺産に登録されているだけあって、陽明門や唐門など歴史的にも価値のあるものがいっぱいありました。
歴史には疎いのですが、説明文を読みながら、周りました。


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そもそも、日光東照宮は徳川家康をお祀りしている神社です。
水戸黄門でおなじみ(笑)の葵御紋が見受けられます。

印籠はお土産として販売されていました。


その後、お腹がすいたので、有名な湯葉のおそばを食べ、あとはドライブ🚗


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だいぶ廃れた感が強く写ってしまったのですが(笑)、中禅寺湖です。
いろは坂をドライブして行きました。

レンタカーを借りたときにお姉さんが「今日はガスッってるからね〜」と何度も言っていたのですが、その通りあいにくのお天気でした💦
なので、中禅寺湖では車を停めて、ちょっと見ただけで退散。

華厳の滝と竜頭の滝でマイナスイオンを浴びて、この日はお宿へ向かいました。
自然いっぱいの中を旅できて、だいぶリフレッシュできました🎵
posted by みづき at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

パコと魔法の絵本

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アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

<監督>
中島哲也(「嫌われ松子の一生」、「下妻物語」)

<原作>
後藤ひろひと

<脚本>
中島哲也(「嫌われ松子の一生」、「下妻物語」)
門間宣裕

<出演>
役所広司
アヤカ・ウィルソン
妻夫木聡(「クワイエットルームにようこそ」など)
土屋アンナ(「さくらん」「どろろ」「嫌われ松子の一生」など)
阿部サダヲ
加瀬亮(「オリヲン座からの招待状」など)
小池栄子
劇団ひとり(「陰日向に咲く」「どろろ」「嫌われ松子の一生」
山内圭哉
國村隼(「神様のパズル」「チーム・バチスタの栄光」「やじきた道中 てれすこ」など)
上川隆也
貫地谷しほり
彦摩呂
後藤ひろひと
林家ペー
林家パー子
ゆうたろう
松本さゆき
デヴィ・スカルノ
クリスチャン・ラッセン
木村カエラ(「嫌われ松子の一生」

<あらすじ>
舞台はちょっと変わった人たちが集まっている、とある病院。中でもわがまま放題のクソジジイ・大貫は病院中の嫌われ者。そんな大貫がある日パコという名の女の子と出会います。パコは同じ絵本を毎日楽しそうに読んでる女の子。ところが、大貫はそんな天使のような女の子まで自分の勘違いでぶってしまいます。でも、翌日になるとパコはケロっとした顔でまた大貫に近づいてきます。実はパコは記憶が1日しかもたない女の子だったのです。だから、大貫にぶたれたことも忘れてたのです。それを知った大貫はさすがに反省し、パコに誤ろうとそのほっぺに触れた時、驚くべきことが起こります。
「おじさん、昨日もパコのほっぺに触ったよね?」
昨日のことを覚えていないはずのパコが大貫のことを覚えていたのです。しかも、触ったんじゃなくて、ぶったというのに。そこから大貫は自分の人生を反省し、パコのために何かしてあげられないかと思い始め、あることを思いつきます。それは、病院のみんなでパコが読んでる絵本のお芝居をしてあげること。そして、いよいよワクワクドキドキのお芝居が始まりますが、実はそこにはある運命が回り始めてるのでした・・・。

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


中島作品は結構好きでするんるん
見た感じは頑固で怖そうなオジサマなのに、作る世界観はとってもキュート揺れるハート

今回も何から何までとっても素敵でしたぴかぴか(新しい)

パコ役のアヤカ・ウィルソンちゃん揺れるハート
純粋な笑顔でこちらまで癒されるー(長音記号1)exclamation

CGとお芝居もうまく融合してて、お話とマッチしてました。

面白いだけじゃなく、思わず涙も・・・。

見終わった後は、満腹感でいっぱいにるんるん
満足です。









posted by みづき at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ダイブ!!

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角川エンタテインメントより¥4935で発売中

2008年度作品/日本

<原作>
森絵都

<出演>
林遣都
池松壮亮 (「砂時計」、「男たちの大和/YAMATO」など)
溝端淳平
瀬戸朝香
蓮佛美沙子
山崎将平
福田雄也
村瀬継太
椎名鯛造
小野賢章
池田純
瓜生美咲
寺内健
光石研(「20世紀少年」
江守徹

<あらすじ>
天性の柔軟性と動体視力を秘めた平凡な中学生、坂井知季。
元オリンピック選手の両親を持つ孤高のエリートダイバー、富士谷要一。
彼らの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった。
アメリカから帰国したコーチ、麻木夏陽子の指導方法に戸惑いと反発を抱きつつも、自分だけのダイブをものにしていく知季と要一。
そんな二人の前に現れたのは、津軽の海で鍛えた野性ダイバー、沖津飛沫であった。
一瞬の快感に魅了された少年たちの熱い戦いがいま始まる・・・。

角川エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


スポーツ青春物語ぴかぴか(新しい)って感じです。

でも、いわゆる「スポ根もの」とは違って、終始漂うさわやかな清涼感リゾート
熱すぎないexclamation

イケメンぞろいな上に、水泳ものとあってでしょうか(笑)exclamation&question

また、ロケっていうのがいいですねるんるん
飛び込み=屋内のスポーツだと思ってました。

実際に高飛び込みを猛特訓したというだけあって、かなり形になっています。

飛び込みに関しては素人なので、彼らのうまさはよく分からないのですが、素人目にはかなり素晴らしいと思いますexclamation
上出来。
まさにアスリートってほどにぴかぴか(新しい)

原作は読んでないですけど、飛び込みを知らなくてもわかりやすいです。

飛び込みにも個性ってあるんですね。
ほんのわずかな着水するまでの間に繰り広げられる演技。
奥が深いですぴかぴか(新しい)





posted by みづき at 02:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする