2009年12月31日

ハンコック

TSAD-47152[1].jpg

原題:HANCOCK

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥1980で発売中

2008年度作品/アメリカ

<出演>
ウィル・スミス(「最後の恋のはじめ方」)
シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ベイトマン(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
エディ・マーサン(「M:i:III」)
ジェイ・ヘッド
トーマス・レノン
ジョニー・ガレッキ
ダエグ・フェアーク

<あらすじ>
超人パワーで悪を退治し、街を守る男ジョン・ハンコック。
<不死身>で何千年も生きている、地上にただ一人の存在。
しかし、コントロールのきかない超人パワーのせいで事件解決の度に街を破壊、いつしか嫌われ者のヒーローになってしまう。
でも本人は全く反省する気もなく、酒瓶を片手酒臭い息を吐きながら市民に悪態をついている。・・・でも本当は孤独で寂しかった。
なぜ自分だけ違うのか?
そんな時に出会ったPR会社で働くレイとその家族がハンコックを変えていく。
皆から愛される"真のヒーロー"になるべく、ハンコックの戦いが始まる!

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


ウィル・スミス主演のヒーローものです。
しかも嫌われ者のヒーロー。

結構、新鮮でしたるんるん

ヒーローをイメージアップさせるなんて(笑)
どんだけ嫌われてるんだわーい(嬉しい顔)

まぁ、確かに市民を守ってのヒーローだなんて、勝手なイメージですからね。
ヒーローだって、時には悪態をつきたくなるでしょう。

アクションのコメディ要素もバランス良く取り入れられてます。

後半からまさかの展開でしたけど、それでも面白く見られましたるんるん














posted by みづき at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

シマー ウォッシュ アイシャドウ

CIMG2372.JPG

<ボビイ ブラウン シマー ウォッシュ アイシャドウ 01 スノー ¥3360>



その名の通り、真っ白なアイシャドウぴかぴか(新しい)
ですが、ハイライトとして使ってます。

パールも入ってます。

少しの量でも発色がいいです。
さっと1ハケで顔に乗せても、きちんとハイライトとしての役目を果たしてくれます。

なので、多めに取ると大変なことにあせあせ(飛び散る汗)

しかも、持ちもいいでするんるん

化粧直しもせず21時まで一心不乱に仕事した結果、恐ろしいことになっていましたけど、何かexclamation&question
白〜いおばけがいましたよ・・・。

まぁ、それは私のせいですが、それでも最後まで存在感出してくれてました。
かなり使えるやつです。

他の色も試したくなります黒ハート
posted by みづき at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

パウダーアイブロウ

CIMG2369.JPG

<井田ラボラトリーズ キャンメイク パウダーアイブロウ 15 ソフト ¥630>



アイブロウが続きます。

こちらはパウダータイプ。

なので、今はもっぱらこのパウダーとインウイで私の眉は完成です。

髪色がブラウンなので、眉もそれに合わせて少し明るい色にしています。
明るいと言っても、私の場合右の色で十分。

毎日使ってると、やっぱり減っていって、底が見えてきたころに悲劇がどんっ(衝撃)

なんと、パウダー全部がはがれおちてしまいました爆弾どんっ(衝撃)

まだ残ってるのにぃexclamation

粉が柔らかかったせいなんでしょうけど。

もう使いものにならない・・・。

なので、今の状態としては右側がきれいにありません(笑)

なんか切ないし、このままじゃ終われない(←意味不明)ので、今は左の明るい方のブラウンを無理矢理使ってます。

きっとこっちもはがれ落ちちゃうんだろうなあせあせ(飛び散る汗)

まぁ、プチプラだから仕方ないか。
posted by みづき at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

クローズZERO U

BIBJ-7772[1].jpg

ハピネットより¥3990で発売中

2009年度作品/日本

<監督>
三池崇史(「神様のパズル」「クローズZERO」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」

<原作>
高橋ヒロシ(「クローズZERO」

<出演>
小栗旬(「花より男子ファイナル」など)
やべきょうすけ(「クローズZERO」など)
黒木メイサ(「クローズZERO」
高岡蒼甫
桐谷健太
高橋努(「クローズZERO」
鈴之助(「僕の彼女はサイボーグ」「クローズZERO」「リアル鬼ごっこ」
遠藤要(「クローズZERO」
上地雄輔(「クローズZERO」
伊崎右典(「クローズZERO」、「デビルマン」)
伊崎央登(「クローズZERO」、「デビルマン」)
大東俊介
橋爪遼
小柳友
金子ノブアキ
阿部亮平(「ワルボロ」
大口兼悟
蕨野友也
綾野剛
波岡一喜
三浦春馬
深水元基
阿部進之介
松重豊
遠藤憲一
岸谷五朗
山田孝之(「クローズZERO」

<あらすじ>
不良の巣窟・鈴蘭男子高校で巻き起こった史上最大の抗争。壮絶な闘いの末に芹沢を倒した源治は、最後の敵“リンダマン”こと林田恵との頂上決戦に挑むが、その圧倒的な力を前に敗北を喫する。
それから数ヶ月…。
鈴蘭高校に、『殺しの軍団』と恐れられている鳳仙学園の刺客が現れた。かつて両校に影を落とした“血の抗争”…その哀しき因縁が新たなる闘いの火種と化して、固く守られていたはずの休戦協定が破られる。トップに君臨する鳴海大我を中心に、一枚岩と化した鳳仙学園による侵攻が始まる。リンダマンとの勝負に固執するあまり周囲が見えなくなっている源治、空中分解寸前のG・P・S、沈黙を守る芹沢軍団、好き放題の1年グループ…。まるでひとつにまとまる気配も無いまま、鈴蘭高校はかつてない危機を迎えることに。そして1年生にして幹部入りを果たした鳳仙のスーパー・ルーキー、美藤竜也は、この機にどう動くのか?…いま、鴉達の最後の闘いが始まった。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


タイトル通りの「クローズZERO」の続編です。
相変わらず原作の漫画は読んでませんあせあせ(飛び散る汗)

続編ものはつまらないのが世の習いですが、これは2の方が良かったかも。

鈴蘭の内部での抗争に、迫りくる鳳仙たち・・・。
こういう喧嘩ものというか争い物は得意ではないのですが、熱いものが感じられました。

やっぱり最後にはどんちゃんやるのですが(笑)、今回はその過程も十分楽しめましたるんるん

はたして3はあるのやら・・・。

それにしてもみんな、勉強する気も、仲良くする気もないのに、毎日学校に行くんだね(笑)











posted by みづき at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

少年メリケンサック

VPBT-13357l[1].jpg

バップより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

<監督・脚本>
宮藤官九郎(「クワイエットルームにようこそ」「魍魎の匣」など)

<出演>
宮崎あおい(「陰日向に咲く」など)
木村祐一
勝地涼
田口トモロヲ(「オリヲン座からの招待状」など)
三宅弘城(「マリと子犬の物語」「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」など)
峯田和伸
ピエール瀧
佐藤智仁
波岡一喜
石田法嗣
広岡由里子(「ゲゲゲの鬼太郎」
池津祥子(「魍魎の匣」「フラガール」
児玉絹世
水崎綾女
細川徹
我孫子真哉
チン中村
村井守
星野源(「69 sixty nine」)
田中馨
伊藤大地
浜野謙太
田辺誠一
哀川翔
烏丸せつこ
犬塚弘
中村敦夫
UG
JAPAN-狂撃-SPECIAL
遠藤ミチロウ
仲野茂
日影晃
佐藤一博
平間至
箭内道彦
ユースケ・サンタマリア(「キサラギ」
佐藤浩市(「アマルフィ 女神の報酬」「感染列島」「ザ・マジックアワー」など)

<あらすじ>
レコード会社新人発掘部で成果を上げられず、契約切れ目前のOLのかんなが、動画サイトで見つけた“少年メリケンサック”のライブ映像。
そこには凶悪な絶叫パフォーマンスのイケメンが!!
さっそく契約を取るために会いに向かったかんなが見たのは、なぜか酔い潰れた50過ぎのオッサン!!
カンナが見つけた映像ははんと25年前の物だったのだ。
かんなの驚愕をよそに“少年メリケンサック”の人気はネット上で大爆発!
全国のライブツアーが次々と決まっていく・・・。
このまま出たら暴動必至。
果たして、かんなと〈少年メリケンサック〉の命運は!???
全国ライブツアーは成功するのか???

バップHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


宮崎あおいちゃん、はじけてますねぇ目
濃いおっさんたちに囲まれて(笑)、まさかのハイテンションキャラで、おとなしそうなイメージを裏切ってくれてます。

評価悪いようですが、私は楽しめましたるんるん
クドカン節は相変わらず健在なのですが、音楽映画ということで音楽はまじめです。

なんて言いましたが、パンクなんて分かってないんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

「ニューヨークのマラソン〜♪」が頭から離れません。











posted by みづき at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

ファニーゲーム U.S.A.

2558[1].jpg

原題:FUNNY GAMES U.S.

アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2007年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
ミヒャエル・ハネケ

<製作総指揮>
ナオミ・ワッツ
フィリップ・エイグル
キャロル・シラー
ダグラス・スタイナー

<出演>
ナオミ・ワッツ
ティム・ロス
マイケル・ピット(「ヴィレッジ」など)
ブラディ・コーベット(「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」)
デヴォン・ギアハート
ボイド・ゲインズ
シオバン・ファロン・ホーガン
ロバート・ルポーネ
スザーヌ・C・ハンケ
リンダ・モラン

<あらすじ>
湖畔の別荘で夏のバカンスを楽しむ3人家族の前に現れた招かれざる客―。
それは純白の手袋をし、純白のポロシャツに素足を晒した2人の美青年だった。
隣家の遣いと称して現れた彼らは、最初は礼儀正しく振舞うが、徐々にじわじわと冷酷で残忍な本性を露わにしていく・・・。
やがて彼らが始める理不尽な“ゲーム”。
何の罪もない、愛に満ちた家庭が純正暴力へと晒される。彼らにはなす術はないのだろうか。
タイムリミットの朝。
ゲームの覇者となり生き残ったのはいったい誰なのか・・・?!

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


セルフリメイクだそうで。
オリジナルは見てないのですが・・・。

とにかく、理不尽な話のオンパレードexclamation
何が「ゲーム」なのかさっぱり分かりません。
そしてファニーですらないたらーっ(汗)

それを意図して作られたのなら成功なのかもしれません。

ただ、「リモコン」は卑怯でしょexclamation×2
その瞬間、一気に冷めました。

「リモコン」のおかげで彼ら2人は最後まで究極の悪でいられ続けたけど、必要ないアイテムだったんじゃないかと思います。

忍耐力のある人にだけお勧めする作品です。





posted by みづき at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする