2010年03月30日

模倣犯(5)

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新潮社より¥780で発売中

<あらすじ>
真犯人Xはまだ生きている! 事件の根幹を覆す「真犯人X生存」説を唱え、一躍マスコミの寵児となった男の正体は?

真犯人Xは生きている―。網川は、高井は栗橋の共犯者ではなく、むしろ巻き込まれた被害者だと主張して、「栗橋主犯・高井従犯」説に拠る滋子に反論し、一躍マスコミの寵児となった。由美子はそんな網川に精神的に依存し、兄の無実を信じ共闘していたが、その希望が潰えた時、身を投げた―。真犯人は一体誰なのか? あらゆる邪悪な欲望を映し出した犯罪劇、深い余韻を残して遂に閉幕!

新潮社HPより引用)


ついに全巻読み終えましたexclamation×2
長かった・・・。

やっと事件が終わった・・・と、警察側の気持ちになってきちゃいました。

5巻にして、ようやくタイトルの「模倣犯」の意味がわかってきます。

事件は急展開を見せ、一気に終息へ向かいます。
また、これが1巻同様、ジェットコースターに乗った気分のようにさせてくれます。

読み終えると、映画が見たくなってきました。
いろんな要素や個人の抱える問題も絡めながらのストーリーだったので、やっぱり事件メインでかなり省かれてくるんでしょうけど。

なんだか、言いようのない余韻でいっぱいです。





posted by みづき at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

マックスファクター2

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<マックスファクター アイライナー ペンシル BR−1 ¥1575>



ブラウンのアイライナーです。

値段は一般的な価格だと思うのですが、それにしては短いですあせあせ(飛び散る汗)

10センチくらいかなexclamation&question

芯が柔らかく、とても描きやすいですぴかぴか(新しい)

これ単体での発色はとてもいいのですが、ブラウンとい色味のせいか、シャドウと重ねると目立たなくなりますあせあせ(飛び散る汗)

持ちも良く、メイクを落とすまでは残っています。

滲みやすいらしいのですが、私の場合はそんなことなかったです。

ただ、夜になると目が痛がゆくなります。

って、それこそが滲んでる証拠か(笑)exclamation

あくまで夜になるとね。
最近仕事が忙しいせいで、18時間くらいメイクしたまんまってことが1週間続いてるので、私の方にも問題があるのかも知れません。

さらに今知ったのが、これ、シャドウとしても使えるらしいのです。

伸びはそんなに良くないと思うのだけど・・・。

私はライナーとして使います。
posted by みづき at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

Levi’s Store 2

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<Levi’s Store ¥14700>



Levi’sでサロペットのお買いものですかわいい

雑誌に載ってて、気になってたので早速お店に見に行ってきましたるんるん

このブルーと薄いブルーの2色があって、どちらも試着してみましたが、普段から濃い色ものしか持ち合わせてないので、合わせやすい濃い方にしてみました。

でも、これ結構ミニスカートなんですよねわーい(嬉しい顔)

結構、私にとってはチャレンジャーな服です(笑)

まぁ、そこはカラータイツなんか合わせてごまかせば大丈夫かとあせあせ(飛び散る汗)

デニム素材なので、年中着れるのもグッドポイント手(チョキ)

カジュアルにも可愛くにも着れるので気に入ってます揺れるハート
posted by みづき at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

ホワイトプロテクトC クリエイティブコンシーラー

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<イプサ ホワイトプロテクトC クリエイティブコンシーラー ¥3675>



人気の雑誌などでもよく取り上げられているこのコンシーラー。

コンシーラーのくせに値段もそこそこそします。

とりあえずコンシーラーは使ってはいるけど、くまもひどくないし、肌の赤味は下地とファンデでどうにかなるし、ニキビやニキビ跡を隠す程度に使っています。(←それで十分じゃないか)

3色あって、混ぜて自分色を作りだすものなのですが、インウイの時と同様に面倒くさい私は1色づつ使っています爆弾

1番下はそれでもよかったけど、1番上の色はちょっと濃すぎなので、真ん中と混ぜ合わせるとちょうどいい色になるので、それは混ぜてます。

ファンデとの相性も良くて、ヨレたりしません手(パー)

カバー力もそこそこかなと思います。
posted by みづき at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

模倣犯(4)

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新潮社より¥780で発売中

<あらすじ>
人間はどこまで邪悪になれるのか? 栗橋の部屋から、夥しい「殺人の記録」が発見された。正視に耐えない、痛ましい女性たちの映像が…。

特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えた。さらに、二人の同級生・網川浩一がマスコミに登場、由美子の後見人として注目を集めた―。終結したはずの事件が、再び動き出す。

新潮社HPより引用)

いよいよ、真打ち登場といったところの第4巻です。

ようやく話の流れが見えてきました。

そして本当の事件の幕開けです。
一連の連続殺人事件よりもたちが悪い。

まったくもってピースに感情移入ができませんたらーっ(汗)
もちろん彼自身心を病んでいる状態ですが、それでも冷静に自分の置かれている立場を理解・分析しながら殺人を犯せるなんて、恐ろしすぎます。

これが現代ミステリーと呼ばれている所以なのでしょうけど、このお話を受け入れられているということは、心のどこかでは理解できるってことなのでしょうねあせあせ(飛び散る汗)
フィクションだけのお話であってほしいです。





posted by みづき at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

模倣犯(3)

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新潮社より¥700で発売中

<あらすじ>
「現代の闇」を見据えた究極のエンターテインメント! 群馬山中で転落炎上した車。死亡した二人の若い男が犯人なのか?

群馬県の山道から練馬ナンバーの車が転落炎上。二人の若い男が死亡し、トランクから変死体が見つかった。死亡したのは、栗橋浩美と高井和明。二人は幼なじみだった。この若者たちが真犯人なのか、全国の注目が集まった。家宅捜索の結果、栗橋の部屋から右腕の欠けた遺骨が発見され、臨時ニュースは「容疑者判明」を伝えた―。だが、本当に「犯人」はこの二人で、事件は終結したのだろうか?

新潮社HPより引用)

第3巻も一気読みです本

おもに犯人の心理や行動などを中心に描いてあります。

文庫にすると5巻にも及ぶ超大作なのですが、ある1つの事件を通じていろんな登場人物が出てきます。
だれが主人公ともいえないほどに。

犯罪加害者側の心理も被害者側の心理も鋭く描かれています。
そして事件を追う側と追われるもの。
追う側も警察にジャーナリストなどなど。

さまざまな切り口から描かれていて、どれも深い考察で、次から次へと感情移入に忙しいです。

読者には事件の真相は見えてきているので、もどかしい気持ちでいっぱいです。





posted by みづき at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

模倣犯(2)

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新潮社より¥620で発売中

<あらすじ>
ミステリの枠を遥かに凌駕した衝撃の問題作! 快楽殺人を「演出」し、マスコミを愚弄する現代の怪物の正体は?

鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う高校生・塚田真一を追い掛けはじめた―。事件は周囲の者たちを巻込みながら暗転していく。

新潮社HPより引用)


気になる第2巻です本

1巻とは打って変わって、いきなり犯人側の過去から物語は始まります。
傲慢知己でわがままで、とにかく許せないと思う一心で読み進めました。

ようやく犯人側からの視点でも事件が描かれたところまできました。

いろいろな角度や人からの視点でも事件をとらえている上に、時系列もバラバラなので、頭の中で整理するのに大変ですあせあせ(飛び散る汗)





posted by みづき at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

新宿インシデント

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原題:THE SHINJUKU INCIDENT/新宿事件

ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより¥3990で発売中

2009年度作品/香港

<監督>
イー・トンシン

<製作総指揮>
ジャッキー・チェン
アルバート・ヤン

<脚本>
チュン・ティンナム

<出演>
ジャッキー・チェン
竹中直人
ダニエル・ウー
シュー・ジンレイ
加藤雅也
ファン・ビンビン
峰岸徹(「おくりびと」
長門裕之
ジャック・カオ
ラム・シュー
倉田保昭(「ラスト・ブラッド」
チン・ガーロウ

<あらすじ>
日本海沿岸の若狭湾に中国からの密入国者たちが上陸。その中に、日本留学したまま行方不明の恋人シュシュを探しに来た鉄頭の姿もあった。先に密入国していた阿傑ら同郷の仲間たちと新宿で暮らし始めた彼は、ある日、自分が働くナイトクラブでシュシュの姿を見かける。彼女は、新宿を取り仕切る三和会幹部・江口の妻・結子として暮らしていた。その事実に衝撃を受ける鉄頭だったが、運命の皮肉で、偶然、彼が江口の命を助ける羽目に。それがもとでシュシュと再会した鉄頭は、江口の信頼も得て、不本意にも裏社会に手を染めていくこととなるが…。
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ジャッキー主演作って、実は今までちゃんとみたことがなくてあせあせ(飛び散る汗)
イメージとしては、アクションありのコメディ満載な感じだったのですが、これは「チョイス間違えた?」と思ってしまうくらい、そのイメージとが真逆なジャッキーです。

初ジャッキーで、これは重すぎたかもバッド(下向き矢印)

香港映画なのに日本が舞台になっていて、日本人キャストも多数出演しています。
てっきり、日本映画かとばかり思っていましたたらーっ(汗)

純粋な気持ちで日本にやってきた鉄頭が裏社会に染まっていく様子が描かれています。

悪に手を染めても心までは染まらなかった・・・。
お話はきれいなのですが、アクションはアクションでも、バイオレンスもの。
これは、ちょっと苦手の分野です。

シリアスな演技もできるぞといわんばかりの新境地開拓のジャッキーでしたexclamation








posted by みづき at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする