2010年07月02日

源氏物語 巻一

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講談社より¥660で発売中

<あらすじ>
文化勲章受章記念 あの名訳がついに文庫化スタート!
美しい現代語ですらすら読める――初めてわかる面白さ!
史上最高の恋愛小説

誰もが憧れる源氏物語の世界を、気品あふれる現代語に訳した「瀬戸内源氏」。文学史に残る不朽の名訳で読む華麗なる王朝絵巻。巻一では、光源氏の誕生から、夕顔とのはかない逢瀬、若紫との出会いまでを収録。すべての恋する人に贈る最高のラブストーリー。

講談社HPより引用)


数年前にブームに乗って買ったままでしたあせあせ(飛び散る汗)

ようやく読んでみる気になったものの、ページが進まないことが多かったです。

現代語にはなってるけど、分からないことが多すぎます。
できれば意訳してくれた方が良かったです。

古典で読んで以来なのですが、勉強したなぁって思いだすことも多くて、懐かしい感じもしました。

まぁ、初めて読むのですが、噂通り、光源氏ってなんでもありなんですね(笑)爆弾

ナイスファイトexclamation

とにかく女性の登場人物が多くて頭の中が混乱します。

巻末に解説も載ってるので、本文を読みながら同時並行で読んでいます。
じゃないと、分からない・・・。





posted by みづき at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする