2010年10月31日

シルキールースパウダー

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<花王 エスト シルキールースパウダー プレシャスパール ¥5250>



クリームファンデと一緒に購入しましたぴかぴか(新しい)

果たして、どうしてパール入りのを買ってしまったのでしょうかあせあせ(飛び散る汗)

会社使いはちょっと厳しいですたらーっ(汗)

1日中キラキラしてますぴかぴか(新しい)

しかも、夜までそのキラキラが続きます。

ケースもパフも大判で使いやすいです手(チョキ)

付けても粉っぽさがないです。
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2010年10月30日

インベージョン

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原題:THE INVASION

ワーナー・ホーム・ビデオより¥1500で発売中

2007年度作品/アメリカ

<原作>
ジャック・フィニイ

<出演>
ニコール・キッドマン
ダニエル・クレイグ
ジェレミー・ノーサム
ジャクソン・ボンド
ジェフリー・ライト(「ブロークン・フラワーズ」など)
ヴェロニカ・カートライト
ジョセフ・ソマー
セリア・ウェストン(「ナイト&デイ」「ヴィレッジ」など)
ロジャー・リース(「ガーフィールド2」
エリック・ベンジャミン
スーザン・フロイド

<あらすじ>
地球外からやってきた謎の生命体。それは眠っている間に人間の習性を変異させ、次々と魂のないレプリカントを生み出していく。ワシントンD.C.の精神科医キャロル・べネルと同僚のベン・ドリスコルは、原因をいち早く究明しウイルス拡大の阻止に乗り出す。生き残る術はただ一つ、決して眠らないこと。誰一人信用できない悪夢のような状況の中、二人はウイルスの侵攻を食い止めることができるのだろうか!?ジャック・フィニイ原作のSF小説『盗まれた街』を製作ジョエル・シルバーが映画化。ある朝突然、インベージョン≪侵略≫が始まる!
ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


睡魔との闘いはニコールだけじゃなくて、観てるこっちだったりして?

99分と短めだったのですが、なんとか眠らずに見終えました手(チョキ)(←自慢することではないですが)

・・・はずなんですが、作品の記憶があまりない(爆)

私もウイルスにやられてしまっていたのかも知れません。

観てる時は、展開を追うのに必死で、話もなんだかわからなくてなってきて、ちんぷんかんぷんでした。

でも、改めて考えると奥深い作品です。
ゆえに、4度もリメイクされるんでしょうね。

人間らしさとは?
感情を失った人間によってもたらされる平和とは?

そういうメッセージをもっと強く描いてくれればよかったのかも知れませんが・・・。

ウイルスの侵入を防ぐのに必死過ぎな感じがしました。

















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2010年10月23日

ゴールデンスランバー

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アミューズソフトエンタテインメントより¥4935で発売中

2009年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「チーム・バチスタの栄光」など)

<原作>
伊坂幸太郎

<脚本>
中村義洋(「チーム・バチスタの栄光」など)
林民夫(「ダイブ!!」
鈴木謙一(「アヒルと鴨のコインロッカー」など)

<出演>
堺雅人
竹内結子(「チーム・バチスタの栄光」
吉岡秀隆(「ALWAYS 三丁目の夕日」など)
劇団ひとり(「陰日向に咲く」「パコと魔法の絵本」「どろろ」など)
柄本明
濱田岳(「アヒルと鴨のコインロッカー」
渋川清彦
ベンガル
大森南朋
貫地谷しほり
相武紗季
永島敏行
石丸謙二郎
ソニン(「蛇にピアス」
でんでん
滝藤賢一
木下隆行
木内みどり(「世界の中心で、愛をさけぶ」)
竜雷太(「20世紀少年」
伊東四朗
香川照之(「沈まぬ太陽」

<あらすじ>
なぜ!誰が!何のために!
首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇
絶望の逃亡者を誰が救えるのか……。
野党初の首相となった金田が、仙台市内で凱旋パレードを行うその日、数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は、森田から「お前、オズワルドにされるぞ」「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」という忠告を受ける。爆発音がしたかと思うと、警察官たちが、二人が乗っている停車中の車に駆け寄り躊躇なく発砲する。青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す……!

青柳らは、「Golden Slumbers」を聴きながら学生時代を過ごしていた。「ポールは・・・、バラバラになった皆をさ、もう一度つなぎ合わせたかったんだよ」。仲間たちとの当時の会話が、今の青柳を奮い立たせる。
かつての4人の仲間たちとの<信頼>、それこそが青柳に残された最大の武器だった。
逃げ続ける青柳は、「Golden Slumbers」に想いを重ね、ついに一世一代の勝負に出る。夥しい数のTV中継カメラと銃を構える警察包囲網の中、青柳は姿を現した。

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★★


原作でもかなりはまりましたるんるん

内容を分かったうえで見ていたのですが、ずっと興奮しっぱなしでした。

かなり原作に近づいて映像化されていたと思います。
個人的には大好きな青柳パパのエピソードがもう少しあればよかったのですがわーい(嬉しい顔)

レビューはつまんなかったという声が多く、テンションだだ下がりですバッド(下向き矢印)

やっぱり原作を読んでないと、分かりにくいのかも。

私は大好きなんだけどなぁ・・・。








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2010年10月19日

ナイト&デイ

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原題:KNIGHT AND DAY

2010年度作品/アメリカ

<監督>
ジェームズ・マンゴールド(「ニューヨークの恋人」など)

<出演>
トム・クルーズ(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」「M:i:III」など)
キャメロン・ディアス
ピーター・サースガード
ヴィオラ・デイヴィス
ポール・ダノ
ジョルディ・モリャ
フォーク・ヘンチェル
マギー・グレイス
デイル・ダイ
マーク・ブルカス
レニー・ロフティン(「デアデビル」
セリア・ウェストン
ガル・ギャドット

<あらすじ>
ジューンはボストン行きの機内で、乗り合わせたロイと仲良くなる。
ハンサムなロイに心を奪われそうになるジューン。
しかし、化粧室に行っている間に状況は一変。
ロイは機内に潜んでいた敵と大乱闘になる。
何も知らないまま出てきたジューンに、ロイがパイロットを殺してしまったことを告げる。
パニックになりながらも、飛行機は不時着。
訳の分からないジューンだったが、目覚めるとそこはボストンの自宅で・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


109分と短めで、サクっと見れちゃう作品です。
アクションもコメディー要素もいい具合にバランスが取れています。

内容なんて、どうでもいい(笑)

無敵すぎでしょ。

改めてトムはかっこいいなぁと黒ハート

トムがかっこよくて、キャメロンが可愛ければ、細かいことは気になりませんexclamation

2人の魅力でいっぱいです。

中身は大したことないのですが、最後に思わずニタ―っと笑ってしまったので、高評価になっちゃいました。
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2010年10月14日

源氏物語 巻三

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講談社より¥700で発売中

<あらすじ>
文化勲章受章記念
美しい現代語ですらすら読める 華麗なる王朝絵巻
人生の激しい浮き沈みが心を揺さぶる第三巻

帝の寵姫・朧月夜の君との逢瀬がもとで謀反の咎めを受け、須磨へと都落ちする光源氏。わびしい流謫の地で生まれて初めて挫折を味わうが、やがて明石の君と出会い……。帰京後は、藤壺の中宮との不義の子・冷泉帝が即位。栄華の絶頂へと上り詰めて行く。

講談社HPより引用)


やっと三巻まで読み進めました本

十巻まで長〜いあせあせ(飛び散る汗)

三巻は、これまでと打って変わって、源氏の不遇時代が描かれています。
今までの悪い行いのツケが回ってきて、冤罪を着せられ、流罪を言い渡される前に自ら京の都を離れます。

須磨・明石でさびしい生活を送るのですが、そこはやはり光源氏。
そこでも女性と恋に落ちます。

しかも子どもまで作るんか〜いexclamation

反省してんだかしてないんだか。

でも、今回の都落ちを経験して、一回り成長した源氏。
今後はどうなっていくのでしょう。





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2010年10月13日

イントゥ・ザ・ブルー2

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原題:INTO THE BLUE 2: THE REEF

FOXより¥3990で発売中

2009年度作品/アメリカ

<出演>
クリス・カーマック
ローラ・ヴァンダーヴォート
マーシャ・トマソン
デヴィッド・アンダース
マーセア・モンロー
オードリーナ・パートリッジ
マイケル・グラジアデイ

<あらすじ>
沈没船の伝説の財宝を手に入れることを夢見て、ハワイで暮らすセバスチャンと恋人のダニー。ある日、彼らの元を訪れた男女から、ハワイの海に沈む“フセインの隠し財産”のコンテナ探しの手伝いを持ちかけられる。危険と知りながらも、セバスチャンは報酬と引き換えにそれを引き受け、コンテナを発見する。しかし、その中身は核弾頭の一部だった! 一体それは何のためにあるのか? そして、彼らは財宝を手に入れることができるのか!?
FOXHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


イントゥ・ザ・ブルーのヒットによって続編が作られたようですけど、あれってジェシカ・アルバとポールウォーカーあってのヒットだったのではexclamation&question

特にジェシカ・アルバの水着姿が話題になってたし。

なので、似たようなお話を無名の俳優を使っては、ヒットするはずもなく・・・。
面白いはずもなく・・・。

続編と言っていいのかも分からないほどです。

すごくレベルが落ちて、おバカな若者のお話になり下がっちゃってますあせあせ(飛び散る汗)





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2010年10月12日

沈まぬ太陽

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東宝より¥4410で発売中

2009年度作品/日本

<監督>
若松節朗

<原作>
山崎豊子

<脚本>
西岡琢也

<出演>
渡辺謙(「明日の記憶」など)
三浦友和(「ヘブンズ・ドア」、「陰日向に咲く」
松雪泰子(「デトロイト・メタル・シティ」、「容疑者Xの献身」
鈴木京香(「ザ・マジックアワー」
石坂浩二(「容疑者Xの献身」
香川照之
木村多江
清水美沙
鶴田真由(「GOEMON」など)
柏原崇
戸田恵梨香(「アマルフィ 女神の報酬」など)
大杉漣
西村雅彦
柴俊夫
風間トオル
山田辰夫(「おくりびと」
菅田俊
神山繁
草笛光子
小野武彦
矢島健一
品川徹
田中健(「20世紀少年」
松下奈緒(「砂時計」)
宇津井健(「マリと子犬の物語」
小林稔侍(「西遊記」
加藤剛

<あらすじ>
昭和30年代―。巨大企業・国民航空社員、恩地 元。組合委員長として職場環境の改善に取り組んだ恩地を待っていたのは、会社からの海外赴任辞令だった。パキスタン、イラン、そしてケニアへ…。会社は恩地に帰国をちらつかせ、組合からの脱退を迫る。そんな中、共に闘った同期の行天四郎は早々に組合を抜け、エリートコースを歩みはじめる。行天の愛人の国際線客室乗務員・三井美樹は、対照的な人生を歩む2人を冷静に見続ける。行天の裏切り、更に妻・りつ子ら家族との長年にわたる離れ離れの生活―。焦燥感と孤独とが、恩地を次第に追いつめていく。十年におよぶ僻地での不遇な海外勤務に耐え、本社へ復帰を果たしたものの、恩地への待遇が変わることはなかった。逆境の日々のなか起きた航空史上最大のジャンボ機墜落事故。想像を絶する犠牲者の数―。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、誰も経験をしたことがない悲劇に直面し、苦悩する。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の室長に抜擢される。しかし、それは終わりなき暗闇の始まりだった…。
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


いやぁ、3時間超の超大作ですが、やっと見終えました。
長かった。

テーマが重いだけに、余計長く感じたのかも知れません。

なのに、飽きることなく見れました。

原作を知らないし、当時の時代背景もよく知らないままの鑑賞でしたが、十分見応えのある作品でした。

なんせ、ほぼ事実に基づいてますから。

こんなことがまかり通るのかと、理不尽の連続でした。
大人って怖いね。

恩地と行天の対照的な2人が中心に描かれていますが、どちらもそういう生き方しかできなかったんでしょうね。

そういう時代だった・・・で済まされることではないですが、2度とこのようなことの無いよう祈るばかりです。











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2010年10月10日

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

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原題:MAN SOM HATAR KVINNOR/THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO/MILLENNIUM: PART 1 ― MEN WHO HATE WOMEN

アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2009年度作品/スウェーデン・デンマーク・ドイツ

<原作>
スティーグ・ラーソン

<出演>
ミカエル・ニクヴィスト
ノオミ・ラパス
スヴェン=ベルティル・タウベ
イングヴァル・ヒルドヴァル
レナ・エンドレ
ステファン・サウク
ビヨルン・グラナート
ペーター・ハーバー
マーリカ・ラーゲルクランツ
グンネル・リンドブロム
エヴァ・フレーリング
ゲスタ・ブレデフォルト
ミカリス・コウトソグイアナキス
トマス・ケーラー
ヤコブ・エリクソン
ペーター・アンデション
アニカ・ハリン
ユリア・スポーレ
テイラ・ブラッド
ヤスミン・ガルビ

<あらすじ>
孤島に封印された、少女失踪事件の謎・・・
全世界で2100万部の売り上げを突破し社会現象となった、今世紀最大の傑作ミステリー!

40年前、ストックホルムの孤島で忽然と姿を消したひとりの少女。彼女の血縁である大企業グループ重鎮が捜索を依頼したのは、名誉毀損で有罪判決を受けたジャーナリストのミカエルだった。彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの協力を得て、事件の裏に潜む忌まわしい真実を暴き出していく―。

孤島を舞台にした密室ミステリーの魅力に加え、未解決事件の謎を追う緊迫のサスペンス。経済スキャンダルを巡る社会派エンターテインメントの要素が見事なバランスで混在。観客をスクリーンに釘付けにする。

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


スウェーデン映画なんて見たことないし、言葉分かんないし。
名前と顔と関係性が頭に入ってこないし。
みんな同じに見えるんだもん。
犯人分かっても、巻き戻して誰だったか確認したくらいですからたらーっ(汗)

・・・と、あまり期待していなかったのですが、これが意外に面白いexclamation

というか、これ3部作だってことを知ったのは見終わってからでした。
そういえば、確かに解決してない部分もあったなぁという感じ。

それでも、これだけでしっかりとした作品になっています。

ジャケット写真からは想像しにくいですが(笑)、内容はサスペンスです。
アクションではありません手(パー)

無駄のないストーリー展開に引き込まれていきました。

ただ、内容ははっきり言って、きれいなサスペンスで終わっていません。
目を背けたシーンもありました。

なので、正直パート1だけでお腹いっぱいです。
2以降はあまり評判良くないみたいだし見なくてもいいかと(笑)

あと、このジャケットの女優さん、ピアスもメイクも普通にしたら、結構きれいでびっくり目
女優って怖いねあせあせ(飛び散る汗)

それから、1つ言っておきたいのは、大企業の役員さんたちのお家なんだったら、セコムぐらいしましょうパンチ





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2010年10月09日

ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜

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ポニーキャニオンより¥4935で発売中

2009年度作品/日本

<監督>
根岸吉太郎

<原作>
太宰治

<出演>
松たか子(「HERO」など)
浅野忠信(「劔岳 点の記」
室井滋(「ゲゲゲの鬼太郎」
伊武雅刀(「GOEMON」など)
光石研
山本未來
鈴木卓爾(「容疑者Xの献身」
小林麻子
信太昌之
新井浩文(「劔岳 点の記」など)
榎本陸
有福正志(「恋するマドリ」
山崎一
宇野祥平(「ウルトラミラクルラブストーリー」
中沢青六(「ウルトラミラクルラブストーリー」「魂萌え!」など)
水上竜士
中村まこと
田村泰二郎(「20世紀少年」など)
鈴木晋介
大森立嗣
眞島秀和
芹沢礼多
笠松伴助
宮地雅子(「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
奥田恵梨華
森山智弥子
広末涼子(「おくりびと」、「GOEMON」)
妻夫木聡(「感染列島」」、「ザ・マジックアワー」「パコと魔法の絵本」
堤真一(「容疑者Xの献身」

<あらすじ>
秀でた才能を持つ小説家の大谷と誠実で美しいその妻・佐知。
大谷はその才能とは裏腹に、お酒を飲み歩き、借金を重ね、妻以外の女性とも深い関係になってしまう破滅的な生活を送っていた。
ひょんなことから夫の借金を返すために飲み屋・椿屋で働き始めた佐知は、あっという間にお店の人気者になり、日に日に輝きを増していった。そんな佐知は、常連客の一人、大谷ファンの青年・岡田や昔佐知が振り向いてもらえなかった弁護士・辻から好意を寄せられるのだった。見違えるように美しくなっていく佐知に嫉妬する大谷。
そして大谷は、書くことそして生きることに苦悩し、愛人の秋子と心中未遂を起こしてしまう。
それを知った佐知は・・・。

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


太宰ワールド満開ですかわいい

と言っても、原作を読んだこともなければ、太宰ファンでもないのですがあせあせ(飛び散る汗)

でも、すごく世界観が伝わってきます。

現代の感覚で言えば、あり得ない夫婦像なのですが、なぜかしっくりきました。

脆弱な夫に芯の通った妻。
決してきれいな夫婦愛ではないです。
それでも美しいと思えましたし、とても奥が深いです。





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2010年10月07日

クリームメイクアップ リフトインプレッション

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<花王 エスト クリームメイクアップ リフトインプレッション オークル03 ¥8400>



またまた続けて、ファンデーションの記事です。

こちらは、ちゃんとカウンターで色味を見てもらって買いました(笑)

エストのクリームファンデですぴかぴか(新しい)

クリームなので、伸びがとっても良く、1回分が少量で済むのでコスパもとってもいいです手(チョキ)

乾燥することなく、1日中潤ってくれます。(←私の場合、脂ぎってますけどたらーっ(汗)
艶感も上品に仕上がりますぴかぴか(新しい)

乾燥が気になる方に、ぜひ1度使ってもらいたい商品です。
posted by みづき at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする