2010年11月23日

食堂かたつむり

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キングレコードより¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
富永まい

<原作>
小川糸

<出演>
柴咲コウ(「少林少女」など)
余貴美子
ブラザー・トム(「ハンサム★スーツ」)
田中哲司
志田未来
満島ひかり(「クヒオ大佐」など)
桜田通
徳井優
諏訪太朗
佐藤二朗
草村礼子
佐々木麻緒(「マリと子犬の物語」
山崎一(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
上田耕一
江波杏子
三浦友和(「沈まぬ太陽」、「ヘブンズ・ドア」、「陰日向に咲く」

<あらすじ>
失恋のショックで声を失った倫子は、子供の頃から馴染めなかった自由奔放な母・ルリコが暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を始める。お客様は一日一組だけ。決まったメニューはない。お客様との事前のやりとりからイメージを膨らませて作る倫子の料理は、食べた人の人生に小さな奇跡を起こしていく。そして、いつしか「食堂かたつむり」で食事をすると願いが叶うという噂が広まっていった。
そんなある日、倫子はルリコが末期のガンであることをルリコ自身から知らされる。倫子は衝撃を受けながらも、母のための料理を作ろうと決意する。料理を通して倫子とルリコの距離が縮まろうとしていた…。

キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


とにかく観ていてお腹が空きますわーい(嬉しい顔)

我慢しきれず、お菓子食べながら観ました(笑)

人気小説の映画化という予備知識だけで観たのですが、もっと素朴に料理だけで人を幸せにしていく様子を描いているのかと思いきや、まさかのメルヘン調で最初は驚きました目

ミュージカル要素も含まれてるし。

でも、変に映画を邪魔してはなかったです。

それを受け入れられないとなると、この作品は見れないかもたらーっ(汗)

よくよく考えるとツッコミどころ満載だし。

賛否両論だしね。
ってか否の方が多いみたいだけどたらーっ(汗)

私は料理しないので、倫子がうらやましくもあります。
作った料理で人を幸せにできるなんてぴかぴか(新しい)

倫子の作る料理が食べてみたくなりましたレストラン








posted by みづき at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

ゴースト もういちど抱きしめたい

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2010年度作品/日本

<出演>
松嶋菜々子
ソン・スンホン
鈴木砂羽
橋本さとし(「ゲゲゲの鬼太郎」
宮川大輔
黒沢かずこ
松金よね子
樋田慶子
波岡一喜
嶋田久作
温水洋一
樹木希林

<あらすじ>
会社社長の七海は、自分の誕生日パーティで飲みすぎて酔ってしまった帰り道に、韓国人陶芸家のジュノと知り合い、恋に落ちる。
順調に愛を育んだ2人は結婚。
幸せな生活が待っているはずだったが、七海の誕生日に、仕事を終え急いで帰宅する途中、七海はひったくりにあい命を落としてしまうのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


オリジナルは見てなくても、ろくろ回すシーンは有名。
そこしか知りませんけどたらーっ(汗)

平日の昼間に行ったのですが、間違えましたねバッド(下向き矢印)

これはレイトショーで見るべきでした。

韓流好きのマダム達でいっぱいでした(笑)

泣けるかと思いきや、笑ってる自分がいました。
完全に樹木希林にオイシイところ持ってかれましたね。

見てるこっちが恥ずかくなるような純愛も見せつけられ、ツッコミどころも満載で。

まず思ったのが、松嶋菜々子も、歳取ったよねexclamation&question

きれいはきれいなんだけど、老けた感がありましたあせあせ(飛び散る汗)

ゴーストなので、人やドアはすり抜けてしまうのですが、椅子には座れるんですね(笑)
足音もヒールの音響きまくりだし。

いっぱいいっぱい言いたいことはあるんだけど、まさかの笑いだったり、事件も絡んできて、単なる恋愛だけで終わってなくて見あきることはなかったです。

なので高評価にしてます。

スンホン氏には心奪われかけてる自分がいますけど(笑)

あと、平井堅の歌が頭から離れません。
誰か助けてください。
posted by みづき at 17:34| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

源氏物語 巻四

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講談社より¥619で発売中

<あらすじ>
源氏物語千年紀
美しい現代語ですらすら読める 華麗なる王朝絵巻
哀歓を秘めて女君たちが咲き競う第四巻

最愛の女性・藤壺の尼宮が崩御。冷泉帝もついにその出生の秘密を知ってしまう。正室にと噂された朝顔の君には拒まれ、夕顔の忘れ形見・玉鬘を発見するが……。広大な六条の院に愛する女君たちを住まわせ、太政大臣となった源氏は栄耀栄華の限りを尽くす。

講談社HPより引用)


四巻まで来ましたあせあせ(飛び散る汗)

仕事が忙しいので、なかなか読み進められません。

ますます人物も増えてきてややこしくなってきました。
もうすでに誰が誰だか分からなくなってきています。

この巻の最大のハイライトは、やっぱり玉鬘発見exclamation

偶然にも、亡き夕顔の娘の玉鬘を数年越しに見つけます。
玉鬘は内大臣と夕顔との間にできた娘ですが、世間には自分の娘だと言って引き取ります。

そのくせ、都暮らしにも馴れてきて、垢ぬけてきた玉鬘に自分が好意を寄せていきます。
なんともだらしないというか相変わらずの源氏の君。

そして、なんと自分の愛人たちを一気に同じ邸に住まわせてしまいます。
新たに院を建築し、東西南北に区切って、そこへみんなを呼び寄せてしまうのです。

さっすが〜。
やることはスケールが違います(笑)

しかも、そこにはかつて源氏に誘われても全くなびくことのなかった空蝉までいるではありませんかexclamation&question
そんな記述はなかったので、驚きです。

いつの間にexclamation&question





posted by みづき at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

インシテミル 7日間のデス・ゲーム

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2010年度作品/日本

<監督>
中田秀夫

<原作>
米澤穂信

<出演>
藤原竜也
綾瀬はるか
石原さとみ
阿部力
武田真治
平山あや(「陰日向に咲く」
石井正則(「少林少女」
大野拓朗
片平なぎさ(「嫌われ松子の一生」
北大路欣也

<あらすじ>
時給11万2000円という高額アルバイトに魅せられて集められた10人の男女。
暗鬼館という邸に閉じ込められ、心理的実験を行うという。
24時間監視され、7日間を過ごすのだが、2日目に死者が出てしまうのだった。
果たして誰が・・・?犯人は?

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ホリプロ祭りです。
50周年記念の作品だとか。

評判悪いの知ってたし、この原作者の作品とは相性合わないの分かってたんだけど、見ちゃいました。

原作もチラっとタイトル程度は効聞いたことがあって、なんて発音するのか悩んでたこともありました(笑)
造語?とか思ったりして。

結局、普通に「inしてみる」ってことなんでしょうか?
観終わってもタイトルの意味すら分からないたらーっ(汗)

内容は、よくある密室ミステリーです。

密室系もいろいろと観たり読んだりしてきたので、今回はどんなパターンで来るのかと上から目線で見始めましたが(笑)、これが意外な展開の結末に。

思わず、「へぇ〜。そういうこと・・・」と思っちゃいました。
疑心暗鬼ねぇ。

だから、舞台となった館の名前も暗鬼館なのね、と。

でも、お話は基本的に説明不足です。
ルールもよく分かんなかったしたらーっ(汗)

小説から映画化でよくあるのですが、原作の良さが活かされてないとか、ストーリーが変えられてるとか言われますが、今回も原作を読んだ人からは不満噴出のようで・・・。

原作が面白そうで、ちょっと気になってますが、ここは我慢(笑)
多分、相性合わないし。
でも、最初の数ページ見て考えよかな(笑)exclamation&question

まぁ、それにしても巧い話には裏があるのが世の常で・・・。
のこのことついて行くのもどうかと。
posted by みづき at 23:26| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

クヒオ大佐

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アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2009年度作品/日本

<原作>
吉田和正

<出演>
堺雅人(「ゴールデンスランバー」
松雪泰子(「沈まぬ太陽」など)
満島ひかり(「少林少女」
中村優子(「クワイエットルームにようこそ」
新井浩文(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
児嶋一哉
安藤サクラ
内野聖陽
品川徹(「沈まぬ太陽」
大河内浩
石川真希
古舘寛治
安藤聖
俵木藤汰

<あらすじ>
ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐は流暢な日本語で戦場での武勇伝を語り、次から次へと女性を騙す、稀代の結婚詐欺師である。その日のターゲットは、博物館のエリート学芸員浅岡春。クヒオは、子供たちを引率する彼女に「あなた、子供嫌いでしょう」とだけ声をかけて去っていく。意味もなく言われて言葉を失う春。その後クヒオは、彼を捜しにきた永野しのぶと宿泊先に戻る。彼女は、すでにクヒオに夢中。「入籍すれば、米軍から5千万円」「英国のダイアナ妃のドレスを手がけたデザイナーにウエディングドレスを発注する」といった言葉にうっとりし、社交界へのデビューに備え、英会話のレッスンにも励んでいる。翌日クヒオは、再び春の職場を訪ねて経歴をアピール。そんなクヒオに春は興味を持ち始める。しかし、クヒオが新たなターゲットに選んだのは春だけではなかった。銀座で働くNo.1ホステス須藤未知子に目をつけ、投資話を持ちかける。
まさにあの手この手。しのぶや春が、彼の要求に応えようとする一方で、未知子だけは彼を逆に欺こうとする。やがてほころび始めるクヒオの嘘。次第に膨らんでいく女たちの疑念。果たして、クヒオは!?そして、女たちは!?そこに、本当の愛は存在しなかったのだろうか!?夢の中でしか生きられなかった男と女に未来はあるのだろうか?!

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


最近、堺さん作品を良く観てます。
「南極料理人」も途中まで観たし。

こちらは、実在の結婚詐欺師の話を基に作られたそうです。

恋は盲目・・・なんでしょうね。
こんな明らか胡散臭い経歴に引っかかってしまうとは。

3人の女性が出てきますが、誰も大佐の経歴に引かれた様には見えないんですけどあせあせ(飛び散る汗)

堺さんのコミカルな大佐が見ものですね。
それと、しのぶの弟とのやり取り(笑)

あれには笑わせてもらいました。

全体的には嘘に嘘を重ねてしか生きていけないその生き方が悲しくもありました。





posted by みづき at 17:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

クラリファイングローション2

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<クリニーク クラリファイングローション2 200ml ¥3570>



時々舞い戻ってきては使っています、こちらの商品ぴかぴか(新しい)

相変わらずアルコール臭はきついのですが、汚れが吹き取られていくような快感はやめられませんexclamation
あくまで、ような快感ですけど(笑)

実際に落ちているのかは不明です。

余計な水分まで取られた感も否めないのですが化粧水の後はすぐ乳液で潤いを補給しましょうexclamation
posted by みづき at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

ソフィーナ ボーテ

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<花王 ソフィーナ ボーテ 美容液洗顔料 200ml ¥2310>



30代・40代の方対象のブランドですが、「美容液洗顔料」なんていう洗顔しながら美容液効果が得られるという、まさにずぼらな私向けの商品ではないですかっexclamation

テクスチャーは透明のジェル。
泡立てないで使います。

香りもフローラルで、なんかよさそう(笑)

洗い上がりもしっとりします。
posted by みづき at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする