2011年01月13日

アンストッパブル

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原題:UNSTOPPABLE

2010年度作品/アメリカ

<監督>
トニー・スコット

<出演>
デンゼル・ワシントン(「アメリカン・ギャングスター」など)
クリス・パイン
ロザリオ・ドーソン
イーサン・サプリー
ケヴィン・ダン(「トランスフォーマー」
ケヴィン・コリガン
ケヴィン・チャップマン
リュー・テンプル
T・J・ミラー
ジェシー・シュラム
デヴィッド・ウォーショフスキー
アンディ・アンバーガー
エリザベス・マシス
ディラン・ブルース

<あらすじ>
化学薬品を大量に積み込んだ貨物列車が、不注意により無人列車となり暴走を始める。
制止を試みるも、すべて失敗に終わってしまう。
しかも無人列車の向かう先には、フランクとウィルの乗る貨物列車が向かって走ってきているのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


実話を基にして作られた映画です。

これぞ映画っていう作りに仕上がってます。

そのまんまの暴走列車を食い止めるお話です。

ストレートなところ、がひねってなくて良かったかも。

もともと、人為的ミスが重なって、最悪の事態に発展していったのかと思いきや、暴走列車の原因は単なる社員の怠慢。

ってか、走り出しても周りは笑ってるけど、それ自体大した事故なんじゃないの?

前半はイマイチ面白くないなぁと思ってたのが、後半からスリル満点に。

やっぱり世界中どこでも、事件は会議室じゃなくて現場で起こっているんですよexclamation
現場のことは現場に聞かなきゃexclamation
posted by みづき at 00:55| Comment(0) | TrackBack(41) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

ゼロの焦点

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東宝より¥5040で発売中

2009年度作品/日本

<監督>
犬童一心

<原作>
松本清張

<脚本>
犬童一心
中園健司

<出演>
広末涼子(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」「おくりびと」、「GOEMON」)
中谷美紀(「自虐の詩」
木村多江(「沈まぬ太陽」
杉本哲太(「おくりびと」など)
崎本大海
野間口徹(「容疑者 室井慎次」
黒田福美
市毛良枝
本田博太郎(「陰日向に咲く」
西島秀俊
鹿賀丈史(「西遊記」「DEATH NOTE デスノート」など)

<あらすじ>
結婚式から7日後。仕事の引継ぎのため、以前の勤務地である金沢に戻った夫・鵜原憲一は、そのまま帰ってこなかった。お見合い結婚ゆえに、夫の過去をほとんど知らない禎子は、彼が失踪した理由も行先もまるで検討がつかない。夫は、なぜ、どこに、消えたのか…。暗闇の中にひとり放り出されたような不安を感じながらも、北陸・金沢へと旅立った禎子は、憲一が懇意にしていた地元名士・室田儀作社長を訪ね、そこで社長夫人の佐知子と出会う。そして、彼の行方をたどる唯一の手がかりを、田沼久子という受付嬢が握っていることを知った。失踪には、夫の過去が関係している。禎子が真相に迫るにつれて、失踪に関わりのある人間が、ひとり、またひとりと次々に殺されていく。連続殺人事件の犯人は?そして、その目的とは…。すべての謎が明かされるとき、衝撃の真相が禎子を待ち受けていた。
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


ん〜。
思わず見入ってしまいました。

終始重い空気が流れています。

まさに競演ぴかぴか(新しい)

原作は未読ですが、途中で話が読めてきた部分もありました。
けど、引き込まれる・・・みたいな。

いろいろ話すとネタばれになるので何も言えないのですが、いろんな女性が出てきます。

佐知子が日本初の女性市長誕生に向けて保子を一心に応援する姿は、佐知子の心情を思うと涙が出てきました。

でも、過去は消そうとするものではなく背負っていくものだと感じました。








posted by みづき at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

ベッドタイム・ストーリー

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原題:BEDTIME STORIES

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンより¥1890で発売中

2008年度作品/アメリカ

<監督>
アダム・シャンクマン

<製作総指揮>
アダム・シャンクマン
ジェニファー・ギブゴット
アン・マリー・サンダーリン
ギャレット・グラント

<脚本>
マット・ロペス
ティム・ハーリヒー

<出演>
アダム・サンドラー(「再会の街で」)
ケリー・ラッセル(「M:i:III」
ガイ・ピアース
ラッセル・ブランド
リチャード・グリフィス(「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」など)
ジョナサン・プライス(「G.I.ジョー」
コートニー・コックス(「キャプテン・ズーム」など)
ルーシー・ローレス
テリーサ・パーマー
ローラ・アン・ケスリング
ジョナサン・モーガン・ハイト
ニック・スウォードソン
キャスリン・ジューステン
アレン・コヴァート(「50回目のファースト・キス」)
カーメン・エレクトラ
ティム・ハーリヒー
アイシャ・タイラー

<あらすじ>
大人になりきれない独身中年のスキーター・ブロンソンは、幼い甥と姪を寝かしつけるためにハチャメチャなおとぎ話を語って聞かせる。もちろん主人公は自分自身。おまけに、スキーターの話を気に入った子どもたちは興奮して話に割り込み、ストーリーを引っかき回したから、さあ大変!歴史ロマンあり、西部劇あり、SFありと愉快なアイディアがちりばめられた壮大なおとぎ話が、奇想天外なかたちで現実に起こり始めたのだ!「子どもたちの作ったベッドタイム・ストーリーだけが、現実になるんだ!」そのことに気づいたスキーターは自分に都合が良いようにおとぎ話を作って聞かせるが、想像力豊かな子どもたちが作り変える物語は、どんどんエスカレートし、次々とスリリングな現実になってスキーターに降りかかってくる!果たして、彼らのベッドタイム・ストーリーは、ハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ディズニーらしい、子どもも大人も楽しめるお話ですぴかぴか(新しい)

アダム・サンドラーお得意のコメディー満載というのは今回はお預け。
ファンには物足りないかも。
でも、冴えない男性を演じるのはピカイチですね。

















posted by みづき at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

リアル鬼ごっこ2

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ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<監督&脚本>
柴田一成(「リアル鬼ごっこ」

<原作>
山田悠介(「リアル鬼ごっこ」

<出演>
石田卓也
吉永淳
三浦翔平
蕨野友也(「クローズZERO U」
渡辺奈緒子(「少林少女」「リアル鬼ごっこ」
永島敏行(「ゴールデンスランバー」
内野謙太
草野イニ
山崎将平(「ダイブ!!」
滝藤賢一(「ゴールデンスランバー」
中村育二
霧島れいか(「ヘブンズ・ドア」)

<あらすじ>
あれから半年後。佐藤翼は、“佐藤”さんが迫害を受ける世界で、妹の愛や幼馴染の洋たちと独裁者に対抗するレジスタンスとなっていた。そんなある日、翼たちは、謎の独裁者が仕掛けた新たな「リアル鬼ごっこ」に強制的に参加させられてしまう。鬼から必死に逃げ回る中、突然、翼だけが、“現実世界”に戻ってしまい、なんと鬼たちも一緒に連れてきてしまったのだった!! 果たして、翼は仲間たちと共に、“現実世界”と“パラレルワールド”2つの鬼ごっこを逃げ切れるのか!?
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


タイトルそのまんまの「リアル鬼ごっこ」の続編です。

1も観たけど、あんまり印象に残ってないあせあせ(飛び散る汗)

最後どうやって終わったんだっけ?

そして、2が1の半年後を描いていた事実を今知りました(笑)

て言うか、映画で描かれている数日間よりも、ずっと鬼と闘っていた半年間の方が素晴らしいことだと思うのですが・・・。

まぁ、そんなこんなで観始めたのですが、キャストが変わりすぎている・・・。
前作のオチが関係なくなっている・・・。
王様の後継者がいつの間にか存在して、しかも普通に鬼ごっこを続けている・・・。

ん〜。
1とは続編のようで別物の様な気もする。
そもそも原作は1つしかないのだし、どうなってるんでしょう?

あ、書いてました。
こちらはオリジナルストーリーだそうです。

ってことは原作無視かいっexclamation
そりゃ矛盾点もでてくるわけで。

まぁ、相変わらず走ってばっかです。
観てるこっちもなんだか疲れてきます。

続編だけど、基本的には前作をなぞってるようにしか見えないし。
どっちかというとリメイク要素のほうが多い気がします。

そういえば、先日友人が入籍して佐藤さんになりました(笑)
鬼ごっこ頑張れ〜。














posted by みづき at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする