2011年04月30日

アフター・クライシス

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原題:S.N.U.B!

アルバトロスより¥5040で発売中

2010年度作品/イギリス

<出演>
ゲイリー・メイヴァーズ
ジョナサン・ムーア
ハリエット・ソープ
ベンジャミン・ロウ
クレア・スペンス
アリス・ヘンリー

<あらすじ>
ロンドン壊滅 そして地獄のサバイバルがはじまる

テロリストの核爆弾が炸裂 ロンドンは一瞬で潰滅した
地下核シェルター[SNUB]で 救助を待つ人々
彼らに襲いかかる ミュータントと化した凶悪脱獄犯の群れ
放射能の嵐が吹き荒れる中 
彼らはこの地獄から脱出できるのか?

ロンドン市内で、テロリストが仕掛けた20メガトンの核爆弾が発見された。爆弾処理班の解体作業は失敗、核は爆発し市街地は一瞬で潰滅する。その頃、ロンドン郊外のSNUBでは、辛うじて逃げ込んだ人々が息を潜めていた。途絶した通信を回復するため、危険な作業に挑むスウィーニー大尉。自分だけが助かろうと、傍若無人な行動を繰り返す政府高官のチェイス。彼らには、さらなる危機が待ち受けていた。監獄を脱走し、焼けただれミュータントと化した凶悪犯たちが、シェルターを奪おうと襲ってきたのだ。救助を呼ぶためには、放射能の嵐が吹き荒れる外部に出るしかない。そして人々の、生きるための闘いがはじまる!!

アルバトロスHPより引用)


出ましたexclamation
久しぶりのB級映画(笑)

さすがはアルバトロスと言ったところ。

まずテロリストが核爆弾を仕掛けた・・・とありますが、テロリストは出てこないし、爆発からストーリーは始まります。

お話は核シェルター内が主な舞台になってくるので、いわば密室系ホラーなのでしょうか。

あまりストーリーを理解せずに観始めたのですが、もっとシェルターに入りきれなかった人たちが助けを求めてくるのかと思いきや、来たのはゾンビみたいなやつらあせあせ(飛び散る汗)

ホラーにしたかったのなら、もっとゾンビ化してほしかったけど、単に脱獄犯ならあそこまで誇張した見かけにすると、放射能の影響によるものととらえてしまう気もします。
間違った情報はダメでしょ。





posted by みづき at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

源氏物語 巻九

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講談社より¥650で発売中

<あらすじ>
源氏物語千年紀
気品あふれる現代語でよみがえった史上最高の恋愛小説
人の心と運命に男も女も翻弄される第九巻

亡くなった大君のことを思い切れないまま、薫の君は、今上帝の女二の宮と結婚。中の君は匂宮によって、京・二条の院に迎えられ懐妊するが、姉宮の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を大君の身代わりにと勧める。しかし、可憐な浮舟に匂宮も心惹かれはじめ……。

講談社HPより引用)


ついに異腹の妹・浮舟の登場です。

前言撤回です。
中の君に一途な匂宮に一瞬惹かれましたが、ただの女好きでした(笑)

浮舟のことを誰とも知らないままに好きになり、自分のものにしようとする強引さexclamation

未遂で終わるものの、その話を聞いても、浮舟に同情する中の君。
よくあるお話なんでしょうね。


薫の君も匂宮に寵愛を受けている中の君を見て、やっぱり大君に言われた通り中の君と結婚すればよかったとウジウジ後悔してるし。

そうかと思えば、偶然目にした浮舟に恋をし、強引に宇治に連れ出してしまうし。

なんか、勝手だなぁ。

次巻でいよいよファイナルです。
浮舟の運命はどうなっちゃうんでしょう?
楽しみでするんるん





posted by みづき at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

オシィラシオン

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<ランコム オシィラシオン 01 ¥5250>



電動マスカラですexclamation×2

時代は進化したものですね。
人はマスカラを塗ることも電力に頼るようになってしまったのですね。

でも、ずぼらな私にはぴったりの商品じゃないですか(笑)

使うのを楽しみにしてたのですが・・・。

電池すぐ切れた。

全然使えないしあせあせ(飛び散る汗)

そうなっちゃうともはや普通のマスカラでしかないし。

マスカラとしては液が柔らかめで、パンダになりやすいし、マスカラのクオリティも下がっちゃってる気がします。
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2011年04月27日

インナーシグナル

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<大塚製薬 インナーシグナル リジュブネイトローション 120ml ¥5250>



製薬会社が作る化粧水なんて、肌に良さそうぴかぴか(新しい)
なんて、勝手なイメージです。

意外にもとろみのあるテクスチャー。
肌に乗せても浸透は遅いので、掌で押し込むようにしてなじませていきます。

時間はかかりますが、肌はモチモチにexclamation

これを使うと使わないとでは潤いに差が出てきました。

恐れ入りました〜。
posted by みづき at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

フェースクリエーター(3D)

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<資生堂 マキアージュ フェースクリエーター(3D) 44 ニュアンスピンク ¥2940>



チークです黒ハート

本当は専用ケースが別売りなのですが、ケチって買いませんでした。

5色ありますが、一気にブラシにとって肌に乗せます。
それが見事なバランスになるんですexclamation

特に1番右の濃いピンクの発色がたまりません黒ハート

お上品で、私なんかでも可愛く見せてくれます。

粉飛びが激しくて、あっという間になくなっちゃうのでコスパは良くはありまえん。

でも、そんなのまた買えばいいんだもんって思うくらいツボにハマりました(笑)

これは、私の中でのベストオブチークに決定ですぴかぴか(新しい)
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2011年04月24日

ブランシール スペリア

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<カネボウ化粧品 ブランシール スペリア ホワイトディープ フェースパウダーUV レフィル¥3675>
<                    〃                   専用ケース¥1050>



SPF入りのフェースパウダーですぴかぴか(新しい)

お色はこの1色のみの展開です。
肌なじみのしやすい万人に合いそうなホワイトベージュで、ラメやパールは入っていません。
とてもシンプルですぴかぴか(新しい)

ただ、ヨレやすいしムラがありますあせあせ(飛び散る汗)

つけてしばらく経ったあとならまだ分かりますが、つけたそばからなので、使えません。
残念exclamation
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2011年04月23日

エンジェル ウォーズ

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原題:SUCKER PUNCH

2011年度作品/アメリカ・カナダ

<監督>
ザック・スナイダー(「300<スリーハンドレッド>」

<脚本>
ザック・スナイダー(「300<スリーハンドレッド>」
スティーヴ・シブヤ

<出演>
エミリー・ブラウニング
アビー・コーニッシュ
ジェナ・マローン(「プライドと偏見」
ヴァネッサ・ハジェンズ
ジェイミー・チャン
オスカー・アイザック
カーラ・グギーノ
ジョン・ハム
スコット・グレン
リチャード・セトロン(「アンダーワールド」
ジェラルド・プランケット
マルコム・スコット
ロン・セルモア
A・C・ピーターソン
フレデリック・ド・ラコート

<あらすじ>
ベイビードールは母亡き後、継父の企みによって、精神病院に連れて行かれる。
そこには自由はなかった。
自由を取り戻すため、仲間5人で計画し脱出を図ろうとするのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


ん〜。
予告見ても、単なるアクション映画としか思ってませんでした。

実際観ても、途中までは退屈。

ダンスシーンがアクションシーンに置き換えられていて、そこを理解するのにもちょっと時間かかったしあせあせ(飛び散る汗)

アクションシーンはかっこよかったです。
あんまり、この手のものは好きじゃないんですけど、CGばかりでまるでゲームの世界に入りこんだような世界観。

でも、ラストでハッとさせられます。
本当に監督が描きたかったことがやっと示されます。

単純なアクション映画じゃなかったんですね。
奥が深い。

セーラー服着て闘ってるので、オタク向けなんて言われてますが、セーラー服を着る必然性は分かんないですけど、闘う女の子にはきちんとした理由あってのことでした。

アクションシーン観てスカッとした気分が、最後で悲しい気持ちになってしまいました。
posted by みづき at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

源氏物語 巻八

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講談社より¥730で発売中

<あらすじ>
源氏物語千年紀
気品あふれる現代語でよみがえった最高のラブストーリー
憂き世に新しい恋が花ひらく第八巻

成長した薫の君は、宇治に隠棲した源氏の異母弟・八の宮の美しい姫宮二人を垣間見た。姉の大君に求愛するがどこまでも拒まれる一方で老女・弁の君から自らの出生の秘密を明かされる。匂宮と妹宮・中の君との愛の行方は……。傑作「宇治十帖」の物語が華麗にその幕を開ける。

講談社HPより引用)


玉鬘ののちのお話も最初に出てきます。
意外としたたかな女性に育ったようで、ちょっとショックあせあせ(飛び散る汗)

そして、メインは宇治に住む美しい姉妹。
彼女たちの美しさに心を奪われてしまったまったくタイプの違う匂宮と薫の君。
2人の恋愛観などが対比され、面白くもあります。

やっと好きになれそうな人が出てきた〜と薫の君のことを勝手に思っていたのですが(笑)、女性に対しては一途で隠れ情熱的ではあるけど、少し計算高くプライドの高い一面も。

強引な手も使いますが、最後は相手の気持ちを大事にするところが好感が持てます黒ハート

そこは源氏の血をひいてないせいでしょうかexclamation&question

大君とは上手くいってほしかったんですけどね。
 
意外にも中の君に対して一途な匂宮のお株が急上昇してきました(笑)
遊び人じゃなかったんですね。

いよいよ次巻は三女・浮舟の登場です。
彼女を巻き込んでの恋愛模様も楽しみになってきましたるんるん





posted by みづき at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ガリバー旅行記

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原題:GULLIVER'S TRAVELS

2010年度作品/アメリカ

<監督>
ロブ・レターマン

<製作総指揮>
ジャック・ブラック(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
ベンジャミン・クーリー

<原作>
ジョナサン・スウィフト

<出演>
ジャック・ブラック(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
エミリー・ブラント
アマンダ・ピート
ジェイソン・シーゲル
ビリー・コノリー
クリス・オダウド
T・J・ミラー(「アンストッパブル」
ジェームズ・コーデン
キャサリン・テイト(「私の婚活恋愛術」
エマニュエル・カトラ
オリー・アレクサンデル

<あらすじ>
新聞社で冴えない郵便配達員の仕事を担当するガリバー。
編集者のダーシーのことが気になっているが、なかなか食事に誘えないでいた。
ある日、ダーシーにいいように思われたくて、つい見栄を張ってしまい、旅行記事を書くことに。
ガイドブックをコピペして作った記事に、ダーシーはそうとも知らずガリバーに編集者としての才能を見出し、バミューダー海峡への取材を依頼する。
快諾したガリバーは早速現地へ向かうが、嵐に遭ってしまう。
やがて目を覚ましたガリバーが見たのは、小人の国リリパット王国だった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


3Dで観ましたけど、3Dである必要性も迫力も今一つ分からずあせあせ(飛び散る汗)

単なるガリバーさんの旅行記で終わってます。

それも、ガリバー旅行記というより、「ジャック・ブラックのガリバー旅行記」と言った方が正しいかも。

あくまで原作はエッセンス程度。
あとは、彼の独壇場。

ジャック・ブラックワールドがさく裂です爆弾

確か国王だか誰だかのセリフで、名言が飛び出してハッとさせられましたが、いまやその名言すら覚えてない始末たらーっ(汗)

私には合いませんでしたバッド(下向き矢印)
posted by みづき at 00:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

アメイジング・グレイス

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原題:AMAZING GRACE

2006年度作品/イギリス

<監督>
マイケル・アプテッド

<出演>
ヨアン・グリフィズ
ロモーラ・ガライ
ベネディクト・カンバーバッチ
アルバート・フィニー(「オーシャンズ12」)
ルーファス・シーウェル(「ツーリスト」など)
ユッスー・ンドゥール
マイケル・ガンボン(「英国王のスピーチ」など)
キアラン・ハインズ(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」、「オペラ座の怪人」など)
トビー・ジョーンズ(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
ニコラス・ファレル
シルヴェストラ・ル・トゥーゼル
ジェレミー・スウィフト
スティーヴン・キャンベル・ムーア

<あらすじ>
18世紀のイギリス。
ウィルバーフォースは若くして政治家となる。
国の主な収入源であった奴隷貿易の実態を知り、心を痛め、廃絶しようと闘う。
しかし、多くの反対勢力に遭ってしまう。
それでも闘い続け、その信念を貫こうとするのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★★



実話に基づくお話ですぴかぴか(新しい)

2006年の作品ですが、日本では現在公開中です。

タイトルにもある通り、「アメイジング・グレイス」の歌にまつわるお話になってます。

「アメイジング・グレイス」は、カバーされたり、ドラマ「白い巨塔」の主題歌で使われたりと、日本でも知られてるかと思います。
ただ、あの歌にこんなサイドストーリーが隠されていたとは知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

作曲は不明ですが、作詞はジョン・ニュートンというイギリス人。
彼は、もともと船乗りで、奴隷貿易にかかわり、多くの黒人奴隷をイギリス本土へと輸送します。
その船内では奴隷を人以下として扱い、劣悪な環境下にさらされていました。
やがて、彼は改心し、牧師となり、そして「アメイジング・グレイス」が生まれたのです。

その、ジョンに影響を受けたのが、ウィルバーフォースなのです。

イギリスへ連れられてた奴隷は売買され、その家で一生こき使われるのです。
この人を人とも思わない扱い方に、当時の人たちは何の疑問も抱くことなく平然と行われているのでした。

イギリス議会でも、この奴隷貿易によって巨万の富を得ているものが多く、何度法律案を提出しようとも反対多数によって却下されます。

この正しいことがまかり通らないもどかしさ。

それでも決して屈することなくウィルバーフォースは立ち向かっていくのです。

映画の中では、ジョンの存在が少し簡素に描かれているので、観終わった後に調べて知ることも多くありました。

でも、決してその歌の素晴らしさに頼らずに、あくまでストーリーに添える形で使われているのが、バランスも良く、とても良かったと思いますぴかぴか(新しい)

ぜひ、もう1度観てみたいと思います。
posted by みづき at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする