2011年04月30日

アフター・クライシス

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原題:S.N.U.B!

アルバトロスより¥5040で発売中

2010年度作品/イギリス

<出演>
ゲイリー・メイヴァーズ
ジョナサン・ムーア
ハリエット・ソープ
ベンジャミン・ロウ
クレア・スペンス
アリス・ヘンリー

<あらすじ>
ロンドン壊滅 そして地獄のサバイバルがはじまる

テロリストの核爆弾が炸裂 ロンドンは一瞬で潰滅した
地下核シェルター[SNUB]で 救助を待つ人々
彼らに襲いかかる ミュータントと化した凶悪脱獄犯の群れ
放射能の嵐が吹き荒れる中 
彼らはこの地獄から脱出できるのか?

ロンドン市内で、テロリストが仕掛けた20メガトンの核爆弾が発見された。爆弾処理班の解体作業は失敗、核は爆発し市街地は一瞬で潰滅する。その頃、ロンドン郊外のSNUBでは、辛うじて逃げ込んだ人々が息を潜めていた。途絶した通信を回復するため、危険な作業に挑むスウィーニー大尉。自分だけが助かろうと、傍若無人な行動を繰り返す政府高官のチェイス。彼らには、さらなる危機が待ち受けていた。監獄を脱走し、焼けただれミュータントと化した凶悪犯たちが、シェルターを奪おうと襲ってきたのだ。救助を呼ぶためには、放射能の嵐が吹き荒れる外部に出るしかない。そして人々の、生きるための闘いがはじまる!!

アルバトロスHPより引用)


出ましたexclamation
久しぶりのB級映画(笑)

さすがはアルバトロスと言ったところ。

まずテロリストが核爆弾を仕掛けた・・・とありますが、テロリストは出てこないし、爆発からストーリーは始まります。

お話は核シェルター内が主な舞台になってくるので、いわば密室系ホラーなのでしょうか。

あまりストーリーを理解せずに観始めたのですが、もっとシェルターに入りきれなかった人たちが助けを求めてくるのかと思いきや、来たのはゾンビみたいなやつらあせあせ(飛び散る汗)

ホラーにしたかったのなら、もっとゾンビ化してほしかったけど、単に脱獄犯ならあそこまで誇張した見かけにすると、放射能の影響によるものととらえてしまう気もします。
間違った情報はダメでしょ。





posted by みづき at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

源氏物語 巻九

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講談社より¥650で発売中

<あらすじ>
源氏物語千年紀
気品あふれる現代語でよみがえった史上最高の恋愛小説
人の心と運命に男も女も翻弄される第九巻

亡くなった大君のことを思い切れないまま、薫の君は、今上帝の女二の宮と結婚。中の君は匂宮によって、京・二条の院に迎えられ懐妊するが、姉宮の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を大君の身代わりにと勧める。しかし、可憐な浮舟に匂宮も心惹かれはじめ……。

講談社HPより引用)


ついに異腹の妹・浮舟の登場です。

前言撤回です。
中の君に一途な匂宮に一瞬惹かれましたが、ただの女好きでした(笑)

浮舟のことを誰とも知らないままに好きになり、自分のものにしようとする強引さexclamation

未遂で終わるものの、その話を聞いても、浮舟に同情する中の君。
よくあるお話なんでしょうね。


薫の君も匂宮に寵愛を受けている中の君を見て、やっぱり大君に言われた通り中の君と結婚すればよかったとウジウジ後悔してるし。

そうかと思えば、偶然目にした浮舟に恋をし、強引に宇治に連れ出してしまうし。

なんか、勝手だなぁ。

次巻でいよいよファイナルです。
浮舟の運命はどうなっちゃうんでしょう?
楽しみでするんるん





posted by みづき at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

オシィラシオン

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<ランコム オシィラシオン 01 ¥5250>



電動マスカラですexclamation×2

時代は進化したものですね。
人はマスカラを塗ることも電力に頼るようになってしまったのですね。

でも、ずぼらな私にはぴったりの商品じゃないですか(笑)

使うのを楽しみにしてたのですが・・・。

電池すぐ切れた。

全然使えないしあせあせ(飛び散る汗)

そうなっちゃうともはや普通のマスカラでしかないし。

マスカラとしては液が柔らかめで、パンダになりやすいし、マスカラのクオリティも下がっちゃってる気がします。
posted by みづき at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

インナーシグナル

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<大塚製薬 インナーシグナル リジュブネイトローション 120ml ¥5250>



製薬会社が作る化粧水なんて、肌に良さそうぴかぴか(新しい)
なんて、勝手なイメージです。

意外にもとろみのあるテクスチャー。
肌に乗せても浸透は遅いので、掌で押し込むようにしてなじませていきます。

時間はかかりますが、肌はモチモチにexclamation

これを使うと使わないとでは潤いに差が出てきました。

恐れ入りました〜。
posted by みづき at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

フェースクリエーター(3D)

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<資生堂 マキアージュ フェースクリエーター(3D) 44 ニュアンスピンク ¥2940>



チークです黒ハート

本当は専用ケースが別売りなのですが、ケチって買いませんでした。

5色ありますが、一気にブラシにとって肌に乗せます。
それが見事なバランスになるんですexclamation

特に1番右の濃いピンクの発色がたまりません黒ハート

お上品で、私なんかでも可愛く見せてくれます。

粉飛びが激しくて、あっという間になくなっちゃうのでコスパは良くはありまえん。

でも、そんなのまた買えばいいんだもんって思うくらいツボにハマりました(笑)

これは、私の中でのベストオブチークに決定ですぴかぴか(新しい)
posted by みづき at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

ブランシール スペリア

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<カネボウ化粧品 ブランシール スペリア ホワイトディープ フェースパウダーUV レフィル¥3675>
<                    〃                   専用ケース¥1050>



SPF入りのフェースパウダーですぴかぴか(新しい)

お色はこの1色のみの展開です。
肌なじみのしやすい万人に合いそうなホワイトベージュで、ラメやパールは入っていません。
とてもシンプルですぴかぴか(新しい)

ただ、ヨレやすいしムラがありますあせあせ(飛び散る汗)

つけてしばらく経ったあとならまだ分かりますが、つけたそばからなので、使えません。
残念exclamation
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2011年04月23日

エンジェル ウォーズ

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原題:SUCKER PUNCH

2011年度作品/アメリカ・カナダ

<監督>
ザック・スナイダー(「300<スリーハンドレッド>」

<脚本>
ザック・スナイダー(「300<スリーハンドレッド>」
スティーヴ・シブヤ

<出演>
エミリー・ブラウニング
アビー・コーニッシュ
ジェナ・マローン(「プライドと偏見」
ヴァネッサ・ハジェンズ
ジェイミー・チャン
オスカー・アイザック
カーラ・グギーノ
ジョン・ハム
スコット・グレン
リチャード・セトロン(「アンダーワールド」
ジェラルド・プランケット
マルコム・スコット
ロン・セルモア
A・C・ピーターソン
フレデリック・ド・ラコート

<あらすじ>
ベイビードールは母亡き後、継父の企みによって、精神病院に連れて行かれる。
そこには自由はなかった。
自由を取り戻すため、仲間5人で計画し脱出を図ろうとするのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


ん〜。
予告見ても、単なるアクション映画としか思ってませんでした。

実際観ても、途中までは退屈。

ダンスシーンがアクションシーンに置き換えられていて、そこを理解するのにもちょっと時間かかったしあせあせ(飛び散る汗)

アクションシーンはかっこよかったです。
あんまり、この手のものは好きじゃないんですけど、CGばかりでまるでゲームの世界に入りこんだような世界観。

でも、ラストでハッとさせられます。
本当に監督が描きたかったことがやっと示されます。

単純なアクション映画じゃなかったんですね。
奥が深い。

セーラー服着て闘ってるので、オタク向けなんて言われてますが、セーラー服を着る必然性は分かんないですけど、闘う女の子にはきちんとした理由あってのことでした。

アクションシーン観てスカッとした気分が、最後で悲しい気持ちになってしまいました。
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2011年04月20日

源氏物語 巻八

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講談社より¥730で発売中

<あらすじ>
源氏物語千年紀
気品あふれる現代語でよみがえった最高のラブストーリー
憂き世に新しい恋が花ひらく第八巻

成長した薫の君は、宇治に隠棲した源氏の異母弟・八の宮の美しい姫宮二人を垣間見た。姉の大君に求愛するがどこまでも拒まれる一方で老女・弁の君から自らの出生の秘密を明かされる。匂宮と妹宮・中の君との愛の行方は……。傑作「宇治十帖」の物語が華麗にその幕を開ける。

講談社HPより引用)


玉鬘ののちのお話も最初に出てきます。
意外としたたかな女性に育ったようで、ちょっとショックあせあせ(飛び散る汗)

そして、メインは宇治に住む美しい姉妹。
彼女たちの美しさに心を奪われてしまったまったくタイプの違う匂宮と薫の君。
2人の恋愛観などが対比され、面白くもあります。

やっと好きになれそうな人が出てきた〜と薫の君のことを勝手に思っていたのですが(笑)、女性に対しては一途で隠れ情熱的ではあるけど、少し計算高くプライドの高い一面も。

強引な手も使いますが、最後は相手の気持ちを大事にするところが好感が持てます黒ハート

そこは源氏の血をひいてないせいでしょうかexclamation&question

大君とは上手くいってほしかったんですけどね。
 
意外にも中の君に対して一途な匂宮のお株が急上昇してきました(笑)
遊び人じゃなかったんですね。

いよいよ次巻は三女・浮舟の登場です。
彼女を巻き込んでの恋愛模様も楽しみになってきましたるんるん





posted by みづき at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ガリバー旅行記

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原題:GULLIVER'S TRAVELS

2010年度作品/アメリカ

<監督>
ロブ・レターマン

<製作総指揮>
ジャック・ブラック(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
ベンジャミン・クーリー

<原作>
ジョナサン・スウィフト

<出演>
ジャック・ブラック(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
エミリー・ブラント
アマンダ・ピート
ジェイソン・シーゲル
ビリー・コノリー
クリス・オダウド
T・J・ミラー(「アンストッパブル」
ジェームズ・コーデン
キャサリン・テイト(「私の婚活恋愛術」
エマニュエル・カトラ
オリー・アレクサンデル

<あらすじ>
新聞社で冴えない郵便配達員の仕事を担当するガリバー。
編集者のダーシーのことが気になっているが、なかなか食事に誘えないでいた。
ある日、ダーシーにいいように思われたくて、つい見栄を張ってしまい、旅行記事を書くことに。
ガイドブックをコピペして作った記事に、ダーシーはそうとも知らずガリバーに編集者としての才能を見出し、バミューダー海峡への取材を依頼する。
快諾したガリバーは早速現地へ向かうが、嵐に遭ってしまう。
やがて目を覚ましたガリバーが見たのは、小人の国リリパット王国だった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


3Dで観ましたけど、3Dである必要性も迫力も今一つ分からずあせあせ(飛び散る汗)

単なるガリバーさんの旅行記で終わってます。

それも、ガリバー旅行記というより、「ジャック・ブラックのガリバー旅行記」と言った方が正しいかも。

あくまで原作はエッセンス程度。
あとは、彼の独壇場。

ジャック・ブラックワールドがさく裂です爆弾

確か国王だか誰だかのセリフで、名言が飛び出してハッとさせられましたが、いまやその名言すら覚えてない始末たらーっ(汗)

私には合いませんでしたバッド(下向き矢印)
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2011年04月15日

アメイジング・グレイス

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原題:AMAZING GRACE

2006年度作品/イギリス

<監督>
マイケル・アプテッド

<出演>
ヨアン・グリフィズ
ロモーラ・ガライ
ベネディクト・カンバーバッチ
アルバート・フィニー(「オーシャンズ12」)
ルーファス・シーウェル(「ツーリスト」など)
ユッスー・ンドゥール
マイケル・ガンボン(「英国王のスピーチ」など)
キアラン・ハインズ(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」、「オペラ座の怪人」など)
トビー・ジョーンズ(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
ニコラス・ファレル
シルヴェストラ・ル・トゥーゼル
ジェレミー・スウィフト
スティーヴン・キャンベル・ムーア

<あらすじ>
18世紀のイギリス。
ウィルバーフォースは若くして政治家となる。
国の主な収入源であった奴隷貿易の実態を知り、心を痛め、廃絶しようと闘う。
しかし、多くの反対勢力に遭ってしまう。
それでも闘い続け、その信念を貫こうとするのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★★



実話に基づくお話ですぴかぴか(新しい)

2006年の作品ですが、日本では現在公開中です。

タイトルにもある通り、「アメイジング・グレイス」の歌にまつわるお話になってます。

「アメイジング・グレイス」は、カバーされたり、ドラマ「白い巨塔」の主題歌で使われたりと、日本でも知られてるかと思います。
ただ、あの歌にこんなサイドストーリーが隠されていたとは知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

作曲は不明ですが、作詞はジョン・ニュートンというイギリス人。
彼は、もともと船乗りで、奴隷貿易にかかわり、多くの黒人奴隷をイギリス本土へと輸送します。
その船内では奴隷を人以下として扱い、劣悪な環境下にさらされていました。
やがて、彼は改心し、牧師となり、そして「アメイジング・グレイス」が生まれたのです。

その、ジョンに影響を受けたのが、ウィルバーフォースなのです。

イギリスへ連れられてた奴隷は売買され、その家で一生こき使われるのです。
この人を人とも思わない扱い方に、当時の人たちは何の疑問も抱くことなく平然と行われているのでした。

イギリス議会でも、この奴隷貿易によって巨万の富を得ているものが多く、何度法律案を提出しようとも反対多数によって却下されます。

この正しいことがまかり通らないもどかしさ。

それでも決して屈することなくウィルバーフォースは立ち向かっていくのです。

映画の中では、ジョンの存在が少し簡素に描かれているので、観終わった後に調べて知ることも多くありました。

でも、決してその歌の素晴らしさに頼らずに、あくまでストーリーに添える形で使われているのが、バランスも良く、とても良かったと思いますぴかぴか(新しい)

ぜひ、もう1度観てみたいと思います。
posted by みづき at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

ザ・ライト −エクソシストの真実−

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原題:THE RITE

2011年度作品/アメリカ

<監督>
ミカエル・ハフストローム

<出演>
アンソニー・ホプキンス(「ベオウルフ/呪われし勇者」)
コリン・オドナヒュー
アリシー・ブラガ
キアラン・ハインズ
トビー・ジョーンズ
ルトガー・ハウアー
マルタ・ガスティーニ
マリア・グラツィア・クチノッタ
アリアンナ・ヴェロネーシ
クリス・マークエット
トーレイ・デヴィート

<あらすじ>
親元から離れるようにして、神学校に進んだマイケル。
しかし、このまま神に仕える身となってよいのか自問していた。
ある日、恩師の勧めによってエクソシストの養成講座を受けるためバチカンへ行くことになる。
そこでエクソシストのルーカス神父を紹介されるのであった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


アンソニー・ホプキンスあっての作品でしたぴかぴか(新しい)
怪演ともいうべき演じっぷり目

実話を基にしているというところがすごいexclamation
こんなことが実際に行われているというのが、ピンときません。
エクソシストなる存在自体も。

タイトルともなっているライトとは英語で儀式を意味します。

主人公のマイケルは、もともとエクソシストに興味を持っていたわけでもなく、信仰そのものに疑問をもっているので、「神とは?」、「悪魔とは?」といった、私たちと同じところからのスタートになっているので、分かりやすく観られました。

悪魔にとりつかれたのか、精神疾患なのか。
それもマイケルの悩みとして描かれています。

ホラー映画ではないので、意図して怖がらせようという演出も少ないです。

宗教になじみがなくても見やすかったです。
奥が深いお話だなぁと感じました。
posted by みづき at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

英国王のスピーチ

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原題:THE KING'S SPEECH

2010年度作品/イギリス・オーストラリア

第83回アカデミー賞作品賞受賞
           主演男優賞受賞(コリン・ファース)
           監督賞(トム・フーパー)
           脚本賞(デヴィッド・サイドラー)
第68回ゴールデン・グローブ賞男優賞受賞(コリン・ファース)
第36回LA批評家協会賞男優賞受賞(コリン・ファース)
第77回NY批評家協会賞男優賞受賞(コリン・ファース)


<監督>
トム・フーパー

<製作総指揮>
ジェフリー・ラッシュ
ティム・スミス
ポール・ブレット
マーク・フォリーニョ
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン

<出演>
コリン・ファース
ジェフリー・ラッシュ
ヘレナ・ボナム=カーター
ガイ・ピアース
ティモシー・スポール
デレク・ジャコビ
ジェニファー・イーリー
マイケル・ガンボン
ロバート・ポータル
エイドリアン・スカーボロー
アンドリュー・ヘイヴィル
ロジャー・ハモンド
パトリック・ライカート
クレア・ブルーム
イヴ・ベスト

<あらすじ>
幼いころより吃音に悩んできたジョージ6世。
父である国王ジョージ5世の命により、国民の前でスピーチをするもうまくいかず。
これまでも多くの医者にかかってきたが、いずれの方法でも改善はされなかった
ある時、妻のエリザベスが街の偏屈なライオネルのもとへ相談に訪れるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


オスカー受賞前から気になってたし、受賞しちゃうしで期待は高まってしまうじゃないですかexclamation×2

なんとか間に合って、観てきましたるんるん

実話を基にして作られた作品ですぴかぴか(新しい)

兄の恋愛問題で、王位を継ぐことになったジョージ6世。
望んでいなかった国王の地位。

それでも運命を受け入れていくジョージ。

国王であるがゆえの悩みや苦悩と闘おうとする姿がとても人間味あふれて描かれています。
ロイヤルファミリーというより、愛にあふれた家族の存在もとても素晴らしかったです。

あまり世界史には強くないので、このジョージ6世という国王にも全くなじみのない私あせあせ(飛び散る汗)

ってか、お兄ちゃんの恋愛スキャンダルもさすがイギリスといったところ。
日本じゃ考えられません。

辞書を引いても、国民に愛された国王とあるのですが、その愛されぶりが今一つ描けてません。
単なる吃音に立ち向かっただけで終わってる気がします。

スピーチにスポットを当てたのは面白いかもしれませんが、もう少し先まで描いてほしかったです。

まぁ、タイトル的には正解なのか・・・。
posted by みづき at 22:56| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

ラヴーシュカ

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<カネボウ化粧品 ラヴーシュカ スティックコンシーラーN ダークベージュ ¥1470>



最近はカバー力の高いファンデーションや下地があるので、ニキビ跡や肌の赤味まで消し去ってくれるので、普段、あまりコンシーラーを使うことがないんですあせあせ(飛び散る汗)

ところが、加齢ってやなもんですね(泣)
今まで目立ったこともないクマが、このところのお疲れもたたって、気になるようになりましたバッド(下向き矢印)

でも、これのおかげで大丈夫手(チョキ)

コンシーラー塗ってますexclamationっていうように変にヨレたり、塗ってる場所だけ目立つこともありません手(パー)

カバー力もあるし、他のファンデやお粉との相性もばっちり黒ハート

スティックなので塗りやすいです。
posted by みづき at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

タッチ アンド グロー ブラッシュ

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<レブロン タッチ アンド グロー ブラッシュ 02 APRICOT CHIFFON ¥1785>



最近流行のポンポンチークですぴかぴか(新しい)

色はお名前の通りのオレンジ系。

イメージとしては、ポンポンするだけで簡単につきそうだったのですが、これが意外と難しいたらーっ(汗)

かなりポンポンしないとつかなくて、結構大変ですバッド(下向き矢印)

ラメ入りなのですが、ラメだけ大量につきます(笑)

1回で出る量が少ないから、何度もポンポンしちゃうんだけど、気づくと「あっexclamationつけすぎたexclamation×2」となることは最初のうちは何度もありました。

なので最近は薄くつけてます(笑)

もう少し使いやすいといいんだけどな・・・。
posted by みづき at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

ウォンテッド アイズ パレット

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<ヘレナ ルビンスタイン ウォンテッド アイズ パレット 02 トワイライト ローズ ¥7350>



ピンクのグラデーションアイシャドウパレットですぴかぴか(新しい)

私がピンクだなんて、珍しいexclamation

はれぼったくならないか心配だったのですが、大丈夫でした手(パー)

上から、ラメ入りボルドー、ローズピンク、ピンク、ホワイトの4色になっています。
どれも紫よりのピンク系4色ですね。

ホワイトは下まぶたに、残り3色でグラデーションを作ってみましたるんるん

締め色のボルドーがしっかりしているので、そんなにピンクピンクせずに済んだので、普段ピンクの似合わない私でも大丈夫だったんだと思います。

持ちも良くて、ヨレることもありませんでした。

ただ、何度も重ねづけしないと発色しないですあせあせ(飛び散る汗)

あと、パレットにしてはちょっとお値段が高めなのも痛いところです。
posted by みづき at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

漫才ギャング

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2010年度作品/日本

<監督・原作・脚本>
品川ヒロシ(「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」など)

<出演>
佐藤隆太
上地雄輔(「クローズZERO II」など)
石原さとみ(「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
綾部祐二
秋山竜次(「デトロイト・メタル・シティ」)
新井浩文(「クヒオ大佐」「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
宮川大輔(「ゴースト もういちど抱きしめたい」など)
笹野高史(「シュアリー・サムデイ」など)
大島美幸(「ハンサム★スーツ」)
成宮寛貴
金子ノブアキ(「クローズZERO II」
大悟
西代洋
フルーツポンチ
河本準一
長原成樹(「パッチギ! LOVE&PEACE」

<あらすじ> 
売れない漫才師の飛夫はある日突然、相方に解散を告げられる。
受け入れられない飛夫は、やけ酒を飲み、借金の取り立て屋とトラブルになり警察沙汰になってしまう。
そこの留置所で出会ったのが、不良の龍平。
龍平のツッコミのセンスを見出し、新しい相方になってくれとお願いするのだったが・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


普通に面白かったんですけどexclamation

劇場内も何度となく笑いに包まれていました。

前作の「ドロップ」は観てなくて、今回も興味があった訳じゃないのですが、観て良かったでするんるん

「ドロップ」にしろ、今作の「漫才ギャング」にしろ、何かしら悪の要素がお好きなようですね。

今作では相方が悪である要素はないのですが、そのギャップが面白かったのかも。

脚本がしっかりしてるというか、品川さん自身が漫才師でもあるので、劇中の漫才もしっかりとネタとして面白いものでした。

だったら品庄の漫才ももっと面白くていいのにと思いつつ・・・。
あと、相方愛も描かれてるのに、品庄からはあんまり感じられないとも思いつつ・・・。

主演のお2人は役者さんなのに、そのテンポといい、間といい、まるでプロの漫才師のように、お上手でした。

それに、配役もばっちりかと。
キャスティングが上手なんですね。
posted by みづき at 22:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

源氏物語 巻七

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講談社より¥770で発売中

<あらすじ>
源氏物語千年紀
みやびな現代語で読める!わかる!愛と世のはかなさを知る物語
最愛の女の死にすべてが移り変わる第七巻

不義の子を産んだ女三の宮は出家し、柏木は病死。夕霧は柏木の未亡人・女二の宮への恋慕を募らせる。そんな中、ついに最愛の女性・紫の上が死を迎え、悲嘆に暮れる源氏は、かねて念願の出家をはたす。「匂宮」の帖以降は、女三の尼宮の子・薫と明石の中宮の子・匂宮をめぐる新しい物語が始まる。

講談社HPより引用)


ここにきて、ようやく一つの終わりを迎えます。
最愛の紫の上の死、そして主人公・源氏の死。

源氏物語って、源氏の生から死までが描かれていると思いきや、そうではないんですね。

最愛の紫の上を失った源氏は悲嘆にくれる日々を過ごします。
生涯で何人もの女性を囲ってきましたが、結局1番愛していたのは紫の上なんですよね。

皮肉なことに、紫の上との間には結局子どもは生まれることはありませんでした。

源氏に最も愛されていたにも関わらず、決して幸せな一生ではなかった紫の上。
源氏の女性問題には頭を抱え、悩み、それでも許してきました。

そんな紫の上に、甘えていた源氏は、余計にショックが大きく、紫の上の死後は表に出ることなく、ひっそりと死を迎えたのでしょう。

でしょうというのは、源氏の最期が描かれていないんですexclamation

憎い演出です(笑)

結局、源氏は最期まで美しく生きました。

あと、ここにきて、源氏の息子の夕霧が女性に目覚めます(笑)
いや、奥さんのほかにも囲っている女はいたんですけど、急に情熱的になりだします。

やっぱり、源氏の血を受け継いでいたんだなぁと。
夕霧はまじめだとばかり思っていたので、ちょっとショックたらーっ(汗)

奥さんの雲居の雁の君に対しても一途だったけど、愛人への求愛も一途るんるん
誰かさんみたいに強引に奪ったりはしないんだなぁと思ってたら、勝手に奥さんにしちゃってるし目

意外な一面に驚かされました。





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2011年04月05日

ツーリスト

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原題:THE TOURIST

2010年度作品/アメリカ・フランス

<監督>
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

<脚本>
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
クリストファー・マッカリー
ジュリアン・フェロウズ

<出演>
アンジェリーナ・ジョリー(「ベオウルフ/呪われし勇者」など)
ジョニー・デップ
ポール・ベタニー(「アイアンマン」など)
ティモシー・ダルトン
スティーヴン・バーコフ
ルーファス・シーウェル
クリスチャン・デ・シーカ
アレッシオ・ボーニ
ジョヴァンニ・グイデッリ
ラウル・ボヴァ
ブルーノ・ウォルコウィッチ

<あらすじ>
ヴェニス行きの車内で、偶然にも出会ったエリーゼとフランク。
フランクはエリーゼの美しさに惹かれていく。
ヴェニスでも再会した2人だが、なぜかマフィアに追われる羽目になり・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


2大スターの共演だというのに・・・。
これがミステリーexclamation&questionな作品に仕上がってますあせあせ(飛び散る汗)

台無しというか中身がないというか。

それだったらミステリーの要素なんか含めずに単純に2人のラブロマンスを見たかったかも。

アンジーはイギリス人の設定ってことだったので、頑張ってイギリス英語しゃべってましたね。

ヴェニスを舞台にしてるけど、それがヴェニスである必要性もないし。

せっかく観にいったのに、ポップコーン食べ過ぎて、翌日胃もたれした思い出の方が強いです(笑)

いまいちヒットしてないのも地震のせいかと思ってたけど、単に中身の問題かも。
posted by みづき at 23:11| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする