2011年05月30日

造花の蜜

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角川春樹事務所より¥1890で発売中

<あらすじ>
幼稚園から、息子が蜂に刺されて救急車で運ばれたとの連絡を受けた小川香奈子は、知人とともに搬送先の病院に向かった。こんな時期に蜂が……不審に思った香奈子は幼稚園へ引き返すが、息子はすでに誘拐された後だった。そして、さらに驚くべきことが香奈子を待ち受けていた。幼稚園の職員は、息子を連れ去ったのは、他でもない香奈子だというのだ。それは前代未聞の誘拐事件の幕開けにすぎなかった――。想像を絶する事件の真相と犯人とは!? 直木賞作家の最新ミステリーが遂に刊行。
角川春樹事務所HPより引用)


やっと読めました本

1度読み始めていたのですが、時間がなくて読み切れずあせあせ(飛び散る汗)
それでも、ずっと頭の中に残ってて、ようやく一気に読み終わりました。

ブランクが1年以上開いてるにも関わらず、ストーリーを覚えていました。
忘れっぽい私にとってはすごいことexclamation
それだけ、続きが、結末が気になって仕方なかった作品です。

WOWWOWでドラマ化されたらしいのですが、これって映像化するの難しくないですかexclamation&question

本の中では、大きく分けて3つのお話から構成されています。

1つ目は表舞台の誘拐事件。
2つ目はその裏舞台。
3つ目は後日談のお話。

やっぱり1つ目のお話に引き込まれすぎてしまいました。
誰もが怪しすぎる家族たち。
犯人に翻弄されつつも、終息した誘拐事件。

2つ目ではあっけらかんと犯人があらわになったかと思いきや、予想外の展開に。

そして3つ目もまさかの結末。

どれも騙されます。

こんなにベラベラ話の展開を言っちゃまずいんでしょうけどあせあせ(飛び散る汗)

読み終えて振り返ってみると、ちょっと中途半端な部分もあるし、やっぱ絵空事というか、現実的ではないなと思う部分も多々あります。

でも読んでる最中は夢中になっちゃいます。

新しい誘拐。

その発想にはやられました。











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2011年05月29日

アグレーラ

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<ポーラ アグレーラ ミルク リフトモイスト 60ml ¥4830>


チ〜ン・・・。

何を思ったか、リフィルを購入してしまいました(笑)
初めて使うのに。

なので、プッシュ式ではなくて単なるボトルでしかない・・・。
瓶をさかさまにしながら使いました。

柔らかいテクスチャーだったので、さかさまにしてもちゃんと出てきました。

匂いもほのかに香る程度です。

しっとりとして潤いも感じられました。
もっちり肌になれますexclamation

が、商品名にもなってるリフトアップ効果はよく分かりませんでしたバッド(下向き矢印)
posted by みづき at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

ローラ メルシエ

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<メルシス ローラ メルシエ ルースセッティングパウダー トランスルーセント 29g ¥4935>



ローラ メルシエのフェイスパウダーですぴかぴか(新しい)

何気に評価高いんですね。

私の場合、テッカテカになる顔を少しでも抑えてくれるフェイスパウダーなしには生きていけません。

色はベージュよりも明るいです。

着けるとすばやく肌と馴染んでくれます。
もちろんテカリの問題もなしexclamation

もちろん時間とともに私の皮脂が最終的には勝手しまうのですが(笑)

パフは別売りになってます。
あと、粉の出てくる量も少量で、ちょっと使いづらいのが難点あせあせ(飛び散る汗)
posted by みづき at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

ルージュ スタイリッシュ(リキッドタイプ)

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<コーセー エスプリーク プレシャス ルージュ スタイリッシュ(リキッドタイプ) PK828 ¥2940>
 


私にしては珍しいリップものでするんるん

つけた感じはビニールのようにもったりしています。
膜を張ったような感じです。

いや、悪い意味じゃなくて。

コーティングされた感じでつやつやになります。
グロスのようなテカテカ感ではありません。

色もナチュラルな発色です。
元々この色味自体が薄めの色ということもあると思います。

写真ほどの濃い色ではありません。

どんなメイクにも合います。

持ちもそこそこいい方だと思います。
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2011年05月25日

オーブ クチュール

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<花王 オーブ クチュール デザイニングアイライナー BR702 ¥3150>



ペンシルアイライナーですぴかぴか(新しい)

繰り出し式になっていて、ペンシルの形は珍しいスクエア型。

別売りでカートリッジも売ってます。

さて、肝心の使い心地ですが、超薄付きexclamation

何度も何度も重ねないと発色しません。
おまけにカスまで出てくるしあせあせ(飛び散る汗)

これでは使い物になりません・・・。
posted by みづき at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

ブラック・スワン

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原題:BLACK SWAN

2010年度作品/アメリカ

第83回アカデミー賞主演女優賞受賞(ナタリー・ポートマン)
第67回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞受賞(ミラ・クニス)
第68回ゴールデン・グローブ女優賞受賞(ナタリー・ポートマン)
第36回LA批評家協会賞撮影賞受賞(マシュー・リバティーク)
第77回NY批評家協会賞撮影賞受賞(マシュー・リバティーク)


<監督>
ダーレン・アロノフスキー

<出演>
ナタリー・ポートマン
ヴァンサン・カッセル
ミラ・クニス
バーバラ・ハーシー
ウィノナ・ライダー
バンジャマン・ミルピエ
クセニア・ソロ
クリスティーナ・アナパウ
ジャネット・モンゴメリー
セバスチャン・スタン
トビー・ヘミングウェイ

<あらすじ>
ニューヨークのバレエ団に所属する真面目なバレリーナのニナ。
ある日、次の公演よりプリマを交代させ、「白鳥の湖」を行うことが決まる。
オーディションの結果、ニナが主役を演じることになる。
しかし、白鳥と黒鳥の相反する二役を演じることに思い悩み始め・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


今年度のアカデミー賞主演女優賞受賞作品です。
公開前から何度もCMを観てたのですが、イマイチ興味も感じなかったのですが・・・。

観てみると、面白い‼

さすが主演女優賞を獲ったナタリー・ポートマンの演技❗
光ってます✨

元々バレエとは縁のない世界で生きてきたので(笑)、知識もなく、なんとか「白鳥の湖」という作品名と曲程度は知ってるくらい。

それが、こんな悲しい作品だったなんて。

演技だけではなくて、バレエそのものの完成度も高いです。
美しい・・・。

役に押しつぶされそうになりながらも、見事に開花させていく様は素晴らしかったです。

観終わった後は、高揚感がしばらく続くほどでした。
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2011年05月03日

パレード

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キングレコードより¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<監督・脚本>
行定勲

<原作>
吉田修一

<出演>
藤原竜也(「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」など)
香里奈
貫地谷しほり(「ゴールデンスランバー」
林遣都(「ダイブ!!」
小出恵介(「シュアリー・サムデイ」
竹財輝之助
野波麻帆
中村ゆり
正名僕蔵(「感染列島」
キムラ緑子
石橋蓮司

<あらすじ>
「嫌なら出ていくしかなくて、居たければ笑ってればいい」都内のマンションに暮らす男女4人の若者達。几帳面で健康オタクの会社員・直輝、自称イラストレーターの未来。無職で恋愛に依存している琴美、先輩の彼女に恋している大学生の良介。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、”本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼のサトルが加わり、町では女性を狙った暴行事件が連続して起こり始めた。穏やかだった日常は歪み始め、やがて思いもよらない結末が彼らに訪れる・・・。
友達、恋人、一緒に暮らしている人・・・あなたは本当にその人のことを知っていますかー?

キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


現代の若者を描いた青春群像劇。

もともと原作が気になって読みたかった作品でしたが、いつの間にかすっかり忘れてて、映画公開に合わせて文庫化されているのを本屋さんで見つけてあわてて買ったものの、まだ本棚で眠り続けています・・・。

キャストも豪華ぴかぴか(新しい)

ルームシェアする若者たち。

一見巧くいっているかのように見えるも、決して本音でぶつかりあわない。
部屋で見せる姿と、本当の自分は違う。
ただ見つくろっているだけ。

私もルームシェアしたこともありますが、すべてに共感できるわけではないけど、なんとなく意味はつかめます。

静かに淡々と描かれていますが、面白かったです。








posted by みづき at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜

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ポニーキャニオンより¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
中島信也

<出演>
石橋貴明(「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
木梨憲武(「明日の記憶」「笑の大学」
DJ OZMA
黒木メイサ(「クローズZERO II」など)
山本裕典
アヤカ・ウィルソン(「パコと魔法の絵本」
佐野和真
ダンテ・カーヴァー(「ダーリンは外国人」、「感染列島」
柳原可奈子
伊藤淳史(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
KABA.ちゃん
水谷豊
大杉漣
松田聖子

<あらすじ>
父・徳次郎が営むアメリカ・ネバダ州の矢島美容室で、平凡ながらも幸せに暮らしていた矢島家だったが父の突然の家出により事態は急展開。
必死に家族を支えようとする母・マーガレット。恋愛とお化粧に夢中な長女・ナオミの夢はオスカー女優。その足がかりとしてミス・ネバダコンテスト優勝を目指すが・・・。次女・ストロベリーは小学校のソフトボールチームでエースを務める。密かに同級生ケンに片思いをするが、彼にはとんでもない秘密が!最強の宿敵ラズベリーとの試合に仕組まれた罠。友情と恋愛の板挟みになるストロベリー。そして、失踪した父親とは一体、誰なのか・・・?矢島家は“夢をつかむ”ためにそれぞれの問題に立ち向かっていかネバダ!!!

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


肩の力を抜いて観る作品です(笑)

みなさんのおかげですを観てなかったせいで、矢島自体あまり知らなかったのですが、これは矢島美容室がはるばる日本に来るまでのエピソードが描かれています。

パパってお医者さんかと思ってましたが、美容師さんだったんですねあせあせ(飛び散る汗)
しかも、パパまで登場しちゃってるし。
もっと秘密な部分なのかと思ってました。

この矢島のデビュー曲は、なぜか友達の結婚パーティの2次会で披露しようと頼まれてもないのに勝手に用意しようとして踊りを練習しました(爆)
結局グダグダに呑んだので、その披露の機会はありませんでしたが、今でも音楽が鳴ると思いだします(笑)
つい踊りたくなっちゃう曲でするんるん

あ、あと今パンケーキが無性に食べたいですexclamation








posted by みづき at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする