2011年06月30日

眉墨鉛筆2

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<資生堂 眉墨鉛筆 A ダークブラウン ¥210>



以前にも同じものを紹介しましたが、今回は色違いのダークブランです✨

最近はカラーリングに行けてなくて髪色が落ち着いてきたので、これくらいの方がちょうどいいです。
眉は太めに描いているので黒だと濃すぎるし💦

それにしてもコスパ良すぎですね。
朝描いたらちゃんと夜までお直し要らずで持ちます。

描きやすいので、すっぴんで出かる時はせめてもの乙女の恥じらいでこれでささ〜っと眉だけは描きます(笑)
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2011年06月29日

GRACE CONTINENTAL

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<GRACE CONTINENTAL ¥34650>


ドレスですぴかぴか(新しい)

友人の1、5次会用にと購入しました。

この形、まさに探してたんですexclamation
以前、友人のドレス探しのお手伝いで一緒に買い物に行ったのですが、別のお店で似たような形のドレスを発見して薦めたのですが購入には至らず、逆に自分が欲しくなっちゃいまして(笑)

ふらふら〜っとお店に入ったら、偶然発見。

1度は試着までしたのですが値段的に躊躇してあきらめたのですが、あきらめきれずお取り寄せまでして購入しましたあせあせ(飛び散る汗)

素直に1回で購入すればよいものを・・・。

黒のホルターネックのブラウジングワンピースです。
これでお腹周りがカバーできます(笑)

丈は膝上とちょっと短め。
でも、全体的に見るとちょうどいい感じなのかもしれません。
これで膝丈だと野暮ったく見えそうですもんね。

ゴールドのスパンコールとビーズでゴージャスに見えます。
大人かっこいい感じですぴかぴか(新しい)

ただ、ぽっこりお腹は隠せても、二の腕があらわに・・・。

結局痩せるしかないのかバッド(下向き矢印)
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2011年06月27日

ジュ コントゥラスト

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<シャネル ジュ コントゥラスト 13 キャンディ ¥5565>



マカロンのような美味しそうなチークです黒ハート

粉も固めでブラシで削りながら使っています。

オレンジアプリコットのような色ですぴかぴか(新しい)

ラメも入ってますが、つけても目立つほどではありません。

つけると、本当そのままの発色をしてくれます。
が、ボテっとついてしまうんですあせあせ(飛び散る汗)

もっと、ふんわりと乗せたいんですけど。
posted by みづき at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

のぼうの城

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小学館より¥1575で発売中

<あらすじ>
戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかで最後まで落ちなかった支城があった。武州・忍城。周囲を湖で取り囲まれた「浮き城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約2万の大軍を指揮した石田三成の水攻めにも屈せず、僅かの兵で抗戦した城代・成田長親は、領民たちに木偶の棒から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。城代として何ひとつふさわしい力を持たぬ、文字通りの木偶の棒であったが、外見からはおおよそ窺い知れない坂東武者としての誇りを持ち、方円の器に従う水のごとき底の知れないスケールの大きさで、人心を掌握していた。武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、新しい英傑像を提示したエンターテインメント小説。
小学館HPより引用)


映画化も決定しましたexclamation

が、震災の影響で公開が先延ばしになっちゃいました。

読みながら配役を勝手考えてました。

甲斐姫は仲里依紗ちゃんなんだけどなあせあせ(飛び散る汗)

でも、なかなか面白いキャスティングになっています。
映画化が楽しみです。
水攻めがどんな風に描かれていくのかも。

ふだんあまり読まない歴史小説ですが、これはなかなか楽しめましたるんるん

史実に基づいていることもあって、とても興味深いお話でした。

武士と言えば刀での斬り合いのイメージでしたが、秀吉や忍城を守る武将たちそれぞれに戦術があってそこにもうならされたり、人情味あふれるキャラクターなど、戦国ものですがユーモアもあって、片っ苦しいこともなく、ページをめくる手が止まらず、あっという間に読み終えてしまいました。

今作がデビュー作なので、他の作品も気になります。





posted by みづき at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

パラダイス・キス

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2011年度作品/日本

<原作>
矢沢あい(「NANA」

<出演>
北川景子
向井理(「ハナミズキ」など)
山本裕典(「矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜」
五十嵐隼士
大政絢
賀来賢人
加藤夏希
平山浩行
石田ニコル
高橋ひとみ
小木茂光((「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
羽田美智子

<あらすじ>
進学校に通う紫は成績が伸びず、将来に不安を抱えていた。
そんなある日、ファッションの専門学校に通うジョージたちにショーモデルにスカウトされる。
自分とはまったく正反対の彼らに対立するも、夢に向かってまっすぐに進む生き方に感化され、モデルを引き受けることにする紫だった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


元々興味なかったのですが、仕事が早く終わったので観にいってみました。
レディースデイってこともあったと思うのですが、女子高生が多かったです。

ちょっと浮いてる私・・・たらーっ(汗)

これは製作発表のころから話題になってたので、原作の漫画は未読ですが、内容は頭にすっかり入ってました。

北川景子ちゃんがジョージたちと出会っても特に変わったと思えないほど、もとから十分にキレイなんですけど・・・。

いい意味で、漫画が実写化されただけ。
きらきら華やかさもあって、うまくまとまってたように思います。

でも所詮、漫画です。
やっぱ原作を知らないから、楽しめたんだと思います。
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2011年06月18日

ゲーム・オブ・デス

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ハピネットより¥3990で発売中

2010年度作品/アメリカ

<監督>
ジョルジオ・セラフィーニ

<出演>
ウェズリー・スナイプス
ゲイリー・ダニエルズ
ゾーイ・ベル
ロバート・ダヴィ
フランク・ジーガー
サイモン・リー
ジェイミー・モイアー

<あらすじ>
有罪かどうかは、俺が決める-。

CIAのマーカスたちは、裏で莫大な金を操作している悪を裁くため腕利きの部下になりすまし、組織へ潜入。順調に捜査しているはずが、莫大な富に目が眩んだ仲間の裏切りが発覚!
暗殺者集団と化したエリートCIAチーム。そんな中たったひとり正義を貫くマーカス。
生死を共にした同僚たちへの思いと、熱き信念の間で悩み苦しみながらも、たったひとり孤独な戦いに挑む!

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ウェズリー兄さんのB級映画です。
さすが、渋さが出てます。
哀愁漂ってます。

アクション満載な内容なのですが、どうもみんなドンくさく見えるのは私だけでしょうか?
若くないし(笑)

しかもこのあらすじを知ってから観ると、オープニングからツッコミが出ること間違いなし(笑)
あのシーンも不要な気がするのですが、使うならエンディングでよかったんじゃないかと思います。

それにしても、殺し合いをしながら正義どうのこうのっていうのは矛盾してる気がします。
殺しちゃったら正義なんて関係ないんじゃないの?





posted by みづき at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

THE LAST MESSAGE 海猿

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ポニーキャニオンより¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<出演>
伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太(「漫才ギャング」
加藤雅也(「新宿インシデント」
吹石一恵
三浦翔平(「リアル鬼ごっこ2」
濱田岳
勝村政信(「時をかける少女」)
中原丈雄
二階堂智
青木崇高(「時をかける少女」)
海東健(「LIMIT OF LOVE 海猿」など)
平山祐介(「神様のパズル」「20世紀少年」など)
安居剣一郎
堀部圭亮
斎藤歩
斉藤慶太
北村栄基(「ワルボロ」など)
小林勝也
小須田康人
津村和幸(「THE JUON/呪怨」)
笠兼三
パク・ソヒ(「パッチギ! LOVE&PEACE」
川岡大次郎(「ダーリンは外国人」など)
野元学二
佐藤貢三
鹿内大嗣
香里奈(「パレード」
鶴見辰吾
石黒賢
時任三郎
 
<あらすじ>
2010年9月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。
『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。仙崎大輔はバディの吉岡、そして『レガリア』設計主任である桜木と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。これによって、大輔、桜木、医師の西沢と作業員の木嶋が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部が救った。しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが・・・・・・。

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


何気に映画はすべて観ています。
ドラマは観ていなくても、話は分かるので大丈夫です。

今回で完結編となるこのシリーズ。

やっぱり手に汗握る展開にはハラハラドキドキさせられます。

今回は突然事故が起こって、その救出へ向かうまでがあっという間で、前半はかなりのハイペースです。
あの短時間にみんなを救出しちゃって、レガリアに閉じ込められたのって、ほんとに彼らだけなのexclamation&questionみたいな。

まぁ、それからは怒涛の展開の連続。

これを観ると、伊藤英明ってかっこよく見えちゃうんだよね〜ぴかぴか(新しい)
今回は特に男の背中が光ってました。
家族を背負い込んだ責任の重さがそこにはありました。

後半はおきまりの展開ではあるけど、やっぱり観入っちゃいました。














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2011年06月07日

食べて、祈って、恋をして

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原題:EAT PRAY LOVE

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥3990で発売中

2010年度作品/アメリカ

<原作>
エリザベス・ギルバート

<出演>
ジュリア・ロバーツ
ハビエル・バルデム
ジェームズ・フランコ
リチャード・ジェンキンス
ヴィオラ・デイヴィス
ビリー・クラダップ(「M:i:III」

<あらすじ>
ニューヨークで活躍する女性ジャーナリストが、仕事にプライベートに忙しい日々を送っていたが、心のうちにどこか満足しきれない思いを抱いていた。「昔はもっと毎日が輝いていたのに・・・」と。ある日、彼女はすべてを捨てて、ニューヨークからイタリア、インド、そしてバリ島へ“本当の自分”を探しへと1年間の旅に出ることを決意する。イタリアでは、体型を気にせずグルメ三昧、インドでは瞑想に耽り、最後に訪れたバリ島では、思いがけない出逢いが待っていたのだが・・・。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


食べて、太って、後悔して・・・。
って、それは私かバッド(下向き矢印)

今の私にぴったりな作品ぴかぴか(新しい)と思って観たのですが、とんだ見当違いでしたあせあせ(飛び散る汗)

今の生活を変えてみたいというのは誰もが思うことだけど、そうそう行動に移せる人なんていません。

そのバイタリティを少しでも分けてもらいたいなぁなんて思っていたのですが。

元々の彼女の苦悩もあまり描かれてないし、何だろう、惰性に生きている自分が嫌で旅に出ちゃったみたいな感じがします。

要は逃げたんじゃないの?

旅先で自由に生きる姿はうらやましくはあったけど、果たして有意義な過ごし方だったのかなexclamation&question

1年間という期限を設けたんだから、1年後はまたニューヨークに戻って、バリバリ仕事するのかと思いきや、結局欲のままに生きていくんかいっexclamation

単なるロードムービーでした。

















posted by みづき at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

阪急電車 片道15分の奇跡

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2011年度作品/日本

<原作>
有川浩

<出演>
中谷美紀(「ゼロの焦点」
戸田恵梨香(「アマルフィ 女神の報酬」「沈まぬ太陽」など)
南果歩
谷村美月
有村架純
芦田愛菜(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
小柳友(「ハナミズキ」「クローズZERO II」
勝地涼(「シュアリー・サムデイ」
玉山鉄二
宮本信子

<あらすじ>
阪急電車の車内。
婚約者を後輩に寝取られた翔子は、2人の結婚式に純白のドレスを着て“討ち入り”をする。
帰りの車内で、浮いている翔子に優しく声をかけたのは知らない老女だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


原作も読みました本

友人が観たいというので一緒に観てきましたが、良かったですぴかぴか(新しい)

自分の中でも候補に挙がっていたのですが、忙しくてなかなか観に行けず・・・。

誘ってもらって良かったと思えるほど、いい出来になっていましたるんるん

実際に阪急電車の全面協力のもと撮影されているので、すべてがリアル。
というか、本物です。

中谷美紀だけ関西弁じゃないのが、逆に目立ってましたけどあせあせ(飛び散る汗)

とても親近感の湧く作品に仕上がっていました。

時江さんがいい味出してます。

人との出会いっていいなって改めて思わせてくれる作品です。

休みの日はひきこもってないで、出かけないといけないですね(笑)

1つ残念だったのは、原作に出てきたのに、映画には出てこなかった「生」のエピソード。

エンドロールでは出てきたけど、お話の中に混ぜててほしかったです。
結構好きだったので。

あ、「生ビール」がね(笑)
posted by みづき at 23:05| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

プリンセス・トヨトミ

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2011年度作品/日本

<監督>
鈴木雅之(「HERO」、「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」)

<原作>
万城目学

<出演>
堤真一
綾瀬はるか(「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」など)
岡田将生
沢木ルカ(「茶々 天涯の貴妃(おんな)」
森永悠希
笹野高史
和久井映見
中井貴一

<あらすじ>
会計検査院の調査員3人が、国の補助金が適正に使われているかを調べに大阪にやってくる。
順調に進む調査だったが、エリート調査員の松平はある財団法人に不信感を抱いていくのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


原作は読んでいるので、このぶっ飛んだ内容も分かったうえで観てきました。

最初、ミラクル鳥居とゲーンズブールの男女逆転の設定がどうなるのか気になってたけど、やっぱり綾瀬はるかちゃんがミラクル鳥居には適任ですねるんるん
天然っぷりがいいです黒ハート

もっとミラクルっぷりを描いてほしかったのに残念ですバッド(下向き矢印)

大阪国という奇想天外なストーリーでも、中井貴一さんの重厚な総理大臣役は良かったですぴかぴか(新しい)

原作を読んだ時は説得力に欠けていた部分も、中井さんの発する言葉から聞くと、妙に納得できてしまいました。

とはいっても、カットされてるストーリーもあって、物足りなさは感じました。

相変わらず大阪は濃いですね(笑)
posted by みづき at 17:40| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする