2011年07月30日

海嵐 ストーム・セイバー

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原題:TEMPETES

竹書房より¥3990で発売中

2010年度作品/フランス

<出演>
フィリップ・トレトン
アレクシア・バルリエ
アガト・ドゥロンヌ
アルノ・シュヴリエ
ダミアン・ジュイユロ
ニッキー・マル

<あらすじ>
フランス全域に230の基地と4700名の隊員を展開する海難救助隊。世界屈指の海洋リゾート地サン・マロで日夜海の安全を見守り続けるベテラン救助隊長パトリック。しかし彼には5年前の救助活動中に船が座礁、仲間全員が溺れ死ぬ中、自分だけが生き残ったという大きなトラウマを抱えていた。以来、救助ヘリコプターの音が聞こえると自分でも制御できない恐怖に囚われるのだ。パトリックの指揮官としての資質を確認すべくついに本部から調査官が派遣される。仲間の誰かが自分を告発したのか? チーム内の関係に緊張が走る中、航海中の巨大貨物船上で火災事故が発生する。SOSを受けて現場に急行、ぎくしゃくとした気持ちを抱えながらも必死の救助活動にあたる隊員たち。その中の一人、フィリップは家族との間で危機的な状況を向かえていた。今日も家族との団欒を放り出して緊急出動する彼の姿をみて涙を流す8歳の娘スザン。彼女は父親に振り向いてもらいたい一心で、パトリックの一人息子ジムと一緒に無謀にもヨットで荒海に出る。やがてヨットは転覆、2人が漂着したのは第二次大戦中に地雷がいたるところに仕掛けられ立入り禁止地区となっているセザンブル島。貨物船の海上火災救助を乗り切った隊員たちの目前で、島から巨大な爆音と炎の柱が吹き上がる・・・・・・!
竹書房HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


舞台になってた街って、リゾート地だったんですね。
今知りました(笑)

てっきり、フランスの片田舎の町のお話かと・・・。

まぁ、いわゆる海の男のお話です。
女性の海難救助隊も出てきますが。

みなさん、本業の傍らにボランティアで海難救助活動をされています。

仕事と家族との間で揺れる葛藤などが淡々と描かれています。

素晴らしいお仕事なんだから、もっと胸張っていいと思うんですけどね。





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2011年07月24日

源氏物語 巻十

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講談社より¥750で発売中

<あらすじ>
源氏物語千年紀
千年の時を超えてよみがえった史上最高の恋愛小説
愛することの喜びと哀しみを語りつくす完結篇

宇治の山荘を訪れた匂宮は、薫の君を装い浮舟と契ってしまう。当代一を競う二人の間で身も心も揺れ動く浮舟は、苦悩の果てに死を決意。入水するが助けられ、受戒、出家してしまう。消息を知った薫にも、決して会おうとはせず……。愛の大長編小説「源氏物語」、圧巻の完結篇。

講談社HPより引用)


ついに完結編ですexclamation

今までで1番ドラマティックな展開でした。
すごいexclamation×2

思わず浮舟に感情移入してしまいます。

そして男ってサイテー(笑)

読者側は女側(浮舟)の本音も分かるし、男側(匂宮と薫の君)の本音も知ってしまうので、余計にそう思ってしまいます。

全十巻のお話の中には様々な女性が登場しましたが、みんな恋に悩みを抱えて生きてました。
わずらわしい恋、悩める恋などそれぞれ違っていましたが、当時の高貴な女性にとっては、男性に愛されることが「生きる」ということで、現代とでは意味合いが違ってきています。
恋愛の苦しみを抱えることこそ女性にとっての生の姿だったんでしょうね。

主人公である源氏よりも、濃く生きた女性たちの物語だったように今は思います。

すべて読み終わるまでにはかなりの時間を要しました。

まさか、高校時代の古典で習った授業がこんなお話だったなんて。
文学史上ではかなり勉強するに値する作品なのかもしれませんが、内容としては高校生の教材としてはいかがなものかと(笑)

でも、読むことができて良かったと思います。

さて、次は何を読もっかなぁ??








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2011年07月23日

小川の辺

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2011年度作品/日本

<監督>
篠原哲雄

<原作>
藤沢周平

<出演>
東山紀之
菊地凛子
勝地涼(「阪急電車 片道15分の奇跡」「シュアリー・サムデイ」
片岡愛之助
尾野真千子
松原智恵子
笹野高史(「プリンセス トヨトミ」
西岡徳馬
藤竜也(「感染列島」など)

<あらすじ>
剣の達人である朔之助に下った命は、脱藩した妹の夫・森衛を討つことだった。
しかし、場合によっては妹の田鶴をも討たなければいけない状況に葛藤するのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


観たこともすっかり忘れていました。

東山さんはすっかりマゲ姿が似合うようになってきましたね。
美しいですぴかぴか(新しい)
お顔立ちだけでなく、所作や立ち居振る舞いすべてが。

藤沢作品のこの静かな流れにも合っています。

それとは対照的だったのが、妹の田鶴役の菊池凛子さん。
彼女の時代劇のイメージがなくて、やっぱちょっと違和感を感じました。
気の強い女性像は出てましたけど。
posted by みづき at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

アイ・アム・ナンバー4

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原題:I AM NUMBER FOUR

2011年度作品/アメリカ

<監督>
D・J・カルーソー(「ディスタービア」

<出演>
アレックス・ペティファー
ティモシー・オリファント
テリーサ・パーマー(「ベッドタイム・ストーリー」
ダイアナ・アグロン
カラン・マッコーリフ
ジェイク・アベル
ケヴィン・デュランド

<あらすじ>
特殊能力を持つナンバー4は身分を偽って追ってから逃げる生活を送っていた。
ある日、ナンバー3が敵にやられたことを察知したナンバー4は、もう逃げるのはやめて真正面から自分の運命を受け入れようと決意するのだった・・・。
 
<おすすめ度>
★★★☆☆


なんとも抽象的なあらすじになってしまいましたけど、いまいち印象に残ってない作品です(笑)

先日見た「SUPER 8」とダブって見えてきます。
未知の相手と闘うってことでは似てるのかもしれません。

あんまり普段見ないSFを立て続けにみたせいでしょうか?

まず、ナンバー4が主役というところが斬新(笑)
ナンバー1じゃないんだ(笑)

何を基準に彼が4番手なのか分からなかったのですが、観始めてタイトルの意味が分かって、ちょっと失笑(笑)
そういうことだったんですね。

ストーリーもちょっと子供っぽい感じ。
アメリカンドラマにありそうです。

あの終わり方は確実に続編ありますけど、あまり興味ありません・・・。
結局、話完結してないし・・・。
posted by みづき at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

SUPER 8

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2011年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
J・J・エイブラムス(「M:i:III」、「アルマゲドン」)

<出演>
ジョエル・コートニー
エル・ファニング
カイル・チャンドラー
ライリー・グリフィス
ライアン・リー
ガブリエル・バッソ
ザック・ミルズ
ロン・エルダード
ノア・エメリッヒ
ジェシカ・タック
グリン・ターマン
リチャード・T・ジョーンズ(「バンテージ・ポイント」
アマンダ・フォアマン
デヴィッド・ギャラガー
ブレット・ライス
ブルース・グリーンウッド
デイル・ディッキー
ジャック・アクセルロッド
ダン・カステラネタ
トム・クイン
マイケル・ヒッチコック
テリ・クラーク
アマンダ・ミカルカ
ボー・ナップ
ケイティ・ロウズ
マルコ・サンチェス
ブリット・フラトモ
ベン・ギャビン
ジェームズ・ハーバート
ジェイド・グリフィス

<あらすじ>
1979年、アメリカ。
8ミリフィルムで映画撮影を楽しんでいたジョーたちは、貨物列車事故に遭遇する。
なんとか無事だったのだが、そこには衝撃の光景が広がっていた。
事故を隠そうとするアメリカ空軍だったが、ジョーたちの撮ったフィルムの中に事故の一部始終が収められていたのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


イメージとしてはETをしてたのですが、そんなんじゃありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

ひた隠しにしてきた割には、正体それだったのexclamation&questionっていう残念なオチ・・・。

肩すかしです。

子どもたちの無邪気な姿は可愛くて、笑えるシーンもあったのですが・・・。

劇中で撮ってたショートムービーが、エンドロールで流れるっていう憎い演出も良かったですぴかぴか(新しい)

主演のジョー役は日本でいうと濱田雅臣くんっていう感じで、可愛かったです揺れるハート
posted by みづき at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

悪人

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東宝より¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
李相日(「フラガール」、「69 sixty nine」)

<原作>
吉田修一(「パレード」

<脚本>
李相日(「フラガール」、「69 sixty nine」)
吉田修一(「パレード」

<出演>
妻夫木聡(「シュアリー・サムデイ」「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」など)
深津絵里(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
岡田将生(「プリンセス トヨトミ」
満島ひかり(「食堂かたつむり」「クヒオ大佐」
塩見三省
池内万作
光石研
余貴美子(「食堂かたつむり」
井川比佐志(「劔岳 点の記」など)
松尾スズキ
山田キヌヲ
韓英恵
中村絢香
宮崎美子
永山絢斗
樹木希林(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
柄本明

<あらすじ>
土木作業員の清水祐一は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。孤独な魂を抱えた2人は偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。しかし、祐一は連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だった――。 光代はそんな祐一の自首を引き止め、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かう。やがてその逃避行の波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。なぜ祐一は人を殺したのか? なぜ光代は殺人者を愛したのか? 引き裂かれた家族の運命はどうなるのか? そして、いったい誰が本当の“悪人”なのか?
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


観終わった後は何とも言えない重い空気が漂っていました。
ひたすら重たい・・・。
なのに一気に観てしまいました。

決してハッピーエンドで終わってないし、すっきりとしたものもありません。

最後の祐一と光代のシーンも切なかったし・・・。

誰が悪人かと言われると誰もが悪人のように見えてきます。
善と悪をはっきり区別することもできません。

みんな自分勝手。
それが単純に頭の中に浮かんできた言葉です。

自分勝手がダメっていうんじゃなくて、みんなそうやって生きているんだよね。

ただ、やけに女子会のシーンはリアリティがあってドキっとしました(笑)











posted by みづき at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

インナーアクティベート

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<花王 エスト インナーアクティベート プロテクトエマルジョン U 30g ¥5775>
<花王 エスト インナーアクティベート ナリッシングエマルジョン U 80ml ¥6300>


日中用と夜用の乳液ですぴかぴか(新しい)

昼と夜とで乳液を使い分けるなんて初めてです。

元々は夜用が欲しくて買いに行ったのですが、以前にサンプル使用で昼用も使い心地が良かったので一緒に買っちゃいましたるんるん

昼と夜とで分かれてるので昼用はSPFでも入ってるのかと思いきや、これがないんですよねあせあせ(飛び散る汗)

昼用は、ちょっとこっくりした白いテクスチャーです。
化粧下地にも似た感じです。

夜用は、とろみのあるテクスチャーです。
保湿力もあって朝にかけて肌の回復を促してくれます。

仕事終わりに買いに行ったので、カウンターは結構混んでました。
なので、別の空いてるお店へ(笑)

ゆっくりカウンセリングしていただきました。
posted by みづき at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする