2011年12月29日

死刑台のエレベーター

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ポニーキャニオンより¥4935で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
緒方明

<出演>
吉瀬美智子
阿部寛(「ステキな金縛り」など)
玉山鉄二(「阪急電車 片道15分の奇跡」
北川景子(「パラダイス・キス」など)
笹野高史(「小川の辺」「プリンセス トヨトミ」「シュアリー・サムデイ」など)
熊谷真実
田中哲司(「食堂かたつむり」
堀部圭亮(「アントキノイノチ」「THE LAST MESSAGE 海猿」
町田マリー
上田耕一(「食堂かたつむり」
小市慢太郎
山田キヌヲ(「悪人」、「告白」)
福井博章
渡辺陽介
テイ龍進
諏訪太朗(「食堂かたつむり」
原金太郎(「少林少女」
斉藤陽一郎
並樹史朗
川瀬陽太
塚原大助
千葉誠樹
原田裕章
伊藤久美子
林摩耶
吉岡睦雄
松丸友紀
平泉成
りょう(「GOEMON」など)
津川雅彦
柄本明(「アントキノイノチ」「忍たま乱太郎」「悪人」

<あらすじ>
もう後戻りできない二人に待ち受ける、衝撃の愛の結末とは?女は、愛人関係にある男と周到に殺人計画を企てる。それは、自分の夫を自殺と見せかけて男に殺させること。その完全犯罪は、たった15分で終わるはずだった…。しかし、その計画は男が巻き込まれたエレベーターのアクシデントによって、もろくも崩れ去ってしまう。女は、約束の場所に現れなかった男を捜して、夜の街を彷徨う。
男は、閉じ込められたエレベーターで、あせり、いらだち、恐れ、一夜を過ごす。そして、もうひとつの若いカップルによって引き起こされる、さらなる殺人事件。
ひとつの歯車が狂い始めたとき、二人の愛は衝撃の結末へと向かって行く…。

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆
 

以前から気になっていた作品です。

1957年のフランス映画のリメイクだそうです。
なので、フランス映画っぽさがぷんぷん漂っています。
きっとそっちは面白いんでしょうね。

完全犯罪を現代の日本に置き換えたところで、うまく展開していくとは思えません。
時代錯誤な感じがとても感じられました。

完全犯罪ってもっと手の込んだものでしょうexclamation&question
白昼堂々とビルの壁登ってたら、どう考えても怪しいし、ただの医者に秘書がいて、なんで大手企業の会長に秘書はいないんだ〜exclamation

私が刑事でも簡単に解決できそうな事件。
愛とかそんなのどうでもいい。

つまんなかったです。





posted by みづき at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

SPACE BATTLESHIP ヤマト

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TCエンタテインメントより¥2625で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
山崎貴(「ALWAYS 三丁目の夕日」

<出演・声の出演>
木村拓哉(「HERO」など)
黒木メイサ(「矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜 」
柳葉敏郎(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
緒形直人
池内博之(「おと・な・り」
マイコ(「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」)
矢柴俊博
波岡一喜(「ゴースト もういちど抱きしめたい」など)
斎藤工
三浦貴大(「忍たま乱太郎」
大和田健介
原田佳奈(「少林少女」
石川紗彩
佐々木一平
沢井美優(「少林少女」
上野なつひ
東海林愛美
松本まりか
南圭介
浅利陽介
田中要次
須田邦裕(「プリンセス トヨトミ」
飯田基祐
二階堂智(「THE LAST MESSAGE 海猿」
藤田弓子(「ウルトラミラクルラブストーリー」など)
堤真一(「プリンセス トヨトミ」「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」など)
高島礼子
橋爪功
西田敏行(「ステキな金縛り」など)
山崎努(「おくりびと」など)
緒方賢一
上田みゆき
伊武雅刀

<あらすじ>
人類最後の希望を乗せて・・・宇宙戦艦ヤマト、発進!

外宇宙に突如現れた正体不明の敵・ガミラスが、地球への侵攻を開始した。世界各国は全戦力を結集して防衛にあたったが、全軍壊滅。ガミラスによって投下された無数の遊星爆弾で、人類の大半は消滅してしまった。それから5年後、2199年。地球は、遊星爆弾の放射能で汚染され、いまや滅亡の時を迎えようとしていた。わずかに生き残った人々は地下へ逃れ、絶望の中で暮らしている。その中には、かつて地球軍のエース・パイロットとして戦った古代進の姿もあった。古代は、ガミラスの攻撃で家族を失った哀しみから立ち直ることができず、軍を退いていたのである。そんなある日、地球に未確認物体が落下してきた。それは銀河系の彼方、14万8千光年先にある惑星・イスカンダルから放たれた通信カプセルであった。カプセルの情報によると、イスカンダルには放射能を浄化できる装置が存在するという。それは人類にもたらされた最後の希望であった。地球防衛軍は最後の宇宙戦艦【ヤマト】を建造し、イスカンダルへの派遣を決定した。そして、戦場への復帰を決意した古代は、ヤマトへの乗艦を志願する。地球滅亡まであと1年。いま、ヤマトの壮絶なる戦いの旅が始まった。

TCエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


アニメ世代ではないので、原作は知りません。
でも主題歌は知ってます。
なぜか小学校4年生の時の音楽会で演奏しました(笑)

壮大な宇宙戦争のお話だっていうのは観て初めて知りました。

古代進ってあんな人なのexclamation&question
映画はThat’s キムタクって感じで、いつものあのキャラなので(笑)

波動砲って最終兵器だと思ってたら、結構最初の方で使っちゃうし。

最初のカプセル発見の下りも説明不足で、なんでイスカンダルへ向かってるかとか後半になってやっと理解できました。

地球守ってるの日本人だけだし。

終わり方にも納得いかないし。
なんでそうなるの〜??

いろいろと気になったところは挙げるときりがないです。

でも、VFXはさすがだなぁという感じがしました。
かっこいい〜ぴかぴか(新しい)

古代も艦長代理になって、初めて兄の気持ちが分かったんでしょうね。

















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2011年12月26日

匣の中の失楽

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講談社より¥1260で発売中

<あらすじ>
幻の名作・ノベルスで復活。綾辻行人推薦。現実と非現実の狭間に現出する5つの<さかさまの密室>。推理小説史に新たな頂点を画した新本格推理の原点ともいうべき、1200枚の異色巨篇。衝撃のデビュー。
講談社HPより引用)


なんじゃこりゃ〜exclamation&questionexclamation&questionな作品です。

長いうえに、意味不明。
読めば読むほど迷宮に入っていく感じで、今いる世界が分からなくなります。

実際の世界なのか、本の中で描かれる小説の世界なのか、錯覚に陥りながら読まなくてはなりません。
これまた本の中では実名小説で書かれていて、実際にも殺人事件が起こるので、現実世界で誰が生きていて、小説の中では誰が生きているか本当に分からなくなってきます。

読み切ったらすべての謎が明かされると思い、くじけずに頑張って読んだのに最後まで謎は謎のまま。

これがミステリー界で名高い名著なら、私はミステリーの何たるさかも分かっていないひよっこに過ぎないということも思い知らされました。

何度読んでも面白いそうですが、2度と読み返す気にはなれません。

推理小説マニアたちのサークルの中で起こる悲劇で、みんながそれぞれに推理劇を展開します。
1つの事件でも、いろんな推理や犯人が登場するので、多角的に物事を捉えられています。

そう考えると、実際の事件でも案外真実はほかにあったりするのかなぁなんて思ってしまいました。





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2011年12月25日

スーパーホワイト377エッセンス

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<ドクターシーラボ スーパーホワイト377エッセンス 18g ¥4410>



美容液ですぴかぴか(新しい)

377って一体どこからはじき出された数字なのexclamation&questionと思ってたら、そういう名前の美白成分だそうです。

はい。
勉強になりましたexclamation

プッシュ式になっていて、白いテクスチャーで出てきます。
こっくりしていて、美容液というよりもクリームに近い感じ。

浸透していくスピードは遅めで、若干テカリますあせあせ(飛び散る汗)

夜ならいいですが、朝のケアとしてはちょっと困ります。
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2011年12月24日

Heather

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<Heather ¥13440>



紺のダッフルコートですぴかぴか(新しい)

去年から探していて、ようやく見つけましたるんるん

裏地は流行のタータンチェック柄。
ファーは袖周りとフードについていますが、取り外し可能です。

袖周りのファーが意外にふわふわしていて温かいです黒ハート

丈もちょうどいいハーフサイズなので、スカートにもパンツにも合わせやすいです。

コートなのに、このお値段exclamation

お得でするんるん
posted by みづき at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

クリーミィ ポリッシュト ベース

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<RMK Division RMK クリーミィ ポリッシュト ベース 02 30g ¥3575>



ソウルへ行った際、空港内の免税店でRMKを発見exclamation

ちょうど欲しかったものが免税価格で¥2800でゲット出来ました手(チョキ)

RMKのベースはリキッドやクリームタイプなど色々使用してきましたが、こちらは新しいもの。
より毛穴をカバーしてくれるそうるんるん

これは期待しちゃいます。

02番のお色はファンデのような濃い色味。
でも、付けると伸びも良く、薄付きです。

肝心の毛穴も目立たなくしてくれます。

パールも入ってないので、仕上がりがとてもナチュラルですぴかぴか(新しい)

やっぱり土台づくりにはシンプルさが1番exclamation
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2011年12月21日

ビオデルマ

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<ジャンパール ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D 250ml ¥2940>



人気のリキッドクレンジングですぴかぴか(新しい)

手軽にメイクが落とせるので、リキッドタイプは何かしら手元に置いてます。
テレビ見ながらでも出来るので、楽チンるんるん

コットンにしみこませて使うのですが、量を間違えてドボドボになっちゃっても目にしみなくて、ほんと水みたいexclamation

ただ、がっつりアイメイクはこれだけで落とすのは難しかったりします。
その時は、楽せずきちんと落としましょう。
posted by みづき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

INDIVI

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<INDIVI ¥14175>



シンプルな黒スカートですぴかぴか(新しい)

以前持ってたのですが、処分しちゃったので新たに購入です黒ハート

やっぱり着回しが効くので1着は必要ですねるんるん

裾周りにデザインが入っています。
ちょっとしたティアード風とでもいうのでしょうか?
コートの下からチラっと見せると可愛いかも黒ハート

生地も冬物ですので、今から大活躍です。
posted by みづき at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

ダイアナ3

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<ダイアナ ¥9975>



私の中で、靴と言えばダイアナです黒ハート

ボロボロになったので新しい会社用パンプスを探してたのですが、いいのを見つけましたるんるん

会社用として求めるポイントは、高すぎないヒールがあって、できれば安くて、そして何より長時間立ちっぱなしでも疲れにくいことexclamation

そんなわがままをかなえてくれる1足を見つけちゃいましたぴかぴか(新しい)

ヒールはダイアナの中では低い方ですが、約5センチあります。

サイズがちょうどいいのがなかったので、中敷きを入れてもらいました。
これが良いクッションになって、疲れにくいんですexclamation

しかも1万円をきるお値段。

正直、履き倒すのでそんなにお金かけてられないもんね(笑)

レザー素材なので、しばらくすると足に馴染んできて、さらに履きやすくなりましたるんるん
posted by みづき at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

泡マッサージケア洗顔料

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<花王 ソフィーナ ボーテ 泡マッサージ洗ケア顔料 170g ¥2940>



泡で出てくる洗顔料ですぴかぴか(新しい)

この手のタイプの洗顔料は何度も使用しましたが、炭酸泡なのは初めてexclamation
でも、イマイチその炭酸の良さは感じられませんでした。

血行が良くなる・・・なんてレビューも見かけたのですが・・・。

濃密でもっちりした泡が出てきます。
ほんと、生クリームみたい(笑)

弾力もあって、しっかり洗えます。

洗い流しても、肌はしっとり黒ハート
posted by みづき at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

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2011年度作品/日本

<監督>
蔵方政俊

<出演>
三浦友和(「食堂かたつむり」など)
余貴美子(「悪人」「食堂かたつむり」など)
小池栄子
中尾明慶(「時をかける少女」)
吉行和子
塚本高史
岩松了(「インスタント沼」
徳井優(「食堂かたつむり」
中川家礼二
仁科亜季子
清水ミチコ
立川志の輔
米倉斉加年(「パッチギ! LOVE&PEACE」
西村雅俊

<あらすじ>
あと1カ月で定年を迎える運転士の滝島。
定年後は夫婦で旅行に出かけたり、ゆっくりと過ごすことを望んでいたが、妻の佐和子は働きに出ることを決意。
意見の食い違う2人は別居を始めるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


いつの間に「RAILWAYSシリーズ」なるものが出来てたのか不明ですが、こちらは第2弾だそうです。

第1弾の「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」は観てないですが(←そう言えば、観ようとしてやめたっけexclamation&question)お話は続編ではないので、前作を知らなくても楽しめます。

田舎ののんびりとした空気感と非常にマッチしてます。

先の読める展開・・・と思っていたら、裏切られました。

場内もご夫婦で鑑賞されてる方が多かったです。
やっぱり「定年」って一つの区切りなんでしょうね。

定年後の人生を「思ってる以上に長いぞ〜」という言葉は重かったです。
posted by みづき at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

十角館の殺人

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講談社より¥730で発売中

<あらすじ>
“たった1行”が世界を変える
孤島・角島で大学ミステリ研の7人を襲う恐怖
ミステリ史上に残る大トリック!

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。

講談社HPより引用)


ついにこの館シリーズにも手を出してしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

私のことなので、この後館シリーズを買いあさることになるでしょう・・・。

1987年に刊行されて20年以上経つのですが、まったく古さを感じさせません。

453ページもありますが、あっという間に読み終えてしまいました。

お話は、一方は殺人、一方は怪文書を追いかけて、孤島と本土での出来事が交互に描かれています。

あらすじの中にもあるように「たった一行」ですべての謎を解き明かしてくれます。
あの威力はすごいexclamation

この文庫で言えば、まさに402ページ目にそれがあたるのですが、実際にそのページはその一言しか書かれていません。

読んだ瞬間、頭が真っ白になりました。

そんな展開ありなのexclamation&question

まったく予期していないことでした。

それからは前のページをめくる、めくる(笑)

独白部分を読んでもまだ信じられずに前のページに戻って、確かに伏線があったことを確認してまた驚く・・・。

みたいなことを何度も繰り返しました。

謎が解けると、そんなこと見破れそうだったのに・・・とは思うのですが、なんとも秀逸に書かれているので、まったく疑う余地すらありませんでした。

久しぶりにスカッとさせてくれました。

これから館シリーズが始まったのかと思うと、読まずにはいられないでしょ(笑)

1作目でコレですからexclamation

期待せずにはいられません。





posted by みづき at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

アントキノイノチ

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2011年度作品/日本

<監督>
瀬々敬久

<原作>
さだまさし

<脚本>
田中幸子
瀬々敬久

<出演>
岡田将生(「プリンセス トヨトミ」「悪人」、「告白」)
榮倉奈々
松坂桃李
鶴見辰吾
檀れい(「忍たま乱太郎」など)
染谷将太
柄本明
堀部圭亮
吹越満
津田寛治
宮崎美子(「悪人」
原田泰造

<あらすじ>
自分の殻に閉じこもっていた杏平は、遺品整理業の仕事に就く。
そこで出会ったゆきや佐相たち仲間に支えられて、ようやく心を開いていくのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


今私の頭の中では猪木の入場曲が流れていますが、プロレスとは無縁のお話です。
心の再生を描いているお話。

遺品整理をしていくうちに、死と向き合い、生きることへの活力を見出していくまでは良かったものの、なんかオチがあっけなかったです。

原作は感動ものらしいのですが・・・。

主演の2人のたどたどしい演技は良かったと思います。

っていうか、プロローグも作られてたんですねあせあせ(飛び散る汗)
今知りました。
posted by みづき at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

ブローン・アパート

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原題:INCENDIARY/BLOWN APART

ハピネットより¥3990で発売中

2008年度作品/イギリス

<監督・脚本>
シャロン・マグアイア(「ブリジット・ジョーンズの日記」)

<出演>
ミシェル・ウィリアムズ
ユアン・マクレガー
マシュー・マクファディン(「プライドと偏見」
ニコラス・グリーヴス
シドニー・ジョンストン
サーシャ・ベアール
エドワード・ヒューズ

<あらすじ>
ロンドン。ある午後、幼い息子と夫をサッカー観戦に送り出し、恋人と情事を楽しむ若い母親の目に、TVが映し出すスタジアムでの大規模な自爆テロの映像が飛び込んで来た。彼女の息子と夫も犠牲となり、罪悪感と喪失感に彼女の心は引き裂かれる。警察官だった夫の上司が悲しみを癒そうと近づくが、そんな時、彼女は恋人の新聞記者の追究から、警察が隠そうとする驚愕の真実を知ってしまう…。
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


出演陣に惹かれましたが、中身の薄い作品・・・。

「愛と裏切りのサスペンス」とかいう謳い文句ですが、メインは母性のような気がします。

夫と子供を失うも、彼女が泣き叫んで悲しむのは息子のことばかり。

同じ回想シーンばかりで飽きてくるし、サスペンスで真犯人は驚きの人物で真相に迫っていくのかと思いきや、捕まることもなく、事件も解決しないし・・・。

書かれてるストーリーと内容が違うので、思わず違う作品を観てるんじゃないかと思って、ネットであらすじ検索までしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

母親と子供の名前は1度も呼ばれることなく終わりました。
これは何かしらの意図があってのことでしょうが、不自然すぎます。

子どもが死んじゃったんなら名前で読んであげようよ。





posted by みづき at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

マネーボール

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原題:MONEYBALL

2011年度作品/アメリカ

第78回NY批評家協会賞男優賞受賞(ブラッド・ピット)
             脚本賞受賞(アーロン・ソーキン、スティーヴン・ザイリアン)


<監督>
ベネット・ミラー

<脚本>
スティーヴン・ザイリアン(「アメリカン・ギャングスター」など)
アーロン・ソーキン

<出演>
ブラッド・ピット(「食べて、祈って、恋をして」
ジョナ・ヒル
フィリップ・シーモア・ホフマン
ロビン・ライト
クリス・プラット
ケリス・ドーシー(「恋人はゴースト」
スティーヴン・ビショップ
ブレント・ジェニングス
ニック・ポラッツォ
ジャック・マクギー
ヴィト・ルギニス(「ワイルド・スピード」
ニック・サーシー
グレン・モーシャワー
アーリス・ハワード
ケン・メドロック
ケイシー・ボンド
ロイス・クレイトン
タカヨ・フィッシャー
タミー・ブランチャード
リード・トンプソン
ジェームズ・シャンクリン
ダイアン・ベーレンズ

<あらすじ>
チームの中心メンバーを他球団に持って行かれたアスレチックスのGMのビリーは、弱小で貧乏球団を立て直そうと奮起する。
まず彼がチームに迎え入れたのは、野球経験のないピーター。
彼を右腕として、選手を徹底的に分析し、独自の野球理論を作り上げる。
現場の監督と衝突しながらも、やがて彼の理論は結果を出し始めるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


実話を基に作られています。
しかも、2002年の出来事。
つい最近なのに、こんなことがあったなんて知りませんでした。

野球映画と言っても、完全に裏方メインです。

でも野球好きからすれば、勝てたのは理論じゃなくて選手の力だって思いたくなりますよねあせあせ(飛び散る汗)

盗塁はするな、送りバントもするな、ファーボールを狙えなんて言われたら反発したくなりそう。

裏方にスポットが当たっているので、交渉の様などは面白く観れました。
あんな風に、トレードが成立していくんですね。
なんだか人なのに物のような扱い方。

球団とは言っても商売なんだと感じさせられました。

もう少し野球のシーンやゲームの流れをを入れてくれたらよかったのにとは思いました。
20連勝目のところなんて、なんでホームラン打って喜んでるのかイマイチ分かんなかったし。
サヨナラかと思いきや、勝ち越しホームランだったってことだよねexclamation&question

ビリーの半生も同時に描かれています。

スター候補生として高額の契約金を提示され、大学進学をあきらめメジャーの道に進むも、思うように結果は出せなかったビリーは、引退してスカウトとなります。
自分の本来の素質を見抜けなかったスカウトに疑問を持ち、新理論へと掻き立てられていく様は、自分と同じような失敗を繰り返す選手が出てこないようにとの思いからも含まれているんでしょうね。

その後の結果は皮肉なものになったけれど、もう1度彼の活躍を見てみたいと思えました。
posted by みづき at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする