2012年02月21日

星守る犬

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東宝より¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督>
瀧本智行(「はやぶさ 遥かなる帰還」

<原作>
村上たかし

<出演>
西田敏行(「ステキな金縛り」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)
玉山鉄二(「阪急電車 片道15分の奇跡」「死刑台のエレベーター」
川島海荷
余貴美子(「八日目の蝉」「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」など)
温水洋一(「高校デビュー」など)
濱田マリ
塩見三省(「悪人」
中村獅童(「忍たま乱太郎」
岸本加世子
藤竜也(「はやぶさ 遥かなる帰還」「小川の辺」「感染列島」など)
三浦友和(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」など)

<あらすじ>
北海道の山中に放置された車両内にて、死後半年経った身元不明の男性と死後一カ月の犬の遺体が見つかる。市役所福祉課に勤務する奥津京介は、わずかな手がかりを元に、男と犬がやってきた道を遡る旅をはじめる。
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


漫画が原作ですが未読です。

謳い文句で「泣ける超感動作」なんて言われてたから、公開時に観に行こうとしてました。
結局、仕事で時間が作れず観に行けなかったけど・・・。

観に行かなくて良かった。

最後に泣ける感動秘話でも待ってるのかと思いましたが、あったのは悲しい結末。

観てるこっちは京介の視点とおじさんの視点の両方から観れるから分かるけど、あのわずかな手掛かりと証言だけで京介にはおじさんのこと分かったのかな?

せめて最後に救われてくれれば旅のしがいもあっただろうけど。

特に心に残るものはありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

期待していただけに残念バッド(下向き矢印)








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2012年02月20日

殺戮にいたる病

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講談社より¥600で発売中

<あらすじ>
永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。
講談社HPより引用)


初我孫子作品ですぴかぴか(新しい)

これもかなりグロいですあせあせ(飛び散る汗)

苦手な方はご注意をexclamation

犯人は冒頭から分かっています。
なんせ始まりは犯人逮捕の瞬間ですから。

そこから彼の犯した罪をさかのぼっていきます。

主に犯人側の心情と被害者遺族が犯人を追っていく様子で構成されています。

前評判で、「だまされたexclamation」という評価が多かったので気になって読んでみました本

犯人も分かってるし何に騙されるのかと思いきや、最終章で「あれ?どうなってるのexclamation&question」と混乱し、ラスト2ページで驚愕の事実を知らされます。

完全なミスリーディング。
思い込みですね。

騙されておいて言うのもなんですが、ちょっとアンフェアな気もします。
おそらくあれだけの情報量で読者が真実を見破ることは不可能かと・・・。

それにちょっと強引な気もします。

むしろ、犯人は捕まることに恐れをもってないうえでの凶行なので、もっと他に証拠なり出てきてたどり着けただろうし、警察の怠慢な気もしないではないですが・・・。

真実が明らかになるのは本当に最後の最後です。
興味のある方は我慢して読んでみて下さい。





posted by みづき at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

日輪の遺産

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角川書店より¥4935で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
佐々部清

<原作>
浅田次郎(「オリヲン座からの招待状」「憑神(つきがみ)」など)

<出演>
堺雅人(「クヒオ大佐」「ゴールデンスランバー」
中村獅童(「忍たま乱太郎」
福士誠治
ユースケ・サンタマリア
八千草薫
森迫永依
土屋太鳳
遠藤恵里奈
松本花奈(「神様のパズル」
三船力也
中野裕太
金児憲史(「自虐の詩」「男たちの大和/YAMATO」
柴俊夫(「座頭市 THE LAST」、「沈まぬ太陽」
串田和美
山田明郷
野添義弘
麿赤兒
ジョン・サヴェージ
麻生久美子(「インスタント沼」「ウルトラミラクルラブストーリー」など)
塩谷瞬
北見敏之
ミッキー・カーチス(「ロボジー」など)
八名信夫

<あらすじ>
1945年、夏。マッカーサーの財宝200兆円の運命は、
20人の少女の小さな手に握られた―。

終戦間近の昭和20年8月10日。帝国陸軍の真柴少佐は、阿南陸軍大臣ら軍トップに呼集され、ある重大な密命を帯びる。山下将軍が奪取した900億円ものマッカーサーの財宝を、秘密裡に陸軍工場へ移送し隠匿せよ―。その財宝は、敗戦を悟った阿南らが祖国復興を託した軍資金であった。真柴は、小泉中尉、望月曹長と共に極秘任務を遂行。勤労動員として20名の少女達が呼集される。御国のため、それとは知らず財宝隠しに加担するが、任務の終わりが見えた頃、上層部は彼女らに非情きわまる命令を下す。果たして少女達の運命は?そして財宝の行方は?

角川書店HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆

浅田次郎原作によるお話の映画化。
原作は未読です。

しかも苦手な戦争もの。
じゃあ観るなよって話ですが。

意外と評価が高いことにも驚きです目

歴史物の場合、史実を取り入れて上手に描かれていると実際にあったお話かと思うほどの説得力があるものなのですが、こちらは最初から作り話の臭いがプンプンしました。

終戦間近なのに肉薄とした緊張感も感じられず、終始こぎれいなままで終わってしまった印象があります。

説明が足りないこともあり、展開に疑問も感じます。

ただ純真無垢な少女たちが戦争に巻き込まれていく様子や、彼女たちに叩き込まれていた思想など、戦争のむごさをよく表していました。








posted by みづき at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

マジー デコ

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<コスメデコルテ マジー デコ フェイスパウダー 10 25g ¥5250>



10番のルーセントでラメなしのフェイスパウダーですぴかぴか(新しい)

ラメなしなので普段使いから休みの日の手抜きメイクまで、毎日使えます。

肌なじみも良く、どんなファンデーションとも相性抜群です黒ハート

用途を選ばないので使いやすいるんるん

重宝する逸品だと思いますぴかぴか(新しい)
posted by みづき at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

オーロライズアイズ

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<カネボウ化粧品 ルナソル オーロライズアイズ 02 Light Variation ¥5250>



今まで「オーロラアイズ」だと思ってました
あせあせ(飛び散る汗)

いとこがカネボウのBAさんなので、社割価格で購入できましたるんるん

その時も確か「オーロラアイズ」って言った気がする・・・。

まぁ、いいけど(笑)

いとこいわく、人気の商品だそうでするんるん

友達も私の雰囲気に合ってると褒めてくれました黒ハート

優しい5色のパレットですぴかぴか(新しい)

すべての色にラメが入っていますが、ギラギラ感はまったくなく、上品なきらめきを与えてくれます。

色は左上から、ライトブラウン、オレンジピンク、ブラウン、イエロー、そして真ん中がホワイトです。

私はもっぱらライトブラウンをアイホール全体に入れて、オレンジピンクを二重部分に、そしてホワイトを下まぶたに入れて使ってまするんるん

この色使いだと、淡い発色になるので、柔らかい印象になります。

長時間のお色直しがなくてもヨレないのがいいですexclamation

休みの日の手抜きメイクの時にも、よく使用します。
posted by みづき at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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キングレコードより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<出演>
前田敦子
瀬戸康史
峯岸みなみ
池松壮亮(「砂時計」など)
川口春奈
鈴木裕樹
西井幸人(「告白」)
入江甚儀
矢野聖人
野村周平
松島庄汰
仲原舞
内田明
さいた☆まんぞう
信江勇
山本麻貴
神谷成基
蓮見孝之
西田尚美
青木さやか
石塚英彦(「20世紀少年」
大泉洋(「ステキな金縛り」

<あらすじ>
私たちの青春は、一冊の本から始まった。
万年、予選一回戦負けの都立程久保高校野球部に、病気の親友の代わりにマネージャーとして入部した川島みなみ。みなみは、親友を励ますつもりで、「野球部を甲子園に連れて行く」と監督と部員の前で宣言してしまう。マネージャーの仕事の参考にと、勘違いから手にした経営学の父・ドラッカーの名著『マネジメント』に不思議と感動し、そこに書かれている教えを野球部の中で実践していく。次第にやる気のなかった部員や監督の意識・行動、さらに高校野球において長く常識とされてきた古いセオリーを変革させていく。果たして、程高野球部は甲子園へ行けるのか!?

キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ベストセラー「もしドラ」の映画化です。

お話はあらすじ通りで先の展開まで読めてしまうんですが、高校野球ファンとしては、つい引き込まれてしまいました。

こんな青春物に弱いんですよね・・・。

みんなフレッシュで、若くてうらやましい(笑)

原作を読んでないのですが、ドラッカー途中からいなくなってないですか?
最初のドラッカーの理論と野球のマネージャーとを照らし合わせて独特のやり方を見つけていくまではいいのですが・・・。

面白い切り口だとは思うのですが。
結局は、理論も大事だが素質も大事ってことで(笑)
弱小野球部がドラッカーの『マネジメント』読んで強くなれるんだったら、みんな読んでるよね。

あくまで青春物ってことでした。










posted by みづき at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

はやぶさ 遥かなる帰還

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2012年度作品/日本

<監督>
瀧本智行

<出演>
渡辺謙(「インセプション」「シャンハイ」など)
江口洋介
夏川結衣
小澤征悦
中村ゆり
吉岡秀隆
石橋蓮司
藤竜也(「小川の辺」「感染列島」など)
山崎努(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)
嶋田久作(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
近藤芳正
蟹江一平
橋本一郎
宮下裕治
増田修一朗
永倉大輔
長嶋一茂(「男たちの大和/YAMATO」
モロ師岡
ピエール瀧

<あらすじ>
小惑星探査機「はやぶさ」。
遥か遠く離れた小惑星「イトカワ」からのサンプルリターンを遂げるべく、一大プロジェクトが始動する。
しかし、それは困難の連続であった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


小惑星探査機「はやぶさ」にまつわる実際のお話を元に描かれた作品です。
各映画製作会社がこぞって同様の作品を描いてますが、こちらは東映によるもの。

2010年6月13日の地球帰還後、話題となりましたが、詳細を知ったのはこの映画でです。
新聞やニュース報道では知っていましたが、あまり興味は湧きませんでした。

しかし、それを後悔することになるとは。

あの帰還は多くの方の夢を乗せての帰還だったんですね。

改めて一大プロジェクトだったんだなぁと、その壮大さを知りました。

内容も分かりやすく説明されているので、素人でも理解できます。
理系オンチの私でも大丈夫でした。

世界のワタナベ ケンもこの作品中ではハイウエストのおじさんです。
誰よりも心に熱いものをもった中年のおじさまを好演しています。

このプロジェクトにかけられた莫大なお金、人材、能力、希望、情熱。
それらによってはやぶさは動かされていました。

携わった方全員に思わず拍手したくなる気分です。
posted by みづき at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

ペントハウス

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原題:TOWER HEIST

2011年度作品/アメリカ

<監督>
ブレット・ラトナー

<出演>
ベン・スティラー(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
エディ・マーフィ
ケイシー・アフレック
アラン・アルダ
マシュー・ブロデリック
マイケル・ペーニャ
ティア・レオーニ
ガボレイ・シディベ
ジャド・ハーシュ
スティーヴン・マッキンレー・ヘンダーソン
ジェリコ・イヴァネク
ロバート・ダウニー

<あらすじ>
ニューヨークの高級マンション「ザ・タワー」。
ある日、最上階に住む富豪のショウが詐欺容疑で逮捕される。
実は、「ザ・タワー」の従業員の年金の資産運用のすべてをショウに任せていたが全額騙し取られてしまった。
失意の中、ジョシュは奪い返そうと最上階のショウの部屋へ忍び込もうとするのだったが・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


まず思ったのが、ベン・スティラーとエディ・マーフィ老けたな・・・ということ。
すっかりおじさんになっちゃったあせあせ(飛び散る汗)

でも、おじさんたち頑張ってますexclamation

奪還劇を描いているのですが、そこは素人の集団なので決してうまくいきません。
鮮やかなアクションや目を見張る侵入劇もありません。

地味にやってます(笑)

もうちょっとスカッとさせてくれたらよかったんだけど。

ちょっと物足りなさを感じましたたらーっ(汗)
posted by みづき at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする