2012年03月19日

僕等がいた 前篇

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2011年度作品/日本

<監督>
三木孝浩

<出演>
生田斗真(「ハナミズキ」
吉高由里子(「ロボジー」など)
高岡蒼甫(「座頭市 THE LAST」など)
本仮屋ユイカ
小松彩夏
柄本佑
須藤理彩
麻生祐未
滝裕可里
緑友利恵
藤井貴規
片山享
池澤あやか(「デトロイト・メタル・シティ」)
川村亮介
井村空美
円城寺あや

<あらすじ>
北海道、釧路。
クラスメイトの矢野に惹かれていった高橋。
一途に思い続け、ようやく矢野もその気持ちに応えてくれるようになる。
しかし、矢野の心の中には忘れられない前の恋があるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


胸キュンラブストーリーです黒ハート

少女マンガが原作ですが、未読です。

公開前にはかなりプロモーションしてましたね。

前篇では高校生時代の淡い恋模様が描かれています。

運悪くレディースデイに行ったばかりに、周りは女性グループがほとんど。
かなり混み合ってました。

中には原作と違ってるなんて声も聞こえてきましたが・・・。

生田斗真主演で舞台が北海道となると、かなり「ハナミズキ」とかぶるんですけどあせあせ(飛び散る汗)
あっちも恋愛ものだったし、だいぶ似通ってる気がします。

ありきたりといえばその一言で終わっちゃうような青春恋愛ものです。
丁寧に2人の出会いから別れまでのたった1年間を2時間の作品にしちゃったんだから、後篇はさぞかし驚くような展開が待ってるんでしょうね・・・。

とか言いつつも、久しぶりにこんなストレートな観てるこっちが恥ずかしくなるような恋愛ものを見せられて、だいぶ胸キュンしちゃいました(笑)
気づけば、ミスチルのエンディング曲を口ずさみながら駅まで向かってました。
posted by みづき at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

毎日かあさん

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キングレコードより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督>
小林聖太郎

<原作>
西原理恵子

<出演>
小泉今日子(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
永瀬正敏
矢部光祐
小西舞優
正司照枝
古田新太(「忍たま乱太郎」など)
大森南朋
田畑智子(「ロボジー」
光石研(「悪人」
鈴木砂羽(「ゴースト もういちど抱きしめたい」など)
柴田理恵
北斗晶
安藤玉恵(「八日目の蟬」
遠山景織子

<あらすじ>
わんぱくな6歳の息子と4歳にして女の武器を使う娘の母である、漫画家のサイバラ。予想もつかない行動に出る子供たちに振り回されながらも、悲しいことや辛いことは笑い飛ばす、たくましい毎日を送っていた。一方、元戦場カメラマンの夫は、その後遺症によるアルコール依存症と格闘中で、同じ失敗ばかりを繰り返す。やがてふたりは離婚することに・・・。夫は、失った家族の大切さを痛いほど知り、懸命に治療を続けるが、今度はガンに侵されていることが発覚する。「好きになったひとをきらいになるのはむずかしい」―もう長くはないと知りながら、サイバラは夫を再び家族として受け入れる決意をする。そして家族4人の束の間の幸せな日々が始まった―。
キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


普通じゃない家族の物語です。
そんな内容だからか元夫婦で夫婦役もできるんでしょうか。

たくましい母親と情けない父親との間で元気いっぱいな子どもたち。
一見、幸せそうな家庭に見えるけど、父親はアルコール依存症。

小説のような本当にあったお話。

終始ほのぼのとした空気感が流れています。
笑いどころもあって、楽しめます。

こんな西原さんみたいなのが理想の母親像です。(←まだ母親になる予定すらないけど・・・)

きっと現実ではもっと大変なことも起こったんだろうけど、あまりそこは多くは描かれていません。

直接的な表現はないけれど、とても愛情にあふれていました。
それがしっかりと伝わってきました。










posted by みづき at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

ヒューゴの不思議な発明

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原題:HUGO

2011年度作品/アメリカ

第84回アカデミー賞 撮影賞受賞(ロバート・リチャードソン)
           美術賞受賞(Francesca Lo Schiavo、ダンテ・フェレッティ)
           視覚効果賞受賞(Alex Henning、ベン・グロスマン、Joss Williams、ロブ・レガト)
           音響賞(編集)受賞(Eugene Gearty、Philip Stockton)
           音響賞(調整)受賞(John Midgley、Tom Fleischman)
第69回ゴールデングローブ賞 監督賞受賞(マーティン・スコセッシ)
第37回LA批評家協会賞 美術賞受賞(ダンテ・フェレッティ)


<監督>
マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」)

<原作>
ブライアン・セルズニック

<出演>
ベン・キングズレー
ジュード・ロウ
エイサ・バターフィールド
クロエ・グレース・モレッツ
レイ・ウィンストン
エミリー・モーティマー
ヘレン・マックロリー
クリストファー・リー
マイケル・スタールバーグ
フランシス・デ・ラ・トゥーア(「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
リチャード・グリフィス(「ベッドタイム・ストーリー」など)
サシャ・バロン・コーエン

<あらすじ>
1930年代、パリ。
孤児のヒューゴはリヨン駅の時計台に隠れて住んでいた。
そんな彼の唯一の楽しみは父の遺した機械人形を修理すること。
ある日、盗みを働いたヒューゴは店主のジョルジュに見つかり、機械人形に関して書かれたメモを取られてしまう。
どうしても取り返したいヒューゴはジョルジュの後をつけ、彼の家まで行く。
そこでヒューゴは少女イザベルと出会うのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


予告を見たときから興味がありました。

せっかくだからと3Dで観ましたが、冒頭のパリの街並み以外はたいして3Dの要素が感じられず、2Dでよかったんじゃないかと思いましたあせあせ(飛び散る汗)

ファンタジーだと思ってたので、もっと子ども向きなのかと思いきや、大人でも十分楽しめます。
というか、映画好きの方なら好きになるだろうなぁというお話です黒ハート

素敵な心温まるお話ですぴかぴか(新しい)

期待してた内容とはずいぶん違いましたがあせあせ(飛び散る汗)

ってか、ヒューゴは発明してないしね。

機械人形リアルすぎだし。
posted by みづき at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

スープ・オペラ

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アミューズソフトより¥4935で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
瀧本智行(「はやぶさ 遥かなる帰還」「星守る犬」

<原作>
阿川佐和子(「ローレライ」

<出演>
坂井真紀
西島隆弘
加賀まりこ(「花より男子ファイナル」
藤竜也(「はやぶさ 遥かなる帰還」「小川の辺」「星守る犬」「感染列島」など)
平泉成(「死刑台のエレベーター」
萩原聖人
鈴木砂羽(「ゴースト もういちど抱きしめたい」など)
田山涼成
余貴美子(「星守る犬」「八日目の蟬」など)
塩見三省(「星守る犬」「悪人」など)
草村礼子(「食堂かたつむり」
嶋田久作(「はやぶさ 遥かなる帰還」「ゴースト もういちど抱きしめたい」など)
菅原大吉(「ロボジー」、「デトロイト・メタル・シティ」など)
品川徹(「クヒオ大佐」「沈まぬ太陽」
田村三郎
森下能幸(「ロボジー」など)
入江若葉

<あらすじ>
恋人や家族や友人に対する愛とも、ちょっと違う。
そこにはいとおしさと、哀しみと、可笑しさに満ちた愛があふれている。

ある古びた一軒家で食事の支度がはじまっている。
鍋からはふつふつと、鶏がらスープのいい匂いが漂ってくる。
このスープ、近所の肉屋「吾妻屋」の主人がいつもたっぷりと肉の付いた鶏がらを分けてくれるので、ほとんどお金はかかってない。
ルイは叔母のトバちゃんと二人暮らし。
トバちゃんは、ルイを産んですぐに亡くなった姉の代わりに女手ひとつで彼女を育ててくれたのだ。
そのトバチャンが還暦を前に突然恋に落ちて家を出て行き、ひとりぼっちになったルイの家に見知らぬ男がやってくる…。

アミューズソフトHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


雰囲気は「食堂かたつむり」に似ています。

観ているとお腹が空いてくる映画です(笑)

でも、そこまでスープや食事メインでもなくて、中身はスープとは違って生ぬるい感じあせあせ(飛び散る汗)

ほんわかとしていて、ほの温かい感じ。

そしてそのまま終わっていきます・・・。

ミュージカル要素も含まれているので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

すごく素敵な生活なんだけど、どうも現実味が伴わない感じでした。





posted by みづき at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする