2012年07月31日

クレンジング オイル プレミアム A/O アドバンスト

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<シュウ ウエムラ クレンジング オイル プレミアム A/O アドバンスト 450ml ¥9450>



シュウのクレンジングはこれまで何度か使ってきてますが、正直違いが分かっていませんあせあせ(飛び散る汗)

こちらは洗浄力と洗い上がりの良さがいし売りのよう。

そう思って使ってみると、確かにその通りなんですexclamation

マスカラもしっかり1度のオフで落ちるし、オイルなのに洗い上がりがしっとり。
余分な皮脂までは落とさないのがいいですねるんるん

大容量でコスパもいいし、しばらく持ちそうでするんるん
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2012年07月30日

十字屋敷のピエロ

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講談社より¥580で発売中

<あらすじ>
ぼくはピエロの人形だ。人形だから動けない。しゃべることもできない。殺人者は安心してぼくの前で凶行を繰り返す。もし、そのぼくが読者のあなたにだけ、目撃したことを語れるならば……しかもドンデン返しがあって真犯人がいる。前代未聞の仕掛けで推理読者に挑戦する気鋭の乱歩賞作家の新感覚ミステリー。
講談社HPより引用)


事件の目撃者はピエロexclamation&question

東野さんのアイデアには本当に感服します。

登場人物にピエロが出てくるなんて。

中身は「館」もの。
事件当日にいた家族のうちの誰が犯人で、その手口を暴いていきます。

あらすじを最初に読んだ時はピエロ目線で物語が描かれているのかと思いきや、そうではなくて途中に出てくる程度です。

ちょうどいい塩梅で、でも推理には欠かせない。
絶妙なバランスですぴかぴか(新しい)

いわゆる正統派ですが、ピエロを登場させることによって飽きさせずに最後まで読めました本

いやぁ、世の中何に見られてるかわかったもんじゃないですね(笑)





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2012年07月28日

映画ホタルノヒカリ

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2012年度作品/日本

<原作>
ひうらさとる

<出演>
綾瀬はるか(「プリンセス トヨトミ」「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
藤木直人
手越祐也
安田顕
板谷由夏
松雪泰子
ジョンテ★モーニング
神児遊助(「漫才ギャング」「クローズZERO II」など)
小西美帆
高橋努
中別府葵
飯田基祐(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

<あらすじ>
部長の出張に便乗して、新婚旅行でイタリアへ出かけた蛍。
イタリアでも相変わらずのぐうたらぶりを発揮するのだったが、ある日部長が誘拐されてしまって・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


自分で言うのもなんですが、私も結構干物度高かったりします(笑)
だから、ドラマは自分のことのように見てました。

ドラマではあの蛍の仕事と家での落差が可愛いんだけど、今回はイタリアでのプライベートがメインなので干物っぷり全開なのがちょっと残念あせあせ(飛び散る汗)
いや、相変わらず可愛くて笑えるんだけど。

典型的なドラマがヒットしたから調子乗って映画作ってみましたっていうパターン。
そして例にもれず面白くないパターン。

内容もありえない展開の連続です。

映画作るなら、イタリアでのロケにお金かけずに、普通にドラマ版の延長で作ってほしかったな。
これなら再放送の方が楽しめました。
posted by みづき at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

GUN

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原題:GUN

アルバトロスより¥5040で発売中

2010年度作品/アメリカ

<脚本>
カーティス・“50 Cent”・ジャクソン

<出演>
カーティス・“50 Cent”・ジャクソン
ヴァル・キルマー
アナリン・マコード
ジェームズ・レマー
ダニー・トレホ
ジョン・ラロクエット
ポール・カルデロン

<あらすじ>
アメリカ、デトロイト。リッチは街の銃取引を牛耳る男。今夜も闇の取引現場からブラックマネーを手にしていた。一方、刑務所に入所中、リッチが介入した発砲事件の流れ弾で妻が犠牲となったエンジェルが早期出所してきた。ふたりは10年来の仲だった。再会を果たしたリッチはエンジェルを相棒として雇い、ビジネスを拡大していく。しかし、幾度に渡り恋人ガブリエラから情報漏洩の忠告を受けてきたリッチは、遂に警察の潜入捜査により取引現場で激しい銃撃戦に見舞われる。その時、相棒のエンジェルが、リッチに銃口を向けていた・・・。
アルバトロスHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


この手のものは次から次へと似たような作品が出てきますねあせあせ(飛び散る汗)

銃撃ちっぱなしに裏切りがキーワードみたいな(笑)

50セントが主演だったので、ちょっと興味をそそられて観てみました。
役者としてもけっこういい味出してますわーい(嬉しい顔)

でも、中身はほかの作品と似たり寄ったり。

よく飽きもせずに同じような作品を作れるなぁと思うけど、日本でいう時代劇のようなものか・・・。
外国の人からすれば、あれもどれも似たような作品に映るんでしょうねあせあせ(飛び散る汗)





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2012年07月22日

洋菓子店コアンドル

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ポニーキャニオンより¥4935で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
深川栄洋

<脚本>
深川栄洋
いながききよたか(「オリヲン座からの招待状」
前田こうこ

<出演>
江口洋介(「はやぶさ 遥かなる帰還」、「GOEMON」、「少林少女」
蒼井優
江口のりこ
尾上寛之
粟田麗
山口朋華
ネイサン・バーグ
イアン・ムーア
武発史郎
山村美智
岩井七世
嶋田久作(「はやぶさ 遥かなる帰還」「ゴースト もういちど抱きしめたい」など)
加賀まりこ(「スープ・オペラ」「花より男子ファイナル」
鈴木瑞穂
佐々木すみ江
戸田恵子(「ステキな金縛り」など)

<あらすじ>
伝説のパティシエと呼ばれながら、8年前にある理由でスイーツ界から身を引いた十村遼太郎。今は製菓専門学校の講師をしながらスイーツ評論家をしているが、心に闇を抱えている。昔馴染みのパティシエ、依子が経営する洋菓子店「パティスリー・コアンドル」に立ち寄った十村は、恋人を追って鹿児島から上京したケーキ屋の娘、臼場なつめと偶然出会う。見習いとして「コアンドル」で働き始めるなつめ。依子や仲間たち、常連客に支えられながら、一生懸命に自分の居場所を見つけようとする彼女の姿に、十村の心は動かされ、少しずつ過去と向き合い始めていく。そんなある日、依子が怪我をしてしまい、「コアンドル」は最大のピンチを迎える・・・。
ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


先の読める展開でしたあせあせ(飛び散る汗)

十村のパティシエを辞めた理由も浅いです。

この主人公の気の強いなつめちゃんが最後まで好きになれませんでした。
全然可愛くない・・・。

唯一楽しめたのが、劇中に出てくるたくさんのスイーツたち黒ハート
本当に美味しそう黒ハート黒ハート

見てるだけで幸せです。








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2012年07月21日

悪意

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講談社より¥660で発売中

<あらすじ>
犯人が決して語らぬ動機加賀刑事の推理は!?
誰が?なぜ殺したのか!?超一流の「フー&ホワイダニット」

人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。

講談社HPより引用)


東野祭り開催中ですわーい(嬉しい顔)

本屋のフェアみたいですね(笑)

これも、「仮面山荘殺人事件」同様、どんでん返しが待っています。

内容は手記で構成されています。
交換日記みたい(笑)

面白いんですが、フェアじゃないんですよねあせあせ(飛び散る汗)

すべてが明らかになって思うのは、この犯人は最低だなと・・・。
罪を犯しておきながら、このような細工まで行って人を陥れるなんて。

動機というものはどこに転がっているかはわかりません。
何気ない一言や言動が人に悪意を起こさせ、行動させるという恐ろしさを改めて感じました。

希望よりも恨みの方が人を生かさせるんですよね。
そのパワーの大きさを感じます。





posted by みづき at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

仮面山荘殺人事件

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講談社より¥560で発売中

<あらすじ>
8人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた8人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに1人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。7人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった……。
講談社HPより引用)


これこそどんでん返しと言うのではないでしょうか?
犯人も分かり、これで事件解決・・・と思いきや、まさかの大逆転劇。
ラスト10数ページで、事件のすべてがひっくり返るなんてアリですか??

胡散臭さは感じていたのですが、こんな結果になるとは・・・。
私の嗅覚もなかなかイケてますね(笑)
結構いいセンまでいってましたよ。

でも冷静になってよくよく考えてみると、話の内容としては納得いかないんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

ストーリーよりも話の展開を楽しんで下さい。





posted by みづき at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

白夜行

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集英社より¥1050で発売中

<あらすじ>
19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。
集英社HPより引用)


ついに読みました、白夜行。

当然知ってはいたんですが、なかなか読む気になれなかったというかあせあせ(飛び散る汗)

それが一転して、無性に読みたくなったんです。

ドラマ化されたときには、ほぼ観ていましたTV
なので、内容もほとんど知っています。

だけど、最初にドラマを観てしまってるせいか、雪穂のイメージは綾瀬はるかちゃんで、亮司は山田孝之くんなんですよね。

映画化もされて観ようと思ったけど、結局時間がなくて観れずあせあせ(飛び散る汗)

堀北真希ちゃんも雪穂のイメージとしては合ってそうなんだけど、やっぱり最初の衝撃のせいか、ドラマ版の印象が強いです。

と言うか、読んで知りました。
この854ページに及ぶ長編の中で、雪穂と亮司の2人の会話のシーンは一切ないんです。
すべてが、周りの状況から浮かんでくるだけ。

想像の範囲でお話が進んでいくのですが、2人の行動が目に浮かんでくるよう。

一見何気ない行動が、すべて伏線になっていて最後につながっていきます。
その様は興奮を超えて、むしろ怖ささえ感じました。
完璧なまでに計算しつくされていました。

2人の間に何があったのか。
2人の視点から事件をすべて見てみたい・・・。





posted by みづき at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

ミッドナイト・イン・パリ

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原題:MIDNIGHT IN PARIS

第84回アカデミー賞脚本賞受賞(ウディ・アレン)
第69回ゴールデン・グローブ賞脚本賞受賞(ウディ・アレン)


2011年度作品/スペイン・アメリカ

<監督・脚本>
ウディ・アレン

<出演>
キャシー・ベイツ(「しあわせの隠れ場所」)
エイドリアン・ブロディ
カーラ・ブルーニ
マリオン・コティヤール(「インセプション」
レイチェル・マクアダムス
マイケル・シーン
オーウェン・ウィルソン
ニナ・アリアンダ(「ペントハウス」
カート・フラー
トム・ヒドルストン
ミミ・ケネディ
アリソン・ピル
レア・セドゥー(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
コリー・ストール (「ナンバー23」

<あらすじ>
ハリウッドで脚本家をしているギルは婚約者のイネズと彼女の両親とともにパリに来ていた。
小説家デビューを夢見て執筆中も、上手くいかず悩んでいた。
そんなある夜、酔って歩いていると一緒に飲みに行こうと誘われ付いていくと、そこは1920年代のパリだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


最終日に間に合いました。
同じことを考えていた人がいたのか、結構混んでいました。

劇中には多くの1920年代にパリに住んでいた若き日のダリやヘミングウェイなど名だたる芸術家たちが出てきます。

もっと勉強しておけばよかったバッド(下向き矢印)
名前は知っている程度の方が多かったですあせあせ(飛び散る汗)

面白いのは1920年代にタイムスリップしても、その時代の人はさらに前の時代を羨ましがっているんですよね。

結局はみんな懐古主義であって、現実には何かしらの不満があるんですよねあせあせ(飛び散る汗)

時代に限らず、自分の過去においても。
「あの頃はよかった・・・」なんてね。

でもそれが罠だったりします。
後ろばかり振り返る人は結局逃げているだけで、前には進めません。

こんな皮肉なメッセージもなぜか心地よかったです。
パリの美しい景色もふんだんに収められているせいでしょうかexclamation&question

94分と見やすく、楽しめましたるんるん
posted by みづき at 15:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

SHIPS

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<SHIPS ¥15750>



ブルー地のワンピースですぴかぴか(新しい)

ブラウジング風になっていて、お腹周りにはゴムが入っていてくびれ効果もあります。

テロンとしたポリエステル100%の素材です。
さらっと着れて楽チンでするんるん

裏地もしっかりしています。

胸回りが広く開いているので、インナーは着た方がいいですね。

膝上丈になります。
1枚でも着れるし、レギンスとも合わせても可愛いです黒ハート
posted by みづき at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

ミックスブラッシュ コンパクト

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<ジルスチュアート ミックスブラッシュ コンパクト 06 ¥4725>



人気のチークですぴかぴか(新しい)

06はフレッシュ アプリコットというお色で、ピンクの濃淡3色とオレンジが入ったセットになってます。

基本は4色を混ぜて使うのですが、単色使いも出来ます手(チョキ)

4色混ぜても、濃い目のピンクのお色になります。

ボテってとした発色になってしまうのが残念バッド(下向き矢印)
もう少し、ふんわりとさせたかったのですがあせあせ(飛び散る汗)

持ちは良く、付属のブラシも使いやすいでするんるん
posted by みづき at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

ワトゥサ

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<ワトゥサ・インターナショナル ワトゥサ アイカラー ペンシル no.511 ソフトグレイ ¥2100>



アイカラーペンシルという名前だけあって、アイライナーとしてだけではなく、ぼかしてアイシャドウとしても使えますぴかぴか(新しい)

とは言っても、濃いシャドウが似合わない私は、もっぱらアイライナーとして使っていますあせあせ(飛び散る汗)

色はソフトグレイとなってますが、濃い黒よりのグレイです。
ラメも入っていますが、目立たない程度です。

なので、つけると黒にしか見えないかもバッド(下向き矢印)

色持ちも良く、落ちたりすることもありません。

これならシャドウとしても使えると思いまするんるん
posted by みづき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

Dip Drops3

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<Dip Drops ¥2793>



たまに覗くDip DropsでTシャツのお買いものでするんるん

セーラー襟が可愛い黒ハート
マリンスタイルのコーデにぴったりです。

長さはちょうどいいサイズ。
真っ白なフレアースカートとか合わせると可愛くなりそう黒ハート

持ってないけど(笑)
posted by みづき at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

ダーク・シャドウ

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原題:DARK SHADOWS

2012年度作品/アメリカ

<監督>
ティム・バートン

<出演>
ジョニー・デップ
ミシェル・ファイファー
ヘレナ・ボナム=カーター(「英国王のスピーチ」
エヴァ・グリーン
ジャッキー・アール・ヘイリー
ジョニー・リー・ミラー
クロエ・グレース・モレッツ(「ヒューゴの不思議な発明」
ベラ・ヒースコート
ガリー・マクグラス
イヴァン・ケイ
スザンナ・カッペラーロ
クリストファー・リー(「ヒューゴの不思議な発明」
アリス・クーパー
ウィリアム・ホープ(「トゥルース 闇の告発」)

<あらすじ>
富豪の家に生まれたバーナバスは悲恋の末に魔女にヴァンパイアにされ生き埋めにされてしまう。
次に目覚めたのは200年後の世界だった。
すべてが変わってしまい、名家であったコリンズ家も落ちぶれていた。
1人家族再建に努力するバーナバスだったが、またしても魔女の邪魔が入るのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


CMではコミカルな内容のように宣伝されてたので、もっとコメディかと思ってたら期待外れバッド(下向き矢印)

TVドラマの映画化らしいので、元のドラマを知らない分、なんじゃこりゃexclamation&questionなストーリー展開でした。

コリンズ家の再興を目指しながらも、結局は自分がかき回してめちゃくちゃにしちゃってるし、バーバナバスが元凶なんじゃexclamation&question

話はたいして残らなかったけど、キャロリン役のクロエちゃん黒ハート

CM観た時から、前に観たことあるけど、何に出てたんだっけ??とずっと疑問に思ってたら、「ヒューゴ〜」のイザベラちゃんだったのねexclamation

(最近物忘れ激しすぎですね、私あせあせ(飛び散る汗)

さらに綺麗になってるexclamation

これからが楽しみな女優さんですぴかぴか(新しい)
posted by みづき at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

さや侍

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よしもとアール・アンド・シーより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督・脚本>
松本人志

<出演>
野見隆明
熊田聖亜
板尾創路
柄本時生
りょう(「死刑台のエレベーター」、「GOEMON」など)
ROLLY
腹筋善之介
清水柊馬
竹原和生
長谷川公彦
鳥木元博
吉中六
重村佳伸
安藤彰則(「劔岳 点の記」など)
中村直太郎
寺十吾(「アヒルと鴨のコインロッカー」
石井英明
松本匠
岡田謙
京町歌耶
野口寛
伊武雅刀
國村隼

<あらすじ>
あることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、
刀を捨てた野見勘十郎。そんな父を軽蔑し反発する娘たえ。
二人は行くあてもなく、流浪の旅を続けていた。
そして無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が
掛けられていた。次第に追い詰められた勘十郎は遂に捕らわれるのだが、
捕まった藩の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。
殿様の眼前に連行された勘十郎は、≪三十日の業≫に処される。
その業とは「母君を亡くした悲しみで全く笑わなくなった若君の笑顔を
三十日かけて取り戻せ」というものであった。
そして、もしそれに成功すれば無罪放免、失敗すれば即、切腹になると言う…。

よしもとアール・アンド・シーHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


「大日本人」は途中まで観て断念したので、松本作品は初めてですぴかぴか(新しい)

お子さんが生まれたせいか家族愛も描かれていて、前2作とは異なったジャンルですよね。

バラエティにたえちゃん役の女の子が出てて、何の作品の子だったか思い出せなかったけど、これに出てた子だったんですねあせあせ(飛び散る汗)

かなり重要な役どころですが、完璧に演じてます。
能見さんのキャスティングも面白いけど、みんなちゃんと当てはまってます。

毎日牢屋で次のネタを考えるシーンは、映画と言うよりもコントのようで中だるみしましたが、エンディングに向けて町衆同様に応援する気持ちにまでなり、最後には泣いてしまいました。

真っ向正面から「笑い」をテーマにもってきて、監督の笑いに対する思いやプライドすら感じました。

次回作はどんなテーマを描くのか楽しみです。








posted by みづき at 16:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

未来を生きる君たちへ

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原題:HAEVNEN/IN A BETTER WORLD

第83回アカデミー賞 外国語映画賞受賞
第68回ゴールデン・グローブ 外国語映画賞受賞


角川書店より¥3990で発売中

2010年度作品/デンマーク・スウェーデン

<監督>
スサンネ・ビア

<出演>
ミカエル・パーシュブラント
トリーヌ・ディルホム
ウルリク・トムセン
ウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン
マルクス・リゴード
トーケ・ラース・ビャーケ
ビアテ・ノイマン
キム・ボドゥニア

<あらすじ>
デンマーク、郊外--。学校で執拗なイジメに遭うエリアスは、医師としてアフリカの難民キャンプに赴任している父親アントンが心の支えだ。ある日、エリアスのクラスに転校生のクリスチャンがやって来る。クリスチャンのイジメっ子への復讐に救われたエリアスは、彼との距離を急速に縮める。

アフリカ、紛争地帯--。アントンは、自身の離婚問題や毎日のように搬送される瀕死の重傷患者に苦悩していた。そんな時、“ビッグマン”と呼ばれる男が大ケガを負ってキャンプに現れる。彼こそが子供や妊婦までをも切り裂くモンスターだった。

角川映画HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


アカデミー賞受賞作で評価の高い作品。
ですが、ごく日常のお話です。

父親の世界、子どもの世界、そして親子の世界。
どこの世界にも暴力が存在していて、それぞれの受け止め方と、解決の仕方があります。

・・・が私には合わなかったあせあせ(飛び散る汗)

要は報復はダメってことなんだろうけど、そんなことみんな分かってる。
でも、抑えきれないからどうしようもない。

だからこの世界から暴力は消えないわけで・・・。

結局は自己満足なんだろうけど。





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2012年07月01日

天空の蜂

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講談社より¥880で発売中

<あらすじ>
奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき……。驚愕のクライシス、圧倒的な緊追感で魅了する傑作サスペンス。
講談社HPより引用)


1995年に発売された作品です。
この作品は本棚で眠っていたので、読み始めて内容を知って驚きexclamation

まさに今話題の原発お話。
発売当時に読んでいたら、専門用語の羅列で分からないことも多かったと思います。
残念ながらとでも言うべきでしょうか、福島原発の事故によって素人の私でもニュースなどで聞きなれた語句が多く、理解できる内容でした。

まさに多才の東野圭吾。
こんなことを考えつくなんて。
そして、こんな話を描けるなんて。

たった10時間のお話です。

自衛隊の最新鋭大型ヘリが何者かに奪われ、大量の爆弾とともに原発の上でホバリング中。
全国の原発を停止しなければ、ヘリを原発に落とすという要求を突き付けてきた犯人。

対応に追われる原発職員たち。
執念の捜査で犯人を追いつめる刑事たち。

タイムリミットが近づくにつれ変化する状況や次々と発生する問題をとても臨場感あふれる形で描かれていて、まるで現実に起こっているかのようにこちらまで緊張してしまいました。

犯人は比較的早い段階で明らかになります。
また、それが読者をハラハラドキドキさせるんですよね(笑)

最後で犯人の動機が明らかになりますが、決して納得できるようなものではありません。
エゴとでもいうべきものですし、ちょっと無理やり感があります。

この事件を通して私たちに警鐘を鳴らすことこそ、東野さんの意図を感じます。
原発問題に目を背ける私たちこそが、最大の悪なんだと。

色々と思い知らされることがありました。

今読むことで余計に重みと意味がありました。





posted by みづき at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする