2012年09月30日

あなたへ

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小学館より¥480で発売中

<あらすじ>
そこに写っていたのは空へ向かって飛んでいくシャボン玉。  少年が撮った「想い」と題された一枚の写真を見て、少女は少年への想いを募らせていく。少女は少年へ手紙を書くが、何故か返事は戻ってこなかった。そして永遠の別れ。少女は綴る「あなたがこの世界から消えてしまったことがいまだに信じられません――」と。  この小説に「愛」という言葉はたったひとつしか登場しません。
小学館HPより引用)


一言で言うなら、純愛。
それにつきます。

もうピュアなんです黒ハート

内容は女性から男性への長い手紙になっています。

しかも、これを書いたのは15歳の少女exclamation

私の15歳の頃って・・・。
こんな純で可憐じゃなかったなぁ(笑)

15歳の女の子が書く文章なので、拙いし、決して上手いわけでもありませんあせあせ(飛び散る汗)

内容もくどいぐらい、ただひたすらエピソードを交えながらある男の子への想いを綴っています。

中身があるわけでもないし、だんだん先も読めてきます。

けど、なんだか心が洗われるような気分にもなりました。

こんなに一途に思えるっていいなぁ。

そこには打算も計算もないし、だた純粋に好きという想いであふれかえっています。

こんな甘酸っぱい恋愛をしなかったので疑似体験した感じです(笑)
なんだか若返った気がします。





posted by みづき at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

奇跡

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バンダイビジュアルより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督・脚本>
是枝裕和

<出演>
前田航基
前田旺志郎
林凌雅
永吉星之介
内田伽羅
橋本環奈
磯邊蓮登
大塚寧々(「アマルフィ 女神の報酬」など)
オダギリジョー(「マイウェイ 12,000キロの真実」
夏川結衣(「はやぶさ 遥かなる帰還」
長澤まさみ
高橋長英
りりィ
田山涼成(「ツレがうつになりまして。」など)
入江雅人(「ダーリンは外国人」など)
中村ゆり(「はやぶさ 遥かなる帰還」
五代俊介
阿部寛(「テルマエ・ロマエ」
原田芳雄(「座頭市 THE LAST」、「ウルトラミラクルラブストーリー」など)
樹木希林(「悪人」など)
橋爪功

<あらすじ>
九州新幹線全線開業の朝、博多から南下する"つばめ"と、鹿児島から北上する"さくら"、二つの新幹線の一番列車がすれ違う瞬間に奇跡が起きて、願いが叶う――。そんな噂を耳にした小学6年生の航一は、離れて暮らす4年生の弟の龍之介と共に奇跡を起こし、家族4人の絆を取り戻したいと願う。二人の両親は離婚し、兄は母と祖父母と鹿児島で、弟は父と福岡で暮らしているのだ。兄弟は、友達や両親、周りの大人たちを巻き込んだ壮大で無謀な計画を立て始める。そしてその計画は、人々に思いもよらない奇跡を起こしていくのだった――。
バンダイビジュアルHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


2011年3月12日に開通した九州新幹線をテーマに描かれた作品ですぴかぴか(新しい)

前日に起こった大震災の影響で、大々的なプロモーションはできませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)

出演してる子どもたちは、今人気の子役という訳でもなく、とても自然な演技でした。
是枝監督はそういうところを引き出すのがお上手ですね。

主演のまえだまえだも実の兄弟ですし、呼吸も合っています。

何だかドキュメンタリーのような感じです。

小学生の冒険にしては度を超えてる気がしますが、自分たちの小学生の頃も親に内緒で隠れてコソコソ遊びに行く計画立ててたなぁなんて懐かしい感じがしました。











posted by みづき at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

まほろ駅前多田便利軒

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ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督・脚本>
大森立嗣(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」

<原作>
三浦しをん

<出演>
瑛太(「ワイルド7」など)
松田龍平
片岡礼子
鈴木杏(「軽蔑」など)
本上まなみ
柄本佑(「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」
横山幸汰
中村優子(「クヒオ大佐」など)
吉本菜穂子(「八日目の蟬」
三浦誠己
鈴木晋介(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
中沢青六(「ウルトラミラクルラブストーリー」など)
宍戸美和公(「大奥」、「クワイエットルームにようこそ」
吉井有子(「魂萌え!」
大嶋捷稔
吉岡澪皇
田村愛
宇野祥平
金子清文
日向寺雅人(「軽蔑」
戌井昭人
奥田いろは
加部亜門
大森南朋(「軽蔑」「毎日かあさん」など)
梅沢昌代
松尾スズキ(「悪人」など)
麿赤兒(「日輪の遺産」
高良健吾(「軽蔑」
岸部一徳

<あらすじ>
ペットの世話、塾の送迎代行、納屋の整理、そんな仕事のはずだった-。
東京郊外のまほろ市で、けっこう真面目に便利屋を営む、しっかり者の多田啓介。そんな多田のもとに、風変わりな同級生、行天春彦が転がり込んできた。1晩だけのはずが、行天は一向に出て行かず、多田はしぶしぶ便利屋の助手をさせることに。こうして、水と油のような2人の奇妙な共同生活が始まった。
多田便利軒を訪れるのは、まほろ市に住むくせ者たちばかりで、なんだかんだと彼らを放っておけない多田と行天は、やっかいごともしぶしぶ請け負っていたが、
やがてある事件に巻き込まれていく-。
ともにバツイチ、三十路の男2人の痛快で、やがて胸に熱く迫る便利屋物語が始まる-。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


予告を観て気になってました。
原作はまだ読んでないけれど、読もうと思っています。

ゆる〜く時間が流れていくんだけど、嫌じゃないです。

舞台となっているまほろもなんだか懐かしさを感じます。
都会じゃないけれど、田舎でもない。
すごく生活感のある感じがちょうどいいです。

タイトルからは想像つかないけれど、親子問題がテーマになっています。
いろんな親子が登場します。

2人で一人前のようなこの凸凹コンビの合ってるのか合ってないのかも分からない掛け合いもいいです。

「フランダースの犬」はハッピーエンドなのか・・・。
観る人によって意見が分かれるんですね💦

ハッピーエンドだという行天の考え方が切なくて悲しいです。











posted by みづき at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

UNTITLED

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<UNTITLED ¥27300>



UNTITLEDでポンチョを買いましたるんるん

最近は買い物欲に火がついて、どんどん買っていますあせあせ(飛び散る汗)

これから忙しくなるし、今のうちに・・・と言い訳しながら(笑)

こちらは、ベージュのハーフ丈です。

ファーは取り外しが可能です手(チョキ)

前はファスナーが付いてます。

ポンチョなんですが、実は手を出す袖がついています。
とても便利るんるん

ポンチョだと肩からかばん下げれなかったりしますからねあせあせ(飛び散る汗)

裾がリブ編みになっているのも可愛いポイントです黒ハート
posted by みづき at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

anatelier2

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<anatelier ¥9975>



最近ハマってるanatelierでお買いものでするんるん

結構探せば自分でも着れそうな服もありました黒ハート

こちらは紫のミニスカートぴかぴか(新しい)

ミニといっても、膝少し上くらいの丈です。
ウエスト部分がゴムになっているので楽なんですexclamation

数色展開してましたけど、迷わず紫を選択(笑)

秋冬ものって、黒とかグレーが多いので、差し色になりそうでするんるん
posted by みづき at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

ホワイト ミルク

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<アルビオン エクサージュホワイト ホワイト ミルク U 200g ¥5250>



時々この香りが嗅ぎたくなります(笑)
そんな癒しの一品ぴかぴか(新しい)

色々と乳液ジプシー中ですが、年に1度はアルビオンに戻ってきます。

くるくる肌になじませてる瞬間は幸せな気持ちになります。
夜は疲れてお手入れが面倒くさくなっちゃうのですが、これだけは別。

すぐに効果が表れてもちもち肌になれちゃうんですよね黒ハート 
posted by みづき at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

gaminerie

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<gaminerie ¥3990>



これはなんと言っていいのかあせあせ(飛び散る汗)

ベストでもなくカーディガンでもなく、形はポンチョのようなものと言えばいいのでしょうか・・・。

上からかぶります。

前後ろ何でも着れます。

ボタン面を前か後ろにすればベストのようにもなるし、ショートパンツと合わせたりしています。

今度は横に着ると、ちょうどボタンが肩の辺りにきて、丈短のカーディガン風になるので、ロングワンピースと合わせています。

上手く表現できない・・・。

そして、うまく着こなせない・・・。
posted by みづき at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

ルール 無法都市

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原題:SINNERS AND SAINTS

アメイジングD.C.より¥4300で発売中

<音楽>
ジョニー・ストロング(「ワイルド・スピード」

<出演>
ジョニー・ストロング(「ワイルド・スピード」
トム・ベレンジャー(「インセプション」
コスタス・マンディロア
ショーン・パトリック・フラナリー
クリフォード・“メソッド・マン”・シムズ
ルイス・マンディロア
キム・コーツ
バス・ルッテン
ユルゲン・プロフノウ
ジョリーン・ブラロック

<あらすじ>
ニューオーリンズ警察の刑事ショーン・ライリーは、犯罪者への容赦ない暴力が署内で問題視され、危険を伴う捜査に生と死が紙一重の毎日を送っていた。ある日、ガサ入れの最中に相棒のデイブが襲撃を受け殺されてしまう。同僚たちと揺るぎない絆で結ばれていたショーンにとって、この一件は彼自身を追い詰めていく。そんな中、犯行手口の残虐さでニューオーリンズの裏社会を震撼させる殺人事件が発生、ショーンは新任刑事ウィルとコンビを組み捜査に当たる。凶悪なギャングたちを拷問の末に焼き殺す犯行の大胆さと残虐さ、殺人の連鎖は裏社会をパニックに陥れていく。犯人の次の動きに神経を尖らせる中、ショーンは旧友のコリンが事件の真相を握る重要人物であることを突き止めるのだが・・・。
アメイジングD.C.HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


似通った作品が多く、あまり内容を覚えていませんあせあせ(飛び散る汗)

ガンアクションだけでなく、結構むごいシーンも多かったですたらーっ(汗)

というか、この刑事もルール無視のやりたい放題なんですけどね(笑)
どっちもどっちでしょあせあせ(飛び散る汗)





posted by みづき at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

ミッション:8ミニッツ

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原題:SOURCE CODE

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンより¥3360で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督>
ダンカン・ジョーンズ

<出演>
ジェイク・ギレンホール
ミシェル・モナハン(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」など)
ヴェラ・ファーミガ
ジェフリー・ライト
マイケル・アーデン
キャス・アンヴァー
ラッセル・ピーターズ
スーザン・ベイン

<あらすじ>
シカゴ行きの通勤列車が爆破され、乗客全員が死亡。米軍のスティーヴンス大尉は、政府の極秘ミッションとして、特殊なプログラムを用いて乗客が死ぬ直前8分間の意識に侵入し、爆破の犯人を暴いて次なるテロを阻止する任務を課せられる。何度も犠牲者の意識に送り込まれ、死んではまた甦る、という悪夢のような<8分間>を繰り返し、少しずつ犯人に近づいていく一方で、スティーヴンスの心には次第に疑惑が膨らんでいく。爆破を防ぐことで乗客の命は救えるのか?そして、なぜ自分がこの特殊任務に選ばれたのか?事件の真相、そして秘められた謎と禁断の事実に迫っていく彼を待ち受けていたのは…。
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


93分と短めですが、その中に面白さがぎゅっと凝縮されています。

繰り返される8分間。

自分の置かれている状態さえ不明の中、突然犯人探しのミッションを与えられます。
8分だけでは短すぎるが、徐々に分かっていく真実。

犯人を捕まえて爆破を阻止しなければ結果は同じですが、毎回彼が取る行動によって違っていく乗客たちの行動。

ほんの些細な行動でも未来は変えられるのかも知れませんね。

ラストは人によってハッピーエンドかどうか、とらえ方は違うかも知れません。
私はハッピーエンドだと思っています黒ハート








posted by みづき at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

火車

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新潮社より¥900で発売中

<あらすじ>
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
新潮社HPより引用)


個人的に一人の女性の行方を追っていたはずが、大きな社会の闇へとつながっていくスケールの大きなお話です。

時代設定が20年ほど前なので、今とは状況も違ってきてると思います。
今はあんなに簡単に個人情報は聞き出せないですからねあせあせ(飛び散る汗)

カード破産の実態が生々しく描かれています。
きっとそこはフィクションでもなく事実なんだと思います。

自己破産について一般的に知識が広まったとはいえ、多重債務に悩まされている人はまだまだ沢山いるはずです。
たびたび、そういう方を目にすることもあります。

私も途中までは、本人が悪いんだとばかり決めつけていましたが、溝口弁護士の話を聞いて、自己破産者も被害者なんだと分かりました。

作中に出てくる関根彰子。
そして彼女に迫りくる陰・・・。

「やっとこれでexclamation」という場面で終わってしまったのが残念ですあせあせ(飛び散る汗)

いいところで取り上げられて悔しいですが、その後はそれぞれにご想像を・・・ということでしょうか?

幸せだといいな・・・。





posted by みづき at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする