2012年12月31日

リジュブネイトエキス

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<大塚製薬 インナーシグナル リジュブネイトエキス 30ml ¥10500>



以前に化粧水を使ったことがある、このインナーシグナル。

当時はいつも行くデパートの中にお店が入っていたので買いやすかったのですが、対面販売がなくなり通信販売オンリーにあせあせ(飛び散る汗)

ショックですバッド(下向き矢印)

それでも通販で買った、この美容液。

肌のターンオーバーを促しクリアな肌を作ってくれる「エナジーシグナルAMP」が配合されているそう。

洗顔後の化粧水の前に使います。
手で温めてからなじませるようにして浸透させます。

って、そんな通常と違う使い方するんだったら、直接説明してほしいんですけどバッド(下向き矢印)

テクスチャーは乳白色。
肌なじみも悪くありません。

残念ながら、肌質の変化は感じられず。
即効性がないのは分かっているので、もう少し様子を見てみます。
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2012年12月30日

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して

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原題:THE BIG YEAR

FOXより¥3990で発売中

2010年度作品/アメリカ

<監督>
デヴィッド・フランケル(「プラダを着た悪魔」

<製作総指揮>
キャロル・フェネロン
ベン・スティラー(「ペントハウス」など)
ジェレミー・クレイマー

<出演>
ジャック・ブラック(「ガリバー旅行記」など)
オーウェン・ウィルソン(「ミッドナイト・イン・パリ」など)
スティーヴ・マーティン
ブライアン・デネヒー
アンジェリカ・ヒューストン
ラシダ・ジョーンズ
ロザムンド・パイク(「プライドと偏見」
ダイアン・ウィースト
ジョベス・ウィリアムズ
アンソニー・アンダーソン(「トランスフォーマー」、「ディパーテッド」)
コービン・バーンセン
バリー・シャバカ・ヘンリー
ジョエル・マクヘイル
ティム・ブレイク・ネルソン
ジム・パーソンズ
ケヴィン・ポラック
ネイト・トレンス(「ゲット スマート」
スティーヴン・ウェバー

<あらすじ>
離婚を経験し、36歳になった今でも実家暮らしのブラッド。仕事放棄気味の大企業の社長スチュー。何度目かの結婚生活も倦怠期中のボスティック。バード・ウォッチングというニッチな趣味を持つ3人は、家族や会社を投げ出して、1年でいかに多くの鳥を目撃したかを競う大会「ビッグイヤー」に参加することを決意する。だがそれは、お互いを出し抜こうと騙し合い、蹴落とし合う、あまりにも大人げない戦いの始まりだった……。
FOXHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


キャストから言ってコメディ感満載ですexclamation

と思いきや、爆笑の連続というほどでもなかったです。

ビッグイヤーという1年間に北米大陸でどれだけの野鳥を観察できるかその数を競う大会のお話。

元旦から始まって大みそかまでがそのリミット。

ライバルを蹴落とすため、みんな自分がビッグイヤー中であることを内緒にしています。
その駆け引きが面白い。

そんな大会があるなんて知らなかったし、みんな家族や仕事をほっぽり出して必死に野鳥を追っかけてます。

そんな熱中できる趣味があるなんてうらやましいぴかぴか(新しい)

野鳥がテーマだから、たくさん出てくる鳥、鳥、鳥・・・。
鳥の名前だけでもうお腹いっぱいです。

エンドロールまで鳥だらけ(笑)

鳥中心なんでお笑いは二の次になっちゃってますけどあせあせ(飛び散る汗)

もっとコメディを期待していたので、物足りなかったです。








posted by みづき at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

冷たい校舎の時は止まる 下

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講談社より¥860で発売中

<あらすじ>
学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。
講談社HPより引用)


ようやく下巻も読み終えました。

だんだんと仲間が消えていき、ようやく真相が明らかになります。

単純なオチじゃなくて良かった(笑)

予想していなかった結末でした。
そこは読めなかったですね。

とても繊細なタッチで、上手く主人公たちの心の中を表現出来ていました。

ファンタジーでもなく、とても現実的なお話でした。





posted by みづき at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

黄金を抱いて翔べ

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2012年度作品/日本

<監督>
井筒和幸(「パッチギ! LOVE&PEACE」「パッチギ!」

<原作>
高村薫(「レディ・ジョーカー」)

<脚本>
吉田康弘
井筒和幸(「パッチギ! LOVE&PEACE」「パッチギ!」

<出演>
妻夫木聡(「悪人」など)
浅野忠信
桐谷健太
溝端淳平
チャンミン
青木崇高(「るろうに剣心」など)
中村ゆり(「はやぶさ 遥かなる帰還」「奇跡」
田口トモロヲ
鶴見辰吾(「アントキノイノチ」
西田敏行

<あらすじ>
大阪市内の銀行に保管されている200億円以上もの金塊強奪計画を持ちかけられた幸田。
仲間とともに計画を練っていくのだったが・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


絶対小説の方が面白いexclamation×2

と読んでもない小説について断言できるほど、お粗末な内容でしたあせあせ(飛び散る汗)

120分以上の映画なのに、ストーリーが分かりにくいあせあせ(飛び散る汗)

観終わって調べたのですが、2人の主人公である北川と幸田が大学の同級生だったなんて知らなかったし。
そんなの劇中で出てきましたっけexclamation&question

クライムサスペンスほどのハラハラもないし、男同士の人間ドラマほどの深さもないです。

そして関西弁がしつこいexclamation
コテコテすぎます(笑)
不自然でした。
posted by みづき at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

幸せの教室

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原題:LARRY CROWNE

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督>
トム・ハンクス

<脚本>
トム・ハンクス
ニア・ヴァルダロス

<出演>
トム・ハンクス
ジュリア・ロバーツ(「食べて、祈って、恋をして」
ブライアン・クランストン
セドリック・ジ・エンターテイナー
タラジ・P・ヘンソン
ググ・バサ=ロー
ウィルマー・バルデラマ
パム・グリア
ロクサーナ・オルテガ

<あらすじ>
学歴を理由にリストラされ、再就職のためのスキルを身につけるため、短期大学へ入学したラリー・クラウン。結婚生活への不満から酒に逃げるスピーチ・クラスの教師メルセデス・テイノー。新たな環境で充実した毎日を送りはじめたラリーと出会い、教壇に立つ情熱さえ見失っていたメルセデスは自分を見つめ直すように―。
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ダサい邦題あせあせ(飛び散る汗)

豪華二大スターの競演ということを売りにしてましたが、恋愛ものでも学園ものでもない中途半端に終わってしまっていて残念バッド(下向き矢印)

観に行かなくて良かった・・・。
忙しさに感謝です。

これがトム・ハンクスの監督・脚本・製作だなんてあせあせ(飛び散る汗)

そう言えばラリーがフォレスト・ガンプに見えなくもない・・・。

観終わっても何も残りませんでした。





posted by みづき at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

洗顔パウダー U

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<ファンケル 洗顔パウダー U しっとり 50g ¥1260>



実は何気にリニューアル前からリピートしてますぴかぴか(新しい)

とってもシンプルです。
他のスキンケア類で高価なものを使用しているときに、バランスを合わせるために使いたくなっちゃいます(笑)(←失礼)

泡立ちがあんまりよくないので、泡立たせるために粉を多めに出しちゃうのでコスパはそんなによくないかもexclamation&question
けど、元の値段が安いので、そんなに気になりません。

泡もモコモコの泡にはなりません。

洗い上がりは名前の通り、しっとりします。

本当に自然体って感じです。
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2012年12月19日

ソフィーナ ジェンヌ

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<花王 ソフィーナ ジェンヌ ジェル乳液 50g ¥2310>



@コスメでも乳液部門のランキングに登場するほどの人気商品ですぴかぴか(新しい)

初のソフィーナ ジェンヌexclamation

ソフィーナ ボーテの妹分とも言うべきブランドです。
待ってましたexclamation

ソフィーナ ボーテは使用したことありますが、使用感は好きなのに対象年齢がちょっと上なんだけどなぁと思ってたので、これは嬉しいです黒ハート

って言ってる間に、私の方がジェンヌに別れを告げてボーテ世代に突入なのですがたらーっ(汗)

さて、こちらは夜用乳液です。
乳液なのに乳液っぽくありません。

ジェル乳液という新たなジャンルの登場です。
ジャーに入ってるという見た目からしてそうですが、美容液っぽいexclamation×2

テクスチャーもぷるぷるのゼリー状になっています。
伸びも良く、浸透も速いです。

保湿力もあって、翌朝のお肌が違いますexclamation

ノンオイリーなのでべたつきもありませんし、ほのかに香る匂いも好きです黒ハート
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2012年12月18日

THREE

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<ACRO THREE ジェントル クレンジング オイル(リフレッシング) 200ml ¥3990>



クレンジングオイルです。
オイルは手軽にメイクオフが出来るので、好きで使ってます黒ハート

THREEは初めて使います。
いつものお買いものコースの中に含まれているデパートの中にもお店が出来ていたので知ってはいましたが。

こちらのクレンジング、フランキンセンス、ティートリー、ベルガモット、ローズマリーの4種類の精油が配合されているようで、香りはとってもいいです。
それだけで癒し効果は抜群ですexclamation

オイルなのに水みたいに瑞々しい手触り。
オイルといったらどろっとしたとろみを想像するかも知れませんが、こちらはサラッサラぴかぴか(新しい)

とろみが欲しい方にはもう1種類のエンリッチングがいいと思いますよるんるん

肝心のクレンジング力はまぁまぁ。
アイメイクは完全に別で落とした方がいいです。
マスカラが完全には落ちませんでした。

ちなみに、ポイントメイクは先に落としておくよう使用ステップにも書かれています。

オイルなので、洗い上がりはしっとりしました。

アイメイクを落とすのに2度手間はかかりますが、結構気に入ってます(笑)
この香りが気に入ってしまいました。

洗浄力より香りがアロマの香りが好きな私はどれだけ疲れてるのexclamation&question

でも、やっぱりオイルクレンジングの中では1番かも知れない(笑)exclamation
posted by みづき at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

冷たい校舎の時は止まる 上

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講談社より¥860で発売中

<あらすじ>
エンターテインメント界注目の大型新人・辻村深月が贈る青春小説
閉じ込められた8人の高校生――雪はまだ降り止まない
「ねえ、どうして忘れたの?」

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう――。第31回メフィスト賞受賞作。

講談社HPより引用)


過去にほかの作品は読んだことがありますが、こちらが辻村深月さんのデビュー作です。
石田衣良さんにしろ、デビュー作続きですね。

すごく透明感のある文章です。

上下巻で1000ページ近くもある内容なのですが、もどかしい・・・。

学園祭最終日に自殺したクラスメイトを思い出せずにいる同級生たち。
一見、仲の良い8人ですが、それぞれに悩みを抱えていて、向き合おうとしていきます。

それが延々8人分ある感じ。

進学校に通う優秀な生徒という設定もあって、みんな高校生らしくなく冷静な様子が、タイトルにもあるように寒さ感を増しています。

雪が降り続く様子は、こっちまで寒くなってきそう・・・。

何度も語られる自殺についてもくどいかなexclamation&question

真相にたどりつくまでまだ時間がかかりそうです。





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2012年12月01日

池袋ウエストゲートパーク

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文藝春秋より¥610で発売中

<あらすじ>
ミステリーの「今」を読みたければ、池袋を読め。刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団……命がけのストリートを軽やかに疾走する若者たちの現在を、クールに鮮烈に描く大人気シリーズ第一作。青春小説の爽快さとクライムノヴェルの危険さをハイブリッドした連続ドラマ化話題作にして、日本ミステリー連作の傑作。解説・池上冬樹
文藝春秋HPより引用)


連続で石田衣良さん読んでます本

こちらはデビュー作ぴかぴか(新しい)

この作品のことはドラマ化もされて知ってはいたのですが、デビュー作とは知りませんでした。

どうしてもドラマのイメージが先行してしまうので、やっぱりマコっちゃんは長瀬くんなんですよね。
それ以外浮かばない。
ナイスキャスティングでするんるん

再放送で観てみたくなりました。

知ってるお話もあったので、スラスラ読めちゃいました。

テンポも良くて、途中何気に笑えたりするところもあったりして。

文学と言うよりもドキュメンタリーのような感覚です。





posted by みづき at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする