2013年03月20日

ソウル・サーファー

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原題:SOUL SURFER

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンより¥3360で発売中

2011年度作品/アメリカ

<原作>
ベサニー・ハミルトン
シェリル・バーク
リック・バンシュー

<出演>
アナソフィア・ロブ
ヘレン・ハント
デニス・クエイド(「G.I.ジョー」
ロレイン・ニコルソン
キャリー・アンダーウッド
ロス・トーマス
クリス・ブロシュ
ソーニャ・バルモレス・チャン
ジェレミー・サンプター
クレイグ・T・ネルソン
ブランスコム・リッチモンド

<あらすじ>
サメに片腕を奪われた天才サーファー
彼女と家族の感動の実話

ハワイのカウアイ島で両親と2人の兄に囲まれて暮らす13歳の少女ベサニー・ハミルトン。何よりも海を愛し、プロサーファーになることを夢見ていたベサニーは、ある日サーフィンの練習中に突然サメに襲われ、左腕を奪われるという悲惨な事故に遭遇する。かろうじて一命をとりとめたベサニーは、事故からわずか1ヶ月でサーフィンを再開。戸惑いと不安を抱きながらも、再び海へと立ち向かっていく彼女を、心配しながらも温かく見守る家族と友人たち。片腕を失うという悲劇を乗り越え、再び頂点を目指してトーナメントへと挑戦するベサニーは、やがて世界中の人々を勇気づける存在に―。
実在のサーファーの奇跡の復活を描いた、勇気と感動の物語。

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


実話を基にしたお話。
ストーリーは知っていました。
なので、余計に最初の楽しそうにサーフィンをするベサニーの無邪気さが突き刺さりました。

でも13歳の設定だったんですね。
もう少し大人かと思ってましたあせあせ(飛び散る汗)

ハワイの綺麗なロケーションもそうですが、幸せな5人家族がまぶしいですぴかぴか(新しい)

サーフィンのことは良く分からないので、技とか得点とかも分からず・・・。
けど、気持ち良さそうに波に乗っている姿が印象的でした。

変に恋愛要素とかもないのがまたいいですexclamation
13歳の設定だったからなのかな?

本当に周りに愛されてベサニーは育ったんだなぁと思えるくらい愛情がいろんなところで伝わってきます。









posted by みづき at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

デンジャラス・ラン

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原題:SAFE HOUSE

ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより¥3360で発売中

2012年度作品/アメリカ

<監督>
ダニエル・エスピノーサ

<製作総指揮>
スコット・アヴァーサノ(「クライシス・オブ・アメリカ」
デンゼル・ワシントン (「アンストッパブル」など)
アダム・メリムズ(「アメリカを売った男」
アレクサ・フェイジェン
トレヴァー・メイシー
マーク・D・エヴァンズ

<出演>
デンゼル・ワシントン(「アンストッパブル」など)
ライアン・レイノルズ
ヴェラ・ファーミガ(「ミッション:8ミニッツ」
ブレンダン・グリーソン
サム・シェパード
ルーベン・ブラデス
ノラ・アルネゼデール
ロバート・パトリック
リーアム・カニンガム(「トゥルース 闇の告発」など)
ジョエル・キナマン
ファレス・ファレス

<あらすじ>
最果ての地、南アフリカにあるCIAの隠れ家に一人の男が連行されて来た。彼の名はトビン・フロスト。36カ国で指名手配を受けた犯罪者にして、元CIA最強のエージェント。そして彼が収容されるやいなや、完璧なはずの隠れ家が襲撃される。「彼らは、俺を狙っている。お前は俺を守る義務がある。どうする?」フロストに選択を迫られる隠れ家の管理人マット。新米CIAの彼は壊滅寸前の隠れ家からフロストを引き連れ、決死の脱出を試みる。武装した未知の敵は何者なのか?
フロストが狙われる理由は何なのか?世界から狙われる男と運命を共に、今、危険過ぎる逃亡劇が始まる!

ジェネオン・ユニバーサル・エンタてテーメントHPより引用)


デンゼル・ワシントンが悪役を演じています。
悪いことしてるんだけど、どうも善人ぶりが垣間見れてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

デンゼルと対峙する新米CIAのマット。
ってか、CIAって、もっと華やかなイメージがありましたが、隠れ家の管理人なんて職務もあるのですね。
毎日退屈すぎるでしょ。
見知らぬ街で、来るとも分からないエージェントを待ち続けるのは大変なことだと思います。

展開が速すぎて、話についていけませんバッド(下向き矢印)

原題にもなっている隠れ家。
観終わってから原題を知ったので仕方ないのですが、観てる最中はちょくちょく隠れ家を噛ませてくるなと思っていました(笑)
けど、襲撃されちゃだめでしょexclamation








posted by みづき at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

バチェロレッテ −あの子が結婚するなんて!

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原題:BACHELORETTE

2012年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
レスリー・ヘッドランド

<出演>
キルステン・ダンスト(「マリー・アントワネット」など)
アイラ・フィッシャー
リジー・キャプラン
レベル・ウィルソン(「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」
ジェームズ・マースデン
アダム・スコット(「ピラニア3D」)
アンドリュー・ラネルズ
アンナ・ローズ・ホプキンス
ホレイショ・サンズ
ヘイズ・マッカーサー
カイル・ボーンハイマー
アン・ダウド
エラ・レイ・ペック

<あらすじ>
高校時代の友達のベッキーが結婚することになる。
1番冴えていなかったベッキーに先を越され、素直に喜べないレーガン、ジェナ、ケイティ。
結婚式の前夜祭で久々に再会をする4人だったが、パーティは険悪なムードに・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


「ブライズメイズ」を一緒に観にいった友人を誘って行ってきましたわーい(嬉しい顔)

似たような作品ですが、こちらは下ネタ満載で、ちょっとお下品。

元々は舞台劇だそう。

メインは結婚式前夜から結婚式までのドタバタの中、友人の結婚を喜べず、嫉妬や羨望の入り混じった複雑な気持ちを描いています。

男性には分かりずらいかも知れません。
かといって、同性でも共感できる部分は少なかったです。

本当に彼女たちは親友だったのか不思議なほどです。

怒ったり泣いたり情緒不安定なのかと思うほど態度もコロコロ変わるし。
大げさに派手に描きすぎたのかも知れません。

テーマは好きなんですけどね。
posted by みづき at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする