2013年10月31日

さよならドビュッシー

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キングレコードより¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
利重剛

<原作>
中山七里

<脚本>
牧野圭祐
利重剛

<出演>
橋本愛
清塚信也
柳憂怜
相築あきこ(「八日目の蟬」など)
山本剛史
ミッキー・カーチス(「ロボジー」など)
相楽樹
優恵
谷畑聡
清水紘治
熊谷真実
芹澤興人
サエキけんぞう
戸田恵子
三ツ矢雄二
本村健太郎
服部竜三郎
堤幸彦
吉沢悠

<あらすじ>
双子同然で成長してきた香月遥と従姉妹の片桐ルシアには、ピアニストになるという共通の夢があった。ある晩、ルシアと祖父の玄太郎が暮らす家で火事に巻き込まれた遥は、全身に大やけどを負いながらも、ひとり生き残ってしまう。 彼女に残された希望は、生前のルシアと約束したドビュッシーの『月の光』を弾くことだけだった。 新しいピアノ教師の岬洋介と二人三脚で厳しいリハビリに打ち込むが、祖父から遺された24億円もの遺産を巡り、遥の身の周囲で不可解な出来事が頻発する。 遥の命を狙う者の正体とは? 岬は遥を守り抜けるのか!?
キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作の映画化ですぴかぴか(新しい)

原作も気になっていて、積読本の中に埋もれていますあせあせ(飛び散る汗)
一体いつになれば読めるのか分かりませんが、先に映画を観てしまいました。

残念ながら、展開は読めてしまいましたバッド(下向き矢印)

ミステリー色は弱いです。
単なるミステリーでもなく、音楽とのバランスがちょうどいいです。

と言っても、クラシックなんて分かんないですけどあせあせ(飛び散る汗)
ドビュッシーの音楽なんて、さっぱり。
ふなっしーなら分かるけど(笑)

岬先生役の方は実際にピアニストだそうで、その演奏はさすがといった感じ。
聴きほれます。
posted by みづき at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

永遠の0

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講談社より¥920で発売中

<あらすじ>
「生きて、必ず生きて帰る。妻のそばへ、娘の元へ」
涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくる――。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

「俺は絶対に特攻に志願しない。妻に生きて帰ると約束したからだ」
「真珠湾に参加するとわかっていたら、結婚はしませんでした」
「零戦はかつて無敵の戦士でしたが、今や――老兵です」
「私には妻がいます。妻のために死にたくないのです」
「私は帝国海軍の恥さらしですね」

講談社HPより引用)


まだ今年も残り2カ月以上ありますが、間違いなく今年ナンバー1ですぴかぴか(新しい)

遅ればせながら、人気作読み終わりました本

ファミレスでご飯食べながら読むこともありましたが、人目も気にせず泣きました(笑)

これがデビュー作だなんて。
他の作品も気になりますね。

特攻で亡くなったという祖父を知るため、携わった人々を訪ね歩いていく形でストーリーは展開します。

それぞれの立場によって戦争というもののとらえ方が異なり、また祖父の宮部久蔵への思いも違ってきます。
改めて戦争の怖さを感じました。

正直、私の求めていた答えとは違っていましたけど、戦争や特攻という題材を生かしながら、エンターテイメントも融合した結末には感動しました。
今ですら最後の数ページを読んだだけでまた涙があふれます。

後世へと伝えていかないといけない本だと感じました。

映画がもうすぐ公開されると聞いて、興味が湧いていまするんるん
号泣覚悟なので、1人で観に行かないといけないです(笑)

でも私のイメージでは宮部さんは岡田くんではないんですよねあせあせ(飛び散る汗)
posted by みづき at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

逃走車

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原題:VEHICLE 19

ワーナー・ホーム・ビデオより¥3990で発売中

2013年度作品/アメリカ・南アフリカ

<監督・脚本>
ムクンダ・マイケル・デュウィル

<製作総指揮>
ポール・ウォーカー
エディ・ムンバロ
ジェフリー・ケーナ
バジル・フォード

<出演>
ポール・ウォーカー
ナイマ・マクリーン
ジス・ドゥ・ヴィリエ

<あらすじ>
アメリカ人マイケルは、別れた妻に会いに南アフリカ共和国のヨハネスブルグへたどり着く。予約と違うレンタカーが手配されたが、先を急ぐマイケルは、その車で妻の元へ向かう。そんな中、車中にあった見知らぬ携帯電話が鳴り、刑事と名乗る男から、配車は間違いで、ある場所まで交換しに来るようにと言われる。指示に従う道中、座席の下から拳銃が見つかり、さらに後部座席から縛られた謎の女が飛び出してくる。彼女は、ある重大事件の秘密を知ったため誘拐されたのだという。さらに指示された場所で待っていたのは突然の襲撃だった…。追いうちをかけるように、自分が指名手配されたニュースまで飛び込んでくる…。誰が敵で、何が真実なのか?彼はこの絶対絶命のピンチから、女を、秘密を守り、無事逃げきることはできるのか!?
ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ポールがダメ亭主を演じていますあせあせ(飛び散る汗)

「ワイルド・スピード」とはまた違うカーアクションもの。
全編車内搭載カメラで撮影されたそうで、その臨場感はすごいです。

奥さんを追いかけてはるばるやってきたのですが、基本車内しか映ってないし、奥さんが本当に実在するのかも怪しんだくらい、車から出ないです(笑)

そこまで車にこだわらなくても、もう少し脚本にこだわった方がよかったんじゃないかなあせあせ(飛び散る汗)
消化不良でしたバッド(下向き矢印)
posted by みづき at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする