2013年12月23日

プラチナデータ

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東宝より¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
大友啓史(「るろうに剣心」

<原作>
東野圭吾

<出演>
二宮和也(「大奥」)
豊川悦司
鈴木保奈美(「のぼうの城」
生瀬勝久
杏(「忍たま乱太郎」
水原希子(「 ヘルタースケルター」
遠藤要(「アフロ田中」、「ハードロマンチッカー」)
和田聰宏(「のぼうの城」
中村育二(「探偵はBARにいる」
萩原聖人(「スープ・オペラ」
中丸新将(「BRAVE HEARTS 海猿」
ヨシダ朝(「日輪の遺産」、「武士の家計簿」)
菅原大吉(「藁の楯 わらのたて」「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
小木茂光(「パラダイス・キス」など)
小浜正寛
小松利昌
内田滋
平野靖幸
河井青葉
本田大輔(「るろうに剣心」「劔岳 点の記」「憑神(つきがみ)」
佐藤滋
金原泰成(「ウォーターボーイズ」)
淵上泰史(「軽蔑」
ウダタカキ
春木みさよ(「どろろ」
福島勝美
筒井万央
佐々木りお

<あらすじ>
[プラチナデータ=極秘裏に集められた全日本国民の究極の個人情報・DNAデータ]
それは明日かもしれない、近い将来の日本。[プラチナデータ]から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。
神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった―。まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者”に。神楽を追うのは、警視庁捜査一課の辣腕刑事・浅間玲司。現場叩き上げとしてのプライドを持つ百戦錬磨の浅間は、逃げる神楽を徹底的に追い詰める。そして、容疑者・神楽がもう一つの人格“リュウ”を持つことを知る―!神楽は白か黒か?信じられるのは科学か、自分自身か?それは人類の希望か、絶望か。全てのカギを握るのは、[プラチナデータ]。

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


東野作品は好きなので原作を読むことも多いのですが、こちらは未読です本

ニノの「プラチナデータ・・・」という囁くセリフみたさで観ました(笑)

まさに近未来に起こり得そうなお話。
オチも含めて。

話の展開は面白いのですが、二重人格のお話辺りから雲行きが怪しくなり、謎解きの頃にはついていけず・・・。
色々な話が盛り込まれすぎて、犯人が特定されても動機も良く分からないあせあせ(飛び散る汗)
結局何をしたかったのかも理解できませんでした。

消化不良ですバッド(下向き矢印)

やっぱり原作とは異なるようですね。

ってか、なんで原作どおりに作らないんでしょうね?
読んでないので、映像化するのに無理があるとかいう理由もあったりするのかも知れませんが。
posted by みづき at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

藁の楯 わらのたて

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ワーナー・ホーム・ビデオより¥3980で発売中

2013年度作品/日本

<監督>
三池崇史(「悪の教典」など)

<原作>
木内一裕

<出演>
大沢たかお
松嶋菜々子(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
岸谷五朗
伊武雅刀
永山絢斗
余貴美子
藤原竜也
山崎努(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
本田博太郎
高橋和也
伊吹剛
音尾琢真
長江健次
四方堂亘
小沢和義
山口祥行
本宮泰風
蜷川みほ(「神様のパズル」など)
諏訪太朗
菅原大吉(「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
坂田雅彦
須藤雅宏
橋本一郎(「悪の教典」「はやぶさ 遥かなる帰還」
吉沢眞人
新妻聡
中野裕斗
仁科貴
寿大聡
黒石高大
沖原一生
並樹史朗
野口雅弘
勝矢(「テルマエ・ロマエ」
藤井恒久
菅谷大介(「陰日向に咲く」
河原健二(「プリンセス トヨトミ」
高原知秀
笠原竜司
未来弥
にへいたかひろ

<あらすじ>
「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた!広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。幼い孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。
一般市民、警察官、機動隊員までもが執拗に命を狙ってくる中、命懸けの移送が始まる。見えない暗殺者から逃げる為、護送車、新幹線、乗用車と次々と移動手段を変えても、なぜか、ネット上のキヨマルサイトには移送チームの居場所が更新されてしまう。
いつ?誰が?何処から襲い掛かってくるか分からない、誰が裏切り者か分からない極限の緊張状態が続く…。
はたして、人間のクズを命懸けで守る事に価値はあるのか?それが“正義”なのか?SPチームは無事に清丸を警視庁に移送することができるのか?
物語は誰も予測できない衝撃のクライマックスを迎える!

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆

何度か予告編を観ていて、気になっていました。
設定は面白そう。

正義がテーマなんだけど、誰にも感情移入できませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

そもそも10億もの大金を見知らぬ人にあげるよりは、探偵雇って探し出せばよくないexclamation&questionって思うと、冷めてしまいました・・・。

結局はゲーム。
あれでは殺人犯よりもお金持ちが悪に見えてしまいます。
posted by みづき at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

天地明察(下)

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角川書店より¥580で発売中

第7回本屋大賞受賞

<あらすじ>
改暦の総大将に選ばれた渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が幕開く。渋川春海の20年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!
角川書店HPより引用)


下巻になります。

上巻とは違い、滑り出しが快調に思われた改暦事業に色々な問題が降りかかってきます。
一気にエンターテイメント性が増してきました。

登場人物が多くて、理解するのに頭フル活用でした。

何かひとつの事業を自分の信念を曲げずにやりとおす格好よさが光っていましたぴかぴか(新しい)

もちろん春海だけではなく、周囲の助けがあったからこそ成し遂げられたことですが、その割には成果と名声が伴ってない気が・・・。

実際の暦の作成の過程も観てみたいので、映画も観るつもりです。

この前、春海は岡田くんのイメージじゃないと言いましたが、えんも宮崎あおいちゃんじゃない気がしますあせあせ(飛び散る汗)
私の中でえんはもっと勝気のある芯の強い女性の印象があるのですけど、あおいちゃんだとおとなしすぎる気が・・・。

初めてこの作者の作品を読んだんですけど、ちょっと私とは合わないかもたらーっ(汗)
それとも単に歴史小説が私にとってとっつきにくいジャンルだったせいなのかな?
posted by みづき at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

FREE’S SHOP

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<FREE’S SHOP ¥12,600>



FREE’S SHOPでお買いものでするんるん

シンプルニットで、丈はすこし長め。
ぽっこりお腹が完全に隠れます(笑)

色はほかにもあって迷いました。
普段なら無難にブラックを選ぶところなのですが、ありきたりだし、ブラックなら持ってるしと思って、マスタードイエローに挑戦です。

Vネックもあまり好きではないので、これはラウンドネックになってるのも選んだポイント手(チョキ)

写真では胸の開き具合が大きくみえますが、着るとそんなことはありまえん。
まぁ、インナー着るし問題ないんですけどね。

冬だとダークな色でまとめがちな私には重宝してます。
posted by みづき at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

earth music & ecology3

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<earth music & ecology ¥4,998>



earthでニットガウンのお買いものです。
丈もおしりが隠れるくらいまであります。

グレーに白のラインが入ったシンプルなもの。

アウターのつもりで買ったのですが、ボタンもついてないので、春先の出番になりそうです。
今はもっぱら寝間着として活用してます(笑)
posted by みづき at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする