2014年07月31日

プードゥル ユニヴェルセル リーブル

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<シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル 20 クレール ¥6480>



シャネルのルースパウダーですぴかぴか(新しい)
こちらもアットでは人気の商品るんるん

色味が分からなかったのでタッチアップしてもらいました。
20番を薦められましたが、1番人気色だそうです。
(人気色の「色」を漢字変換しようとしたら、1番に「食」が出てきたという事実・・・)

普段使い用のため、パールやラメのあるものは避けたかったのですが、これはシンプルな肌色。
たっぷり目につけてます。

朝つけてもお昼前にはすでにテッカテカの私あせあせ(飛び散る汗)
なのに、これはウソみたいにテカりが抑えられてましたexclamation

と言っても、お直しがいらないわけではないですけどバッド(下向き矢印)

ファンデはシャネルのものではなかったですけど、相性もいいみたいでするんるん
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2014年07月30日

ボリュームエクスプレス マグナム スーパーフィルム

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<メイベリン ニューヨーク ボリュームエクスプレス マグナム スーパーフィルム 01 ブラック ¥1296>


CMを見て、あんなにボリュームアップするの目exclamation&questionと期待しながら使いましたるんるん

結果は、至極ふつう。
名前負けしてる仕上がりです。

そこまでバサバサのまつ毛がほしいわけではないのですが、誇張しすぎかと思いますあせあせ(飛び散る汗)

私は1度塗りしかしないので、重ねづけすつともっとボリューミーになるのかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)

フィルムタイプは使ったの初めてかもexclamation&question
もともと、汗かいてもパンダにはならないので、マスカラの成分には気を使っていませんでした。

フィルムってイメージではもっとコーティングされて、つやっつやになるのかと思ってましたが、普通のマスカラと使用感は変わりません。

ただ、やはりオフするときにその違いが出ますねるんるん

簡単に落ちるので、メイク落としが楽になります。
忙しくて早くメイク落としたいってときはいいかもしれません。

メイベリンのマスカラっていろいろと種類出てるけど、何が違うのかよく分かっていません(笑)
年々ネーミングがゴージャスで長くなっていってる気がしますあせあせ(飛び散る汗)
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2014年07月28日

煙か土か食い物

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講談社より¥596で発売中

<あらすじ>
腕利きの救命外科医・奈津川四郎に凶報が届く。連続主婦殴打生き埋め事件の被害者におふくろが? ヘイヘイヘイ、復讐は俺に任せろマザファッカー! 故郷に戻った四郎を待つ血と暴力に彩られた凄絶なドラマ。破格の物語世界とスピード感あふれる文体で著者が衝撃デビューを飾った第19回メフィスト賞受賞作。
講談社HPより引用)


すごいタイトルですね(笑)
作中に出てくる「人間死んだら煙か土か食い物や。」というおばあちゃんの言葉から来てます。

初の舞城作品です。
メフィスト賞受賞作品なので、相性はあまり期待せずに読み始めました。

ん〜。
バイオレンス。
スプラッターとまではいきませんが、目を覆いたくなるような描写があります。

でも、スラスラ読み進められました。
主人公の心情が面白いんですよね。
暴力的なんだけど笑えたりもします。

憎み合いながらも離れられない家族。

読後感は複雑な気持ちです。
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2014年07月18日

探偵映画

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文藝春秋より¥679で発売中

<あらすじ>
映画×本格ミステリ=驚天動地の結末!
映画監督の大柳登志蔵が撮影中に失踪。ラッシュも予告編も完成済みだが、結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフはどうする?

新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才の映画監督・大柳登志蔵。すでにラッシュは完成、予告編も流れているが、実はこの時点で作品の結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の「犯人」を推理しようとするが……。『探偵映画』というタイトルの映画をめぐる本格推理小説。解説・大林宣彦

文藝春秋HPより引用)


「殺戮にいたる病」に次ぐ我孫子作品です。

これは至ってシンプル。
実際には殺人も起こりません。
平和です。

殺人が起こるのは映画の中。
ミステリー映画のを撮影中のクルーのお話です。

これから犯人を示す解決編を撮るという段階になって、唯一結末を知る監督が失踪し、残されたスタッフは大慌て。
公開も決定し、撮影中止にするわけにはいかず、みんなで知恵を絞りだし、結末を考えだします。

犯人もトリックも分かってないので、そこも推理していかなくてはいけません。

普通、犯人を推理する場合、みんな自分の潔白を主張するのに、こちらは映画の中なので、犯人役となり少しでも目立ちたい役者たちが我こそはと犯人になりたがります(笑)
みんな自分勝手に推理して面白いです。

結末も予想外の方向へ。
満足の行く終わり方でした。

作中、映画好きがそろうと色んな作品の批評をしあう場面がいくつか描かれています。
どれも見たことない作品なので、そのうんちくや評論を楽しめなかったのは残念ですが、思わず映画が見たくなりました。
posted by みづき at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

清須会議

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東宝より¥4104で発売中

2013年度作品/日本

<監督・原作・脚本>
三谷幸喜

<出演>
役所広司
大泉洋
小日向文世
佐藤浩市
妻夫木聡(「黄金を抱いて翔べ」など)
浅野忠信(「黄金を抱いて翔べ」など)
寺島進
でんでん
松山ケンイチ
伊勢谷友介(「夢売るふたり」など)
鈴木京香
中谷美紀(「ひまわりと子犬の7日間」、「源氏物語 千年の謎」など)
剛力彩芽
坂東巳之助
阿南健治(「ステキな金縛り」など)
市川しんぺー
染谷将太(「永遠の0」など)
篠井英介(「悪の教典」
戸田恵子(「さよならドビュッシー」など)
梶原善
瀬戸カトリーヌ(「少林少女」
近藤芳正(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
浅野和之(「LOVE まさお君が行く!」など)
中村勘九郎
天海祐希
西田敏行

<あらすじ>
天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ―。跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉。勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝を。秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄を信長の後継者として推す。
勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様は、秀吉への恨みから勝家派に。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に付け、妻・寧の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。
そして、開かれる清須会議―。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家派の策士・丹羽長秀、会議の行方を左右する池田恒興。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う! 勝家派か?秀吉派か!?

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


三谷幸喜原作ということで期待したのですが、これは期待外れでした。
今までにない歴史物のせいでしょうか?
他の作品はユーモアもあって楽しめたんですけど。

ちなみに大河の新撰組も観てなかったので、三谷ワールドの歴史観を分かってないというのもありますけど。
また再来年の大河の脚本も担当するんでしたっけ?
今度は観てみたいと思います。

製作発表の時に、各キャストの風貌は歴史的考察を基にしたって言ってた気がします。

キャストは豪華です。

でも歴史的背景や史実を知らないとついていけないですね。

私も歴史には詳しくはないので、ただ観てただけ。
面白さが分かりませんでした。

残念・・・。
posted by みづき at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

改訂完全版 異邦の騎士

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講談社より¥756で発売中

<あらすじ>
失われた過去の記憶が浮かびあがり男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。やっと手にした幸せな生活にしのび寄る新たな魔の手。名探偵御手洗潔の最初の事件を描いた傑作ミステリ『異邦の騎士』に著者が精魂こめて全面加筆した改訂完全版。幾多の歳月を越えいま異邦の扉が再び開かれる。
講談社HPより引用)


20年以上も前に書かれたものですが、今でも人気作品です。
書店で売り切れてましたので、入荷を待っての購入です。

最後まで読んで、思わずこれが御手洗シリーズの1作目かと思っちゃいました。
いや、ある意味では1作目ですね。
原点です。

でも、この作品からは読まない方が楽しめます。
他の御手洗シリーズを読んでからの方がいいです。
私も「占星術殺人事件」を読み返したくなりました。

記憶を失くした男性が、まさに「自分探し」をするお話。
そして分かっていく自分の過去。
記憶がないってなんて恐ろしいことなんでしょう。

怪しいストーリーに、どんなことが起こるのか期待しながら読み進めました。
手記のところでは思わず涙が出てしまいました。

想像を上回る展開に驚き。

緊迫した展開の中に、御手洗のトリッキーな行動になごみます。
いい感じで中和されますね。

最後の最後に明かされる彼の正体。
そこでも驚きです。
posted by みづき at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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原題:THE HANGOVER

ワーナー・ホーム・ビデオより¥1543で発売中

2009年度作品/アメリカ

<監督>
トッド・フィリップス(「スタスキー&ハッチ」)

<出演>
ブラッドリー・クーパー(「世界に一つのプレイブック」など)
エド・ヘルムズ
ザック・ガリフィナーキス
ヘザー・グレアム
ジャスティン・バーサ
ジェフリー・タンバー
マイク・エップス
マイク・タイソン
ケン・チョン
レイチェル・ハリス
ロブ・リグル
サーシャ・バレス
ブライアン・カレン
イアン・アンソニー・デイル
ジリアン・ヴィグマン
ジャーナード・バークス
マレー・ガーシェンツ

<あらすじ>
人生最高の夜を楽しんだはずの男たち。
待っていたのは
史上最悪の二日酔い!?
               
結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫するため、
悪友のフィル、ステュ、義理の弟アランとラスベガスへ。
高級ホテルのスイートでしこたま酒を浴び、バカ騒ぎする男たち。
しかし、翌朝二日酔いから目覚めると、部屋は滅茶苦茶、花ムコの姿は消え、
代わりに一頭の虎と赤ん坊が部屋の中に―。
昨日の記憶が全くない!!一体、昨夜彼らに何が起きたのか?

結婚式は明日。婚約者からは頻繁に電話がかかってくる。
重大な事態が起こっていることを彼女に内緒にしたまま、
24時間以内に花ムコを無事探し出し、結婚式に連れて行くことはできるのか?
時間とのプレッシャーの中、男たちは、無い知恵を振り絞って、
とんでもない証拠品だけを頼りに絶望的な捜索を開始する!!!

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


機内で観ました。

話題作だったのは分かっていたのですが、公開時にもDVD化された直後も機会がなくて観てなかったのです。
たまたまとはいえ、観れて良かったです。

やっぱり話題になったり続編が作られるだけあって面白いですね。

相変わらずブラッドリー・クーパーはかっこいい。

残念だったのは日本語吹き替えだったことと、機内だったので思いっきり笑えなかったこと。
クスクス笑ってました。

友人の結婚前夜に悪友同士が集まって大騒ぎをして、翌朝目覚めたら新郎は行方不明だし、部屋はぐちゃぐちゃの大惨事。
そして誰も記憶がない・・・。
とりあえず手がかりから自分たちの昨夜の行動をたどっていくものの、いろんな事件に巻き込まれていきます。

特に謎があるわけでもないので、楽しんで見れます。

最後にその1夜の悪事が明らかになりますが、どえらいことになってますね(笑)
むしろ順を追ってその様子も観たいと思いました。

続編も出てるので、気になりますね。
posted by みづき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする