2014年08月31日

スティーブ・ジョブズ

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ポニーキャニオンより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
ジョシュア・マイケル・スターン

<出演>
アシュトン・カッチャー
ダーモット・マローニー
ジョシュ・ギャッド
ルーカス・ハース(「インセプション」など)
J・K・シモンズ
レスリー・アン・ウォーレン
ロン・エルダード(「SUPER 8/スーパーエイト」など)
アナ・オライリー
ジョン・ゲッツ
ジェームズ・ウッズ
マシュー・モディーン

<あらすじ>
今世紀最高の経営者、人の心を掴むカリスマ──2011年10月5日、56歳の若さで亡くなり、オバマ大統領はじめ数々の著名人が追悼の意を表した、アップル・コンピュータの創業者スティーブ・ジョブズ。一方で彼は、ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、必要ならば友人さえも追い落とす非情な男とも言われた。なぜ、そんな<嫌われ者>が、世界中の人々から<熱く愛されるデバイス>を創ることが出来たのか──? その疑問に答える、ジョブズ没後初の映画が実現した。1976年、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと、自宅ガレージに<アップルコンピュータ>を設立。次々とヒット商品を生み出し、わずか4年で株式を上場、莫大な富と名声を手にする一方で、その激しい性格は多くの敵をつくり、遂には自分がつくった会社からも追放されるという人生最大の挫折を迎える。二度と立ち上がれないような怒涛の修羅場をくぐり抜け、それでも挑戦することを諦めなかった男。誰もが知る天才の、誰も知らない真実に触れ、あなたの人生の可能性も広がる──そんな素晴らしき出会いが、ここにある。
ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ジョブズを演じているのが、アシュトン・カッチャーだと気付いたのはエンドロールででしたあせあせ(飛び散る汗)

それくらい、見た目から違います。
ずいぶん似せてきてるなぁとは思ってたんですけど。
猫背で歩いたりとか・・・。
まぁ、ジョブズが猫背だったかは知らないんですけどね。

ジョブズを知らない人はいない、この現代。
彼の短かったけれども大きな功績を残すことのなった人生が観られるのかと思い、期待しながら見ました。

けど、描かれているのは、一度追い出された自分が立ち上げたアップルコンピューターに復帰するところまで。
オープニングでは、その後i podを発表するシーンがありましたけど、すぐに学生時代に話が飛んでしまいましたバッド(下向き矢印)

できれば、生涯を描いてほしかったです。
彼の本当の成功はその後ですから。

あれで終わってしまっては、才能はあるけれど単なるわがまま野郎でしかありません。

実際にそうではあったんでしょうけど、比率が合わない気がします。
彼の賞賛すべき側面が少ないような・・・。

それにしても彼は歴史の教科書に載りますよね。

しかも、アイデアをまだいくつか残してたとか・・・。
なくなってもまだ彼の功績は続いていくんでしょう。

そういえば、私のi podどこいったっけexclamation&question
posted by みづき at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする