2015年01月29日

バトル・ロワイアル 下

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幻冬舎より¥648で発売中

<あらすじ>
“死のゲーム”の開始後十八時間、混乱のうちに既にクラスメイトの半数が死亡していた。秋也は中川典子、転校生の川田章吾とともに政府への逆襲を誓うが、その前に殺人マシンと化した桐山和雄が立ちはだかる。生死の狭間で彼らそれぞれが守ったのは、意志か、誇りか、約束か。中高生を中心に熱狂的な支持を得た新世代青春小説の金字塔!
幻冬舎HPより引用)


長編でしたが、引き込まれて、アッという間に読めてしまいました本

映画で話題を集めたものの、原作のほうが面白いですね。

正直、これがデビュー作なので文章力などは完ぺきとは言えないのですがあせあせ(飛び散る汗)

これ以外の作品を知らないのですが・・・。
これだけの世界観を描ききったのですから、ほかの作品も気になります。

きちんとクラスメイト全員のキャラを設定し、最後までひとりひとり丁寧に描かれていました。
純粋に人を信じられるほど幼くもないし、かといって一人で戦いきれるほど大人でもない。
極限状態の中での心理戦など、ドキドキして息をつく暇もありません。

ネタバレしちゃうので言えないのが残念です。

読んでいる最中は人を信じられなくなるので要注意です(笑)

もう1度映画も見たくなりました。
posted by みづき at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

エクストラ ディープ Wマスカラ

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<RMK Division RMK エクストラ ディープ Wマスカラ 01 ブラック ¥4320>


使った記憶がないのですが(笑)
ほぼ、新品状態でありました。

RMKが免税店にできたので、デパートで買うのがあほらしくなりますねあせあせ(飛び散る汗)
よく行くお店はいつ行っても込み合ってることが多いので、なかなかゆっくり買い物ができないんですよね。


ちなみに、免税店では¥3200くらいでした。
¥1000もお得に買えちゃいましたね手(チョキ)

RMKではメイクものより、ベースものを買うことが多いです。
とてもナチュラルに仕上がるので好きですね黒ハート

メイクものも、同じく派手になりすぎず、自然な感じになるので好きです。

で、なぜ買ったのか覚えてない、こちらのマスカラ。
使ってみました。

マスカラ→繊維→マスカラという手順で使うそうです。
今知りました・・・orz
使い方間違えたがく〜(落胆した顔)

買う時には指名買いしたせいか、使い方聞いてないんですよねあせあせ(飛び散る汗)

ちょっと3ステップはめんどくさいですね。
くるくる持ち替えて使わなくてはいけません。

繊維はマスカラと同じ黒です。
繊維がまつ毛に絡まってるのか、よく分かりません。

それでもメイク後、鏡で見るときちんとロングまつげになっていましたるんるん

長さは出るけど、ボリュームには欠けます。
もっと何度も重ねると多少は出るのかもしれませんが。

シンプルな仕上がりが好きなので、満足です揺れるハート

買ったものはちゃんと使いこなすようにしますexclamation
posted by みづき at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

ROSSO

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<ROSSO ¥30240>



ブルゾンですぴかぴか(新しい)
これもネットで見て欲しくなり店舗で購入しましたるんるん

これをアウターに持ってくるときは、ボトムはガーリーなスカートを履いたりして外すようにしています。
あまり中に着込めないのがマイナスポイントかなexclamation&question
着こまなくてもファスナーを上まで締めちゃうと、結構ぱっつんぱっつんに見えちゃいます(笑)

なので、もう少し暖かくなってきてファスナー締めなくても着れるようになってからにしますわーい(嬉しい顔)
posted by みづき at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

バトル・ロワイヤル 上

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幻冬舎より¥648で発売中

<あらすじ>
西暦一九九七年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。城岩中学三年B組の七原秋也ら四十二人は、修学旅行バスごと無人の島へと拉致され、政府主催の殺人実験を強制される。生還できるのはたった一人。そのためにはただクラスメイト全員を殺害するのみ??。現代日本を震撼させたジェットコースターデスゲーム・ノヴェル、ついに文庫化!
幻冬舎HPより引用)


映画が話題になり、先にそちらを観ました。
10年以上も前の話なので、ラストの展開までは覚えていないので、改めてストーリーを楽しめましたるんるん

映画より原作はグロいですねあせあせ(飛び散る汗)

でも、生徒一人一人の描写がしっかりしていて、感情移入できます。

中学三年生という設定が絶妙ですね。
大人でもなく子供でもない成長途中の年頃。
友情、恋愛も絡み合って、駆け引きが面白いexclamation

生徒たちがどうやって金八達を負かしてくれるのか、下巻が楽しみでするんるん
posted by みづき at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

クローズEXPLODE

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ハピネットより¥4104で発売中

2013年度作品/日本

<監督>
豊田利晃

<原作>
高橋ヒロシ(「クローズZERO II」「クローズZERO」

<出演>
東出昌大
早乙女太一
勝地涼
KENZO
矢本悠馬
奥野瑛太
遠藤雄弥(「永遠の0」など)
柿澤勇人
柳俊太郎
深水元基
野替愁平
丞威
やべきょうすけ
高橋努
浅見れいな
高岡早紀(「今日、恋をはじめます
板尾創路
ELLY
岩田剛典
永山絢斗(「藁の楯 わらのたて」、「みなさん、さようなら」など)
柳楽優弥

<あらすじ>
滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校では、空席になった“頂点”の座を狙って新3年生達が次々と名乗りをあげていた。頂点に最も近い男・強羅徹、そのライバルと目される高木哲次、お調子者を装うキレモノ・小岐須健一、凶悪なる転入生・山下甲兵。しかし2人の男の登場で、鈴蘭の勢力図は大きく変わることになる。「自由気ままに生きたいだけ」と頂点争いに興味を示さない3年転入生・鏑木旋風雄。本能のまま好戦的に暴れる新1年生・加賀美遼平。対照的な2人が互いを宿敵と認めたとき、鈴蘭史上例を見ない内部抗争が幕を開けた。一方、黒咲工業高校を束ねる柴田浩樹は、暴行事件でドロップアウトした藤原一の存在に頭を悩ませていた。バイクチームO・D・Aのリーダー織田とともに、周辺の不良高校生達に次々と襲撃を仕掛ける藤原。その真のターゲットは、内部抗争によって崩壊寸前の鈴蘭高校だった…。
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


なんだかんだでずるずると3作目まで作られ、すべて見ていますあせあせ(飛び散る汗)

今作で初めてPG12指定が付きましたね。
前作を真似て中学生が決闘をしたっていうニュースを受けてでしょうか?

今回で監督もキャストも一新されています。
お話しも前作の数か月後の新学期。
ということは、せっかくてっぺんとっても卒業とともにその称号も剥奪されてしますんですねあせあせ(飛び散る汗)
なんだか切ない・・・。

あんなに喧嘩に明け暮れていたのに、無事に卒業できるというのも凄い話ですが。

新学期のスタートで、鈴蘭はまた新たなてっぺんを決めるために、あわただしくなります。

基本、ストーリーは変わらないんですよねたらーっ(汗)
キャラや環境が若干違うくらい。
そろそろ飽きてきましたバッド(下向き矢印)
もう少しひねりがほしいです。

やっぱり2が1番よかったなって思います。
3は別物ですね。
posted by みづき at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

黒い家

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角川書店より¥734で発売中

<あらすじ>
顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。
角川書店HPより引用)


貴志作品が続いております。

こちらはずいぶん前に映画化もされました。
というより、この作品自体が1997年発行です。
映画化のときに話題となっていて、知りました。

貴志さんって、元生命保険会社勤めだったんですね目
初めて知りました。
今回の作品の主人公も生命保険会社社員なので、内情がとてもリアルに描かれています。

保険金殺人のお話。
保険金殺人ってこういう風に暴かれていくんでしょうかね。

あらすじで保険金殺人と疑わしき案件を主人公が独自に調査していくということはわかっていたので、その真相が知りたくてどんどん読み進めていけました。

ホラーに分類されていますが、そういう怖さではないです。
確実に獲物を狙う爬虫類の様。
姿は見えないけれど、気付いた時には目の前にいて身動きが取れなくなっている状態。
スナイパーのようです。

終盤の直接対決のシーンは戦慄ものですがく〜(落胆した顔)
これを読むと一人で残業できなくなりますねあせあせ(飛び散る汗)
posted by みづき at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

ハミングバード

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ハピネットより¥4212で発売中

2012年度作品/イギリス

<監督・脚本>
スティーヴン・ナイト(「アメイジング・グレイス」

<出演>
ジェイソン・ステイサム
アガタ・ブゼク
ヴィッキー・マクルア
ベネディクト・ウォン(「シャンハイ」
ジャー・ライアン
ヴィクトリア・ビューイック

<あらすじ>
二度目の復讐は、正義か、罪か―。

ロンドンの暗黒街で、絶望のどん底を這う男。彼の名はジョゼフ・スミス。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離をおき、息をひそめて暮らしていた。
ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、彼の人生が大きく動き出す。
彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。しかし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは──?

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ジェイソン・ステイサムと言えば、孤高の男exclamationというイメージがあるくらい、孤独なヒーローを演じている気がします。

今回もそんな役どころ。

かつての特殊部隊で負ったトラウマがいまひとつうまく描かれていなくて、心の傷についてはよく分かりませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

アクション映画っていうほどのアクションもなっかたしねたらーっ(汗)
ちなみにすべてスタントなしのジェイソンが演じているそうです。

善行をして、かつての悪事を清算するかのようでしたが、チャラにはならないでしょ(笑)
posted by みづき at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする