2015年03月08日

王妃の離婚

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集英社より¥745にて発売中

第121回直木賞受賞

<あらすじ>
1498年フランス。国王が王妃に対して離婚裁判を起こした。田舎弁護士フランソワは、その不正な裁判に義憤にかられ、孤立無援の王妃の弁護を引き受ける……。
集英社HPより引用)


舞台はおフランスぴかぴか(新しい)
海外ものは苦手なもので、読むのに時間がかかりました。

独特な節というか世界なので、なかなか入り込めませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

でもね、要は法廷ものなんですよわーい(嬉しい顔)

正義のヒーロー、フランシスの登場で、裁判は面白さを増しますexclamation

駆け引きとかは、やはり面白いです。

単なる離婚裁判ではなく、政治的な要因も複雑に絡んできます。

いつの時代も男女の愛憎劇は変わらないものですねわーい(嬉しい顔)
posted by みづき at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする