2015年08月31日

バトルフロント

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ハピネットより¥4212で発売中

2013年度作品/アメリカ

<脚本>
シルヴェスター・スタローン

<出演>
ジェイソン・ステイサム(「ハミングバード」など)
ジェームズ・フランコ
ウィノナ・ライダー(「ブラック・スワン」など)
ケイト・ボスワース
ラシェル・ルフェーブル
フランク・グリロ
クランシー・ブラウン
イザベラ・ヴィドヴィッチ
マーカス・ヘスター(「LOOPER/ルーパー」
オマー・ベンソン・ミラー
チャック・ジトー
プルイット・テイラー・ヴィンス(「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」
リンズ・エドワーズ

<あらすじ>
娘に手を出す奴には容赦しない。 忍び寄る脅威に、男は怒れる凶器へと変貌する!

元麻薬潜入捜査官フィルは、一人娘マディの為に、かつての危険な仕事を忘れ、亡き妻の田舎で再出発を決意する。そんな親子に目をつける麻薬密売人ゲイター。裏で町を牛耳る彼は、ある思惑のため親子を陥れていく。平穏な暮らしを望むフィルだったが、最愛の娘に危険が迫った時、彼の怒りはついに臨界点を超える。容赦なく襲い来る脅威から、たった1人、娘を守ることができるのか―?

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


スタローンが脚本書いてたんですね💦

最愛の娘とひっそりと田舎で暮らしておきたいのなら、もっと平和にいるべきだったのでは・・・。
娘が大事なのわかるけど、沸点低すぎなのでは⁉
自分が蒔いた種に思えてならなかったです。
まぁ、そこから話は思いもよらない展開になるのですが。

ウィノナ・ライダーも懐かしい❗
「17歳のカルテ」を見てたので。
まぁ、彼女もおばさんになりましたが、それと同じ分私もおばさんになったわけですが(笑)

それにしても、ジェイソンのアクションだけは衰えないですね。
これだけは観ていてスカッとさせられます。

ただ、ジェイソンは短髪に限ります❗
ロン毛はいや〜‼
posted by みづき at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

涙(下)

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新潮社より¥724で発売中

<あらすじ>
台風が襲う宮古島で知った、余りにも悲しい真実……。映画評論家おすぎさん絶賛!! 一途な愛ゆえに悲劇は起きた。涙と感動の最終章!

川崎、熱海、焼津、田川……わずかな手がかりをもとに、萄子は必死に婚約者の跡を追った。やがて捜査から、ある男が重要人物として浮上するが、勝が逃亡する理由は不明のまま。勝への思いが消え入りそうな萄子だったが、当時米領の沖縄・宮古島に彼がいる可能性を大阪で知る。島でわかった慟哭の真実とは? 1960年代の出来事・風俗をちりばめ、男女の一途な愛を描いた傑作ミステリー!

新潮社HPより引用)


下巻も一気に読みました本

万事休すと思ったときに入り込むあらたな手がかり。
そして、徐々に明らかになる真相。
すべてが息をのむ展開でした。

特にラストの台風の中でのシーン。
まるで自分もその場にいるような臨場感を味わい、息苦しくさえなりました。

萄子の濃い旅もようやく終止符を打つことができました。
長い旅でした。
本当に萄子は強い人だなぁと感心させられました。

確かに自分も同じ状況に置かれたら、納得するまで行動するかもしれませんが、真実にたどりつける自信はありません。

なんだか実在する人の波乱万丈な人生を見せられた感じです。

婚約者でも親子でも、その人のことなんて誰も100%理解できていないんですね。
それでも縁という人と人とのつながりの不思議な力もこの作品では感じられました。

女性向きの作品だと思います。
「涙」というタイトルですが、不思議と涙は出てこなかったです。
胸を締め付けられることは何度かありましたけど・・・。
posted by みづき at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

涙(上)

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新潮社より¥637で発売中

<あらすじ>
東京五輪直前、結婚間近の刑事が殺人事件にかかわり失踪した。映画評論家おすぎさん絶賛!! 1960年代を舞台に男女が織りなす純愛ミステリー。

「ごめん。もう、会えない」。東京オリンピック開会式の前日、婚約者で刑事の奥田勝から、電話でそう告げられた萄子は愕然とする。まもなく、奥田の先輩刑事の娘が惨殺され、奥田が失踪していたことも判明。挙式直前の萄子はどん底に突き落とされた。いったい婚約者の失踪と事件がどう関わっているのか。間違いであって欲しい……。真実を知るため、萄子はひとりで彼の行方を追った。

新潮社HPより引用)


この時代には生まれていないので、当然知るわけもないのですが、なぜか心にすーっと入ってきました。
テレビなどで昔の映像を見ることがあったせいでしょうか?
それでも、どこか懐かしさを感じます。

知らない時代なのに違和感なく読み進めることができました。

お嬢様育ちの萄子ですが、行動力が半端ないexclamation
愛した勝を信じ、真実を知りたい一心で、一人で捜索に当たります。
健気な萄子が愛おしく感じられる反面、その執念深さが恐ろしかったり。

携帯もインターネットもない時代。
今なら簡単にできることなのに・・・と考えると、半世紀での時代の進歩を感じます。

もはや私まで萄子が乗り移ったかのよう。
先の展開が気になります。
posted by みづき at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

イコライザー

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原題:THE EQUALIZER

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより¥1522で発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
アントワーン・フークア

<出演>
デンゼル・ワシントン(「2ガンズ」「デンジャラス・ラン」など)
マートン・ソーカス
クロエ・グレース・モレッツ
デヴィッド・ハーバー
ビル・プルマン
メリッサ・レオ
ヘイリー・ベネット
デヴィッド・ムニエ
ジョニー・スコアーティス
アレックス・ヴィードフ
ウラジミール・クリッチ

<あらすじ>
19秒で世の中の悪を完全抹消する。
守るべきは少女の“夢”、正すべきは世の“不正”

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリーと出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する−。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


必殺仕事人ですね。
過去を隠してひっそりと生きる男の静かな怒りが描かれています。

予告編を見て、デンゼルとクロエ・モレッツの競演に惹かれたのですが、クロエちゃんはあまり出てこずたらーっ(汗)

正義は勝つexclamationという今まで多くの作品でも多く描かれてきたことですが、退屈せずに観れました。

ホームセンターに勤める設定で、そこが戦場にがく〜(落胆した顔)
でも、いろいろなアイテムを使って戦う様は面白かったです。

また売り場に戻しちゃってましたけど(笑)

爽快感がありました。
posted by みづき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

31 Sons de mode

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<31 Sons de mode ¥7452>



よく覗いていたお店なのですが、購入は初めてです

割とリーズナブルな値段設定なのですが、若干年齢層から外れているのは気にしないことに(笑)

こちらはスカートです。
ライトグレーのナイロン素材。
膝上丈になります。

実はこれ、リバーシブルでして・・・。

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裏返すと、また違った印象のスカートになります。

グリーンのストライプのスカート

こちらに惚れて買いました

ストライプはコットン素材で、裏表で材質が違うのも面白いですよね。

でも、なかなか履きこなせていないです・・・。

トップスにシンプルなTシャツなどと合わせて履きたいですね
posted by みづき at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

メラノフォーカスCR

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<資生堂 HAKU メラノフォーカスCR 45g ¥10800>



HAKUシリーズは、だいたい2年ごとでリニューアルしていますが、なんだかんだで歴代シリーズも使用しています。
もともとは美容液だけだったのに、最近ではマスクや化粧水などシリーズ商品のラインナップも増えてきました。

詰め替え用も出ているので、リピーターにはありがたいですね

シミの原因であるメラニンの生成を抑え、美白効果を謳ったこの美容液。
ついに私にも目尻部分にうっすらとシミが・・・。
加齢って恐ろしいですね
まだうっすらとしていて、ファンデを塗ると目立たなくなります。

これ以上増やさないようにと、シミの気になる部分を中心にに塗ってケアに必死です。
無香料の白いテクスチャーで、塗っても軽いです。
べたべたもないし、かといってすぐに浸透するほどでもありません。
これくらいが適度で好きかも

こちらの美容液の効果は、使い続けないとわからないかもしれませんね。
posted by みづき at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

Cruciani

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<Cruciani C ブレスレット クローバー アイボリー ¥1404>
<Cruciani C ブレスレット インフィニティ ネイビーブルー ¥1944>
<Cruciani C ブレスレット バタフライ ディープブルー ¥1944>

 

装飾品は基本つけないのですが、ひとめぼれしてほしくなった商品です

いろいろなデザインとカラーバリエがあり、選ぶのが大変(笑)
私はデパートの催事で購入したので、全種類の取り扱いはなかったかと思います。
それでもずいぶん悩みましたけど。

購入した3つのモチーフは基本的なものかと思います。

シンプルで可愛い

1つだけつけても、組み合わせてもいいです。
が、私は組み合わせたかったので色のバランスを考えて購入しました。

アイボリーはとても肌馴染みがいいです
これと、インフィニティを腕につけてます。

普通ブレスレットだと、金属性でジャラジャラしているものが多いですが、これはニットなので全然気になりません。
腕時計と合わせてつけても痛む心配もないです。

バタフライは、ハワイ旅行に合わせて、アンクレットとして使おうと思いチョイス

可愛くて、満足だったのですが・・・。
どうやらホテルで失くした模様
どこを探しても見つかりません。
ショック

気に入ったので、また買うつもりです
posted by みづき at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

ソフィーナ プリマヴィスタ

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<花王 ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 25ml ¥3024>



自分史上最強の下地に出会えましたぴかぴか(新しい)
やっと会えたね(笑)

年齢を重ねてもまだまだ皮脂の分泌が多い私。
若い時に比べ、すこしは減ってきたものの、メイクをして家を出るときにはすでにテカっていますあせあせ(飛び散る汗)

憧れはマット肌な私がようやくたどり着いた下地です。

「皮脂崩れ防止化粧下地」と名前まで謳っているのですが、そこまでは信用してなかったんですよね。
でも、使ってみてびっくり目

仕事中にお手洗いに行ったときに気付きました。
まったく皮脂崩れしていないということに。

お直しはしますが、それでも崩れにくさは俄然違います。

クリームピンクの緩めのテクスチャー。
いたってシンプル。
肌馴染みもよいです。

色補正や毛穴カバーの要素はないです。

それでも、十分満足ですexclamation
廃盤にならないことを願いつつ、リピし続けます。
posted by みづき at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

嗤う伊右衛門

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中央公論新社より¥596で発売中

<あらすじ>
生まれてこのかた笑ったこともない生真面目な浪人、伊右衛門。疱瘡を病み顔崩れても凛として正しき女、岩――四谷怪談は今、極限の愛の物語へと昇華する!
中央公論新社HPより引用)


四谷怪談を元にしたお話しだそうですが、元のお話しを知りませんあせあせ(飛び散る汗)
時代物も苦手であまり読まないんですよねたらーっ(汗)

お岩さんくらいは聞いたことありますけど、聞いた内容とは違ってました。
私の記憶違いでしょうか・・・。

でも、「嗤う伊右衛門」って聞いたことあるんだよなぁと思ってたら、映画化されてました。
唐沢さんと小雪さんで映画化されたんでしたね。
そうでした。
観てないけどあせあせ(飛び散る汗)

怪談というからホラー要素が強いのかと思いきや、そうでもありません。
各章ごとに主人公が変わっていきますが、すべてお話しはつながっています。

伊右衛門が切ない・・・。
それに尽きます。
ホラーでもあり、恋愛小説でもあり。
こんな気持ちにさせられるなんて読む前は思ってもみませんでした。
来世では幸せになってほしいです。

化け物よりも恐ろしいものは人の心かも知れませんね。
posted by みづき at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする