2015年10月13日

ねじまき鳥クロニクル―第1部 泥棒かささぎ編― 

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第47回 読売文学賞 小説賞受賞

新潮社より¥734で発売中

<あらすじ>
世界のねじを巻くのは誰か? 謎と探索の年代記。

「人が死ぬのって、素敵よね」彼女は僕のすぐ耳もとでしゃべっていたので、その言葉はあたたかい湿った息と一緒に僕の体内にそっともぐりこんできた。「どうして?」と僕は訊いた。娘はまるで封をするように僕の唇の上に指を一本置いた。「質問はしないで」と彼女は言った。「それから目も開けないでね。わかった?」僕は彼女の声と同じくらい小さくうなずいた。(本文より)

新潮社HPより引用)


第一次村上春樹ブームが到来しています。
これまでにも読んだことはあるのですが、きちんと読んでおこうかと思いまして、いろいろと買いあさっているところです。

でもね、難しい・・・
読むたびにこの人の感性とは合わないんだろうなぁと痛感させられます。

まず、このあらすじですから(笑)
普段なら手に取ることはないです。

出てくるお話が突拍子もないことなのですが、妙に納得させられている自分がいます。
前後の脈略も関係ない。
けど、受け入れてしまうんですよね。

それが村上ワールドというものなのでしょうか?

亨の日常が描かれていると思ったら、一部の最後は戦争話で終わっちゃうし。
亨は出てこないし、かなりリアルだし、自分は今何の本を読んでいるのか分からなくなりました。
posted by みづき at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

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原題:MORTDECAI

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより¥4104で発売中

2015年度作品/アメリカ

<監督>
デヴィッド・コープ

<原作>
キリル・ボンフィリオリ

<出演>
ジョニー・デップ
グウィネス・パルトロー
ユアン・マクレガー
オリヴィア・マン
ジェフ・ゴールドブラム
ポール・ベタニー
ジョニー・パスヴォルスキー
マイケル・カルキン
ウルリク・トムセン

<あらすじ>
インチキ美術商&不死身すぎる用心棒が幻の名画をめぐって大暴れ!
イギリス・オックスフォードで、ゴヤの幻の名画が何者かに盗まれた。英国諜報機関MI5が捜査を依頼したのは、“ちょびヒゲ”がトレードマークのインチキ美術商チャーリー・モルデカイ。モルデカイは最強の用心棒ジョックと共に名画を追って華麗なる大冒険へ。しかし、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていた!いつしかアメリカの大富豪にロシアンマフィア、国際テロリストに警察を巻き込み、世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発!果たして、モルデカイは財宝にたどり着くことができるのか?

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


原作は未読です。

ジョニー・デップというだけで、公開当時はがんがん宣伝しまくっていた気がします。
まだまだジョニデ人気は健在なのでしょうか?

コメディの演技は好きです。

でも、これはちょっと・・・。
だいぶクセのある役柄だということはわかるのですが、あまりハマってないように思えました。

キャストは豪華なのに、中身がないので見終わっても何も印象に残りませんでした。
posted by みづき at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

ミュータント・タートルズ −TMNT−

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原題:TMNT

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより¥1944で発売中

2007年度作品/アメリカ

<出演&声の出演>
ジェームズ・アーノルド・テイラー
ノーラン・ノース
ミッチェル・ホイットフィールド
マイキー・ケリー
パトリック・スチュワート
チャン・ツィイー
マコ
クリス・エヴァンス(「私がクマにキレた理由(わけ)」
ケヴィン・スミス(「デアデビル」
サラ・ミシェル・ゲラー(「THE JUON/呪怨」

<あらすじ>
ヤツらが帰ってきた!世界最強のタートルが繰り広げる、最強アクション!
世界中で爆発的人気を誇るヤツらが帰ってきた。しかし、今度の敵は一筋縄ではいきそうにない。旧敵たちと古代のモンスターたちが、謎のリーダーの指揮の下で手を組んだのだ。果たしてタートルズはニューヨークを守ることができるのだろうか!?

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


懐かしいです
だいぶ昔にアニメをちらっとみたことがある気がします。
なので、しっかりと見るのは今回が初めてです。

だいたい、内容は読めるんですけどね。

CGと実写で描かれています。
CGが凄いですね。
もう、実写と遜色ないです。

兄弟たちにもちゃんと性格が表れていて、面白いです。
昔ながらのファンの方も多いようですが、初めてでも十分楽しめました。
posted by みづき at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする