2016年01月27日

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)

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新潮社より¥724で発売中

第21回谷崎潤一郎賞受賞

<あらすじ>
孤独を恐れぬムラカミの登場人物の魅力に触れると、クリント・イーストウッドさえサラリーマンのようにみえてくる。(Wendy Lesser,EXPRESS)

〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永遠の生か、それとも死か? そして又、〔世界の終り〕の街から〈僕〉は脱出できるのか? 同時進行する二つの物語を結ぶ、意外な結末。村上春樹のメッセージが、君に届くか!?

新潮社HPより引用)


完結編です。

村上さんは言いたいことをかなり回りくどく伝えてきますね(笑)

2つの異世界が今度ははっきりとリンクしてきました。
いいところで終わってしまったので、もう少し続きを描いてくれればという気もしますが。

生きていく上で大切なもの、人間の真の姿を教えてくれた気がします。

ひとまず私の中でのブームは終了。
頭使いすぎたなぁ・・・。
読むペースも落ちちゃったし。
posted by みづき at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

AMERICAN EAGLE OUTFITTERS

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<AMERICAN EAGLE OUTFITTERS $19.95>



日本にも店舗は入っていますが、こちらはハワイのアラモアナセンター内の店舗にて購入です。

本当はハワイの旅行記も書きたかったのですが、撮った写真がほぼ食事(笑)
きれいな景色はほぼなしなので、今回はやめておきます。

さて、こちらはTシャツです。
単なるボーダーTシャツでなく、凝っているのがポイントですね。

AMERICAN EAGLEはお値段もお安めの設定が多いので、行くと必ず覗いてます。

ピッタリめなので、買ったはいいものの、ダイエットが必要です


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<AMERICAN EAGLE OUTFITTERS $59.95>



こちらはひとめぼれしたワンピです

アメリカンサイズなので、丈は長めです。
アシンメトリーな裾や裾の切り替えのところに透かし網が入っていて可愛いです

お胸の辺りはMサイズがよかったんですが、丈はSサイズがよくて、試着室で悩んで、結局Sサイズを購入。

まさにリゾートワンピで、とってもお気に入りです。
posted by みづき at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

プロテクティング ファンデーション プライマー 

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<ポール & ジョー ボーテ プロテクティング ファンデーション プライマー 01 ¥3780>



化粧下地になります。

プロテクティングと名前に謳っている通り、SPF39PA+++と紫外線効果の高い下地です。
私は通勤時以外は紫外線に当たることもないので、SPFなどはあまり気にしていません。

お色は01のドラジェ。
テクスチャーはオレンジベージュのような色をしていますが、肌に乗せると色はつきません。
とてもみずみずしいです。

つけた瞬間しっとりとして、艶のある肌に仕上げてくれます。
すぐにファンデをつけても邪魔をしません。
浸透力は高いですね。

ただ、皮脂が気になる私には向いてませんでした
皮脂を艶と呼べるほどの分量ではないので・・・。

紫外線が気になる春〜夏につけるともっとひどいことになりそうです。 
posted by みづき at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)

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新潮社より¥810で発売中

第21回谷崎潤一郎賞受賞

<あらすじ>
幻想と冒険の物語。ムラカミワールドの出発点。

高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。

新潮社HPより引用)


しばらく続いていた村上春樹ブームもこれにて一旦終了です。

慣れてきたせいなのか相性がよかったのか分かりませんが、まだ読みやすい作品でした。

2つの世界が交互に描かれています。
一見、関係のない異なる2つの世界が、読み進めて行くうちに共通点が出てきます。
今後、この世界がどう関わり合いを持っていくのか気になります。

「ハードボイルドは現代で、世界の終りは夢物語?」なんて甘い考えをしていたら、いきなり出鼻をくじかれます(笑)
相変わらず、急な展開ばかり起こっています。
posted by みづき at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする