2016年09月30日

Ferragamo

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<Salvatore Ferragamo カーフパテント ¥77760>



こちらは間違いなくハワイでの戦利品
¥20000近く安くで買えました。

とてもかわいいドストライクなパンプスです。
光沢が上品です。
普段使いもできますし、スーツでビシっと決めなきゃいけない時でも合います。

しかも履きやすい。
これは5センチのタイプですが、7センチもあります。
長時間履いていても疲れにくいです。

デザインも可愛いので、色違いで揃えたいです
posted by みづき at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ドゥ・ラ・メール

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<ドゥ・ラ・メール クレーム ドゥ・ラ・メール 30ml ¥20520>



念願のドゥ・ラ・メールです

以前から使ってみたいと思っていました。

先日、ハワイに行った際に購入しました。
せっかくハワイまで来たのだから何か買わなければという呪いに取りつかれ、勢いで買ったものの、結果円安の影響でそんなに安くなってませんでした(笑)
日本の免税店で買った方が安かったですね、きっと。

本格的にクリームを必要とする年齢に差し掛かってきましたので、スキンケアの最後に取り入れました。
テクスチャーは、こってりした真っ白のクリーム。
もったいないので、ちびちび使っています。

伸びがあまりよくないので、手のひらで温めてからつけるといいかもしれません。

使い続けて行くうちに肌が柔らかくなった気がします。
ただ、保湿クリームというほど、保湿力は感じられないかな?

確かに、二〇アに似ています(笑)
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2016年09月28日

クレンジングリキッド

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<オルビス クレンジングリキッド 150ml ¥1440>



もう何度もリピート買いしています。

見た目はオイルの様ですが、「リキッド」なんです

オイルと違っていいのは、手元に出した時に指の隙間からこぼれないこと。
さらさらしていますが、オイルほど柔らかいテクスチャーではないので、しっかりと出した分だけ使えます。
ただし、その分肌に乗せたときは広がり方も弱いので、手でしっかりとなじませていかないといけません。

メイク馴染みもよく、アイメイクもこれだけで落ちます。
お風呂に入ってシャワーを出して水からお湯に変わる時間が私のメイク落としタイムなのですが(笑)、それでも十分に落ちてます。

濡れた手でも使えますし、何より安いのでガンガン使えるのが魅力です
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2016年09月27日

レディ・ジョーカー(下)

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新潮社より¥724で発売中

<あらすじ>
消エルコトニシタ……。レディ・ジョーカーからの手紙が新聞社に届く。しかし、平穏は訪れなかった。新たなターゲットへの攻撃が始まり、血色に染められた麦酒が再び出現する。苦悩に耐えかねた日之出ビール取締役、禁忌に触れた記者らが、我々の世界から姿を消してゆく。事件は、人びとの運命を様々な色彩に塗り替えた。激浪の果て、刑事・合田雄一郎と男たちが流れ着いた、最終地点。
新潮社HPより引用)


やっと完結編です。
長かった〜。

事件の経過からして、決してハッピーエンドで終わることはないと思っていましたが、こんな形で結末を迎えるとは、当事者の誰一人として予想していなかったでしょうね。
消化不良です。
あるのは達成感のみ。

誘拐事件をめぐる警察、それを追う新聞社と犯人という単なる構図ではなく、それと取り巻く社会全体にまで幅を広げた人間小説でしたね。

1番驚かされたのは、合田と加納の関係。
思わず読む手が止まりました。
そんな展開ありですか?

それにしても、この男臭い作品を女性が書き上げたことが素晴らしいですね。
posted by みづき at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

残穢【ざんえ】 −住んではいけない部屋−

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ハピネットより¥4536で発売中

2015年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」、「みなさん、さようなら」など)

<原作>
小野不由美

<出演>
竹内結子
橋本愛
坂口健太郎(「予告犯」
滝藤賢一(「予告犯」など)
佐々木蔵之介
山下容莉枝(「白ゆき姫殺人事件」など)
成田凌
吉澤健
不破万作
上田耕一
松林慎司
橋本一郎
篠原ゆき子
松岡依都美
須田邦裕(「永遠の0(ゼロ)」「プリンセス トヨトミ」
稲川実代子
森山米次
渋谷謙人
芦川誠
水木薫(「みなさん、さようなら」、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
中林大樹
十貫寺梅軒(「恋するマドリ」
滝本ゆに
中込佐知子(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
塚田美津代
藤田瞳子
菅野久夫
宮下今日子
金井良信
平野貴大
長野克弘(「予告犯」
杉山ひこひこ
小野花梨
笠木泉(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」

<あらすじ>
誰が、なぜ、事件を引き起こしたのか。
聞いてしまった奇妙な「音」は、連鎖する不可思議な事件への招待状だった――。

小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。
「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」
好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らはなぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。
「私」と久保さんは、作家の平岡芳明、心霊マニアの青年・三澤徹夫、そして「私」の夫・直人らの協力を得て、ついに数十年の時を経た、壮大なる戦慄の真相に辿り着く。だがそれは、新たなる事件の序章に過ぎなかった―。
すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?
予定調和を許さない驚愕のラストまで、目が離せない。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


原作は有名な小説。
読もうと思って積読本の中にありますが、まだ読めていません。

ホラーというよりはミステリーに近いのかも。
ホラーの定番と言えば、若い主人公が恐怖体験をして、「キャー」っという叫び声連発
なんていうイメージでしたが、これはちょっと違う。

主人公は落ち着いているし(笑)、怖い映像や音などで脅かそうとする演出はなく、淡々とお話しが進んでいくので見やすかったです。

主人公の元に寄せられたある女子大生の恐怖体験に興味を持ち調べていくというストーリーなのですが、途中まではどうなっていくんだろうと面白かったんです。
けど、その恐怖の連鎖を紐解いていくと、これが根深い(笑)

何時代まで遡っていくねんと突っ込みたくなるほど。

不幸な死=穢れという構図が受け入れられませんでした。
成仏させるわけでもなく、ただひっかきまわしっただけ。

原作に期待します。
posted by みづき at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

レディ・ジョーカー(中)

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新潮社より¥853で発売中

<あらすじ>
城山は、五十六時間ぶりに解放された。だが、その眼は鉛色に沈んだままだ。レディ・ジョーカーを名乗る犯行グループが三百五十万キロリットルのビールを“人質”に取っているのだ。裏取引を懸念する捜査一課長に送り込まれた合田は、城山社長に影のごとく付き従う。事件が加速してゆく中、ふたりの新聞記者は二匹の猟犬と化して苦い臭跡を追う。――カオスに渦巻く男たちの思念。
新潮社HPより引用)


なんとか中巻も読み終えました。
やはりペースが悪くなりますね。

中巻では、ついに犯人たちが動き出します。
ですが、終始視点は警察と企業側ばかりで、上巻とは打って変わって犯人側の行動や心理は全く描かれていません。

相変わらず男臭いです。
というか、出てくる人物の9割は男性ですけど。

そもそも、人種差別を発端に20億を支払うものなのかが疑問です。
そこまで大企業を揺らがすような大問題なんでしょうか?
当然、人種差別はあってはならないし、それを発端に2人の人が亡くなっていて、企業の対応に誤りがあったことは確かですが、警察まで裏切って裏取引するようなことには思えなくなりました。

城山の社長としての能力の高さは認めますし、仕事人としての好感は持てるのですが、どうも城山のエゴが招いた事件という印象がぬぐえないです。

小さな火種でも、対処方を誤ると取り返しのつかないことになるんだなぁと思わずにはいられません。

事件が動き出したことで、スピード感は出てきました。
警察の動き、それを追う新聞社、読めない犯人の動き。

警察も犯人の目星がついているようで、それが最終巻でどんな結末を迎えるのか楽しみです。
posted by みづき at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

PANDEMIC パンデミック

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原題:PANDEMIC

2015年度作品/アメリカ

TCエンタテインメントより¥4104で発売中

<出演>
レイチェル・ニコルズ
アルフィー・アレン
ポール・ギルフォイル
パット・ヒーリー
ダニエル・ローズ・ラッセル
ミッシー・パイル(「アーティスト」)
メキー・ファイファー(「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」

<あらすじ>
原因不明のウィルスが蔓延するアメリカ。感染者の症状は5段階に分かれ、レベル1は治る可能性があるが、レベル5にまで達すると暴徒化し、治す余地なしと診断されていた。CDC(疾病)センターのドクター、ローレンは、崩壊したニューヨークから未感染者を助けるべくロサンゼルスの救助チームへ派遣される。目的は感染の疑いが無い人間を探し検査すること。検査結果が赤なら保護、黒なら放置。

ローレンを含む314チームは防護服に身を包み、暴徒と化した感染者を倒しながら、未感染者の救出へと向うが――。
 
TCエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


パニック系です。
が、後半から意味合いが変わってきます。

そもそもなぜこういう事態になったかの説明が一切なく、いきなり未感染者の救出任務にあたるところから始まります。

レベルの説明はあっても、どうやって対処すべきなのかや弱点などが分からず、無駄に戦ってるように見えます。

そもそも救出する意味があるのかも不明。
センターを出るまでにもゾンビに襲われ、目的地にも未感染者はいないし。

そして、主人公に感情移入できない。
半分は演出の問題もあり、これ以上はネタバレにもなるので詳しくは伏せておきますが、好きになれなかったです。

ラストは、ちょっとだけスカっとしました。
因果応報。
って、かなり性格悪いですね、私。
posted by みづき at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする