2016年12月22日

屍鬼(二)

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新潮社より¥767で発売中

<あらすじ>
「尋常でない何かが起こっている」。死者の数は留まるところを知らず、村は恐怖の連鎖に陥っていた。山々に響き渡る読経、毎日のように墓場に消えていく真白き棺。さらにそのざわめきの陰で、忽然と姿を消している村人たちがいた――。廃墟と化した聖堂に現れる謎の少女。深夜、目撃されるトラックの残響。そして闇の中から射る、青白い視線……。目が離せない展開、戦慄の第二幕。
新潮社HPより引用)


ようやく二巻目を読み終えました。

やはり展開が遅いのが気になります。
ようやくラストになって、新たな動きが出てきました。
ここにきて、これはホラーだったんだと思いだしました。
それくらい、村の日中が濃く描かれているので、ただの小説のように読み進めてました。

ようやく尋常でないことが起こっていると気付き始めた一部の住人達。
パニックを起こさせないためや信じられない仮説に堂々と行動できないことがもどかしすぎます。
原因はわからないのでは打つ手もなく、ただただ死者を葬ることしかできない、敏夫と静信の葛藤。

読みごたえはあります。

じわじわと包囲されてきました。
好転するとは思えませんが、続きが気になります。
posted by みづき at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

AQ MW リペア ローション

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<コスメデコルテ AQ MW リペア ローション 200ml ¥10800>



化粧水で¥10000超えますから、いい値段してますよね。
高機能化粧水だそうです。

白檀の香りのする、無色のテクスチャーです。
香りがちょっときつく感じます。
香料が苦手な方には受け付けないと思います。
香料ウェルカムな私でも(笑)、これはちょっと苦手でした。

シャバシャバ系なので、使いやすいです。
使い続けていくうちにごわごわしていた肌が柔らかくなり、浸透力が高まった気がします。
posted by みづき at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

フォーエバー リブレイター Yセラム

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<イヴ・サンローラン・ボーテ フォーエバー リブレイター Yセラム 30ml ¥17280>



普通の「フォーエバー リブレイター セラム」も使用したことがありますが、こちらはYゾーンに特化した美容液。

Yゾーンとは
聞きなれない言葉ですが、フェイスラインから首までのゾーンだそうです。
アジア人女性はこのYゾーンからエイジングが始まるのだとか。

確かに、首のお手入れなんて一切してこなかったです。
言われてみると気になりだすもの。
お化粧をすれば年齢を若く見せられるけど、首周りでは年齢はウソをつかないですからね。
ケアの重要性を実感させられました。

テクスチャーはセラムと同じ。
白濁色で独特な香りがあります。

翌日にはお肌にぴーんとしてハリ感が実感できました。
即効性抜群です。

そして頬回りが心なしかすっきりして見えるようになりました。

こんなにすぐに効果が目に見えるなんて驚きです。
リピしたいですね
posted by みづき at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

屍鬼(一)

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新潮社より¥810で発売中

<あらすじ>
人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躙したかのように散乱していた――。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも……。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。
新潮社HPより引用)


初読みの作家さんです。

本は小野不由美しか読まないという人がいたので、どんな作家さんなのか期待していました。
先日見た「残穢」も原作はこの作家さんですね。
いきなりこれに手を出したのは間違いかもしれません。
お、重い・・・。

五巻もあるのに、なかなか読み進めることができません。

特に所々に出てくる静信の小説が読みづらい・・・。
その世界観がわかりづらかったです。

先にあらすじを知ってるせいか、物語が進むのが遅い気がします。
その分、くどいくらいに閉ざされた村の様子が手に取るようにわかるまでになりました。
きっと今でも田舎のほうにいくと、そういう村はまだ残ってるかと思います。

登場人物が多く、しかも親戚関係が多いので、追うので必死です。
相関図作ってほしいくらいです。
あと、村の地図も。

取りあえず一巻は序章ってところですね。
本格的には二巻以降かと思います。
posted by みづき at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする