2009年09月23日

おくりびと

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アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2008年度作品/日本

第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞

<監督>
滝田洋二郎(壬生義士伝」)

<脚本>
小山薫堂

<出演>
本木雅弘(「夜の上海」
広末涼子
山崎努(「映画 クロサギ」
余貴美子
吉行和子(「20世紀少年」「僕の彼女はサイボーグ」
笹野高史(「神様のパズル」
杉本哲太
峰岸徹
山田辰夫
橘ユキコ(「めがね」)
橘ゆかり
朱源実
石田太郎(「日本沈没」
小柳友貴美
岸博之
宮田早苗
大谷亮介
諏訪太朗(「神様のパズル」
奥田達士(「DEATH NOTE デスノート 前編」など)
ト字たかお(「砂時計」)
藤あけみ
山中敦史
樋渡真司
坂元貞美
大橋亘
飯森範親

<あらすじ>
納棺師――それは、悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれるひと。

年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。
旅のお手伝い。NKエージェント!!

「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」――求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。
それは【納棺】、遺体を棺に納める仕事だった。
戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。
美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・。
そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


今さらですが、アカデミー賞受賞おめでとうございます(笑)
やっと見ましたるんるん

内容は散々テレビで取り上げられていたので知っていましたが、意外にも笑いのシーンもあるんですね目
死というテーマなので、もっと粛々とした内容なのかと思っていました。
でも、そのユーモア加減もバランスがとれていて、良かったです手(チョキ)

受賞や内容を知ってからみたせいではないのですが、そこまで納棺士という仕事に、穢れのイメージを持つものでしょうか?
そこに違和感を抱きながら見ました・・・。

派手さはないけど、しっかりと作られた作品でした。





posted by みづき at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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