![200204000180[1].jpg](http://milkyway-mizki.up.seesaa.net/image/313834295B15D.jpg)
角川書店より¥1890で発売中
<あらすじ>
暗号解読官でもある館長の孫娘は、一目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付く。ラングドンと二人でダ・ヴィンチが絵に描きこんだ暗号を解き進むうちに、キリスト教の闇の歴史が浮かび上がる……
(角川書店HPより引用)
ようやく読み終わりました
ルーブルに行くまでにはなんとしてでも読み終えなくては
率直な感想は、期待が大きすぎたせいもあり、特別良かったというほどではなかったです
でも、次から次へとページをめくりたくなってきて、読み出すと止まらなくなりました。
最後のどんでん返しにも驚きました
「え?マジで??そうだったの?!」ってなりました。
そこはいい意味で裏切られました。
ただ、当人たちや秘められた謎については心理描写などもしっかり描かれているのですが、もう少し脇役にまでこだわって書いてくれればなぁというのもあります。
このしこりを解消するためにも、5月に公開される映画も見ようと思っています



期待が大きすぎた…というのは、注目度の高い作品にはよくありますよね。私もまったくその通りで、勝手に期待しすぎてちょっと肩透かしをくらいました(笑)。
ミステリ小説として面白いというよりも、数々の薀蓄が非常に興味深い作品でした。私も映画を観ようと思っています。
この作品はかなり話題になってたので、それならと思って読もうと思ったんです。
普段は外国文学は敬遠してるので・・・。
だから、期待が大きすぎたんでしょうね。
確かに、2人の薀蓄は面白かったです。
というか、勉強になることばかり。
それらが映像化されるので、原作よりかは理解度はあがるかなぁと思って映画には期待しています!
あっ!また期待してる(笑)
ほどほどに期待しておきます・・・。