2010年01月04日

グラスホッパー

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角川書店より¥620で発売中

<あらすじ>
妻の復讐を目論む元教師「鈴木」。
自殺専門の殺し屋「鯨」。
ナイフ使いの天才「蝉」。
3人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

角川書店HPより引用)


またまた伊坂作品です。
そして珍しいハードボイルドなお話。

ハードボイルドって、ちょっと苦手・・・。
なので、読み進めるのに時間がかかりましたあせあせ(飛び散る汗)

どうも、鯨の世界観がつかめなくて・・・。

かなり個性的な殺し屋の面々。

死んでるように生きたくないけど、こんなで世界でも生きたくな〜いexclamation×2





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posted by みづき at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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