2010年03月03日

模倣犯(2)

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新潮社より¥620で発売中

<あらすじ>
ミステリの枠を遥かに凌駕した衝撃の問題作! 快楽殺人を「演出」し、マスコミを愚弄する現代の怪物の正体は?

鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う高校生・塚田真一を追い掛けはじめた―。事件は周囲の者たちを巻込みながら暗転していく。

新潮社HPより引用)


気になる第2巻です本

1巻とは打って変わって、いきなり犯人側の過去から物語は始まります。
傲慢知己でわがままで、とにかく許せないと思う一心で読み進めました。

ようやく犯人側からの視点でも事件が描かれたところまできました。

いろいろな角度や人からの視点でも事件をとらえている上に、時系列もバラバラなので、頭の中で整理するのに大変ですあせあせ(飛び散る汗)





posted by みづき at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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