2011年02月21日

インセプション

dlvy26418_j1_t[1].jpg

原題:INCEPTION

ワーナー・ホーム・ビデオより¥3480で発売中

2010年度作品/アメリカ

第36回LA批評家協会賞 美術賞受賞

<監督・脚本>
クリストファー・ノーラン

<出演>
レオナルド・ディカプリオ
渡辺謙(「沈まぬ太陽」など)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(「G.I.ジョー」
マリオン・コティヤール
エレン・ペイジ
トム・ハーディ
ディリープ・ラオ
キリアン・マーフィ
トム・ベレンジャー
マイケル・ケイン
ピート・ポスルスウェイト
ルーカス・ハース(「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン」
タルラ・ライリー(「プライドと偏見」
ティム・ケルハー
マイケル・ガストン

<あらすじ>
ドム・コブは、人が一番無防備になる状態――夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリストである。コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。
そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。今回は彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、コブとその部下のスペシャリストたちで構成されたチームは強盗とは真逆の行為ーつまり「インセプション」とはアイデアを“盗み出す”のではなく他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度、究極のミッションを意味する。これを成し遂げればそれこそ真の完全犯罪となりうる。
しかしながら最高の技術を持ち、細心の注意を払って準備を行ったが、予測していなかった展開が待ち受けていた。彼らの動きを全て先読みする手強い敵と対戦する準備は到底できていなかったのだ。その敵の存在を予見できたのはコブただひとりだった――。

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


話が高度すぎて分からなくなってきた・・・。

これも機内で、しかも日本語吹き替えでみたので分かりにくかった・・・。

もう1回、DVDでちゃんと見直したい〜exclamation

難解だけど、とても興味深いお話です。
斬新な設定が面白いです。

夢を見るのが怖くさえなってきます(笑)

果たして今自分がいる世界は現実世界なのか?
そんなことさえも分からなくなってきます。











posted by みづき at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック