2011年05月03日

パレード

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キングレコードより¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<監督・脚本>
行定勲

<原作>
吉田修一

<出演>
藤原竜也(「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」など)
香里奈
貫地谷しほり(「ゴールデンスランバー」
林遣都(「ダイブ!!」
小出恵介(「シュアリー・サムデイ」
竹財輝之助
野波麻帆
中村ゆり
正名僕蔵(「感染列島」
キムラ緑子
石橋蓮司

<あらすじ>
「嫌なら出ていくしかなくて、居たければ笑ってればいい」都内のマンションに暮らす男女4人の若者達。几帳面で健康オタクの会社員・直輝、自称イラストレーターの未来。無職で恋愛に依存している琴美、先輩の彼女に恋している大学生の良介。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、”本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼のサトルが加わり、町では女性を狙った暴行事件が連続して起こり始めた。穏やかだった日常は歪み始め、やがて思いもよらない結末が彼らに訪れる・・・。
友達、恋人、一緒に暮らしている人・・・あなたは本当にその人のことを知っていますかー?

キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


現代の若者を描いた青春群像劇。

もともと原作が気になって読みたかった作品でしたが、いつの間にかすっかり忘れてて、映画公開に合わせて文庫化されているのを本屋さんで見つけてあわてて買ったものの、まだ本棚で眠り続けています・・・。

キャストも豪華ぴかぴか(新しい)

ルームシェアする若者たち。

一見巧くいっているかのように見えるも、決して本音でぶつかりあわない。
部屋で見せる姿と、本当の自分は違う。
ただ見つくろっているだけ。

私もルームシェアしたこともありますが、すべてに共感できるわけではないけど、なんとなく意味はつかめます。

静かに淡々と描かれていますが、面白かったです。








posted by みづき at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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