2011年07月03日

悪人

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東宝より¥3990で発売中

2010年度作品/日本

<監督>
李相日(「フラガール」、「69 sixty nine」)

<原作>
吉田修一(「パレード」

<脚本>
李相日(「フラガール」、「69 sixty nine」)
吉田修一(「パレード」

<出演>
妻夫木聡(「シュアリー・サムデイ」「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」など)
深津絵里(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
岡田将生(「プリンセス トヨトミ」
満島ひかり(「食堂かたつむり」「クヒオ大佐」
塩見三省
池内万作
光石研
余貴美子(「食堂かたつむり」
井川比佐志(「劔岳 点の記」など)
松尾スズキ
山田キヌヲ
韓英恵
中村絢香
宮崎美子
永山絢斗
樹木希林(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
柄本明

<あらすじ>
土木作業員の清水祐一は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。孤独な魂を抱えた2人は偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。しかし、祐一は連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だった――。 光代はそんな祐一の自首を引き止め、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かう。やがてその逃避行の波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。なぜ祐一は人を殺したのか? なぜ光代は殺人者を愛したのか? 引き裂かれた家族の運命はどうなるのか? そして、いったい誰が本当の“悪人”なのか?
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


観終わった後は何とも言えない重い空気が漂っていました。
ひたすら重たい・・・。
なのに一気に観てしまいました。

決してハッピーエンドで終わってないし、すっきりとしたものもありません。

最後の祐一と光代のシーンも切なかったし・・・。

誰が悪人かと言われると誰もが悪人のように見えてきます。
善と悪をはっきり区別することもできません。

みんな自分勝手。
それが単純に頭の中に浮かんできた言葉です。

自分勝手がダメっていうんじゃなくて、みんなそうやって生きているんだよね。

ただ、やけに女子会のシーンはリアリティがあってドキっとしました(笑)











posted by みづき at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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