2012年01月14日

八日目の蟬

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アミューズソフトより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督>
成島出

<原作>
角田光代

<出演>
井上真央(「シュアリー・サムデイ」、「ダーリンは外国人」など)
永作博美
小池栄子(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
森口瑤子
田中哲司(「死刑台のエレベーター」「食堂かたつむり」
渡邉このみ
市川実和子(「人のセックスを笑うな」
吉本菜穂子
相築あきこ(「西遊記」
別府あゆみ
安藤玉恵
安澤千草
蜂谷真紀
松浦羽伽子
ぼくもとさきこ
深谷美歩
畠山彩奈(「20世紀少年」
余貴美子(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」「悪人」など)
平田満(「プリンセス トヨトミ」など )
風吹ジュン
井上肇
宮田早苗(「おくりびと」
徳井優(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」など)
広澤草
野中隆光
管勇毅
荒谷清水
日向とめ吉
瀬木一将
吉田羊
日比大介
劇団ひとり(「ゴールデンスランバー」など)
田中泯(「ヘブンズ・ドア」など)

<あらすじ>
不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女と、
誘拐犯に育てられた女。
なぜ、誘拐したのか?
なぜ、私だったのか?

今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件―。

不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。そして、恵理菜の下した決断とは・・・?

アミューズソフトHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


NHKで檀れいさん主演でドラマ化もされていました。
偶然観ていて、思わず引き込まれました。
結局1話の冒頭部分しか観てないけどあせあせ(飛び散る汗)

観終わった後も余韻の残る作品です。

ん〜。
何とも言葉にしづらい。

一言で言ってしまえば、男が悪いんですけどね。
それを言ってしまうとおしまいなので。

現在と過去と同時進行でお話は進んでいきます。

重くて暗いシーンが多いのですが、希和子、恵津子、薫/恵里菜のそれぞれの心境が上手に反映されていて見応えはありました。

やっぱり母性に勝るものはないんでしょうね。
希和子と薫が本当の親子なら・・・と何度も思いました。

気になったのは・・・
恵里菜の不倫相手が劇団ひとりだったこと。
ちょっと違うくない?

あと、希和子は結局捕まってしまうのですが、指名手配ってされてたの?

余韻に浸りつつも、素朴な疑問。

今は、原作読もうと思ってます。











posted by みづき at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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