2012年01月30日

J・エドガー

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原題:J. EDGAR

2011年度作品/アメリカ

<監督>
クリント・イーストウッド(「ヒア アフター」)

<出演>
レオナルド・ディカプリオ(「インセプション」など)
ナオミ・ワッツ
アーミー・ハマー
ジョシュ・ルーカス
ジュディ・デンチ
エド・ウェストウィック
デイモン・ヘリマン
スティーヴン・ルート
ジェフリー・ドノヴァン
ケン・ハワード
ジョシュ・ハミルトン(「ボーン・アイデンティティー」)
ジェフリー・ピアソン(「ゲット スマート」など)
ジェシカ・ヘクト
ジョーダン・ブリッジス(「オーロラの彼方へ」)
ジャック・アクセルロッド(「SUPER 8/スーパーエイト」
ジョシュ・スタンバーグ
クリスチャン・クレメンソン
ビリー・スミス
マイケル・レイディ
ジェフ・スタルツ
ライアン・マクパートリン
ダーモット・マローニー
ザック・グルニエ
リー・ココ
スティーヴ・モンロー(「デンジャラス・ビューティー」)
アーネスト・ハーデン・Jr
ショーン・マーフィ
ゲイリー・ワーンツ
デヴィッド・クレノン
マイケル・オニール(「トランスフォーマー」
エリック・ラーキン
マヌ・インティライミ
エミリー・アリン・リンド
ジェイミー・ラバーバー
リー・トンプソン
アマンダ・シュル
クリストファー・シャイア

<あらすじ>
司法省での功績が認められたジョン・エドガー・フーバーは、初代FBI長官に任命される。
科学捜査を取り入れるなど、有能ぶりを発揮する。
しかし、政治家のスキャンダルなどを極秘ファイルとして収集するなど、大統領までをも黙認させる力を持ち合わせていくのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


受け止めるまでに時間のかかった作品でした。

まず、フーバーを知らないあせあせ(飛び散る汗)
日本にはなじみの薄い人物です。

予習せずに観ると、話がごちゃごちゃになってしまいました。

そもそもフーバー自体、謎の多い人物ではあるらしいので、イーストウッド監督が作り上げた虚像かもしれません。

作品は、フーバー自身の過去を顧みてFBI捜査官に話を始めるところから始まります。
過去と現在を行ったり来たりします。

高慢で、排他的だし、決して他人を受け入れることはありません。
強欲で、差別的で、冷酷で人間性がない。
そんな印象です。

さびしい人だったんだと思う。
同性愛者だったという一面を持ち合わせていたとはいえ、生涯誰とも本心から許せる相手はいなかったんでしょう。

母親のゆがんだ教育のせいでもあったとは思います。

これが一昔前のアメリカのお話だったなんて。
posted by みづき at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2012-03-06 00:13