2012年03月17日

ヒューゴの不思議な発明

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原題:HUGO

2011年度作品/アメリカ

第84回アカデミー賞 撮影賞受賞(ロバート・リチャードソン)
           美術賞受賞(Francesca Lo Schiavo、ダンテ・フェレッティ)
           視覚効果賞受賞(Alex Henning、ベン・グロスマン、Joss Williams、ロブ・レガト)
           音響賞(編集)受賞(Eugene Gearty、Philip Stockton)
           音響賞(調整)受賞(John Midgley、Tom Fleischman)
第69回ゴールデングローブ賞 監督賞受賞(マーティン・スコセッシ)
第37回LA批評家協会賞 美術賞受賞(ダンテ・フェレッティ)


<監督>
マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」)

<原作>
ブライアン・セルズニック

<出演>
ベン・キングズレー
ジュード・ロウ
エイサ・バターフィールド
クロエ・グレース・モレッツ
レイ・ウィンストン
エミリー・モーティマー
ヘレン・マックロリー
クリストファー・リー
マイケル・スタールバーグ
フランシス・デ・ラ・トゥーア(「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
リチャード・グリフィス(「ベッドタイム・ストーリー」など)
サシャ・バロン・コーエン

<あらすじ>
1930年代、パリ。
孤児のヒューゴはリヨン駅の時計台に隠れて住んでいた。
そんな彼の唯一の楽しみは父の遺した機械人形を修理すること。
ある日、盗みを働いたヒューゴは店主のジョルジュに見つかり、機械人形に関して書かれたメモを取られてしまう。
どうしても取り返したいヒューゴはジョルジュの後をつけ、彼の家まで行く。
そこでヒューゴは少女イザベルと出会うのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


予告を見たときから興味がありました。

せっかくだからと3Dで観ましたが、冒頭のパリの街並み以外はたいして3Dの要素が感じられず、2Dでよかったんじゃないかと思いましたあせあせ(飛び散る汗)

ファンタジーだと思ってたので、もっと子ども向きなのかと思いきや、大人でも十分楽しめます。
というか、映画好きの方なら好きになるだろうなぁというお話です黒ハート

素敵な心温まるお話ですぴかぴか(新しい)

期待してた内容とはずいぶん違いましたがあせあせ(飛び散る汗)

ってか、ヒューゴは発明してないしね。

機械人形リアルすぎだし。
posted by みづき at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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