2012年04月27日

僕等がいた 後篇

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2011年度作品/日本

<出演>
生田斗真(「僕等がいた 前篇」「ハナミズキ」
吉高由里子(「僕等がいた 前篇」「ロボジー」など)
高岡蒼甫 (「僕等がいた 前篇」 、「座頭市 THE LAST」など)
本仮屋ユイカ(「僕等がいた 前篇」
比嘉愛未
須藤理彩(「僕等がいた 前篇」
麻生祐未(「僕等がいた 前篇」など)

<あらすじ>
矢野が東京へ引っ越して2人は遠距離に。
それでも毎日メールや電話で連絡を取り合っていた。
しかし、だんだんと矢野からの連絡が途絶えるようになる。
やがて大学生となった高橋は東京の大学へ進学する。
矢野との再会を心待ちにしていたが、会うことはなくただ時だけが過ぎていくのだった・・・

<おすすめ度>
★★★☆☆

前篇からの続きです。
なんとか観ることができました。

あんなに胸キュンだった高校時代と打って変わって今回は超現実的。
爽やかさも吹き飛んで行きました。
恋愛どころではない感じです。

ドロドロしてます。

矢野がメインで描かれていますが、これだけつらいことがあったんだという言い訳にしかみえません。
その数年間を高橋は知らないけれど、それでもずっと思い続けられるのもすごい。
やたらと過去を美化してるようにも見えるし、過去の矢野が好きなだけにも思えます。

ところどころ涙腺を刺激するシーンも出てきてつい泣いてしまいましたが、前篇後編と引っ張った割には何も残らなかった気がします。
posted by みづき at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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