2006年11月21日

男たちの大和/YAMATO

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東映ビデオより¥3990で発売中

2005年度作品/日本

<監督&脚本>
佐藤遜彌

<原作>
辺見じゅん

<出演>
反町隆史
中村獅童
鈴木京香(「戦国自衛隊1549」、「血と骨」)
松山ケンイチ(「NANA」
渡辺大
内野謙太(「世界の中心で愛をさけぶ」)
崎本大海
橋爪遼
山田遜大
高岡建治
高知東生
平山広行
金児憲史
長嶋一茂
蒼井優
高畑淳子(「春の雪」
余貴美子
池松壮亮(「鉄人28号」、「ラスト サムライ」)
井川比佐志(「さよなら、クロ」)
勝野洋
野崎海太郎
春田遜一(「同じ月を見ている」
本田博太郎(「タッチ」
林隆三
寺島しのぶ
白石加代子(「海猫」
奥田瑛二
渡哲也
仲代達矢

<あらすじ>
2005年4月、老漁師の神尾は内田と名乗る女性に乞われ、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。まっすぐに前方の海を見据える神尾の胸に、鮮やかに、そして切々と60年前の光景が甦っていく…。
昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾奇襲によって始まった太平洋戦争は、ミッドウェイ海戦でアメリカ軍に大敗を喫して以降、形勢が逆転。連合艦隊司令長官・山本五十六大将の戦死、太平洋各地の島々の守備隊は玉砕するなど、日本軍は劣勢を強いられていく。そんな昭和19年の春、神尾ら特別年少兵たちが戦艦大和に乗艦してきた。大和に憧れ、日本の希望の象徴とする若者たちは、烹炊所班長の森脇や機銃射手の内田に助けられながら、艦内での厳しい訓練に耐えぬく。しかし初の実戦となったレイテ沖海戦で、連合艦隊は事実上壊滅、厳しい行く末にたじろぎ苦しむ、二十歳にも満たない若者たち。そして運命の昭和20年4月。最後の上陸を許され、それぞれに、母に、妻に、恋人に、家族に、別れを告げる。「死なないで」悲痛な女たちの祈りを胸に、再び大和に乗り込む3300余名の男たち。苦渋の決断をした伊藤司令長官の指揮の下、「大切なもの」を守る為に、大和と共に、アメリカ軍艦載機との壮絶な戦いが待ち受ける「決戦の海」へと向かった…。

東映ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


久しぶりの更新です。
あれからまた同期と高知へ旅行に行ったり、仕事が忙しかったり、ネット環境が悪くなったり・・・と言い訳を並べてみましたが、すべては怠惰な性格のせいですふらふら
これからもぼちぼちマイペースに更新していこうと思ってますので、また遊びに来てくださいるんるん

映画の話に戻りますが、実は少し前に見たのですでに記憶が危ういたらーっ(汗)
2月にロンドンへ行った機内の中で上映されていたのですが、2時間を越えるストーリーなので面倒くさくて見なかったんです。

ようやく見たのですが、涙、涙でした。
スケール大きいし、役者さんは超豪華ぴかぴか(新しい)
制作費は約25億円だとかexclamation&question

けど戦争映画なのに、イマイチ戦争の悲惨さについては伝わってきませんでした。
「命」に重きを置いてるテーマなんだったら、もっと詳しく描いたほうが観客には伝わると思うのですが・・・。

ずっと当時の大和での出来事が描かれてると思ってたので、「冒頭の現代の部分はいらないんじゃない?しかも長いし・・・」って思いながら見てたんですけど、最後につながってるんですね。
神尾、真貴子、敦の3世代の命のバトンを表していて、思わず涙がこぼれました。





posted by みづき at 22:32| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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